7パパの【媚賣新聞】(旧反面教師)

浅学菲才を顧みず、知ったげなことを書いている還暦親父です。

高校生が作曲した名曲

2017-07-13 17:44:32 | 文化・芸術・芸能
今日24歳になった娘だが、昨日も今日も、吹奏楽部時代の友人と誕生会。家族で
のお誕生日会は合同になるのかな?ママも7月、長男とフィリップが8月だから。

広島ブログ
広島ブログランキングに参加しています。あなたのポッチンで私は幸せになれます。

出だしは誕生日の話題で始めましたが、今日のメインの話題は吹奏楽部の高校生が
作曲した、涙なしには聴けない名曲を2曲紹介します。この2曲と私が巡りあえた
のも、娘が中1で吹奏楽部に入部し、24歳の今も一般バンドで続けてくれている
からです。ありがとう。

1曲目は、「夜明け」 ←youtobeで聴けます。

「夜明け」は、高校の吹奏楽では大変に有名な北海道の旭川商業から生まれました。
普門館(当時の全国大会会場で、吹奏楽の聖地、甲子園と言われていた)で、金賞
が当たり前だった旭川商業。その旭川商業でさえ、全国大会に行けなかった年があ
るのです。平成10年は吹奏楽部内もゴタゴタしたりして、退部者も多く卒業記念
に少ない人数では、たいした物を買って贈れなかった。そこで、少ない卒業生が集
まって、内緒で作詞作曲して作ったのが「夜明け」なのです。

だから作詞者は「旭川商業高校吹奏楽部平成10年度卒業生一同」となっています。
口コミで全国に広がり、全国の吹奏楽部の定期演奏会で今も歌われています。2011
年の娘達の代も、最後の定期演奏会で歌いました。(第30回の今年も歌われていた)

そして、夏のコンクール前にはサプライズ(ご褒美の意味合いが強い)で、旭川商
業の吹奏楽部顧問の佐藤先生を娘の高校の顧問が呼んでくださり、1日レッスンを
うけました。何故それがご褒美かは、下記でリンクさせたブログに書いてあります
ので読んでみてください。

翌2012年秋に、徳島で行われた国民文化祭に一般バンドとして出場した娘は、そこ
で佐藤先生と再会し、先生は娘のことを覚えていてくださり(ちょっと私のアシス
トもあったのですがw)それは、吹奏楽人生で最も感動したシーンの1つです。そ
の国民文化祭の様子を書いた日のブログです。➡是非読んでください。

そして2曲目は、旭川商業と毎年合同合宿をされている、高橋先生が顧問の千葉の
名門、市船(イチフナ)の話しです。2年前まで吹奏楽部でトロンボーンを吹いて
いた浅野大義君が在学中に作った曲「市船soul」です。

みなさんご存知のように市船は野球もサッカーも全国大会の常連校です。その応援
曲として、代々演奏して欲しいと思って浅野君が作った曲です。今年の夏の甲子園
の千葉県予選でも、昨日行われた1回戦を戦った市船の試合で「市船soul」は演奏
されていました。



実は、作曲した浅野大義君は、今年1月に肺がんのため亡くなっているのです。た
った20歳で。顧問の高橋先生のブログを見つけた、そして亡くなった日告別式
の日
のブログをリンクしてみます。泣けて泣けて、画面とキーボードがぼやけてな
かなか書き進めません。

この浅野大義君の特集は、昨日のTV番組「報道ステーション」でも取り上げられ
ました。観られた方も多いと思いますが、そのyoutobe もリンクをしてみますので、
是非ご覧ください。 ➡ 報道ステーション


youtobe の映像が5分23秒に進んだところで告別式の様子も放送されています。
そして、浅野君を、後輩たちは「夜明け」でお送りしていました。

普段あまり見ない報道ステーションを観たのは、この情報をいち早くFacebookで
報せてくれた、子供さんたちが市船吹奏楽部OB、OGで、西瓜を毎年くださる
伊丹さん
です。ありがとうございます、泣けました。

広島ブログ
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フィリップの成長記録 | トップ | ウインブルドン »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ふぃーゆパパ)
2017-07-13 17:48:34
娘さんのお誕生日おめでとうございます。
市船ソウル見ました。
感動的でしたね(涙)
ふぃーゆパパさん (⑦パパ)
2017-07-13 17:55:52
ありがとうございます。
鬼検事の目にも涙!ほんと感動しました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む