みっく・じゃがの「ひとりごと日記」

日々思うこと、考えること、時には写真も

イングランド&スコットランド 3

2017-05-26 08:44:46 | 日記

フォート・ウィリアムでは、やっと見つけたホテルは意外と快適でした。

B&Bという『ベッドとブレックファーストだけ』仕様のホテルでしたが、

チェーン展開のホテルのようで、必要なものだけは必ずある、ものでした。

ただし、朝食はオプションで、パンと飲み物だけなのでパスしました。

その代り、TESCOでおいしそうなパンを買って部屋でコーヒーを入れて食べました。

ホテルの清算はカード払いのみで、従業員が現金に触れないようにしているのだなと思いました。

が、VISAカードではダメでデビットカードしか使えなかったです。

私たちはデビットカードを持っていなくて、かわりにマスターカードでも良いということで

義妹に立て替えてもらいもらいました。

デビットカードというのは現金化が早いということを聞きましたが、

これからは海外では必要なのかもしれないと思いました。

 

5月19日

フォート・ウィリアムの旅行案内所でルートを確認して

インヴァネスへ向かいます。

いよいよネス湖へ行けるのです!

湖はこちらではLOCH(ロック)といいます。

いざ、Loch Ness へ!!

高速道路は上り坂になりました。

スコットランドで一番高い山 雪が残っています

羊が放牧されているのんびりした風景

この後、天気が急変!真っ黒な雲が固まりでやってきて、手を延ばしたら届きそうだ、

と思ったら大粒の雨が落ちてきました。

※ その大雨の中、道端で男性同士が熱烈なキスをしているのを発見!驚きました。やるなぁ

 

 

すぐに晴れて、もうここはネス湖です

こんなところにネッシーがいるわけない! 深そうだけど、おだやかな湖ですもの。

 

ネス湖の畔でベーコンエッグをはさんだベーグルとティーで昼食

車の移動販売があり、ここでみんなが休憩していました。

 

ネス湖が細くなったり、橋を渡ったり、堰き止めがあったり、住宅も出現しました。

 

ネス湖エキシビション・センター

ネス湖の歴史や生息する生物の生態系などがわかるところです。

お土産をイロイロ買いました。

庭に展示されてあるネッシー探索をした潜水艇です

同じく庭に咲いていたヒースの花です。

枯れたものしか写真で観たことがなく、こんな可憐な花だったとは・・・

 

車はインヴァネスに向かいます。

ここへは長年来たかったところです。

祖父が冬のお出かけに”インヴァネス・コート”を来ていました。

シャーロックホームズが着ているヤツです。

どんな気候の所で着るのか、知りたかったのです。

 

ここでもホテルが見つからず、どうなるのか心配しました。

週末に向かい、しかもイギリスでは学校が2期制で夏と冬の休みの間に

Half-Termという休みがあるので、家族連れの人々がワンサカ出ています。

そのため宿泊所は混雑していている上に飛び込みの人間には”ぼる”のか

バカ高くて話になりませんでした。

ウロウロして、奇跡的に市街地でネス川に面したステキなホテルに宿泊できました

ここはB&Bではなく、きちんとした”ホテル”です。

ホテルを出たところに、すぐにネス川  水がとてもきれいです

すぐ向かい側にインヴァネス城

はためく旗はスコットランドの旗です

みるみる変わる空のご機嫌

何事か!というように空が真っ黒になりました。

ネス・ブリッジという橋を渡って夕食をしましたが、

外から見て窓の中に火を見つけ、「肉を焼いているのか」と入ってみたらピザの釜でした。

なんで、こんなところでイタリア料理を食べてるのか?と思いながら楽しみました。

今夜はインヴァネス宿泊です。

 

 

 

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6 コメント

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Unknown (茉那)
2017-05-26 13:40:03
英国へは2度行きましたけれど、スコットランドの方へは行ったことがないので、「いいなぁ!!」と思いながら見せていただきました。のんびりした田園風景、ネス湖・ネス川の畔の雰囲気。
楽しい旅になったようでよかったですね。

