夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「8月13日という日」

2017年08月13日 08時50分09秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2003年】
(記事なし)

【2004年】
(記事なし)

【2005年】
自民党の反対派に対する対抗馬の話題が多いですが、反対派と言われる議員も自民党だから、どちらが勝っても自民党の議席になるわけで、なんとなく争点がぼけ始めてます。
夜になっても蝉が盛んに鳴いてます。
あまり風はないのですが過ごしやすいです。
駅に向って大勢の浴衣美人が歩いていました。今夜は東京湾花火。何だか最近花火を見に行こうというものがなくなりました。どうも人手が多いと疲れてしまいます。
子供の頃は毎年の花火が楽しみだったのになぁ。。。
そういえば子供たちが成長してからは、スーパーで売っているような家庭用花火もしなくなってしまった。線香花火懐かしいです。。。。

【2006年】
(記事なし)

【2007年】
暑い日が続いています。
夏好きでもくじけそうになる暑さ(笑)
でも気持ちが良いです。。。。。
水分補給と塩分は、特に水分はまめに補給をしています。
お盆の帰省が始まり、東京はのんびりしています。渋滞はないし大きなトラックも少ない。気のせいか空気がうまく感じます。光化学スモッグ注意報もない。スーパーの駐車場もすいていて、スーパーの建物の入り口に近い場所に車が置けます。あちらこちらの駐車場の車もなくなっています。
でも、東京都心はこのようによいこと尽くめですが、いつもの東京の渋滞が郊外の高速道路などに出ているのですよね。どもども。。。。
ほんの2,30分ですが、珈琲ショップで涼をとっています。冷たいコーヒを飲み、一服し、さっと汗も引いていく。何も考えない頭で本のページをめくる。
至福の時です。
木の下に寝ている蝉のそばを通るとき、いきなり蝉が元気に飛び立つとびっくりしますなぁ。。。。今日も1匹の蝉に飛びつかれて涙目になりました。この僕の血を引いた息子も一人では寝ている蝉の横を通れない(笑)

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
今日の朝日新聞9面に国立がん研究センターの金子さんという方の「喫煙者に公費負担はやめよ」という記事があった。
日本人の死亡原因の1位ががんであり、そのうち一番多いのが肺がんだとし、その数は年間7万人でその内7割が喫煙者だという。喫煙を促すよく聞く数字である。
このような数字を見ると「なるほど。。。」と思ってしまうが、煙草に関係なく肺がんで死ぬ人に注目すると7万人のうち3割ですから2万1千人が煙草以外の要因で肺がんで死んでいることになる。肺がんになる煙草以外の原因が何かは書かれていないが、喫煙者もこの煙草以外の原因にさらされていることは確かだろう。そうすると喫煙者の中にも2万1千人は煙草以外で肺がんになったとみることはなんら差し障りがないだろう。するとたばこ以外で肺がんで死亡した人の数は4万2千人となる。半分以上は煙草以外の原因で肺がんにより死亡していると見ることができる。
また、残りの2万8千人がどうも煙草と関連しそうだと見るのが妥当であるが、この2万8千人にしても煙草以外の肺がん原因物質にさらされているわけで、これをどう見るかは、煙草以外の原因物質に煙草が作用するときに肺がんの発生率はあがると見たほうがいいのではないか?その死亡率も煙草以外の原因の半分強である。煙草が何らかの形で作用しているのは、煙草以外の原因物質による肺がん死亡者数の50%の数でしかない。
こう見たときに喫煙者のがん検診には公費は負担しないといった意見はどうなんだろうか?もしかしたら、喫煙者の中にも煙草以外の原因物質で肺がんになっていることが濃厚だと見ることができるのに。
これは喫煙者に対する差別化であり、医者としては肺がん早期発見の機会を奪う要因ともなりかねないのではないか?高い金を払わないと喫煙者だというだけで高い金を支払うこと。。。。。ここに検診者は減るだろう。
また、気になる言葉がある。
「喫煙が本人の肺がんや心筋梗塞の原因になることは、日本たばこ産業(JT)が商品の包装に明記しているように、販売者も認める事実だ。」
とあるが、日本たばこは「吸い過ぎに注意しましょう」的なものではないか?
煙草のパッケージを読むと、
「喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます。」
とある。しかしその下には、
「免疫学な推計によると」
として1.7倍と書いています。
少なくとも日本たばこは煙草だけが原因ではないとしているのではないか?あくまでも免疫学的な推計。。。。上の7万人という数字や7割という数字も免疫学的な推計?そうならその免疫学的推計に煙草が悪いという点ばかりに目が向き、煙草以外の原因が喫煙者にも及ぼされているという事実は忘れられた推計というものがどうなのだろうか?

