夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「5月20日という日」

2017年05月20日 08時40分23秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
(記事なし)

【2005年】
時々無性にわさび漬けが食べたくなる。
というわけで、数の子の入ったわさび漬けでご飯を食べました。おいしかったです。ご飯を何杯も食べられます。
茹でたモヤシとアスパラを敷き、ブラ肉を唐揚げにして乗せ、おろし大根とシソの葉の千切りを乗せてポン酢で食べました。さっぱりとしておいしかったです。

【2006年】
夕方5時頃だったか、急に黒い雲が出始めて暗くなったと思ったら大雨。
スポーツジムに行っていた、さて帰ろうと思い玄関ホールに出たらこの雨でした。缶コーヒでも飲みながら雨宿りと思ったら、財布を忘れて小銭すらない。。。トホホ
タバコをふかしながら黒い雲を見上げ、降りしきる雨風を眺めていました。
僕はどこかしらなけど旅行に出ていてトイレに行きたくなった。急いで公衆トイレに入ったら、昔なつかしい便器のない小便トイレ。(女性にはわからないと思うのですが、横に長いコンクリートで流すだけのものです)さっそくしようかと思ったら、いきなり周りが暗くなり、そのトイレからすごいいきおいで水が流れ始めた。その水はよく見ると、トイレの先にある洞窟の中の露天風呂に流れている。ざぁっと滝のように。風呂に流れ込んでいてはここでしたら怒られるだろうなぁと躊躇したのですが、どうしても我慢ができない。どうせなら洞窟風呂にはいってしてしまえとおもい、はいりはじめた。それにしても小便器の水が流れ込んでいる風呂なので気持ちが悪い。でも小便はしたい。。。もうだめだ。。。。。
と、思ったところで目が覚めた。
急いでトイレに駆け込みました。子供の頃なら寝小便をしていたことでしょう。。。。ハハハ
それにしてもトイレから出て寝ようと思っても、あの小便器の水が風呂に流れ込んでいるという気持ち悪さが頭から離れないでどんより。
この気持ち悪さの中で、あるいは他の人が入っている風呂に用をたしてはいけないというものが、脳が今は用をたしてはいけないと警告してくれているのだろうと思う。人の脳とはすごいものである。。。。

【2007年】
朝のうち肌寒さを感じましたが、日中はよく晴れて暖かくなりました。風も5月らしいさわやかな風。。。。
このところ、東京は時よりスコールのような雨が降っていました。ビー玉のような大粒の雨が30分ほど急に降り出しました。そのうえ雷まで鳴りはじめるし、なんだか夏の夕立みたいです。
妻とスポーツジムに行ってきました。
とはいえ、今まで通っていたスポーツジムではなくて最近新しくできたところです。少し広いかな?もしかしたらスポーツジムはこちらに変えようかとも思っています。
人も多く、スタジオでのエアロビなども充実して妻も通いやすいと言っているし、僕としても、若い美人がたくさんいることだしと。。。(笑)
まぁ、冗談はともかく、またジム通いを本気で考えたいと思います。
風呂あがりにベランダに出て夜空を見上げた。
今夜は東京は風が強く、珍しく星がきれいに見えました。
9時頃、東南の低い位置に木星と思われるすごくきれいな星がありました。
その右上にはピカピカ光る物が。。。。
なんかそれがゆらゆらゆれているように見え、あわてて息子を呼び一緒に見てもらったら、息子も「あの星揺れてない?」と。。。「UFOだよなぁ」と二人で見ていました。。。。
ニコンさんのサイトで調べさせていただいたら、多分アンタレスという星だと思います。
赤く光ったり青白く光ったり、宝石のようでした。
時々その周りの小さな星も光り、なんとなく線香花火のよう。
でも、不思議なんです。それまで横に動く光るものはなかったのですが、アンタレスが突然3つに分裂したように見え、ひとつがものすごい速さで南から西へと動いていったのです。飛行機の速さじゃないよなぁ。。。。ううう
(ブログからコピー)
今夜は、この前買った「たこ焼き器」を使ってたこ焼きを作りました。
初めてにしてはおいしく焼けたと思います。手軽にできておいしいので癖になり祖。。。。。

【2008年】
明け方頃だったかな?
風と雨が激しくなりました。
台風の影響か、ただの低気圧か?
東京の交通は少し乱れたようです。
我が家の被害。。。。
ミニバラの鉢植えが倒れました。
花は大丈夫だったので一安心です。
でもいくら風が強いとはいえ、どう考えても倒れるような鉢ではないのです。他の小さな鉢は倒れないのに。。。?
夏の女神の悪戯だったようです。。。。。

【2009年】
(記事なし)

2010年
風に舞うような細かな雨

こ糠雨。。。。?

