夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「5月11日という日」

2017年05月11日 22時43分23秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
暑いです。
夏のよう。。。。。
通勤電車の中はクーラーがガンガンでした。若い人たちはもう半そで。
いつも行く本屋さんは、今までコミック本が主流だったのですが、最近文庫本コーナーが広がりました。さっそく新しいコーナーで川上さんの文庫本を2冊発見。ついつい買ってしまいました。
文庫本コーナーが広がるのはうれしいことです。。。

【2005年】
肌寒い一日でした。
息子が今日は休講だと言うし、美味い梅干もなくなったことだし、ドライブをかねて梅干を買いに行ってきました。南房総です。
新鮮な魚やおいしいレストランがある道の駅に行ったのですが、定休日。。。。ハハハ・・・・残念。
仕方なく車を走らせてとある観光地に。たしかそこは夏生さんの「つれづれ」に書かれていた(弟さんや妹さんとの取材をかねたドライブだったと思います)食堂があるところだと思います。もちろんどこの食堂だかはわからないけど。
ハハハ・・・・味は内緒。
息子が運転をしていたのでちょこっとビールを飲んでしまいました。
子供が生まれてから20年。出かけてもビールをぐっと我慢をしてきた年月。。。。ううう・・・
息子の運転でビールを飲みながらドライブ。極楽でした。
梅干は、もう売られていませんでした。
ある地元のおばあちゃんが漬け込んでいた梅干を道の駅で売っていたようで、そのおばあちゃんの梅干が品切れになればもう手に入らないようです。たしか10年物の梅干だったと思いますし、塩分やうまみ成分が結晶化した昔懐かしい梅干だったのに。残念です。

【2006年】
ううう。。。天気がはっきりしない。
車で娘と少し遠いスーパまで行ってきました。ついでに熱帯魚の餌もなくなったので、これまた少し遠いペットショップへ。なんとなく身にドライブになってしまい、娘が、「いつも通ったことのない道で帰らない?」というので、カーナビを見ながら迷子にならないように知らない道を通って帰りました。
そしたら大きなホームセンタがあり立ち寄ることに。。。
ここには花々も売っており、園芸関連のものがたくさんありました。妻が欲しがっていた、「頭の良くなる花。。。ホワイトコーラ」があったので買いました。小さな温室があったので中に入ると、ミニ観葉植物がたくさん!ミニ洋ランが欲しかったのですが、今はないといわれ、仕方ないので見に観葉植物を買いました。ミューレンベキアとシルクジャスミンという枝のたくさん出るものです。なんとなくミニ盆栽のように育てられるかな?と思い買ってきました。
さっき、土器の小さな鉢に植え替えて熱帯魚の水槽の横に置きました。
熱帯魚の水槽には、水槽内の水草を育てるための光を出す蛍光灯を使っています。たぶん観葉植物はこの水槽の光で育つと思います。。。ワクワク
この前買ったミニ欄も横に置きました。
小さな緑ですが部屋が明るくなります。
デンドロジュームは、ほとんど花が終わった(買ったとき安いと思ったら、もう花の終わるようなものを売っていたようです)ので、植え替えてベランダに置きました。
梅の寄せ植えは、葉を虫が食っています。。。ううう・・・だいじょうぶだろうか?それでも育って枝も長くなります。そろそろと思う頃育ちすぎを防止するために先端を切っています。
「頭の良くなる花。。。ホワイトコーラ」は、今ある赤と黄色とあわせて妻に植え替えさせよう。。。

【2007年】
電車に乗ってつり革につかまって立っていた。立っているのは僕の他数人。
夏生さんの「ばらとおむつ」を夢中になって読んでいたら、隣のつり革におばちゃんがつかまってきた。つり革は他にもたくさん空いているのになぜ来るんだよ。。。。と思いつつうっとうしい気持ちで立っていた。それだけではなくて、どうも僕を横にずらそうというプレッシャーをかけてくる。なんか気持ち悪い。。。。ううう
次の駅に着いたら、僕が立っていた前の席が空いた。
さっきのおばちゃんが僕を押しのけるようにその空いた席に座った。
どうもよく考えたら、そのおばちゃん、僕が立っている前に座っている人が次の駅でいつも降りることを知っていたのかと思う。でないと、僕にプレッシャーをかけるように隣のつり革になど移動して気やしないよなぁ。。。それにしても空いた席を取られてむっとした・・・ううう
こういうおばちゃん、多いのです。
この前たこ焼き器を買ってきたのですが、ダイニングに置きっぱなしにしていたら、息子がそれを見つけて「いつたこ焼きを作るんだよぉ。。。」と。
僕「だってたこ焼きをおかずに夕飯食えないだろう」
息子「俺はたこ焼きでご飯食える!」
僕「・・・・・」
息子「たこ焼きでご飯を食えるでしょ!。。。だって大阪はお好み焼きでご飯食うじゃん」
僕「ううう・・・(そんなんでご飯食えるか!)」
それにしても、本当に関西人はお好み焼きやたこ焼きでご飯を食えるのだろうか?たしかにお好み焼きにご飯はついてくるとはいうが。。。。うううう

