ゆうゆうDAYS

好きなことをしなくちゃ。
どきどき、わくわく。
とびきりの笑顔を追いかけます。

夏のヘルシンキ追想 1

2017年07月29日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。

夏のヘルシンキ追想。
今回は時系列で思い出すのではなく
【ヘルシンキで出会った優しい人々】を
思い出しながら書きます。

ヘルシンキの地元の人が多く利用するという
ハカニエミ・マーケットホール。


ゆうゆうたちは最終日の午前に
地下鉄で行きました。
地下鉄のエレベーターはどの駅もすごーく長い。

トラムも通ってて
ヘルシンキ中央からのアクセスはわかりやすいです。

ホールの中に入って
お魚屋さんを探しました。
見てみたいお魚があったのです。

それは
arctic char(北極イワナ)
という魚でした。

なぜこの魚について興味をもったか。
それは前夜の食事から語らねばなりません。




ホテルの朝食バイキングが充実→食べ過ぎる→
お昼はシナモンロールとかパイ半分で充分(節約にも)→夜はそこそこに食べる

って感じの食生活でしたが

最後の夜ということで
奮発して
ホテルカンプのレストランへ行きました。

五つ星ホテルのレストラン。
注文できる?お値段は?
いろんな意味でハードル高いです。

なので、前日そこを通りかかった時に
下見?をしておきました。

レストランでも一階のほうはテラスもあり
カジュアルそう。これなら服装も大丈夫そう。
メニューも外に出てる。

メインのお料理のメニュー。
左側がフィンランド語、右が英語。

写メっておき
翻訳ソフトで解読して
友達と何を注文するか検討しておきました。

何しろヘルシンキで注文すると
量が多い!
サラダやスープ、そしてメインなんて感じで
まともに注文したらとても食べきれないので
今回は友達と
とにかくシェアする作戦をしました。


【I would like to share this.
extra plates Please ,】

これを呪文のようにどのお店でも言っていました。



そして
ホテルカンプ。
予約の電話はせずに行きました。

どの席にしますか?と聞かれ
beautifulという単語が聞こえたので
そちらへ案内してもらいました。
ほんと、中学英語で突撃ですよね。


前菜から一品(仔牛の薄切りロースト)
メインから
arctic char(北極イワナ)を選びました。

あと、
グラスワインをそれぞれ。
ワイン好きの友人がドイツのワインを 選んでくれました。



こんな注文なのに
ワインテイスティングまでありました。
さすが、五つ星。


前菜も二人で取り分けてちょうどの量でした。(上の写真はひとり分です)


そしてメインのお魚。
鮭ではなくarctic char(北極イワナ)

これが謎でした。
サーブされた一皿。一人分。
写真では大きさが伝わらないですが


取り分けてこれです。



鮭よりも
脂気が少なく
キメが細かい感じ。
さっぱりしていて
皮はやはりパリッとローストされてて
おいしかったです。


それにしても
arctic char(北極イワナ)
ってなんだろ?
色は鮭に似てるよね。
イワナだから淡水魚なの?
北極から運ぶの?

わからなーい。
でも、おいしーい。

とおしゃべりしながら
パクパク食べました。
(ちゃんとパンもついてました。)



サーブしてくれた美しい店員さんが
お味いかがですか?
といらっしゃいました。

笑顔で
【It's good】で大丈夫のようでした。


アイスクリームの消費量ヨーロッパ一位という
ヘルシンキですから
食後は
アイスクリームをお願いしました。


ベリーや苺とともに。
さっぱりとして滑らか。
甘さも適度でおいしかった。

これとコーヒーでフィニッシュです。
お値段はひとり43ユーロ。
5000円超えちゃったけど
まあ、そこは納得のお値段。

お勘定は割り勘にして
カードでそれぞれが支払いました。
(前回のヘルシンキ旅の時に同行した人から教えてもらったやり方です。)
【Separate checks, please.】のフレーズも便利でした。テーブルでそれぞれがカード支払いできました。




美しい店員さんに
中学英語で
【This is the last night in Helsinki. Thank you very much.】頑張って話しかけてみました。

すると
どこから来たのかと尋ねてくれ
Japanだというと
私も日本へ行く、名古屋と大阪へ行くと話されました。

お仕事なのか。観光なのか。知り合いでもいるのか。
もっと会話する英語力が欲しかったです。

それにしても
ヘルシンキの人たちはどうして
みんな親切なんだろ。
教育水準が世界一だからかな。
サマーバカンスの季節だからかな。

街角に溢れる音楽。


みんな
短い夏を
自分の人生を
きちんと
謳歌しようとしておられるな。

豊かってこういうことなのかもしれないな。


仕事で頭いっぱいで
キリキリしていた脳みそが
柔らかくほどけていくような夜でした。


帰り道。



2017/7/27
21:44頃のヘルシンキです。
ようやく日が沈み始めます。


記事が
長くなりました。

arctic char(北極イワナ)の謎を求めて
ハカニエミへ。

これは
また次回に。
お読み頂き、ありがとうございました。


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