夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「7月 8日という日」

2017年07月08日 08時11分49秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
クーラー試運転中。
我が家は夏でもほとんどクーラーを使わないのですが、この一週間の暑さに耐え切れずにクーラーを使うことにしました。誇りを飛ばすために窓をあけて試運転中です。
この7月上旬の暑さは、去年と同じパターンですね。去年は7月の終わりから8月に雨の多い冷夏でした。夏の好きな僕としては、ものすごく欲求不満の残る夏でした。あぁ。。。去年のような夏はいやだなぁ。。。。
新しい車を買うことになりました。
今は大きな車に乗っているのですが、子供たちも成長して家族みんなで出かける機会も少なくなったのでスモールカーにと思いました。最近はガソリンも値上がりしてきていますし、これからは燃費のよい車にかぎります。ハイブリットのプリウスを夏生さんが買ったと「つれづれノート」に書いてあったので、我が家も検討したのですが金の面で手が出ない(笑)
それでも新しい車は、今の車より倍ぐらい燃費がよさそうです。
新しい車でドライブ。。。。楽しみです。

【2005年】
イギリスの地下鉄をはじめとしたテロ。。。犠牲者の方々のご冥福をお祈りしたいです。亡くなったのは民間人。。。
しかしアフガニスタンやイラクでも民間人がたくさん亡くなっているはず。戦争と呼んでもテロと呼んでも、根っこは同じです。
お互いに正当性を言い、その正当性から憎み合う。悲惨です。
「スター ウォーズ」が話題になっているが、遠い未来にも戦争が残っているのか。。。。
娘とファミリーレストラン。
雪のような滑らかなカキ氷の上にフルーツやナタデココ、白玉や小豆が乗っていました。二人で充分すぎろほどの量があり、取皿に取り、スキムミルクをかけて食べます。そういえば、このカキ氷。。。夏生さんの「つれづれ」に出てくる「しろくま」に似た味なのかな?おいしかったです。

【2006年】
夕方、急に空が暗くなったので一雨フルかと思ったのですが、降りませんでした。いつもの夏ですとこういう湿度の高くなったときは蒸し暑くて仕方ないのですが、今年は窓から心地よい風が吹いてきます。
風邪はだいぶよくなったようです。
咳と鼻水はまだですが、体のだるさがなくなったのですごく楽になりました。
甘い水薬の咳止めを毎食後のんでいます。水薬なんて子供の頃以来?この薬は錠剤では効かないのか?
いつも行く耳鼻科ですから、眠くなる成分を抑えた薬を出してくれるので助かります。
昨夜のテレビドラマで、主人公約の女優さんが、うまそうに桃の皮をペロンと手でむいて食べていたのですが、今の東京ではこんな熟した桃はめったに食べられない。熟したものは東京に運んでくる間に腐ってしまうのか?それで青いうちに収穫したものを?
でも、子供の頃の桃は手でむいて食べていたように記憶している。僕が子供の頃は、東京近辺でおいしい桃が採れていたのか?
本物のおいしさが手に入らない。
そういえば、梅干。。。
スーパーで買おうと思ったら、塩分控えめ、ハチミツ入りというようなものばかり。
食べてみると甘いのです。。。ううう
なんだか食べていて気持ちが悪くなる。しょっぱくてすっぱい本物の梅干もすくななっています。南房総で見つけた昔ながらの梅干。。。。うまかったなぁ。梅干のうまみと塩が結晶になってじゃりじゃりとした歯ごたえの梅干。子供の頃はこういう梅干ばかりだったのに。ちなみに息子もしょっぱくてすっぱい梅干が好き。甘い梅干でないと若い人には売れないというのは造っている方の錯覚では?やはり本物かどうかだろう。栄養成分はどうなんだろ?今の梅干。。。。。

【2007年】
(記事なし)

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
キュウリとちくわの明太マヨネーズ和えを作りました。
キュウリはスライスして少し塩をしてから洗い軽く絞っておきます。ちくわは薄くスライス。
これを明太子をほぐしマヨネーズを入れて和えるだけです。
キュウリも酢の物や酢味噌和えが続きましたので少し変わった味に。