静かな朝

時より走る車の音

トウミョウの根っこから新芽が

味噌汁に入れて食べよう

アボガドの芽が20センチほどに

かわいい小さな葉っぱたち

電磁波を吸い取る観葉植物!

株分けをした小さな葉っぱ

なぜか酢のビンが台所に4本並んでいる

バナナ掛けにバナナをかける

淹れたてのコーヒーの香り

心にふとよぎる想い

同じ一日。。。。


らっきょを漬け込んでいます。
1週間ほど前、スーパーに粒ぞろいのらっきょがたくさんあったのでそろそろ漬けようかなと思い買いに行きました。
ううう。。。。
今日行ったら粒ぞろいのらっきょがなくなっていました。小粒で少し芽が出そうならっきょ・・・・
でも仕方ないので買ってきました。3キロぐらいあったかな?
泥を落とし、根を切り、茎を切り。。。。。薄皮を剥いてよく洗い、塩をまぶしておきました。夜寝る前に塩を洗い落として酢、氷砂糖、蜂蜜、鷹の爪を入れて漬け込みたいと思います。
10日ほどで浅漬けのらっきょが食べられそうです。
らっきょが終わり、少しすると梅が出てきますなぁ。。。。。。小梅が出始めていました。
じきに梅干作りが。。。。。ハハハ
忙しいですが楽しいです。

静けさに落ち葉を踏んで参道に
石畳磨り減る形時のあと
早朝の箒の跡に落ち葉かな
垣の上曇りし空に柿紅葉
門の中南天の実はしっとりと

風起きて落ち葉一枚動きけり
木の下にたたずむ猫は走り去る
灰色に光る瓦に枯葉乗る
賽銭を投げ入れる我ただ一人
手を合わす心の中に風起こる
御仏の顔も曇るや木枯らしが
梢揺れ御堂の屋根に雲流れ

振り向けば紅葉の木々枝を揺らす
静けさに落ち葉は降るやその音色
激しくも静けさの中さらさらと
降りそそぐ雨のごときに落ちにけり
見上げても涙は止まらず枯葉かな


(だいぶ前に書いたものですが、こちらに残します。)

【2011年】
乃南アサ著「その日にかぎって」(「yomyom」5月号)   小品
芭子(はこ)は、早起きをして東北新幹線に乗る。「あそこ」で知り合った綾香の別れ別れになっている子供の消息をひそかに調べるために。
「あそこ」とは刑務所である。綾香は夫の暴力と子供のために夫を殺した。芭子は昏睡強盗。そんな二人は世間から隠れるように節約生活の中に生きていた。芭子は事件後別れ別れになっている綾香とその子供のことを憂いて綾香の住んでいた仙台に行こうと決心をする。
芭子は、3月11日に東北新幹線に飛び乗ったのである。芭子にとっても久しぶりの冒険でもあった。そして綾香のことを知っていく過程に「ついている」1日になるはずだった。
結局芭子は綾香の家が人手に渡り離散した家族ということしかわからず、子供は海外の家庭に引き取られたと。そして午後3時少し前にあの地震に遭遇する。
芭子は口走る。「なんでまた、今日にかぎって・・・・」そして思う「今日はやっぱりついていなかったのか・・・・」と。
ただこれだけの小品なのですが、読み終わってみるといろいろなことが心によぎる。この心に残るものは読者それぞれでしょう。この読者それぞれのものが今回の地震そして原発事故への思いということになると思います。
地震や津波では多くの方がなくなり家族を失ったり家を失った被災者の方がたくさんいる。同時に芭子は幸い命は助かり東京という急いで帰る場所がある。それは東北から遠い地に住んでいる我々も同じである。東京に住んでいる。。。。。。この中での人の心には自信に対する気持ちという面では怖い思いはしたがやはり被災地の方とは違うものは当然あります。芭子のように「なんできょうにかぎって・・・・」とか「やっぱりついていない」というある意味気楽さのある気持でいることは大なり小なりあるでしょう。
また国や電力会社などの人も「なんで・・・・」という気持ちはおありかと思います。なんで俺が総理の時に…とか、なんで俺が社長の時に…とか。
これもまた運命というならそれまでですが、しかし運命ではかたずけられないものはある。
綾香は夫を殺したことを後悔していないという。しかしその殺した事実の中に一家離散と子供との別れがある。これは運命ではかたずけられない。自然雑賀災害は確かに偶然に襲ってくるが、その後の原発事故は運命ではなくて綾香が夫を殺したという人の行為と同じもののしっぺ返しでもある。そこに芭子はいる。なんで今日にかぎって・・・・・やっぱりついていないと。
先にも書きまっしたが、読後はいろいろな自分の心の中の側面を見つめることができると思います。そして芭子とともにまた新たな日常は過ぎ去っていく。

