ゆうゆうDAYS

好きなことをしなくちゃ。
どきどき、わくわく。
とびきりの笑顔を追いかけます。

神戸 三ノ宮のファイテンショップ

2017年12月16日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。


今日は朝から大そうじ第一弾でした。


サンタさんに
早めに来てとお願いしてたら
届けてくれた
※配色だけサンタさんぽいのてお借りしました。

スチーム掃除機【ラクラシー】
床、換気扇、サッシ等ふきまくりました。


こないだ
ショップ◯◯パンで見て
閃いてしまい
『今なら5000円引き』に煽られて
買ってしまった
【ラクラシー】 。

ベタなネーミングだけど
ほんまに『楽だしー』
です。


お掃除はデトックスですね。
すっきりしました。

午後から
神戸へお買い物に行きました。

街のあちこちに
クリスマスの飾りが。


結婚する若い同僚に
お料理本のプレゼントを
(もちろん行正り香さんの本)
買ったり、

デパートの優待セールをのぞいたりしました。



帰り道に
三ノ宮のファイテンに寄ってみました。


羽生さんのスワンのお写真が
店頭にあるらしいと
ツイッターで見かけていたので

大好きなスワン様に
会いたくて。



神戸 三ノ宮のファイテンショップ

センタープラザの地下一階にあるのです。
そこは
グルメプラザとも呼ばれ

たこ焼き屋さんとか
ラーメン屋さんとか
庶民的なごはん屋さんが
並んでる

その中にあるのです。


ゆうゆうは
お買い物はせずに
ミラーボールが欲しい気もするけど、サンタさんはもう来ない…。


ファイテンの店内をぐるりと冷やかしたあとで

店頭のガラスケースに飾られている
スワン様に
ご挨拶しました。


結弦さんは
相変わらずの
お美しさでした。



以下、言い訳です。

なにしろ
狭い通路を
人がたくさん通られるし


向かいのお店から
ゆうゆうがiPhone持って結弦さんを撮ってる姿も
よく見える感じなので、


そそくさと急いで
カメラに収めました。

なのでなので
画像良くなくて
すみません。


結弦さんの頭の近くに
写り込んでしまった
向かいのお店の赤い看板をカットしてみました。


しかし。
このファイテンのYUZUスワン様を見てるだけで

じわじわ
涙が出てくるゆうゆうでありました。



ああ。

氷の上に結弦さんがいらっしゃることの

ありがたさを

もっと
もっと
感じなきゃいけなかったな。



結弦さんのスケートを見られることへの
感謝が足りなかったな。



チケットだとか
席だとか。


そんなことは贅沢なことだったな。


ただ
羽生さんが
氷と仲良くしててくれること。

それが
何よりしあわせなんだな。

それがわかって
良かったな。


涙をさっくり
ふきながら
ファイテン神戸三ノ宮店をあとにしました。



歩いて見つける
勇気と幸せの自家発電。


金沢のお友だちから頂いた
金箔入り梅茶。おいしいなあ。



続けてみよう。


※羽生さんの画像はお借りしています。
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勇気は伝染する

2017年12月15日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。


2017ヘルシンキワールドで買ったパーカーです。

裏起毛で温かいです。生地もしっかりしてて
ネットに入れてお洗濯すると
ヘタリません。

ヘビロテしています。

買っといて良かったな。


行っておいて良かったな。



結弦さんが最大の敵【怪我】と闘っておられる今。


オリンピックへ行くのを断念したゆうゆうは
(すっばり飛行機も宿もキャンセルした)


正直に言えば
テンション低空飛行していました。



全日本24日のチケットが奇跡的に当たってたけど
結弦さんに会える可能性がかなり……低い今。



仕事がまたアホほどある今。


なーんとなく
アウトプットするテンションにならず
ブログも放置気味。



行動範囲も狭くなり
お財布の紐も固め。





そんな金曜の夜。



ゆうゆうは
本屋さんに行き、これを買いました。

まだじっくりは読めていませんが、
ざざっとインタビューに目を通しました。

怪我前のインタビューだけに
ぐっとくるものがあります。



アイスジュエルズの他にも


仙台にゆかりのある
伊坂幸太郎さんの『PK』の文庫本とか
大好きな松浦弥太郎さんの『伝わるちから』
も買いました。
移動の際に読もうと思います。


伊坂さんのこの本を選んだのは
帯のこのキャッチコピーに
心を掴まれたからです。

【彼は信じている。
時を超えて、
勇気は伝染する、と。】



このキーフレーズは
アドラー心理学の言葉で
【臆病は伝染する。
そして、勇気も伝染する】

という言葉が元になっているそうです。



そう。

情報がないから

余計に不安がつのるけど。



不安だから

じっとおうちにいて

こたつでネットの情報ばかり追ってると
不安が増殖します。
[臆病が伝染する]のかも知れません。

そう、
行動しなきゃ。


勇気を。

もっと

YUZUファンに

勇気を!


