夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「4月23日という日」

2017年04月23日 07時48分47秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
なんか冷たい風が吹いてきました。妻の話では明日は真冬並の寒さとか・・・・ハハハ・・・また体調を崩してしまう。。。。
米がなくなったのでスーパーに買いに行ったら、5キロの袋はほとんど無洗米でした。どうも無洗米というのは信用できずに洗ってしまいます。心配性なのでしょうね。
だいぶ前、米のとぎ汁は下水に流すと農薬が広がるのでなるべく植木などにかけたほうがいいというような記事を読んだことがあります。僕の心配はやはり農薬です。
時々減農薬米というのを見ますが、やはりこれもよく洗ってしまいます。
まあ、取り越し苦労でも食べるときに少しは安心できればご飯もおいしいと思います。

【2005年】
家族で中華を食べに行ってきました。
帰りに近くの公園に行ったら、骨董市をしていました。骨董というよいりも川上さんの「古道具~」にあるような古道具市です。おもしろいですね。。。。ガラクタのようなものでもたくさん並べられていました。
寛永通宝が1枚100円で売られていたので買ってきました。

【2006年】
(記事なし)

【2007年】
また寒くなってしまいました。
風が冷たかったです。
アマリリスの花の茎が出始めたのですが、本来なら葉が伸びてから花の茎という順番。今年は葉が出ないうちに花の茎が伸びるという不思議な咲き方です。これも異常気象?
羽衣ジャスミンの花のつぼみがだいぶ膨らんできました、もうじき咲くと想います。すごい数の花。。。。香がよいのですよねぇ。。。。

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
先日バラエティー番組をみていました。
お笑い芸人さんのスケベ心?(笑)を試すかのように、なりすましのメール交換。。。。。
まぁ、番組として作られているわけですから笑ってみていればいいのですが、メールの相手に成りすまして騙すかのようなものは。。。。笑えなかった。
ネットもそうですが、信頼関係ですからなぁ。。。。
長いネット上でのお付き合いの中でお話しをしていく中に本物が作られていくのでしょうね。そうじゃないとネットが意見交換や楽しいお話の場として発展していきませんからね。
ネットでの公開する文章ですから、すべてをそのままに書くというわけには行きませんね。でも嘘ではない。事実の事柄に曖昧さや変更を加えながらも心に浮かんだこと自体は紛れもない事実であるというのがネットかと思います。その意味で真実を書くわけですね。
これはちょうど作家の方が詩や小説を書くのと同じですね。まったくの事実というものを書き連ねるのではない、心を表現するわけです。
ネットの楽しみ方もいろいろかと思いますが、一つの楽しさとしては楽しくお話をしながらの心の交流があるのかなと思います。
先のなりすましのメールのようなものは番組だけの面白さにしないとね。。。。

八王子のほうに用事がありましたのでついでに山のほうへ行ってみました。
中央道が八王子の街を抜けたかなと思ったら急に山の中に入りますね。中央道は上り坂になって行きます。
小雨が降っていました。
雨の日の山は好きだなぁ。。。。もちろん眺める山ですが。
交通量が少なくて僕の車のタイヤが路面を走る音しかしません。心地よい静けさに山々の風景が広がります。そうは高い山ではありませんが頂のほうは霞んでいました。このぼんやりと霞んだ山がすきなんです。今日は寒かったですが春は特にいいですね。
車を飛ばしても山の風景はさっとは流れませんね。ゆっくりと風景は変わっていく。道路がカーブをするとその風景は角度が違うだけでその山は立っている。日常も同じような風景で、心急いでもゆっくりとしか流れていかない。雨の日は同じように霞んでいる。こんなことから少し心が離れてまた風景を見るとそのときはまったく違う風景になっている。過ぎた時間が霞んだ過去になっていて新たな風景に目が向く。このときに変化が大きかったんだなぁと霞んだ過去にびっくりする。でもまたゆっくりとした山の風景のような日常に心が動く。
山の風景は霞んでいました。。。。

【2011年】
(記事なし)