【2012年】
買い物に行く
スパーのレジの方からオヤジの怒鳴り声が
よくわからないが盛んにレジのおばちゃんを怒鳴りつけている
買い物も終わってレジ袋を提げて通りに出ると
オヤジとおばちゃんが喧嘩をしている
はじめは夫婦喧嘩と思ったけどそうでもなさそう
オヤジとおばちゃんの喧嘩だった
最後はこづきあい
そういえばこの間は電車の中で若い男同士がどなり合っていた
怒鳴り合い社会。。。。

【2013年】
ツイッターであの乙武さんと、乙武さんが行こうとしたレストランのバリアフリーの不備(エレベーターがその会には止まらないとか狭い急な階段だとか)や対応が悪いといった中での擦れ違いが話題になっていました。
話は拡大していって障碍(僕のツイッター上では「障害」。そう、障碍という言葉を今は使いますね)を持つ方への差別ではないかとか、対応が悪いと店を責めたり、逆に事前に車いすであることを告げるべきだとか乙武さんへの批判めいたものが出たりしていました。
差別という視点で法律まで出てきたりもしていますが、このようなことをどう見るかは難しいですね。どちらが悪いといった議論ではないはずなのですが。。。
という事でこの議論への僕が感じたことをツイッターで書きましたのでこちらに転載しておきます。

