ゆうゆうDAYS

好きなことをしなくちゃ。
どきどき、わくわく。
とびきりの笑顔を追いかけます。

ヘルシンキ追想 3-サウナでの出会い-

2017年08月05日 | 羽生結弦くん
こんにちは。
ゆうゆうです。

猛暑が続きますね。

7月下旬なのに
最高気温20度前後の
涼しかったヘルシンキを思い出すと……
※マーケット広場の人々。
長袖、ストールを着ておられます。


よけいに暑いです!(←あかんやーん!)



なのですが、
記憶がなくならないうちに
追想3.
ヘルシンキのサウナでの出会いについて
書いておきます。


サウナ大国、フィンランド。
「日本人とお風呂」
以上に
「フィンランドとサウナ」は魂で結びついているのだそうです。


前回
観戦でヘルシンキを訪れたときは
サウナに行くことが出来ませんでした。

今回は是非とも
体験してみたいと思っていました。


市内には趣向を凝らしたサウナがたくさんあるようですが(観覧車サウナとか)
初心者かつ怪しい語学力では
ハードルが高いので

ホテルのサウナに挑戦しました。


サウナのある部屋に行くためには
【サウナカード】という
ホテルの部屋の鍵カードのようなものを
フロントでもらわなければいけません。


水着も一応用意していましたが
大きめのバスタオルがサウナにおいてあり、
それを巻き巻きすればよさそうでした。


まず、シャワーブースで身体を洗います。



シャワーブースは3つありました。
ゆうゆうは滞在中二回サウナを利用したけど
混雑はありませんでした。


そして、大きなバスタオルを巻きつけて
いよいよサウナルームへ。幸い、1日目は他の宿泊者はおられず、私たちだけでした。


清潔な木の長椅子が
対面で二段あります。

ひしゃくで水をすくって


炭にかけると



じゅわああーっと蒸気が
サウナルームに充満します。暑いです。
サウナに入る前に
部屋で水を多めに飲んでおきました。


椅子の上段は暑さも増すので
ゆうゆうたちは
一番下の床に寝っころがって
リラックスしました。

ほどほどの時間にサウナルームを出て

シャワーを浴びて

終わりにしました。


これを何度か繰り返すそうです。







※スオメンリンナ島



サウナ2日目。

歩き疲れた身体を癒そうと
サウナへ行きました。


今回は先におひとりサウナルームに入っておられました。
若くてかわいいアジア系の女性でした。

ゆうゆうたちも
静かにサウナルームで過ごしました。
【暑いね】とゆうゆうが友達に話しかけたら

そのアジア系女性がにっこりされました。

(あれ?日本人なのかな?)と思いました。

友達が先にサウナルームを出て
その女性と二人になりました。

ゆうゆうの持参したガイドブックの
サウナのページに
【サウナではコミニュケーションを楽しみましょう】と書いてたのを思い出したので

話しかけてみました。(日本語で)

ゆ:日本の方ですか?
彼女:ノー。アイムフロムコリア。
ゆ:コリア?アイムフロムジャパン(わかりきってたよね。)日本語おわかりなんですか?
彼女:勉強中です。
『暑い』はわかりました。

ここから
彼女は流暢な英語をゆっくりわかりやすく話してくれ、
ゆうゆうはブロークン中学英語、単語羅列でお話ししました。


彼女:
ヘルシンキ・ファッションウイークのビジネスでヘルシンキに来ている。

ゆ:お仕事ですか?すごい。


彼女:ブランド【Kang】の仕事です。ロンドンへ明日帰ります。

ゆ:カン?ケーエーエヌジー?アーユーモデル?


彼女:ノー。


ゆ:アーユートップ?(あなたはそのブランドの責任者なの?)


彼女:いいえ。私のブランドはまだまだ小さくてトップではありません。(身ぶりで下の方を指差す)


ゆ:(いや、そういうことじゃなくて。どういえばいいかなぁ……。そうだ。)アーユーボス?


彼女:イエス!(頷く)


ゆ:すごーい。イッツソークール!
ヘルシンキファッションウイークは成功したの?


彼女:にっこり。


ゆうゆうはそれから
自分がヘルシンキに春にも来たこと。
それはフィギュアの試合をみるためなことをお伝えしました。


ドゥユゥノウ ユヅルハニュー?
アイラブヒム。



とかお話ししちゃいました。

彼女は
彼は若いよね。とか返してくれました。
それから他のホテル(ヘルシンキファッションウイークのオフィシャルホテルかな?)サウナの素晴らしさを教えてくれました。

彼女の
サウナタイムをあまり邪魔してもいけないかなと思い、
お礼を言って
先にサウナルームを出ました。


※テンペリアウキオ教会


そのあと
ゆうゆうたちにアクシデント発生。
なぜか
サウナカードが使えなくなり(磁気の関係か、サウナの利用時間が過ぎてしまったか)
サウナルームから部屋へ戻るドアが開かなくなって困ってた私たちを
彼女が助けてくれました。
別のルートを教えてくれ、案内してくれたのです。フロントへの電話も見当たらなかったので助かりました。



別れるときに
お互いすっぴん濡れ髪でしたが


It was nice to meet you.
あなたに会えて良かった

これだけをお伝えできました。
(英会話ラジオを聞いててこの言い回し憶えてて良かった!)

さて。
若くて美しく
素敵な彼女。

ヘルシンキファッションウイーク
K A N Gの4文字
これだけを頼りにネットで調べてみました。


英語なのでよくわからないのですが、
【program】の中に
思い当たるページがありました。




Ashley Kang

KOREA
Londonなどの記述もあり

これが彼女のブランドなのかも知れません。


しかし
いくら末端ブログでも
あやふやなことを書くのはご迷惑かとも思います。


これ以上調べたり書いたりは控えます。



いつの日か
彼女のブランドがビッグになられ
日本にお店が出来たら
お訪ねしてみたいと思います。



※シベリウス公園


お読み頂き、ありがとうございます。
羽生さんの画像はお借りしています。
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