【2012年】
日本は労働力を大切にしなくなっているとだいぶ前に書いたが、企業は安い賃金での労働力を求めて海外に出て行き、国内では日本の労働力(高齢者も含めて)をコスト計算で切り捨てる。
しかし海外では日本の技術者を必要としており韓国や中国はその労働力を必要としてる。
技術力のある方は日本のマイナス思考で息が苦しくなる社会よりも必要とされる国に行った方が良いのかもしれない。精神力などの精神論ばかりで我慢や犠牲を強いられる今の日本。その中で国などは国を愛することを求めているが、海外に出ていく労働力の存在からも日本に夢を持てなくなっているということでそこに精神論的な愛国心は育つわけがない。
このまま日本の低賃金化が進めば、日本に進出する外国企業も多くなってくるのではないか。例えばテレビや電化製品は日本企業としては逃げに入っている。しかし日本には消費はされる市場が存在する。そこに日本での現地生産も考えられるようになるのではないか。日本人も多くは技術者のように海外に行けない人が多いわけだが、外国の企業が進出してきた場合は抵抗感なく働くことを選ぶでしょう。
労働力が余っていることからの労働力はコスト計算をされている日本。
こういう社会は長く続かないでしょう。。。。

【2013年】
日本をはじめ先進国は途上国に工場を移して市場を確保すると同時に低賃金を利用して価格競争に優位性を確保しようとする。衣料品など日常使用しているものは海外で生産されているものがほとんどである。海外の低賃金労働力は自国内の雇用を狭める。
このような中でユニクロが世界同一賃金と言われるものを導入するという。
途上国の労働力を日本よりも安く利用することが緩和されること自体はよいことでしょう。しかしこの世界同一賃金は、相対的に日本人の賃金を低下させる作用をするのではないか?途上国のような国においての320万円(店長や一般社員平均)と日本人の320万円とはその国の物価(そういえばユニクロの商品は世界同一価格なのだろうか)などでその貨幣価値は相対的に違ってくる。日本人は低賃金の安定化の中にさらされるのではないか。
下手をすれば世界同一賃金は途上国も含めた平均賃金に平準化されていくでしょう。
また、この世界同一賃金は日本で言えば正社員層のものです。
ユニクロの商品がどのように生産されているのかわかりませんが、この生産現場で働く労働者あるいは正社員ではない層はこの世界同一賃金になるかといえばそうではなくて低賃金のままで価格競争に利用され続けるでしょう。
ですからこの世界同一賃金というものも先進国が安い賃金を追い求めるという現状を変えるものとは言えないでしょう。日本国内の生産現場(工場など)での雇用は増えないでしょう。

【2014年】
オア場間オバマ大統領が滞日した。
日本としてはどうにか表面上だけは国賓扱いということにできたのですが、実際は実務的な来日でしょう。
この来日を前に読売新聞が単独書面インタビューの結果を記事にした。
会談の中心は、日本側としては対中国との尖閣諸島の対立に対してアメリカの態度としてはっきりした日本側に立つものを引き出すことと集団的自衛権の認知ということでしょう。それを日米安保の強化として位置づけるものです。アメリカ側はTPPでの日本側の譲歩を引き出すことでしょう。
尖閣・集団的自衛権そして安保の強化とTPPが焦点に間違いないのですが日米間の軸足は違っているのではないでしょうか?もちろん安保は対中国へのアメリカとしてのけん制ですしアジア重視の軍事面の基礎ですから、アメリカが無関心ということではないのですが、対中国とのこれまでのつめた話し合いもあったわけですし、日韓の対立もある。領土問題は平和的解決というスタンスは保つでしょう。
上にリンクした読売新聞の記事では、オバマ大統領が
『尖閣諸島について「日米安全保障条約第5条の適用範囲内にある」と述べ、歴代大統領として初めて安保条約の適用を明言した。集団的自衛権の行使容認に向けた安倍内閣の取り組みを全面支持する考えも表明した。』
(上記リンクページより引用)
しかしこの「日米安全保障条約第5条の適用範囲内にある」というのはある意味尖閣諸島はアメリカの沖縄占領と返還の歴史において日本の実効支配にあるということで尖閣諸島を中国が軍事的に解決しようとした場合は日米同盟から安保5条を適用するということで、これは以前から中国に対してけん制として言われていた言葉ではないか。これは何も尖閣諸島問題を平和的に日中が解決することを希望するというスタンスから離れたものではない。
ですから日本側が期待するような尖閣諸島問題を日本側の意見で解決することでもないようですし、ましてや武力的な解決を言っているわけではない。
集団的自衛権については、日本側は安倍総理の靖国参拝という対中国・韓国への強硬的な姿勢見せ、オバマ大統領来日直前にも安倍総理は参拝はしなかったが真榊(まさかき)を奉納し、その後は閣僚を含めた靖国参拝を個人として行った。春の例祭でしたっけ、その中での真榊の奉納という形ですが、先の靖国参拝ではアメリカ側から『失望』という言葉が出たにもかかわらず大統領来日の直前に行ったことはひとつのアメリカへのメッセージだったという面がるのではないでしょうか。この内政とそのことからの中国・韓国との対立をアメリカが認知することを含めた日本独自の集団的自衛権の形をアメリカに承認させる主観的内政的目的もあるのではないか。
アメリカ側からすればこの間の自衛隊の海外派遣を歓迎してきたわけですから今後の(特に北朝鮮)武力戦略に日本が必要なわけですからこれまでと同じ協力はほしいでしょう。しかし日本側の集団的自衛権とアメリカの集団的自衛権の中身は、靖国参拝に象徴される中身を含めたものとなるとだいぶ温度差が出るのではないか。
アメリカの軍事行動は非難されるべきものですが、一応は自由主義国としての建前はありますし、ベトナム戦争やイラク戦争にしても国民世論がその戦争をやめさせる働きを持つ民主主義は根強くあります。この意味において自由と民主主義の建前は維持をされる。日本に対するものは戦前の日本ではなくて近代的な自由と民主主義を建前上でも持つ自由主義圏の日本でしょう。