ゆうゆうが
なんか滞ってたのは


行動してないから。
スピード感が落ちてたから。

アタマの中だけで
ポジティブな言葉を並べてただけから。



忙しい、とか。
節約、とか。
いろんな理由をつけて
動かない選択をしているうちに

美しいものに直接ふれる豊かさからも
遠ざかっていたのかもしれない。




好きなことをしなくちゃ。
どきどき、わくわく。
とびきりの笑顔を追いかけます。



自分で考えた
このブログのキャッチコピーです。


原点に帰ろう。





ゆうゆうは
冬眠から覚めたムーミンのように



動いてみようと思います。

砂つぶみたいなファンだけど
勇気が伝染するのなら



結弦さんに依存しすぎないで
自分の人生を
自分で豊かにしていきたい。


笑顔で
背筋を伸ばして
楽しみは自分で取りにいこう。


これまで
羽生さんからたくさん勇気を頂いたので

今度は
勇気の自家発電。


そんな勇気が
海を越えて
さりげなく
結弦さんに伝染するといいな。


期待とか
責任とか
誰かを喜ばせるとか
ではなく。


羽生さんご自身が
【大好きなスケート】を味わえる日が早く来ることをお祈りします。


※お読み頂きありがとうございました。
羽生さんのお写真はお借りしました。
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平昌オリンピックに行こうとしていた

2017年12月03日 | 羽生結弦くん
こんにちは。
12月になりました。
ゆうゆうです。


今日は朝からお掃除DAYです。
床をみがく。
網戸、サッシをふく。
電球一部拭く。


CDを流しながら
【Disney meets Jazz~ Tribute to Walt Disney】 気分だけディズニーランド。
またはオシャレなジャズバー。おススメです!

CD2回分と時間を決めて
磨きました。

うう……,。
ほこり、どれだけ溜まってんねん!
これでは体調も良くならないわけやわ。(11月はなかなかちょっとしんどかった)


と自分にツッコミ入れながら
頑張りました。


スッキリ!




……したところで


今話題の
平昌オリンピック
チケット代行会社の件を


関係してしまった者の1人として
記録しておこうと思います。



ゆうゆうは
オリンピックに行って
結弦さんを応援することを
一生一度の得難い経験と考えて

仕事とか
家のこととか
資金とか

いろいろ折り合いをつけて
なんとか行きたいと思っていました。

幸い
フリーの日程は2月17日 土曜日

場所はお隣の国、韓国。

フリーだけなら
仕事への影響はほとんどなく
行って帰って来れる。

そうなるとツアーはだめなので
自力で行くしかない。

そう考えました。

チケットを手に入れようと
家族知り合いたくさんで挑戦したけど
ダメで


6月ごろから
日本のある代行会社に
チケットをお願いしていました。


しかし、
なかなかチケットは手に入らないようで
【厳しい見通し】が伝えられていました。

8月下旬になり
ある韓国系の代行会社から
フリーのA席が手に入ると
情報があり

お友達とともに
その日のうちに
申し込みました。

一応
その会社のウェブサイトなどを
チェックしましたが、
韓国系の
アーチストのライブ等を扱っている会社なんだな
という程度の判断でした。

なかなか手に入れられない
男子フリーのチケット。しかもA席。
半信半疑でしたが
フリーが良席で見られるという希望は
嬉しかった。



翌日
その会社にお電話し
チケットが本当に入手出来る見通しなのか
問い合わせると、
【大丈夫】と男性の声で返事がありました。

………《安くはないが
オリンピックのチケットなんだから
これくらいは覚悟》と思い、
代金を振り込みました。


そして
往復のフライトを
某予約サイトから


また
宿は別の予約サイトから
予約しました。



その後


9月。


10月。



11月になってもチケットは送られて来ません。




11月最終週あたりに
順次チケットが送られてくるそうだ

とか
いろんな情報が聞こえてきました。



しかし、
送られてきません。

……怪しすぎる。

不安が増幅して
アラームが鳴り響きました。


11月ラスト数日に
いろんなアドバイスも頂き
ご一緒しようとしていた仲間とも
相談しました。


NHK杯、グランプリファイナルの欠場もあり
これ以上
あやふやなことを続けると
政情のことも含め心配している
家族の理解を得られない


ということもありました。

最終的には
代行会社に
チケット入手の見込みを電話で確かめ、

*努力しているがまだ数が揃っていない。社長は韓国に渡っている。
*手に入り次第チケットを送るが、その時期は申しあげられない。年内とも言えない。
*必要数の何パーセントが入手出来ているかは答えられない。
*キャンセルすれば返金には応じる。その場合の連絡はメールで。