また揚げ長芋と素揚げをしたごぼうスライス・牛肉の黒酢炒めです。
あとは安い蒲焼がありましたので鰻巻き。。。。。卵は甘めで仕上げに蒲焼のタレを少しかけました。

普天間基地移設問題。。。。先の総選挙以降急激な東アジアの危機が増大したのか?
経済政策。。。。先の総選挙以降国民生活重視から経済発展優先へという劇的な経済の変化が合ったのか?
財政問題。。。。先の総選挙以降事業仕分けなどの無駄が急激に減少して国家予算に反映されたのだろうか?
消費税問題。。。。。。先の総選挙以降国民生活が安定化されて税の負担増に対する体力が急激に向上されたのだろうか?
マニフェストはどこまで実現された中での政策の変化なのだろうか?
民主党の政策の破綻では?
そして分裂された選挙戦に。。。。。これもまた民主党内のどちらの勢力が勝つかは、選挙区に二人立候補たてて分裂した政策をうったえても党として勝てば御の字である。
そういえば消費税率での増税には、国民意識としては賛成であったり、条件次第ならまぁいいだろうというものはあるだろう。
どのような人たちかといえば、煙草税率の大幅アップを諸手を上げて支持したような増税派がいるだろう。また法人税の軽減や高所得者優位な所得税減税の恩恵を受ける人たちはまぁいいだろうとなるでしょう。
いろいろな考え方はあるにしても、煙草憎しからの軽々しい増税支持は環境や福祉予算に関しては煙草税はいいがその他の増税は反対とはいえないでしょう。
増税と減税がチャラになる程度なら賛成となるだろう。200万円の所得税を支払っている人が10%の所得税減税になれば20万円の減税。20万円の所得税を支払っている人は2万円の減税。減税の「率」が一緒でも減税の「額」に差が出る。広く薄く課税され生活の隅々に負担がかかる消費税だから、所得税減税の「額」が大きいほど得である。今までの所得税率の変化は、高所得者層に有利であり、中間所得層は減税の実感がわかないようなものだったと思う。これからもこの方向なら、下手をすれば所得減税の恩恵をまったく受けないか、減税の実感がない中で消費税率のアップの負担が大きくなるということが考えられる。
所得税減税で、上に書いた20万円の減税の恩恵を受けた人と2万円しか恩恵を受けなかった人が、例えば40万円のテレビを買い10%の消費税を払うとする。テレビを買うときに4万円の消費税を支払うわけですから、2万円しか恩恵を受けない人はすでに恩恵を上回る消費税を支払う。一方では20-4=16万円の恩恵がまだ残る人。こう見ても消費税率による増税と所得税での減税とは低所得になればなるほどつりあわないものになる。これが実感としての負担増なのではないか?
マニフェスト。。。。国民生活重視から経済・財政政策重視へのすり変わり。。。。国民として扱われる格差の拡大。