【2011年】
(記事なし)

【2012年】
自民党が早期の解散総選挙を要求している。野田総理は「近いうちに」とその要求を受け入れた。
この早期の総選挙の意義は「国民の信を問う」という言葉に現れている。
しかしこの国民に信を問うと言っても何の信を問うのだろうか。
朝日新聞朝刊「声」欄に読者の声が載せられていた。消費増税後に何の信を国民に問うのかと。
野田総理が命や政治生命をかけて「決める政治」を貫くと言っていたが、先日も書いたがこれは真の意味で国民の理解を得た政策を決めるのではなくて自公との権力闘争の中においての決める政治であった。自民党も同じで消費増税を国民がどのように考えているかを抜きにした政局の中(解散総選挙を急ぐこと)に野田総理との闘争があっただけである。自公民の合意は何も国民に信を問うものではなかったのである。
なぜ、消費増税を決める前に解散総選挙をやらなかったのだろう。これこそが国民に信を問うことだろう。
民主党が先の選挙で政権に付いた国民の信を裏切って消費増税を行うというならそこを国民に理解させるような説明と具体的な社会保障の未来像を示すべきであり、自公も消費増税をはっきり言う中に自民党の社会保障の未来を国民に問いかける。その中に国民の信を問えばよいわけである。もちろん消費増税反対の政党もあるわけですが。
消費増税に反対か賛成かは、民自公のそれぞれの未来像によっても決まるわけです。それを国民が受け入れて二大政党制のどちらの党に未来を託すかを決めればいいし、同時に国民はどちらの政党にも信を置かないことも選べる。
これでこそ直接民主主義としての総選挙が生かされるわけです。
消費増税だけではない。2030年の原発依存度を決めるものもすでに脱原発というものを抜きにした国民への問いかけである。消費増税を決めてから信を問うという非民主主義と同じやり方なわけです。原発はとりあえず動かしてと。

【2013年】
(記事なし)

【2014年】
GDPから見たアべノミクスの評価は駆け込み需要に助けられたとみるべきでしょう。
実質GDPはアベノミクスへの期待から2013年1-3期に高くなったが、その後下り坂である。反面悪性の物価上昇により素体的に名目GDPは維持される傾向に。そして2014年GDPの落ち込み具合を別としても名目GDPよりも実質GDPは落ちていくことに。GDPデフレーターからインフレーターへ。
実質GDPはマイナスになっていく要因はやはり実質賃金の低下や輸出の不振そして設備投資不振にある。消費増税がなければ1-3期のGDPの伸びもなかったわけで、4-6期の落ち込みも今回ほどではなくても落ち込む要因はあった。その意味では消費増税でアベノミクスは一服したのでしょう。駆け込み需要が思ったより多かったので助かっているのです。
しかし消費増税もまた実質賃金の相対的な切り下げですから個人消費を減らして実質GDPを押し下げたでしょう。悪性の物価高による名目GDPは維持しながら。
また10%への増税時に駆け込みを狙うのでしょうか?
「2014年4-6月期四半期別GDP速報(1次QE)公表に際しての甘利経済財政政策担当大臣談話」というのが出たようですが、そこで経済の状態の分析は「現時点において、これまで示してきた景気認識に変わりはない。」(引用)とする。しかし上にも書いたように消費増税を行わずに消費増税による駆け込みがなかったとしてそして4-6期の急激な落ち込みも緩やかだったとして、その平均はやはりマイナスのほうへ傾いた平均値をとって経済の下降を見ることになっていたでしょう。

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
お盆・・・・
亡くなった先祖が帰ってくるという事しかわかりませんが、「お盆」という言葉に何か独特な意味合いを感じますね。
子供の頃、毎年お盆の時期に(というよりも夏休み中)お袋の実家に長く行っていました。
山深い里のお盆の思い出というと、陽が沈むころに村人は墓参りをします。お墓に紙を敷いて少しづつお菓子を置いて提灯に灯を灯して帰っていきます。お参りが済むと子供たちといっても家族の子供だけではなくて村の子供誰でもがそのお菓子をとって帰ってもよいという風習がありました。お参りが済まないうちに勇み足でもしようものなら怒鳴られました。でもその後大人たちは子供たちがお菓子を奪い合う様子に笑顔を浮かべていました。
お盆は迎え火をしますが、近くに墓がある場合は墓までお迎えに行くというのが普通かもしれません。故郷から遠くに住んでいて帰省できない時に迎え火をたくのでしょうか?
帰省・・・・そういえばこの言葉はお盆には必ずつきものですね。帰って先祖も含めて近況を報告する。子供たちの成長を報告する。。。。。
同時に亡くなった方を思い出して語り合いますね。
精霊流し・・・・・
事故や病気で亡くなった方、そして早く親より先にあの世へ逝ってしまった子供。そして戦争の記憶はまだ深く刻まれています。。。。
時価や病気などは防ぎようがないものと思います。しかし戦争は人が人を殺すのですから必ず防げるものです。お盆で思い出すような悲しみはなくせるはずです。
今日は実家に行きお墓にお参りをして仏壇に手を合わせてきました。
さて、帰ろうかと思ったら、お袋がどうも二階が気になるようで、あれこれを二階において来てくれとか頼まれました。そして昨日の夜二階でドスンという大きな音がしたが押入れあたりから何か大きなものが落ちていないか見てきてくれと。もちろんなにも落ちていませんでした。その二階の部屋というのがなくなった亡くなった親父の部屋・・・・・
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