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
どんな番組か忘れたのですが、その番組の中に長ネギの肉巻きが出てきました。
切ったに熊木肉巻きが移され写されたのですが、実にうまそうだったので昨夜作ってみました。切り口を見ると。。。。ムフフフ。「主夫」夕螺は見逃しません(笑)どうも少し焦がすように長ネギは一度焼いてあるような?
そこで、長ネギは一皮剥いて1本のままガスの直火で焦がすように焼きました。
荒熱が取れたらねぎを半分に切り、豚の薄切り肉で巻いていきます。昨夜は柔らかそうなアスパラも売っていましたのでアスパラ巻きも作りました。
フライパンに脂をしき、肉巻きをこんがりと焼きます。少し水をいれ、砂糖・味醂・醤油で味付けをし、焼きダレがほとんどなくなるまで一気に火を通します。
食べやすい大きさに切り、タレをかけたら出来上がりです。
正解でした。。。。一度ネギを焦がすように焼いておいたのでネギに香ばしさがでてやはりおいしかったです。なんとなく焼き鳥の「ネギま」のような風味が出ます。
柔らかい細めのネギが売っていますが、あまり太いネギよりおいしいと思います。

【2011年】
       拝啓 川上弘美様
日記を拝読させていただきました。
東京も地震では大きく揺れましたね。
幸いのことに東京は大きな災害がありませんでしたのでご無事のことと安心をいたしておりました。
震災に加えて原発の事故。東京に住んでいても審査しそして事故後にはいろいろとありましたね。震災後はソリティア断ちをされ掃除も「幸田文ごっこ」に。たしかに被災地の様子をテレビなどで知ると僕もいろいろと考えてしまいました。放射能の心配もありましたし、自粛というよりもなんだか楽しみを心に浮かべるということが少なくなったように感じております。
「幸田文ごっこ」の「ごっこ」がいいですなぁ。。。。
雑巾を使い隅々まで拭いていく、そう心を空っぽにして体を動かす東野が今必要かと思いました。
震災数日前に来た茨木の温泉にいらしたそうですが、僕もたびたび北茨木には行っておりましたので海や山の風景を思い出します。
しばらくはソリティアも封印の日々が続くことと思いますが部屋はピカピカになりますね。
次の作品を楽しみにさせていただきます。
            敬具

前回の東京日記」に「いまそがり」の例文募集とありましたが、どうもうまい文章が出てきませんでした。難しすぎてどうも。。。でも、恋の相手には最上級のきれいな言葉を使いたくなるものかと思い夢に会える思いを少し言葉にしてみました。でも。。。あれはだめです(笑)サイン本。。。。ううう(笑)締切日の消印には間に合ったことと思いますが。

【2012年】
午後2時過ぎ、なんとなく眠気を感じるスーパーに入った。
カートのガラガラ音も間延びがしている。
こういう時は食品の何を見てもうまそうには見えずに
メニューを考えるのもけだるい。
自然にあくびが出てきて涙で店内がゆがむ。
その時後ろから女性の声が。
「お一人で買い物ですかぁ?」
振り向くと40歳ほどの女性がにこっと立っている。
「僕じゃないよなぁ。。。」
目線をずらすとおばちゃんがいる。
女性はまた「お一人で買い物ですかぁ?」(猫なで声)
どうもその女性は見知らぬおばあちゃんい声をかけているようだ。
おばあちゃんはドキッとしたように「はぃ・・・・」と。
「たいへんですねぇ。。。。」
「はぃ・・・・」「あっ、いえ・・・・・・」
「お手伝いしましょうかぁ」
「あっ、いえ・・・・」おばあちゃんはさっとカートを押して去る。
たしかに親切な女性なのかもしれないが、僕もはじめにその声を聞いた時になぜかドキッとした。
なんだろう?あのドキッは。。。。たぶんおばあちゃんもドキッとして足早に去ったのだろう。
突然の親切もときにはドキッとするものだ。
あの、宗教とかセールスの勧誘。。。。の声。その女性は親切心からのものだったのでしょうが、声の調子やあまりにも突然の親切の声が親切すぎたのか。。。。
帰りに駐車場に行ったら、またいた。。。。ニコニコしながらカートを引いていた。

【2013年】
レタスを一口大にちぎります。
人参のスライスを軽く塩茹でにして冷やします。
紫玉ねぎときゅうりをスライスします。
これらの野菜を混ぜて茹でて冷たく冷やした春雨を入れます。
最後に蜜柑の缶詰を入れます。
ここに市販のフレンチドレッシングとマヨネーズを入れてあえます。
さら皿に盛り付けてミニトマトで飾り付けたら出来上がり。
玉ねぎの風味とみかんの缶詰の甘さが引き立たせます。

