夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「6月30日という日」

2017年06月30日 07時50分42秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
午前中雨。静岡のほうではすごい雨のようでしたね。被害にあわれた方、お見舞い申しあげます。
仕事が遅くなり外食。ビールと冷やし中華。冷やし中華がおいしい季節になりました。冷やし中華好きにはたまりません。
そういえば、ラーメンブームでおいしいラーメン屋さんはテレビなどで紹介されますが、冷やし中華のうまい店という企画はないですね。
そういえば、今夜の冷やし中華は冷えが足りなかった。たぶん水道水でさっと冷やしただけかもしれない。

【2005年】
(記事なし)

【2006年】
電車の中で寝てしまった。。。
はっとして目を覚ましたら、いつもは聞かない駅名の車内アナウンス。
だいぶ乗り過ごしたようです。
あわてて降りて反対の電車に。
がらんとした車内。。。むなしい気分
それでも、今夜はまだ良いほうで、最終電車間近の電車で寝てしまうと悲惨です。長い列に並んでタクシー待ち。
遠距離通勤の方は大変でしょうなぁ。。。。
電車の中で寝るときって、不思議なもので、もうすぐ降りるというときまでは気が張っていて寝ないのですが、あと2,3駅というときに安心して寝てしまう(笑)
す~っと寝入るときの心地よさ。。。。
明日からはもう7月。もう半年が過ぎてしまった。
早いものですなぁ。
年をとると月日の短さに加速が付いてきます。
梅雨の間の晴れ間、今日で終わりのようです。明日からまたどんよりと。。。?

【2007年】
妻と出かけました。
昼食を何にしようかと駅前で探してイタリアンレストランへ。
飲み物が付いたセットメニューを頼んだのですが、出てきたスパはほんの少量。仕方ないので妻との二人分のパンを頼みました。しばらく出てきたパンは。。。うううう
フランスパンを薄く切った二切れのトースト。。。。うううう
これで290円ですとっ!。。。ううう
そしてどんよりしながら帰ろうとしてレシートを確認。そうしたら頼んでもいないものが書かれている。すぐに係りの人に言ったら、すぐに奥に入って出てきたなと思ったら、「パンという品の名はレシートには出ないので、同額の品の名を記載しました」と。。。ううう
少し気の聞いたイタリアンレストランは、パンも付いてくるというのが当たり前ですし、ランチメニューなどにはパンが付いているところもある。その中で今日のようなイタリアンレストランもあるのかなぁ。。。まるでラスクのようなフランスパン2枚。レシートの請求もいい加減。。。。
こういうところも珍しいだろうなぁ。。。。
妻と二人でがっくりしながら店を出ましたが、怒るよりもあきれて笑ってしまいました。ここにこうして日記として書くにしても情けないような店。でも笑い話のネタとしては一つできたのはいいかぁ。。。(笑)
そういえばこの前行ったファミレス。。。。(29日に行ったファミレストは違うところですが)
いまやファミレスやレストランではホットコーヒーなどはお代わりは自由だったり、ドリンクコーナーでセルフサービスで何杯も飲めるようになっていますが、この間のファミレスでは、注文の際に
「コーヒーのお代わりはいたしますか?」と。
「はぁ。。。?」
「お代わりをしない場合は○○円ですが、お代わりをされる場合は××円となります」
「はぁ。。。」
なんだかこれから飯を食おうとしてのんびりした気持ちのときに、コーヒーのお代わりの心配かよ。。。。ううう
しかたなく「お代わりのコーヒーのコースで~」(笑ってしまった)
どちらの従業員の方が悪いなどとは絶対に思いませんし、従業員の方も会社の方針にあきれているのではないかな?