(乙武さんともう一人の方への「返信」)健常者と障害持つ方、客と従業員。。。。。どこか感情の擦れ違いは?
子供の頃、クラスに手足に少し障害のある子がいてその子が少し悪と言われるグループに入ってしまった。ある時僕は友達と歩いていたらその悪グループにばったり会ってしまい、障害のある子が友達を小突いた。友達はぽろぽろと涙を流して我慢した。そして僕に云った。「あいつを俺が小突き返せるか?」
障害を持っている方を社会全体で手助けをしなくてはならないしましてや差別をしてはならない。しかし障害を持っている方が善人であるとは限らないし、健常者と同じものを持っている。この意味でも平等さを保つべきだと思っている。互いに健常者と障害を持っていることから離れた人と人との関係を見たい
あんがい人と人との関係における平等さというものは難しいものです。たとえば客と従業員となればやはりこの平等さが崩れてしまう社会です。どうしても従業員の立場に立つ人が弱くなる。これは接客の中身に平等さを求めない習慣が日本人の心の中にあるわけです。同時に「売ってやる」的な従業員もいるが
健常者と障害を持つ方も同じ人と人との関係で平等でなければならないわけで、その平等さの中に社会として何ができるのかが出てくるわけです。
(ある方への返信)どうも車椅子だから他の客に迷惑といったようなものではないようです。http://ginzaganzo.com/info/444903難しい問題ですね。。。。
(ある方への返信)うん、でもコツや技術もあって初めて安全です。http://www.youtube.com/watch?v=rQPJU77cHMw …
車椅子だけではないが、障害を持つ方への介助はある程度の知識がないとだめなときがあります。
(同返信)うん、でもコツや技術もあって初めて安全です。http://www.youtube.com/watch?v=rQPJU77cHMw …
車いすに乗って誰かに運ばれる時は怖いですよ。。。。。介助は見ず知らずの方がやるのですし。この怖さや不安を持たせないように介助するには難しいものがありますね。
車いすへの助け合いは必要だというのは誰もが反対しないでしょうが、車いすを転がしたり持ち上げたりして階段を登ったり降りたりは、力がれば担いで登って行けばいいというのは短絡的です。いつか介助をしてあげよう(介助して上あげろよ)という方は一度は講習を受けておくべきです。
乙武さんの「銀座の屈辱」で議論沸騰 「車いす」を理由に入店拒否できるか?(弁護士ドットコム) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130520-00000389-bengocom-soci … 「車いすだからと入店拒否された」という中身は?差別として拒否されたのですか?それとも対応ができないからでしょうか?
店の従業員に階段の昇り降りの講習などを受けさせないでいたなら、安全性を考えて対応できませんというのも勇気でしょう。あるいは従業員に女性が多いとかもあったら。車いすは「拒否します」ではなくて「対応することができません」は法的にもありでしょう。拒否しますには差別も入る余地がありますが
ほんとは客の中にも介助経験がある人は?とか、皆で手伝ってほしいとか、店もお客に助けを求めることがしやすい社会的な環境がないとだめですね。。。。
(ある方のブログからのツイート)[乙武氏ツイートの銀座の店に行き、店主に取材しました] http://kasakoblog.exblog.jp/20523301/

【2014年】
ツイッターからです。
安倍総理の「戦後レジームからの脱却」とは内政においての改憲あるいは解釈改憲と同時に、国際社会への戦前の日本も含めた日本の名誉回復につながる。ですから今の国連に対しても日本独自の戦闘参加を認めさせることにある。国連を中心とした戦後の世界秩序の変更を求めるものである。
そのためにはまず日米安保条約とその解釈上による集団的自衛権を安保に取り入れること、そしてアメリカによる戦前の日本を含めた日本の軍事行動を認めさせることにある。
しかし大戦後の世界秩序は冷戦の中にあってもひとつの秩序を保とうとした。それは植民地の解放と自主独立です。そして東西による互いの世界体制作りがはじまる。その中に日本の独立と安保条約も存在をする。国連は大国同士の戦争を否定をしていく。それは平和の維持です。
もちろん戦後秩序にある国連の役割がファシズムの防止を中心にしながらも大国同士の代理戦争を生み内戦を生んできたという矛盾を背負いながらの維持でした。
「戦後レジームからの脱却」とはこの大国の中に日本も大国としての軍事行動を認めろという要求ではないでしょうか?この要求は常に日本が持ち続けたものでしょう。
国連を中心とした戦後の秩序は、冷戦が終わり同時に資本主義の危機という状態に変化しました。アメリカによる軍事介入も内政的には経済危機を抱えて国民の支持を得にくくなっています。国際的な批判もあります。それはアメリカだけへということではなくて中国・ロシア・EUにも。
発展途上国も内部矛盾を抱えながらも発言力は増しています。
この中で経済発展をした日本、戦争を否定してきた日本の役割とは何でしょうか?軍事介入や軍事的解決を目指して今の矛盾した大国の仲間入りを求めることでしょうか?
バブル崩壊後の誤った国民生活の軽視から上部構造はだいぶがたがたになりましたが土台はまだ残っているでしょう。自ら上部構造を立て直すために今の経済政策から脱却をしてもう一度経済の安定性のために日本が持つ経済的特殊性を生かすべきなのです。
資本主義の経済的危機は大きな戦争の危機でもあります。経済的な安定を呼びかけるとともに国際社会においての平和主義の拡大が日本ができることの一つでしょう。発展する途上国の日本への期待もその論理も支持されるでしょう。これが「戦後レジームからの脱却」といえるでしょう。