すみません。またツイッターの転載から。
駅からの帰り道、商店街を歩きコンビニの前に来た。学生風の若い男がコンビニの前を通り過ぎる。雨である。その若い男はコンビニでビニール傘も買わずに濡れながら駅に向かった。濡れながら歩くのがファッション?それとも500円の傘を買うのがもったいない?駅に行けば電車に乗って出かける?
でも、500円というビニール傘は、学生にとっては買うにはもったいない額かもしれない。歩きながら勝手にこう想像したとき。。。。「これがデフレってやつかな?」と思った。500円という額が使うにしてはもったいない額になっていく。バイトなら1時間弱の時間給。
雨の日は2000円の合成皮革の靴にかぎる。。。。雨が染み込みにくくていい。僕は自分の雨にぬれる靴を見つめた。そういえば高い靴といえば7000円ぐらいだなぁ。僕にとっては。。。。。「これがデフレってやつかな?」とまた靴を見つめた。
物の値段が下がり続ける。ほんとは僕たちはそれで豊かになれるはず。しかし現実は500円のビニール傘や7000円の靴を買い惜しむようになっていく社会。物は売れなくなるし安いものしか買わない。株価が上がっているとさ♪・・・・高級品が急に売れるそうだ。素晴らしいリフレ経済だ。

ある商品販売の企業が売り上げを上げたいときには何をすればいいか?こう問われたとき政治やある種の経済学者は従業員の賃金を下げたり一人あたりの労働をきつくして余った従業員を解雇すればいい。商品の販売競争には有利だし、利益は上がると。。。。しかし商品が売れない。そうだ市場に貨幣量が足りないから売ろうにも売れないのだ。貨幣量を増やせばいい!!と。。。。デフレ脱却!!
これがアベノミクスの金融政策と労働の規制緩和である。
しかし結局は増やされた貨幣は円安での輸出産業の利益と株高による利益。そして株高の中の配当の上昇による不労所得へ。貨幣量は確かに足りない。それは勤労国民の懐にあるべき貨幣量が足りないのである。この中で格差の拡大も起きるわけで長く続いた賃下げによりデフレは起きた。
一方には貨幣が蓄積されていき、一方には貨幣の不足が生じる。
この中で貨幣量を多くしてもまた蓄積される貨幣量が増えるだけだろう。
こう見るとデフレとは貨幣量の不足ではなくて市場に出回る貨幣の回転が鈍くなっているという事なのである。
上に書いた商品販売の企業が利益を増やす方策は、たとえなその企業の1年の投下資本(製造企業からの仕入れ)が1億円だったとする。そしてそこから得る利益を2千万円とする。1億2千万円を得てまた次の年に1億円を投下する。ここでの利益は2千万円だけである。1億円は年に1回転するだけである。しかしここで1億円の貨幣が2回転したらどうだろうか?1億円が年に2回転するのだから年の利益は4千万円となる。もちろん製造業も回転が上がる。ここでの数字はすべて極端な数字ですが、日本全体でこの貨幣の回転が上がる傾向を示したときに経済は好転をして好景気となる。
しかしこの貨幣の回転には労働者が労働力(従業員)であると同時に消費者であることを忘れてはならないだろう。消費者としての労働者の懐に入る貨幣量は賃金高である。ですからこの賃金高が適正でなければ貨幣の回転はよくならないのである。日本はこの賃金高を減らし続けたわけですから好景気には戻れなかったのは当たり前なのです。もちろん国の税収と社会保障がここに加わるわけで、ここで赤字続きで社会保障を切り下げればやはりデフレは必然なのです。
今、早急に行われなければならないのは、この消費者としての労働者の懐に貨幣を増やすという貨幣の回転が問題となります。しかし企業はここをやらない。開き直って日本の市場から逃げて海外に販路を求める。こういった社会では日本の未来はないでしょう。経済はもちろん政治の状態も国民生活を統治の問題として貧困化を進める。
これを辞めさせるために様々な国民運動が必要になるでしょう。それは政策的な議論です。もちろんそこにはストライキなどの穏健な活動やそこに結び付いた市民運動が必要なのです。なかなか難しいのですが、今の実態や今後への不安から国民生活向上の方向が政治でも広まっていくでしょう。

【2014年】
(記事なし)

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
作家川上弘美さんの「東京日記」が更新されました。
その中に夢の世界でほっぺたをつねったけど痛くないということがかかれていた。
僕も子供のころ同じ経験があった。
毎年夏休みになると母親の実家に長く行っていた。
新潟県の山奥だった。
ある夜、夢を見た。
僕は東京の自宅の通学路にある大きな交差点に立っていた。
電話ボックスやその隣にある大きな会社の社宅。その下を流れるドブ川。
交差点の向かいにあるガソリンスタンド。
すべてがリアルで、それも総天然色。車の音までが聞こえているような気がした。
その時、夢の中で「あれ?」と思った。たしか、僕はおばあちゃんちに来ているんだよな?と思いながら思いっきりほっぺたをつねってみた。
痛くない。。。。。。
「夢かな?やっぱり」と思いながらもう一度強くつねってみたが痛くない。
僕は夢の中で、夢の世界ではほっぺたをつねっても痛くないんだということを実感して大笑いをした。。。
ジャンル:
その他
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