夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「6月18日という日」

2017年06月18日 07時48分25秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
また家族が増えました。
ハムスターのマロンちゃんです。今回は娘。。。。かわいいです。
ペットショップで見たときは3匹の中ではおとなしいほうでしたが、家に連れてきたらかなりのおてんば・・・・ハハハ
レオ君はジャンガリアンでしたが、マロンはブルーサファイヤ。
名前のマロンは、夏生さんの愛犬の名をお借りしました。

【2005年】
今日も夏のような暑さでした。空梅雨ですなぁ。。。
洗濯物が乾くのはうれしいですが、水不足は心配です。
タバコの自販機でいつものタバコを買いました。するといつものパッケージではないタバコが出てきたので一瞬驚きました。銘柄は同じなのですが、下三分の一ほどに字がたくさん書いてあります。そういえばタバコの危険性を広めるために危険性を大きく書くことが義務付けられたことを思い出しました。
なんと書いてあったかはろくに読まなかったけど、いつも思うことだが、なぜタバコだけがこんなに大きく取り上げられるのだろう?
タバコだけで癌死亡率の第一位が肺癌になるだろうか?

【2006年】
(記事なし)

【2007年】
入梅(ニュウバイ)。。。なぜ今頃梅なんだろ?
ううう。。。ん、梅の実がたくさん収穫できる頃の長雨という意味だろうか?
一昨日漬け込んだ梅干が無事梅酢が上がってきました。
このまま梅雨明けの頃まで漬け込んで、土用干しをすればいいらしいです。そこでまた土用とは何か?今年の梅雨明けの土用は7月20日という。約1ヶ月漬け込むことになりそうです。
そこでまた疑問が。。。(笑)梅干の土用干しが夏の土用なのはいいが、なぜこの土用丑の日に鰻を食って梅干の食い合わせが悪いのだろうか?しかし、一方では、この土用の丑の日には、ウリ・梅干・うどんなどという「う」のつく食べ物を食うという習慣もあるらしい。
なんかよくわかりませんなぁ。。。。
そういえば、土用干しをするザルがない。うん?以前太平山の山頂で蕎麦を食べたとき、ザルに乗って運ばれてきて、食べ終わったら「ザルはお持ち帰りください」とビニール袋に入れてくれた覚えがある。そのザル、まだあるかな?2キロほどの梅干だから十分大きさも間に合うと思うのだが。
今夜は、レバニラ炒めと、油揚げ納豆。
納豆に長ネギや紫蘇の葉のみじん切りを入れ、それをおアゲにつめて油をひかないホウロウのフライパンでカリッと焼きます。
なんだか少し味付けが濃すぎたようです。。。うううう

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
先日ガス会社によるガス点検がありました。
外の元栓からでもガス漏れの点検はできるのでしょうが家の中まで入ってきて点検をしました。まぁ、ガス漏れは怖いですからこのような点検は受けておいたほうがいいし、お人よしですからこのような点検は法に決められているのかと思うわけです。
決まってこのような点検を受けるには午前か午後の半日がつぶれるわけです。でも仕方ないと思い点検を待ちました。
家の中に入ってきてまずは台所のガスレンジ点検。。。。。
ガス会社の人がガスの栓をひねって点火・・・・・・
そして言った・・・・・・
「ちゃんとガスは点きますね」
点検終わり・・・・・・
ううう・・・・・・もう頭にきた!
ガスレンジがちゃんと点火するかどうかなど毎日使っているんだからわかってるよ。点検してもらいたいのは栓から伸びているゴムホースなどからガス漏れがないかどうかなんだ!がすめれガス漏れ点検はしないで終わりなんて、、、、
次は湯沸かし器点検。
チョコット製品番号などを見て終わり。。。。
最後に点検しましたという紙にチェックを入れてさようなら。。。。。ううう
もう来なくていいよといったら「はぁ、そうですか」と。
「点検はいいけど、ガス漏れぐらいしらべろよ」といったら「はぁ、・・・・・外の元栓で調べました。」
「それだけではなくてゴムホースの漏れぐらいしらべろよ。半日つぶしているんだから」
「はぁ。。。。。」
うううう・・・もう頭にきた。バカにしてるのか。。。。。

【2011年】
(記事なし)

