夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「7月11日という日」

2017年07月11日 07時48分40秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
(記事なし)

【2005年】
この前、車の12ヶ月点検も終わり絶好調です。
どこかドライブに。。。
なんて、地図をながめています。
地図をながめていると行きたいところがたくさんあります。時々地図をながめているだけで旅行気分になることがあるのですが、「ここへ行きたいなぁ。。。」と思っているときにも旅は始まっているのかも知れません。
でも、いつもの公園の緑の色に感動するのも旅!!
目の向きようによって見える世界も変わりますね。。。目を異次元に向けて日常の旅を楽しもう。。。!

【2006年】
川上さんの「夜の公園」の2回目読み終わりました。
難しい作品です。
また鼻水が出はじめた。。。。。
しつこい風邪です。
というわけで朝鮮人参酒でも飲もうかと思いいつもの中華やさんへ行きました。ところがお休み。。。。
今日は定休日ではないはずだけど。つぶれたかなぁ。。。。

【2007年】
風もあり雨が降っていなかったので洗濯物を外に出したら降り出した。
仕方ないので部屋に洗濯物を移動。
買い物に行こうと思ったら雨がやんだので洗濯物を外へ。
少しの間片付け物をしてさて買い物と思い玄関を出たら雨が。
また戻って洗濯物を部屋の中へ。。。うううう
毎年のことながら、この季節は雨にもてあそばれているような。。。ううう
でも、公園の緑がきれいでした。雨は嫌いですが、風景の中の雨というのはすごく好きです。
洗濯物はダラ~~っと、今も部屋にぶら下がっています。
そういえば、この季節のこととして、いつものせっけん洗剤では部屋干だと臭くなるので、合成洗剤を使います。
今夜は、おろしハンバーグ。ほうれん草のベーコン炒めとアスパラを添えました。だいぶ大きなハンバーグでしたが、好評で子供たちはぺろっと食べてしまいました。ひき肉料理に入れる香辛料。。。なんでしたっけ?それが我が家ではみんな嫌いなので、家で作るときには使いません。その代わりコショウを少しきつめにしたり隠し味というのか香り付けに醤油を入れたり。。。早い話が和風です。

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
夏生さんの公式ホームページ「メッセージ」に、「アジサイの裏側」という散文詩・が載せられました。
その一節に
「身をかがめてあじさいの茂みにもぐりこんだ」
とありました。
ボンボンのようなアジサイの花の裏側がどうなっているのか?茂みにもぐり込んで素敵な写真を撮ります。僕もはじめて見た。。。。アジサイの花の内側。何であんなにきれいな写真になるんだろ。。。。。。
写真に感動(もちろん詩もきれいです)しつつも上の一節を読みながらクスクスと笑ってしまった。カメラを抱きながらもぐりこむ夏生さん。想像するとどうしても笑ってしまう。
好奇心なのでしょうね。
先日書いた「おでこちゃん」の感想に
「草木のみどりはやわらく、雨つぶひかってとてもきれいでした。
 しゃがんで草の葉をみていると、すいこまれていくような気もちになりまいた。」 
というやはり「おでこちゃん」の一節を引用しましたが、夏生さんご自身の子供の頃の思い出という要素もある作品らしいから引用したものは夏生さんの思い出かな。思い出でなくとも心が表れている。
好奇心。。。。。夏生さんの好奇心は今も変わりなく、アジサイの茂みにもぐりこむなどはやはり永遠の少女が持つ好奇心ですなぁ。。。。。
人は好奇心を持たなくてなならないと思います。
人の言うことを鵜呑みにしたり、流行に飛び込んだり、常識に囚われたり、すぐに扇動されたりと。。。。。。ここには心の高ぶりはもちろんあるのし、好奇心も含まれると思うのですが、それは真の好奇心かな?
アジサイの花の裏側を知りたい。。。。表面的に、常識的に眺める世界で出の好奇心ではなくて、いろいろな物事の裏側の世界や隠れている真の本物を知りたいというこれが真の好奇心でしょう。
それには変に硬直をした「大人」ではだめなわけです。常識ばかりを、それも損得勘定で説いたり辺に保守的になったりする中には上に書いたような意味での好奇心は出ませんね。出たとしても「もっと大人になれ」で終わってしまう。
やはり少年や少女の心や目を失ってはならないんです。人から笑われてもそれでいいじゃないですか。。。。笑った人には見えない美しくて真の姿を見ることができるのだから。
いつの世も現実から離れていると非難されていた人が新たな世界を発見しています。星星が地球の周りを回転しているのではない。
ゆがんだ好奇心は人を傷つける。。。。

ツイッターを見てきました。
短い文章でのつぶやき。。。。。
俳句のような感覚で書けますなぁ。。。。。
シュールな一言日記かぁ。。。。。。

【2011年】
さっき、昼飯を買いにコンビニへ行ってきました。
こう暑いとこってりした弁当は空気食う気にも慣れない。かといって冷たいものばかりを腹に入れるのもよくない。
そこでカレーライスにしてみました。
弁当のほかにも少し必要な物を買ってレジに行ったら、1000円以上お買い上げということでくじを1枚ひかせてもらった。
引いて店員さんに渡すとにこっと「当たりですね!!」と。。。。。
毎年このコンビニのくじは当たっていていつもお茶などを1本もらっていた。
何が当たったのかなと思い店員さんが「これ当たりました!」とにこっとして持ってきたのはレトルトカレー。。。。
カレー弁当を買ってあたりがレトルトカレー。。。。
チンしてもらっていたカレーの弁当を見て店員さんが「アハハハ・・・・カレーです」と。
なんだか意味もなくこういうのがこれまでの僕の人生だったなぁ。。。。と、変に悟りながら受け取った。
何を悟ったのかは僕にもわからないが悟ったのである。