との答えをもらったので、


その夜のうちに
キャンセルをメールで代行会社に伝えました。


翌日(12月1日 金曜)
すぐに指定の口座に
返金されたことを確認しました。
手数料を差し引いた全額が振り込まれていました。

…………………………………………………………


その夜

その会社から
チケットを申し込まれている方々に
メールが送られたそうです。

内容は

努力しているが
チケット手配が出来ないこと
キャンセルや
B席C席への変更等で対応すること
B席は返金なし、C席は20000円返金する。
しかしB席C席もキャンセルになる可能性があること

とのことでした。

びっくりでした。
A席のチケットはやはりなかったようてす。





今回
ゆうゆうは
この会社を通しての
チケット手配を諦め、
とりあえず返金してもらえたので
ダメージは最小限ですみました。

予約サイトで
予約していたフライトは
問い合わせると
解約手数料はかかるが
前日までキャンセル可能とのこと。


ただ。

オリンピックで
結弦さんを応援したい気持ちの整理が
ついていません。

なので
フライトはまだ解約していません。

違う代行会社とか

個人でのお譲りの可能性もあるのですが

それが
信頼できるかどうかの
判断を自分ができる自信がありません。




オリンピックは
現地ではなく
日本からエールを送ることになりそうです。


それはそれで
いいかな、と今は少し落ち着きました。


お歳暮はまたまた
P&G洗剤で固めたので P&Gマイレピ

エキシが当たるといいなー。


と希望を持っています。



以上、
オリンピック応援を
国内からに切り替えた(一応)

ゆうゆうの記録でした。


お読み頂きありがとうございました。



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【Number 二十歳のころ】に勇気づけられる

2017年11月26日 | 羽生結弦くん
こんにちは。


本棚の片付けをしながら
結弦さん関連の過去の雑誌等を
読みふけってしまう
ゆうゆうです。


この本。
平成27年2月5日発行の
【Number 870】。



イチロー。
清原和博。
本田圭佑。
大谷翔平。

錚々たるアスリートたちの
【二十歳(はたち)の頃】に
焦点を当てた記事が並んでいます。

今話題の貴乃花親方の記事もあります。
(貴の岩さんのお名前まで出てきた!).

この中に
結弦さんの記事もありました。



記事が書かれたのは
ソチ金メダルの翌シーズン。

中国杯での事故
NHK杯四位
からのGPF進出。
ファイナル、全日本ともに優勝。
しかし
直後に尿膜管遺残症で手術、入院。
成人式への出席叶わず、
3月の世界選手権への出場には意欲を示す。


ケガで療養中の
現在の結弦さんの状況に少し似ている
そんな時期に出された
この本は
結弦さんの情報が少なかった当時
ファンには嬉しかった記憶があります。



さて
羽生さんの記事。
ライターは野口美恵さんです。

発売から2年10ヶ月経過しているので、
一部を引用させて頂きます。

【ソチ五輪までの4年は、初めてトリプルアクセルも、4回転トウループも4回転サルコウも成功して、どんどん成長する4年でした。
でも次の平昌五輪は23歳。きっと違う4年になります。身体には限界というものが存在してくるし、10代のように右肩上がりに成長するのは難しい。だからこそ『頑張ろう』『成長しよう』という気持ちの部分が続くことが大事です。





スケート人生、上手くいかないことの方が多くて苦しいですね。これが、今の自分にとって必要な壁なんだと思います。人間って、そんなにいつも上手くいくものじゃない。『今までに出来たことが出来ない』という考え方ではなく、今は進化している段階だと信じています。
とにかく自分は何をしたいのか、何を出来るのかを考えたいです。考えることは楽しいことですから。】



【『自分はもうここまでだ』と、思いたくない。出来ないことがあっても『じゃあ何で出来ないんだろう』って考えて、色んな人とも話し合って、克服し続けて行きたいんです。】