ツイッターからです。
ある方とのお話の中での僕が書いた部分だけをまとめたものです。

何を守るかです。。。。その中のひとつが平和で、この平和を守らないとね。何を守るかを、いや、何を守らねばならないかを見つめてそこに日本人は集中をすべきですね。戦争を回避できるではなくて、回避しなくてはいけないという積極性が平和主義です。
身近な家族のために。そして広くは人類の発展のために。平和は何のために必要か。。。ならば戦争は何のために必要か?戦争が平和を作り出すことはないでしょう。
大多数の国民は戦争の中に生きる家族より平和の中に生きる家族のほうが幸せでしょう。幸せという決まったものがあるわけでもないし個人差はある。戦争中のほうが幸せという人もいる。しかし多数の方の幸せというものを見るべき。そしてその幸せは相対的なんです。
「相手国が軍事侵攻してきたら」という仮定の話から平和主義を考えることが間違いでは?平和主義は相手国と平和的関係を築くという展望にあります。そのための理念が9条です。この理念を現実のものにすること、それは戦後戦争をしなかった日本という事実からの展望です。
日本自体が戦闘状態の危機に陥ったことはないはずです。仮にあったとすればそれは安保によってアメリカの基地があり日本が「不沈空母」だったからでしょう。今も中国やロシアと戦闘状態になる材料はないでしょう。領土問題は話し合いで解決できる。そして日露間はよい関係です
中国などが日本を侵略しようとしたものはなかったです。危険だったのは冷戦でのアメリカの戦略の中に日本が置かれたことです。
中露も一時激しく対立していましたが、今では領土問題を話し合いで解決しました。領土問題を平和的に解決することは不可能ではありません。
ということはなおさら中国はこれまで日本を侵略するといった動きはなかったということです。ここに来て緊張が高まったということですね。尖閣諸島は共同開発でいいと思います。日中の経済発展のために。竹島は友好の島へ。北方領土はまず2島返還と今後の話し合いの道筋。
ミリタリーバランスではないです。http://www.j-cast.com/2011/04/24089551.html">http://www.j-cast.com/2011/04/2408951.html… (追記:リンクがうまく行きませんでした。。。こちらです)
中国は尖閣諸島周辺の共同開発を言っています。あとは平等性の問題でしょう。
互いに領有権を主張していますから両国の発展のためには漁業も含めて共同開発でしょう。
互いの発展のため。極東を中心とした経済的なアジアの発展は進めなければなりません。
それでどのように解決するんでしょか?
実効支配を言い出すと竹島や北方領土の位置づけがあやふやになる。
ですから極東を「中心とした」です。極東ロシアも含めて経済的な影響力は強いでしょう。それがアセアンと結びつけば大きな経済圏となるということです。そのために極東(東アジア)の安定が必要です。互いに戦争や軍備で消耗してはいけないです。
国際的な観点が中国だけに非があると見たなら日韓関係がこれほど壊れずに日米間にも温度差は出ないでしょう。中国も国際的な関係作りをやっています。アジアに分裂を作ってはいけないのでは?もし日中間での領土問題解決の糸口が見えただけでもアジアの統一は進むでしょう。
経済圏ぐらいは作れないでしょうか?


【2017年】
法務委員会で数の力による共謀罪が自民、公明、維新の賛成により可決された。当初オリンピックに向けたテロ防止のための法案とされていたが、テロ防止というよりも一般国民も社会生活において互いに疑心暗鬼になるような法案でした。
これまで法務大臣の答弁を巡って質疑が交わされていたが、国民には理解されないままの可決というしかない。
しかしどのような方なのか法務大臣もわからないようなほうですから、法が独り歩きをする危険性があります。
賛成3党にも降りかかってくるかもしれない。
独裁に向かうとすれば、その独裁は党独裁や与党独裁だけではなくて、内部の少数者グループ独裁が含まれる。ここに権力闘争は起きる。結果数の力も含めた力関係の解決が起きてそれがこじれれば勝者の解釈による共謀罪が。のんきに大臣の順番待ちもままならないでしょう。
民主主義の形骸化は、社会全体の問題ですが、それは党内民主主義(慣行を含め)の形骸化にも及ぶ場合がある。
ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年 5月19日(金... | トップ | 2017年 5月20日(土... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。