【2012年】
今日、小沢新党が結党大会(議員だけのようですが)を開き党名を「国民の生活が第一」に決めたようです。
当面の課題は消費増税を止めることとし、原発問題は「脱原発の方向性」をはっきりとするようです。細かな政策は今後出てくると思います。また、党議拘束を行わないことを決めたようです。
「壊し屋小沢」」というイメージはまだ強く残っていますが、今回も同じような見方をする人が多いと思いますし、僕自身もまたかという気持ちはあります。しかしこの壊し屋の裏には排除の論理が回りにあるということもあるわけでして、今回は野田政権の自民党へのすり寄りにおいて小沢が邪魔(消費増税反対に象徴される)というものがあったと思いますし、自民党も合意作業の中で小沢は邪魔だというものが見え隠れしていました。そして何よりも財界の力が大きいであろう国家戦略会議の方向性の中での民主自民大連立的な意向もあったのではないでしょうか。
大飯原発の再稼働を強引に行い将来に原発を残す。消費増税。TPP。そして社会保険の公助に対する自助に重きを置く方向性や集団的自衛権の具体化など、すでに戦略会議のまな板の上で野田政権(民主党)は動いているのではないでしょうか?これはまさにマニフェストの完全なる放棄で国民を裏切る行為なわけです。
そこにどうしても「うん」と言わない勢力の一つが党内の小沢グループだったということでしょう。そして党内の処分問題が。
そうすると小沢さんの壊し屋というイメージより本来の民主党を守るという意味での主張が勝ります。
党内には鳩山さんのグループや、その他の小さなグループにも野田執行部への疑問を見る議員も多いようですし、外から野田民主党を攻撃する勢力と中から攻撃する勢力があり、民主党の行く末は安定とは言えない。
民主・自民の大連合も少しくるってくるわけです。そして民主党も自民党も国民の期待が集まらない勢力となりつつある。新党ブームは困りますが、少し違った新党への期待が出ている。残念ながらこの中に共産党や社民党は力を持てない。橋下維新の会というものも浸透として影響力を持つ。
そして何よりも国民意識の変化が大きくなり国と個人との距離が大きくなって国への不信感が抑えきれなくなっている。
どうも大連立という安定への目論見は失われそうですね。
政治だけではなくて、独占企業にもそのうち目が向けられるでしょう。。。。。

【2013年】
(記事なし)

【2014年】
ある企業が賃金(可変資本)として1億円を支払ったとする。剰余価値率が100%ならば新たに生産された商品の価値は1億円+1億円=2億円です。この時に原材料やエネルギー代などなどに不変資本が1億円ならば
利潤率=剰余価値(1億円)÷可変資本(1億円)+不変資本(1億円)=50%となる。
この時生産性が上がって同じ1億円の可変資本(つまりこれまでと同じ労働者数を雇用して)で2億円の可変資本を商品に価値移転できるようになったらどうなるか?剰余価値率は変化しませんから100%のままです。
利潤率=剰余価値(1億円)÷可変資本(1億円)+不変資本(2億円)=33%となります。
生産性の向上は同じ労働力量を使ってより多くの不変資本を商品に価値移転できるということですから、可変資本と不変資本の割合が変化して資本の有機的組成を高度化させるということです。ですから上で見たように有機的組成の高度化は必然的に企業の利潤率を下げます。
この時企業が利潤率を維持しようとしたら何を行うか?剰余価値率=可変資本分の剰余価値を上げることです。そうならば可変資本を減らす(賃下げ)ことにより剰余価値率は高まります。つまり搾取強化です。それにより剰余価値が増加をする。剰余価値の増加は利潤率を引き上げます。
日本が行ってきた経済政策はこのようなものであった。
しかし賃下げは労働力商品の価値以下への引き下げですから本来経済法則から見れば禁じ手なのです。しかしその禁じ手に頼るしか利潤率の低下を食い止められなかったということでしょう。
利潤率が下がれば株価も下がっていく。これを食い止めたかったのでしょう。
しかしアベノミクスは円安により輸入品の価格を上げてしまった。これにより不変資本量が高くなってしまいました。これは特に国内産業にしてみれば不変資本の増大は生産性向上と同じような作用をして利潤率を下げていきます。剰余価値率を賃下げで上げても不変資本が増えるのですから利潤率は上がらない。ここに矛盾が集中してきます。ですからさらに賃下げに走ろうとします。それが労働の規制緩和という新たな成長戦略でしょう。物価を上げることは円安と消費税で行いました。しかし実質賃金は下がり続けていますからこれは相対的な賃下げとなります。これからは実際の賃下げとこの相対的な賃下げという二重の意味で賃金は下がり続けます。
しかしこのような経済法則を無視した労働力の再生産以下への賃下げは消費を極端に抑える作用をするでしょう。利潤率が上がってもその金の使い道が拡大再生産に向けた設備投資には向かわない。銀行も貸し出す場所がなくなる。社会的な生産性が縮小していく。

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
(記事なし)

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« gooお題「納豆は好き?嫌い?」 | トップ | 「7月12日という日」 »

コメントを投稿

「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。