このシーズンのグランプリファイナルで優勝した時の言葉もあります。

この一ヶ月、幸せでした。中国杯の事故が五輪の翌シーズンだったことも、そういった状況の時にどう対処したらいいのか経験が出来たことも、沢山の方々のサポートを改めて知る機会になったことも。】




この記事を読んでいて
ゆうゆうは


ああ、結弦さんは
きっと大丈夫だ。
きっと幸せを感じながら過ごされている。


と確信出来ました。




それは
羽生さんご自身が


ソチ前の4年とは違う時間が
自分を待っていることを
きちんと予測し、受け止め。


人間ってそんなにいつも上手くいくものではないといういい意味での[諦念]をわきまえられ。


そして
困難な状況を克服する有効な手立てとして

気持ちの持続】

信頼出来る人との話し合い】

【そういう時にどう対処するかの経験

列挙されている

この三つの全てが
今の羽生さんには

あるからです!


強い気持ち



信頼出来るスタッフ


世界のトップであり続ける経験お2人とも、ほんとにお大事にしてくださいね……。



この記事の最後は
結弦さん自身の言葉で
こう締めくくられています。


【大丈夫。
僕はスケートが好きで、ジャンプが好きで、だから試合をしている。
この気持ちがこれからのスケート人生で無くてはならないものになる。】



元気出てきましたー!


引き続き、

お片付け!
おでん仕込み!
練習!

がんばります。


※羽生さんの画像はお借りしています。
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京都黄金黄葉巡り そして柚子。

2017年11月25日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。



ファンにとっては
お留守番の時間が
流れています。


しっかり
前を向いておられるに違いない
結弦さん。

ファンも
笑顔で
明るく
前向きに。

良い子で
機嫌よくお留守番したいなあ。

コープこうべの情報誌[ステーション]12月号を買ったら
結弦さんいらしたー。




秋の休日。
ゆうゆうは京都へ遊びに行ってきました。

晴明神社が目的ではなく。
京都在住の高校時代の友人が
京都の紅葉スポットや美味しいもの巡りお友達ツアーを
企画してくれたのです。


結弦さんのファンブログですので
切り口は一応
【秋のゴールデンな京都


よろしければお付き合い下さい。




地下鉄鞍馬口の駅を地上に出たところで
友達が車で拾ってくれました。


【出町ふたば】 さんで
予約していた豆餅を購入。

すごい人だかりでした。
栗おこわも美味しそうでした。




そして
今宮神社へ。
お目当ては
玉の輿。

ではなく
【あぶり餅】。



店先で焼いておられるので
あたりに香ばしい香りが漂います。


ほんのり甘いタレ。
きなことお味噌だとか。

めーーーっちゃ
美味しい!


テンション上がりました。


食べてばかりのようですが、
もちろん
どのスポットでも
快癒祈願しました。



それから
車で山科方面へ。

昼食を
毘沙門堂の近く
逢坂山の老舗【かねよ】さんで頂きました。









金の輝きを放つ
イチョウの黄葉たち。








【かねよ】さん。
離れのお部屋で
セーラー服の女子高生に戻って(遥か昔)
おしゃべりしながら

きんし丼】を頂きました。

香ばしいうなぎの上に
ど、ど、どーーーーんと
輝かしくのってる
金色の厚焼き卵。

卵3個分だそうです。


満足。幸せ。



そして

次は毘沙門堂 へ。







この日は
もみじ祭りとのことで

特別に紅葉をあしらった季節感あふれる
御朱印を頂けました。



本殿や宸殿にもお参りしました。
お庭も美しかったです。



それから
足を伸ばしてくれて

宇治の 平等院鳳凰堂
夜間特別拝観へ。


入場に少し並びました。
寒かったけど
インナーダウン持っていってて良かったです。

さあ。ここからは
瑞光照歓
煌めきです。




平安時代から人々に救いのを指し示した御堂。






水面に映える光芒
※平等院拝観チケットよりこの二文を引用させて頂きました。




感動が
静かに
心に満ちていきました。









光。








案内してくれた友達や
同行の友達に
感謝をお伝えしてから
帰宅しました。



すぐに
ふたばの豆餅(当日食べるのがベストだそう)を頂いちゃいました。





それから

やはり

とどめは
柚子のものを。



鶴屋吉信さんの【柚餅】です。

【柚子の優雅なる香り】
【天下一品】


とのことです。


【優雅】

【天下一品】

【随一】

【華】




すべて
納得。









結弦さん。


機嫌よく
お留守番してますから。



金色に輝かれるために



思うように
治療され

思うように
練習されますように

お祈り致します。



※羽生さんの画像はお借りしています。
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