続きを楽しみにしています。
茉那さま (みっく・じゃが)
2017-05-26 16:23:30
そうですよね。
私も娘が高校留学したおかげで、英国へは何度か行きましたが、
スコットランドへは行ったことがなく、
英国中部にも行ってみたかったのですが、
優勢順位で行くとスコットランドかな?と思い、
遠かったですが行ってきました。
レンタカーでの移動でしたので駆け足でしたが、
義妹の都合もあり、短い旅でした。
ちょっと寒そう! (やっほ)
2017-05-26 17:10:12
デビットカードは知りませんでした。
クレジット会社を通さない銀行直カードですね。
良い事聞いた。これ良いかも・・・作っちゃおうかな。
日本では普及してないよね。じゃあ意味ないね(笑)

ネス湖のネッシーは、また話題になっているみたいですよ。
スコットランドで一番高い山は簡単に登れそうな感じだけど。。。
甘く見ちゃあいけないね。

みっくさんのお爺さんはそのような着物を召されていたのですね。
明治時代ですか、雰囲気いいですね。

イギリスの食事は不味いと聞きますが、如何でした?
停泊中のクイーンエリザベスⅡでディナーを食べる機会がありましたが。
美味しくなかったです。
ナイフが切れない、フォークも先が丸まっていて刺さりにくい。
そんなイメージだけが残ってしまいました。
カード払いのみ! (RIN)
2017-05-27 00:33:12
飛行機が嫌いで 国外に出たことありません、(北海道すら行った事ない)
クレジットカード、持ってないです、(銀行のカードは持ってる)
こりゃ〜 生きていけないな〜、、そう言えば国内でもあるレンタカー会社は基本現金ダメ、身分証明書二通出しグレードの一番下の車、やっと貸してくれました、、、

カード無しで 堂々と生きるKUUちゃんが羨ましい!
やっほさま (みっく・じゃが)
2017-05-27 14:44:03
よく「デビットカードは使えません」と書いてある店は見かけますが、
「デビットカードしか使えない」というのは初めてで、
いろいろあるんだなと思いました。

えっ?ネッシーが話題になっているんですか?
見たとか?
スコットランドで一番高い山といっても、
どの地図にも書いていないので、たいした高さではないと思うんですが、
気候が気候ですし、裾野が広いし、遭難することは多いみたいですよ。

私の祖父はおしゃれな人で明治生まれですが、洋服を着ていることが多く
出かけるときはダンディに決めていました。
インヴァネス・コート(肩がケープになっている)に山高帽、
夏はパナマ帽に白い麻のスーツをビシッと決めていました。
ハンサムでしたしね。

イギリスの食事は、はっきり言ってまずいです。
私はイギリスの人たちは食べることに熱心じゃないと思います。
腹が膨れれば何でもいい、みたいな。
義妹宅では、彼女が日本人ですから、
ご飯を炊いて、日本人好みの食事でした。
ホテルでは朝食はホテル洋食ですし、
ですからイタリア料理などを食べていたのかもしれません。
クィーンエリザベスでの食事は考えるだけでも気分が乗りませんが・・・
RINさま (みっく・じゃが)
2017-05-27 14:56:03
飛行機が好きな人なんて聞いたことがありません。
RINさんだけじゃないと思いますよ。
私も嫌いです。
特に離着陸時の気圧が変化するとき、耳がキーンと痛くなり、
それで三半規管の耳石が動くようになってしまい、めまい症になっています。
わかったので、今度から耳栓(それも気圧抜きのもの)をして、
離着陸30分前からチューイングガムを噛んでいます。
これが、とてもいい対策だったらしく、今回楽勝でした。
カードはそれほど必要なものではないですもの。
ただ、海外へ行くと、ホテルなどでチェックインの時(個人旅行の時ですが)、
「カードを見せろ」と言われます。
カードを持つには一応所得審査があるじゃないですか。
それがクリアされている人間かどうか見るのだと思いますよ。
つまり、”信用”の小道具ですね。
レンタカーを借りる時に見せなきゃならないのも、それだと思いますよ。
世の中変わりますねぇ。

KUUは人に甘えてクリアの種族ですね。

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