夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「7月16日という日」

2017年07月16日 16時40分13秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
もうすぐ子供たちが夏休みですね。。。。
うらやましい。。。。
そういえば、昔は先生方も夏休みがあり(と言っても自宅で研究だったのでしょうが)時間的な余裕もあったと思うのですが、今は夏休みがなくなり学校に出勤するらしいですね。先生という職業の唯一の?楽しみもなくなったのかな?
なんかこの世の中働く人たちの余裕(時間も金銭面も)がなくなっていると思う。本来、社会は働いている人たち、その時間にいる人たちが一番大切にされなくてはならないはずなのに、今はさかさまになっています。金を出す客が偉いのだと。。。。
社会の中で労働してサービスを提供する側が頭を下げ、サービスを受け取る側が威張っている。店で、小学生の客がわがままを言い、店員の大人が敬語を使って頭を下げる。。。醜いです。
金と言うものがすべてをさかさまにしてしまっています。拝金主義もきわまった感があります。

【2005年】
蒸し暑い一日でしたぁ。。。。
めったにクーラーなんて使わないのですが、お昼前頃からぴったりと風がやんでしまったのでつけました。
やっと心地よい風が吹いてきました。これから風呂に入って焼酎。。。^^!
というか、ソーメンの薬味をきざみながらもう飲んでます。。。。ハハハ
娘と車で買い物に行きました。
キーを差し込んでドアをあけ、娘を先に乗せましたが、娘が息が苦しいと。。。。
僕も乗り込んでみたらたしかに息苦しい。。。。ものすごい暑さ。。。。
太陽光発電で小さなファンでもまわして換気するシステムをつけた車ができないかなぁ?だいぶちがうと思うのですが。。。。
屋根にソーラーシステムや、熱発電機をつける!
省エネの今の時代、売れると思うのですが。。。。
我が家の車には、太陽光を利用した空気清浄機が(ハハハ・・・たんなる匂い消しですが)付いてます。タバコなどの匂いはすっかり消えてます。青空駐車場の利点か!(屋根つきを借りられない負け惜しみ。。。。ハハハ)
屋根につけても目立たない車専用のソーラーシステムは急務だと思います。できればその発電でクーラーでも回っていて欲しいけど。。。。充電の要らないハイブリッドカーも普及してきたし、だんだんとそういう車も増えてくると思います。

【2006年】
家族でドライブに行ってきました。近いうちに「ぶらり旅」に書きます。とはいえ。。。前回のドライブにつ老いても書いていなかったかぁ。。。。ハハハ
帰りの高速道路で、いつもがらがらのインターで渋滞していました。たしか今夜は佐野市の花火大会だったか?
花火シーズンですなぁ。。。。
それにしてもまだ梅雨が明けない頃にやらなくてもいいのではと思いますがぁ。
朝顔が咲き始めました。
小さな苗をもらって育てていたので、何色の花が咲くか楽しみにしていました。花の茎のほうがピンクで花自体は紫でした。これからたくさん咲くと思います。
たくさん種が採れると思うのですが、来年撒くのが大変。。。。
朝顔も子どもたちの夏休みの宿題で育てた時以来です。
そういえば入谷の朝顔市は終わったのか?
夏の風物詩。。。
祭りや盆踊り、そしてその時の縁日。。。。
子供の頃は楽しみがたくさんありました。連休中に女性の浴衣姿をよく見ました。いいですなぁ。。。。どこかでお祭りや花火大会でもあったのかな?

