夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

2016年2月20日(火)「世界の流れ」

2016年12月20日 22時31分20秒 | 「思うこと」
日米同盟が狙うのは中国の孤立化であるかないかは今のところ判断はできない。経済戦争は同盟内にも起きる。
個々の国々の対立は対立だけではなく強調にある。対立のためには協調が必要であるといってもよいだろう。
しかしこのような混沌とした世界がどこに向かうか、集約されていくのかは歴史の法則に沿って行くだろう。法則は偶然により貫徹される。超保守とも思われる安倍総理がロシアとの関係において今回の会談のように、ロシアから見れば日本の歴史手変化に向かう。これは偶然であると同時にその偶然がロシアとの平和条約という必然に向かったのである。
世界全体の歴史の法則性からどこに向かっているのか?
それは衰退するアメリカ後の世界の模索が始まっているということである。
ヨーロッパは内部に混沌さがありながらもその維持を図っていくでしょう。中国やロシアもアメリカ語を考えている。途上国のアメリカ離れも進むでしょう。
その中において日本も例外ではない。
日本の改憲勢力もアメリカ後を考えているでしょう。
日本は北方領土の解決をロシアとの良好な解決に求めた。これはそうならざるを得ないから安倍総理はそこに向かったのである。これと同じように尖閣諸島や竹島問題もその解決はロシアとの交渉と同じように進まざるを得ないでしょう。
尖閣諸島の地下資源や水産資源の共同開発。竹島の日韓親善の島化など、そのような解決しかないのである。
そうしないとアメリカ後における日本は孤立をするでしょう。
日本は戦後の秩序の中で改憲は絶対にしてはならない。
アンリかごの経済圏としては、極東アジアの力が大きくなるでしょう。
そこには日本・中国・ロシア。朝鮮半島がある。そこにASEANが統合していくでしょう。
これが日本の発展の条件である。
アメリカの軍事行動には限界が来ている。それは経済問題である。
世界の憲兵はもう世界に必要ないのである。
アメリカ後を考えた場合どうしても欠かせないのが平和主義である。
ロシア・中国・韓国との領土問題そして北朝鮮問題の平和的解決が世界の平和主義の見本となるでしょう。その意味においても極東が世界の中心となる。
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