【2012年】
先日から電力会社の儲け部分(事業報酬)と再稼働について書いてきましたが、今度は、経産相が原発を廃炉にすると発電設備という原発がなくなることから事業報酬が減ってしまい、これを債務超過として表現をしている。4社が債務超にと。。。。
なんとなく大変なことが起きてしまうように見えますが、一般の民間企業で言えば商品を作ったのは言いが売れなくて生産設備を廃止して損失を出すというのと変わりはない。電力会社だから国の手厚い保護があり、廃止すべき原発を稼働してもいいからで済むわけです。
民間のこのような損失が出た場合、銀行団等が動いて倒産を回避するでしょう。それを電力会社の場合はやらないで気にに再稼働や資金援助をしろと迫っているわけです。
早い話が事業報酬という儲け部分を減らして、大株主でもある銀行団が債務を何とかすべきなんです。株主の責任を含めて遠い将来まで無配当も。

【2013年】
トルコのデモは反政府デモとして政治的デモに発展してきているようですが、その発端は2020年のオリンピック招致を目指した再開発から貴重な緑地をつぶしたりする中で地元住民が追い出されるといった中での市民の不満が爆発したようです。はじめは木の伐採に抗議する4人の運動から。(以上ウィキペディア参照)
それが広がりを見せて警察とのぶつかり合いの中から政治性を帯びてきたのでしょう。
同じように来年サッカーワールドカップ開催地のブラジルでもデモが拡大しているようようです。このデモも2020年にはオリンピックも解されますし来年はワールドカップですから公共事業的な経済にもなり特に急激な経済成長もありましたからその影響としてのインフレもあったのかもしれません。その中でデモはワールドカップに金を使うよりも国民生活の向上に予算は使うべきだという要求の基に拡大しています。
G8サミットでは、開催地の北アイルランドで規模は小さいながらも反グローバル、「飢餓をなくせ」「戦争反対」そして緊縮に苦しむ99%の国民にG8は目を向けろとしたでもがあったようです。
昨年はアメリカでも1%と99%のデモがありましたし、日本では反原発のデモもありました。反原発も経済矛盾に結び付くものでしょう。
だんだんと強欲資本主義・ギャンブル資本主義という企業優先、富裕層重視あるいは不労所得重視という矛盾が国民生活を切り下げてきていることがはっきりと国民に見えてきたのではないかと思います。国や企業が発展すれば国民生活もよくなるといった「期待」を国民に訊かせるだけではもうだめになってきたのだと思います。
その点では日本でもアベノミクスの中身がだんだんとはっきり見えるようになり、国民に期待感だけを見せるもので国民生活を切り下げるのではないかという懸念が大きくなっています。
デモをするとかましてや暴徒化するなどという事ではなくて、経済矛盾に国民が反発してきていることが世界的なものとなりつつあるのかもしれません。

【2014年】
「安倍首相の第三の矢の第二ラウンドーーまだ不十分」というロイターの記事がある。
アベノミクスは日銀の量的緩和と二人三脚で進められた。デフレからの脱却として経済の安定という期待を持って進められたが、結果は国民生活にとっては悪性の物価高と増税であり、投資家や企業にとっては株高と収益の増大をもたらしたがそれは経済全体の好転には結びつかなかった。そこで第三の矢である構造改革が進まなければこれまでのアベノミクスは前進しないとまた期待を込められて成長戦略が提起をされた。この提起を第二ラウンドとするならばそれもまた不十分な成果しかもたらしていないということでしょう。投資家も国民もあまり期待しない成長戦略か?アベノミクスの成功と言われていた部分は期待で支えられていたわけですが、その期待にほころびが出ているということかもしれない。
日本の企業の多くは法人税を支払っていなかった。そこに法人減税を行っても効果はなく、財源も決まらずに税収を減らしての減税となる。または年末にはこの減税と消費税10%の議論が並行して行われるかもしれませんから消費増税が財源となる可能性もある。それでも企業の利益が賃金や事業投資に回ればよいが今の現状からすれば国内の事業投資は公共事業に頼っている。純粋な経済の発展からの国内投資が期待できるだろうか?貿易収支の赤字は続いている。
年金積立金がリスクの高い投資に回される。運用益を目的とするといいますが、実態は株価を支えるための資金となりかねない。資金がどのくらい国内の事業投資などに回るかは疑問でしょう。海外に資金が逃げていくこともあり得る。子供の貯金にまで手を出すギャンブルおやじと同じことでしょう。
労働の規制緩和は残業代ゼロと限定正社員の導入で、すでに将来的には残業代ゼロと雇用不安が一般社員に影響するという不安の増大につながる議論も出ている。
農業の自立と減反や農業助成金問題はTPPに絡んでいる。
国民の期待は薄れるでしょう企業の収益の拡大と株価維持が国民生活の犠牲においてでしか行われないならそれは経済の安定とはかけ離れたものであり。そのような経済は企業にとっても投資家にとってもその期待は長く続かないでしょう。