【2007年】
久しぶりに一句。。。。

    道迷い
      入梅鰯
        有りますと

    港小路(みち)
      入梅鰯
        脂のり

    海荒れて
      入梅鰯
        恋しけり
7月は、僕の誕生月なので、妻がおいしい鰯を食べさせてあげると行ってくれました。行くところはと聞けば千葉県銚子市。早い話がおいしい鰯を食べに行こうよということ。。。。
それども今日は息子が運転をしてくれるというので、鰯の刺身を食いながらビールを楽しみに出かけました。
詳しくは「ぶらり旅」にそのうち書きますが。。。。
有りました。。。。入梅鰯。
今のシーズン、脂が乗ってうまいそうです。
たしかに刺身はおいしかったです。寿司屋さんだったので、お寿司も注文しましたが、地魚を使いネタも大きくておいしかったです。
心配した台風も15日には関東沖を通り過ぎたようでした。
     
(追記)Pm23
ぶじゅさんからお聞きしていたのを思い出して、フルーティー梅干を試食してみました。いや。。。。おいしい梅干になっていました。塩分はだいぶ強いですが、この味です!僕の求めていた梅干の味!!(笑)
後は梅雨明けを待って土用干しをするだけ!!楽しみです。。。

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
昨日書いた「消費税問題はどこから議論すべきか」の続きのようなものになるかと思うのですが、朝日新聞15日朝刊「耕論」に「民意はどこに」という分析に「迷った末に、少し心痛めた」という分析が載せられていた。
「世論が、政治家にすごく冷たく当たっているように見える」とあります。
たしかに上げ足取りのような批判が世論としてあるのも事実ですが、今回の民主党敗北の世論はそんな生やさしいものではないでしょう。
消費税問題も、先の総選挙での民主党のマニフェストが実現されたようには見えない中で、参議院選挙ではマニフェストも死語となり、「国民生活の重視」が忘れ去られたごとく唐突に消費税率のアップが出てきた。総選挙後の国民生活が安定をして向上し、福祉の先行きに安心感が出たという材料は何もない中に消費税率の問題が出たのではない。逆に国民生活は厳しさを増しつつあるというのが現実である。
こう見ると、「冷たく当たっている」のは、国民が議員(政党)にではなくて、国や議員や民主党もが国民に冷たく当たっているというのが現実なわけです。総選挙では票をたくさんもらったのに、蓋を開けたらマニフェストなど見えなくなりそれにわをかけて消費税率アップ。。。。国民の生活重視ってなんだったの?と冷たく切り捨てられた国民の悲しさ。。。。それでもなお国を思い消費税を考えましょうとなっている国民。菅総理の悲壮感溢れるお顔にもし、この国民の悲しみや期待感が残っているという国民のけなげさを感じた「少し心痛めた」悲壮感なら良いのですが。
しかし、まずは消費税ありきから議論が進む社会の流れ。。。。悲しいことです。
このような状態で、国民はもっと政治家を褒めてやれと?
うううう。。。。
コマーシャルならいざ知らず、マスコミがそのときの政権を褒めてやれとなったならマスコミのの自殺行為でしょう。。。。。消費税税率アップは、誰かしら政治家がいわなくてはならないことだ。菅総理はよくぞ言ったというところからの消費税率アップの議論では先が見えている。

心は揺れる
揺れる心に意思などない
気付いて意思が追いつく
心の事後処理の連続
気持ち
人を愛する気持ち
深まることもあれば
消えることもある
でも今が大切
事後処理をしながら
僕は心を見つめる
見つめて今、君を思う
今に生きよう

【2011年】
夏生さんの「偶然」(幻冬社)が発売になっているのですが、本屋さんへ行ったらありませんでしたので注文してきました。
単行本の写真詩集です。今回は同題のCDも付いてきます。
最近たくさん本が出るので読むのが遅れ遅れ。。。。
読書のスピードアップをしなければ。。。。

【2012年】
(記事なし)

