定年ジジイの夕焼け人生

朝日ほどの力強さはなくてもいいが、人生の黄昏期をせめて夕焼けほどに輝いていたい。

大河ドラマ直虎

2017-03-21 09:22:11 | Weblog
NHKの大河ドラマ「女城主・直虎」が放映され初めて、遠州地方はちょっとした直虎観光ブームになっている。

ドラマの主な舞台は浜名湖北岸に近い井伊谷という集落だ。市内から車で4,50分の場所だ。今まで観光とはあまり縁のなかったような場所だが、ドラマが進行するに従い、観光客が増加しているという。

ドラマでは、浜松市内は現在までの所何の関わり合いもないが、ドラマの主人公がこれから深く関係してくるためであろうためか、週末ともなると、当時のゆかりの地を巡るのか浜松市街地でも地図を片手の観光客を多く見るようになった。


小生の家から徒歩で10分ほどのところの浜松城がその中心のようだ。

1570年に徳川家康が三河から遠州に進出し、本拠を岡崎から浜松に移した。それまで浜松は今川氏配下の飯尾氏が治めており、浜松城はその飯尾氏の居城であった。しかし厳密に言うと当時の浜松城の本丸は現在の浜松城のそれではなく、現在の天守閣から東に500メートルほどの所の現在松林に囲まれたこんもりとした小さい丘の上に有った。そこにはいま浜松東照宮という小さな神社が建っている。この浜松城の原型を「曳馬城」といったり「浜松古城」と言ったりしている。

子供頃、学校の行き帰りによくこの場所に寄り道をしたものだ。
しかし、特に冬は、冷たい北風が松の枝を鳴らし、人影もなく、寂しく寒いと言う印象しか残っていない。

春暖に誘われて久しぶりに行ってみた。
神社の裏から浜松城の天守閣が望まれ、ローケーション的に悪くない。

(浜松古城から浜松城天守を望む)






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