【2011年】
僕はこちらのブログにもずっと書いてきましたが、現在の二大政党制は保守二大政党制と考えています。管総理が就任後すぐに消費税を言い出したときにもやはり保守二大政党制であると強く感じました。同時に国民生活が犠牲になる中に日本(大企業)の生き残りがあるとも感じました。それは世界(先進国)の流れかもしれません。
そこに今回の震災と原発事故が発生をしたわけですが、もちろん保守二大政党制の枠組みは変わるものではありません。
震災と自己の前にも民主党は内部に亀裂を見せていましたし、自民党の存在感は今一つ国民に見えないものとなっていたと思います。3.11以後は、この民主党の亀裂はますます大きくなってきましたし、自民党の存在はこれまでの原発政策への自己批判が問われてすぐには民主党がだめだから自民党といった流れにはならなくなりました。このような変化はあったにしてもやはり保守二大政党制の中に日本はあります。
しかしこの変化は震災と自己による国民意識の変化とともに国も変化せざるを得ない状況が起こり、保守二大政党制自体も大連立という形で内部崩壊をしてその存在価値を薄めています。
その中に管総理ご自身の変化も見えるのではないかと思います。野党や民主党内部からも居座りといわれ、マスコミの論調もこの居座りという視点で報道されています。しかし単なる居座りでしょうか?もちろん管総理の意地も子ども手当や年金改革における消費税というものにみることができるのですが、原発を今後どう見るかについては変化はあると見た方がいいでしょう。管総理だけではなくて他の政治家や官僚などにも変化があるはずです。同時に保守は過激な発言層も見えてきました。その中に保守二大政党制の崩壊は原発を巡って動き始めているといってもいいと思います。管総理のしぶとさは、マスコミという形の民意ではなくて今起こっている実態からの民意として現れたものへの依拠にあるのではないかと思います。そこにはネットもある。
四面楚歌は管総理ではなくなり原発推進派に言えるようになっています。もちろんそうは単純には動きませんが、菅内閣の存在価値はここにあります。
原理原則から見れば菅内閣では弱いという見方が出ますが、崩壊しているとはいえ保守二大政党制内においては、この小さな変化を見るべきでしょう。被災地や原発被害地の矛盾は、形を変えた今の日本の姿なのです。政治不在による国民生活の低下。ですから原発問題もいろいろな側面から見ていかなければならないと考えます。原発問題をすべての政治的な問題へ!!
一歩、脱原発といってもいろいろな勢力があります。たとえば国民投票制では、やはり改憲との関連しますので政党の動きなどには注意をする必要があります。
いろいろと難しいことが重なりながら原発問題や被災地の復興が行われます。それが政治というものです。
国民は何をすればよいか?
それは今の実態を広げることです。実態を共通にしながら国民は共通性を学ぶでしょう。ネットではこの実態が多くの声となって表れています。これを大切にしましょ一番の大きな力です。そこに良心的な学者の皆さんやマスコミの方が。この輪を広げるしか今の菅内閣の行方を正しい方へより前進させることでしょう。守旧派的政治やシステムは壊れていくでしょう。権威もその信用を失墜するでしょう。
そのためには一喜一憂しても急いでも仕方ありません。一歩前進するために。。。。
今の情勢や力関係からの一歩を大切にする。。。これが僕の考え方です。でも、これはのんびりしているように見えますが、急激な変化にもつながります。それまでの一歩です。

【2012年】
(記事なし)

【2013年】
(記事なし)

【2014年】
(記事なし)

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
いろいろと考えをまとめなくてはいけないものがあり忙しかったです。
といっても忙しいのは頭の中で案外体は暇だったのですが。頭の中がまとまれば後は手を動かしてパソコンのキーボードをたたけばいいのですが、時々頭の中も混乱をするものでして、するとしばらくは頭の中が忙しくなる。
ホッと一息してブログ記事を書くのが楽しみでした。ここ数日は禁煙について毎日書いていましたが、今の禁煙運動はひどいものがあります。
煙草の禁煙運動というものが今の社会の仕組みの縮図のように思うときがあります。
政治が数の力で動いているのと同じで、禁煙運動も力によって動いています。禁煙しないと思い煙草消費税を納めなければならない。これも政治による力の禁煙運動です。今話題となっている室内完全禁煙も同じです。企業の中には禁煙をしないと査定に響くといったところもあるようですが、企業に対して社員は弱い立場にありますからこれも力による禁煙です。
そして喫煙者は数からしても少数派になっていますし、例えば肺がんをネットで検索をすれば必ずたばこの害が出てきてその他の肺がんの原因は見つかりません。こういったものにより社会の常識が出来上がってしまいますね。するとその常識が独り歩きをして、さらに喫煙者に対する風当たりが強くなる。煙草税アップという案が出ればもろ手を挙げて賛成する人が多くなる。しかしこの増税はほかの社会生活にも及ぶ問題なのです。
禁煙運動がこうした作られた大衆意識を利用することとなる。今の社会の、例えばポピュリズムに似た形をとります。

「タバコ7つの神話という神話(8)」の続きとしての締めくくり。太字はこちらのサイトからの引用です。
最後は「受動喫煙をめぐる魑魅魍魎」です。
魑魅魍魎という言葉も難しいですね。化け物というような意味でしょうか?
たしかに、今の国会を見れば閣僚も失言の連発ですから今の室内完全禁煙に対しても失言に近いものがあるのかもしれません。禁煙運動を進める方には今の国会の姿は魑魅魍魎なのかもしれません。
しかし、喫煙者から見ればたばこ増税で禁煙を進めるとか、禁煙のための副作用のある薬の使用などは、これもまた「受動喫煙をめぐる魑魅魍魎」です。
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