【2013年】
僕が小・中学校の頃、通信簿は5段階でした。今もそうだと思いますが、絶対評価ではなくて相対評価だったと思います。みんなが競争してテストの点数がアップしてもやはり一定の割合で5をもらう生徒と1や2をもらう生徒が必ずできます。全体的にアップした点数の中間あたりが3だったのでしょうか?
競争というのはこのような面が必ずあると思います。
今の世の中自体もこの競争による社会となっています。一つの企業内においての競争から全体の経済もこの競争になっている。企業内の役職などはその定員が決まっていますから競争でみんなが頑張って成績を上げてもその頑張った競争の結果において役職に登る人は限られる。役職だけではなくて一般社員にもいろいろな階級のようなものがあるでしょう。そこには成績だけではなくていろいろな人間関係のしがらみもあり差別化はされていく。そして今の時代は正社員が減少して派遣労働などの不安定なおようが多くなり、そしてパートやバイトなどという階級制度化がされています。そして新たに限定正社員といったものまでつくられる。この中で5をもらう階級と1や2をもらう階級が制度化されている。早く正社員になれという競争社会。あとは職種や性差別の問題もそこに入ってきます。
1や2をもらっても案外昔はそれなりの生活をしてある年齢になれば家を買ったりもできましたが、今の階級制度は生活を最低限度(ワーキングプアーなど)にまで引き下げるのが社会的に認められてしまった。競争に負けたなら野垂れ死にもあり得るというのが国家の論理にもなり公助から自助(自己責任論)となっている。
こういった社会のシステムが出来上がってしまっていますからそこでの競争は熾烈になりますね。
滅私奉公は当たり前で雇ってくれる企業は神様のようになってしまう。ある意味支配社会が出来上がってしまったのです。その中で競争が言われるわけです。これが今の時代の競争主義で、新自由主義的な自由と民主主義なのです。
競争は社会自体を発展させる要素ですし、一人ひとりの国民が豊かになるための社会整備ともいえます。しかし先進国特に日本は労働者の生活を犠牲にしなければ企業や富裕層の利益を確保できない社会となってしまった。特に日本は賃下げが激しくそれによって日本だけがデフレから抜け出せなくなり、そのデフレからの脱却をいうアベノミクスが逆に将来的なデフレ経済を準備している。安倍のmクスに反対をする人が「デフレ社会擁護」ではなくて、アベノミクスを応援する人が「デフレ社会擁護」なのです。競争は下りゆく経済下の中で小さくなるパイの分捕り合戦となる。その競争がもたらすのが上に書いた競争社会と言えます。こうなると頑張ったから皆の生活がよくなるといった本来の競争の意義が消えうせます。そしてその経済システムにおいて企業は低賃金層をなくすことは損をして企業が成り立たないといった論理になりますから、こういった低賃金層がいなくては困る人間までつくってしまいます。
1%の4や5をもらう人間と、3という中間層はますます減少をして1や2をもらう人々の増加が99%を構成する社会はこうしてできあがる。
子供たちも競争をして高賃金の企業へと思うのでしょうが、今は有名大学を出ても1や2になる確率が高まる。

【2014年】
(記事なし)

【2015年】
衆議院における安保関連法案の強行採決に見るように数の力による与党政治がすべてを決めていけるような政治になっている。野党の力のなさは数の力として国会内においては無力化されている。
この状態を打破するには何が必要か。
野党は国家以外の世論との結びつきを強めようとしているが、これをもっと広げて統一戦線も模索すべき時期に来ているでしょう。
野党は政党の独自の主張を維持しながら当面国民の生活や諸権利そして平和という権利を取り戻すために統一した運動にする。そこには公明党や自民党内の一定の賛同もあり得る形で統一していく。
その主張はこれまでの安倍政権で国民が失ったものを総括して国民に知らせることである。
その失ったものを取り戻すための第一歩が統一戦線である。
またこの統一戦線は政党だけではなくて労働組合や市民団体あるいは知識層や文化人などの賛同が不可欠である。
毎日の生活に追われ政治どころではないという人々の賛同が必要である。
今の日本社会の実態を様々な角度から総括をしましょう。それを統一しなければならない。

【2016年】
(記事なし)
ジャンル:
その他
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