【2015年】
適度な円安というものがあるだろうか?
日銀も政府も財界も急激な円安を警戒しているでしょう。かといってこの2年間の人為的とも思われる円安を作り上げてきた。
今日の為替は円高に動いた。
2年間の円安の時間が逆回りしたらどうなるか?
やはり適度な円安を維持しなければならなくなる。
日銀の量的緩和が進むが、その限界も言われはじめている。
適度な円安というものを人為的に維持できるのだろうか?
制御不可能の場合は2年間の時計の針が逆回りするのか、それとも円安が自然の形で急激に進むのだろうか?

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
gooお題「雨の日の服装どうしてる?」
アメニモ マケズ
    カゼニモ マケズ
同じ服装である
500円のビニール傘 1本あればいい。
時々空を見上げて苦笑して
足元の雑草の花に癒される
小雨になり雨がやみそうな気配
小鳥たちが一斉に鳴きだすその瞬間
花壇に時々アマガエルがいる
ヤモリかイモリかわからないが
じっと雨に打たれて頭からの水滴をなめていた
僕はいつも同じ服装でその風景を眺める
アメニモ マケズ・・・・・

「経済学が無視をする貨幣の回転(4)」の続きのようなものです。
ロイタの記事に「量的質的緩和でインフレにならない訳」がある。なぜ日銀のこれまでの緩和でインフレにならないか?家計の支出や企業の者に対する支出が伸びていないこと。民間金融機関の資産が現金化しただけ。結局貨幣の回転が増加していないことにあると思われる。
また、貨幣価値を見るなら、円安というものを生み出してインフレにもなっていないのに貨幣価値だけは低下していることがある。
同時にこの中で家計に資金が流れてインフレが起きたとき、通貨安は加速度的に貨幣価値の低下をきたし、国民生活は大混乱になる。
仮に賃金や社会保障給付などが50%上昇たと仮定をする。しかし同時に物価も50%上昇するとする。このとき激しいインフレが起きたことになる。しかしこの状態は経済お好循環とみることができるだろうか?貨幣の動く額面だけを見れば50%も増えているわけだから表面的には経済の好循環が起きているように見える。しかし現実は、貨幣価値が50%下がっただけで経済の好循環は起きていないことになる。貨幣量だけが多くなりそれは貨幣の価値低下を起こすだけ。表面上の額面だけが拡大して社会全体の価値増加はない。
このように見ると、貨幣量の同課では経済の好循環を意味するインフレは起きないということである。
価値低下をきたす仮想の景気ではなく、実際の経済の好循環は貨幣の回転の増加しかないことがわかる。
賃上げという貨幣の回転が騰がるときに経済の好循環は生まれる。この時に企業が人件費【コスト増とみて】を取り戻すために価格を上昇させるのではなく、貨幣の回転による拡大再生産を行うだけでよいのである。これが商品の不足を補えばいいのである。

産経新聞に「森とも問題から加計問題(以下略)」という記事があった。「木鐸」という難しい言葉を用いて安倍内閣批判は印象操作としてマスコミの姿勢を問うている。そして新聞は社会の目宅ではなくなっているのかと問題提起をしている。
木鐸くという言葉は難しい言葉で、極端に書けば大本営発表を知らせることにもあるわけです。もう一つの意味が、社会の矛盾や政治の疑惑も含めて社会に知らせる意味もある。戦後マスコミは先の大本営発表を知らせるだけの木鐸の役目を否定したわけです。この記事からすると産経新聞はもう加計問題を終わりにするということなのか?
しかし新聞は安倍内閣に対して悪い印象操作をするための報道だったのか?
文科省文章については、政府は存在しない、怪文書でしかないなどとしてきたが、野党の追及と新聞も含めたマスコミそして何よりも世論が追求してきた中で、文書の存在や文書の出どころなどがはっきりしてきた。たしかに産経新聞記事にあるように最後まで追求しきれなかったことは確かですが、それは与党による国会での幕引きに問題があるわけです。
ですから新聞が担った報道は、単なる安倍内閣に対する印象操作ではなかったということです。
加計に決まる忖度した官僚たちの裏を国民は知りたいのです。
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