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
リベラルという言葉は難しいですね。時には平和主義・民主主義派といったものにも使われますし、自由主義者あるいは時には新自由主義者といったものに使われる。封建的保守に対しては自由主義者はリベラルで、古臭くなったリベラルが保守となりこれに対しても急進的な新自由主義がリベラルとなる。
日本では保守の対義語は革新でした。この革新勢力の力があった時代の自由主義が否定をされるなかでもやはり新自由主義がリベラルっぽく言われます。改革という言葉が独り歩きもします。
何が何だかわからなくなりますが、リベラルという言葉もまた独り歩きをしていきます。案外現実に即した考え方がリベラルともいわれるような場合があります。
しかしこの現実に即した考え方が、例えば世界は軍事的衝突の中にあるのだから、この現実に即して日本の在り方を変えることのような考え方も出るわけです。しかしこれがリベラルなのかというそうではないでしょう。守旧派的な保守の考え方です。
リベラルというのは、社会を発展させる方向によって保守を否定することとなるのではないでしょうか。封建的な社会を変えて自由主義に向けて行動すること考えることがリベラルとなる。しかしこの自由主義が行き詰まってくる。この自由主義を守ろのが保守となる。
そこで現れてくるのが新自由主義であるが、これは歴史を前進させないという意味でリベラルではなくて古い資本主義を守る守旧派でしょう。一方ではアメリカの大統領選の中でサンダースさんのようなある意味社会民主主義的(本人はこれを社会主義というが)な考えも出てくる。
国民の利益を守れない自由主義の没落に対して、国民の利益を守る中から資本主義を発展させることを考えるならそれこそが今の時代のリベラルということになる。繰り返すが、リベラルとは、社会を発展させる考え方であり公道行動ということになる。日本の保守に対する革新も同じこと。

【2017年】
僕は句会というものに参加したことがないんで間違いでしたらごめんなさい。
句会というのは、あるお題を入れて数句作り互いに披露するというものと思います。これは日常に俳句を詠むこととは少し違いますね。日常的に読むクはその日常の中に発見したものを句にするのでしょうが、お題が決まった句会ではそのお題に沿って句を詠みます。
お題が決まった中での句は、ある意味句作の練習を兼ねたものではないでしょうか?
と、すると、しりとり俳句も下五文字をお題として句作をします。この意味では俳句の練習の機会かと思います。ですからある意味句会のような面もあるのではないでしょうか?
しかし、句会にしてもしりとり俳句にしてもお題が決まっているからとすんなり履く策もできませんね。
ある五文字の言葉からこれまでの人生の中で感じ取ったものや今の瞬間に見える世界を写生することから生まれます。ということは一つの句にその人の人となりが見えます。
俳句ではもう一つ連句というものがありますが、これは数人が集まり俳句をつなげていくものと思います。このつなげる中に心と心のでってんが生まれる。
この面ではしりとり俳句は連句の要素も含まれるのかもしれません。
しりとり俳句は句会と連句の両方を兼ね備える!!なんてたいそうなものではないと思うのですが、しりとり俳句にはしりとり俳句の有意義さはあるのではと思います。
俳句の特徴として、もう一つ、即興性がありますが、しりとりで下五文字から思い浮かべる世界をさっと句にする。これは即興性ですね。
いかがでしょうか?しりとり俳句の素晴らしさを知っていただけたでしょうか(笑)
ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年 4月22日(土... | トップ | 2017年 4月23日(日... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。