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
佐々木俊尚さんの「電子書籍の衝撃」(Discover)を買ってきました。
帯に「『2011年新聞・テレビはなくなる』では本はどうなる!?」と書かれており面白そうなので買いました。
まだ読み始めていないのですが衝撃的な言葉ですね。
先日テレビでどこだったか大手出版社がネット?を通じてプロの作家ではない一般の人の小説などを無料でサイトで書かせ、読者も無料で読める。よい作品は出版をするといった番組をやっていました。僕も以前からネットでのブログなどがもっと発達をしていけばプロの作家と一般人の人が書くものの垣根がなくなっていくと書いたことがありました。プロと一般人の差はその技術や表現力などの差はもちろんあるのですが、その差をはずせば表現者という面では垣根がなくなるということです。今までは出版という形をとらなければ表現したものは読まれることがなかった。この「出版しなくては」というものはプロの作家と一般人の表現者の間にある大きな厚い壁でしたからね。ネットはこの壁を打ち破った。出版されて数万人の人々に読まれるというものと、ブログなどで1日数十人の目に留まる(読まれないまでも)。作家もブログなどを無視はできなくなっている。出版というものの力はまだ大きいのですが、表現の大衆化といったものは大きなものとなってきています。これが良いのか悪いのかとなると知識人の中でも意見が分かれるところですが流れは止められないという事実は留められないものになっています。
文学的な表現だけではなくて政治や経済などさまざまな分野での意見交換が組織されます。これもまた良い部分と悪い部分があると思うのですが流れは止まらないでしょう。
流れが泊まらないということは大衆化の中身が発展すればよいことだという一つの証明でしょう。知識人がゴミのようなものだと吼えたところで止まらずに発展をしていく。
このような中で一般人がネット世界に何を求めるか?まぁ、買い物とかが一番多いのでしょうが、活字や情報というものを見た場合には、ネットで知りえるものはちょうど新聞やテレビのワイドショウーやニュース程度のものであるということです。さっとした下調べ程度のものや興味が引かれるもの。。。。この意味では新聞やテレビはいつの日かネットが中心になっていくのではないかな。それ以上のものはやはり本という形にならなくてはならない。訓練もあるのかもしれないが、パソコン画面で長い文章を読んだり、文学を読んだりというのはつらいですし味気ないですからね。
この意味では本というのはなくならないのではないかと思います。しかし本と出版はこれからはイコールではなくなるでしょうね。出版は出版社だけではなくなる。本という形にしなくてもよい軽いものは電子出版でとか。。。。
いろいろと変わっていくんでしょうね。。。。
時間ができたら読みたいとおもいます。

【2011年】
(記事なし)

【2012年】
今後の発電においての原発のしめる比率を0・15・20~25の3案に絞り込んだという。(朝日新聞)
使用済み核燃料の処理は、依存度0ではもちろん再利用はなくなり地中に埋めるという。その他の案では再利用して一部か?今後か?地中に埋める。現在は地中に埋めるということはしていない。
家庭の1か月の電気代、温室ガス、GDPへの影響はリンクしたページにある通りです。
発電における原発の割合といわれてもどのくらいの数の原発が稼働するのかはわからない。現状は(0でしょうが。。。。)26%としていますが、福島の事故原発を除いて廃炉目標はされていないわけですから50基ほどでしょう。依存度20~25%ではやはりこのまま50基程度は残るのでしょうか。しかし10%といっても廃炉にする原発の数は定かではないのでは?やはり、原発0という現状を維持した脱原発でなければなりません。
1か月の家庭の電気代がどうなるか現状は、1万円0になると1万4千円~2万1千円程度だと。しかしなぜ家庭用電力料金だけを取り上げるのでしょうか?5月24日に次のように書きました。
「今朝の朝日新聞3面には家庭向け料金が電力会社の利益の土台になっていると報じているが、東電を見ると、家庭向けの販売電力量は全体の38%であり、売上高に占める割合は49%、そして利益に占める割合が91%だという。これは大口の企業などは、販売電力の60%を使用し売り上げにも50%がつながっているが、東電の利益にはほとんどならないぐらいの値引きをされているということでしょう。」
たしかに小零細企業などは電力料金の値上げは厳しいでしょうが、家庭はなお苦しい。大口の顧客は割り引いた値段で買っているわけでしょうから、もう少し企業負担を考えてもよいのではないでしょうか?もちろん電気料金の算定方法にも目を向けねばなりません。
この3案のうちどれにするかを2か月ほどの国民的議論で決めるという。
ここでも駆け込みで決めてしまおう(もちろん依存度0はないでしょうから)というものが見えてきます。国民投票はありませんが、東京や大阪でも市民投票は否決されています。一部の人々の意見の集約となるでしょう。
また今夏は節電が大々的に行われると思いますが、その中での国民意識もだいぶ原発容認に傾くでしょう。
またこのような3つの案を出してどれがいいと思いますか?と訊かれればだいたいが日本人の意識性・思考性としては10%でしょう。。。。。。

【2013年】
今朝の朝日新聞に「韓国 さらば御用組合」と題された記事があった。
日本では「企業別労働組合」ですが韓国でも企業別だったのですね。
企業別労働組合から産業別労働組合へというのは政治や経済の変化から必然的な移行なのかもしれません。企業別労働組合にも良い部分があり、企業内の特殊性において対応できるという面が強くて労働組合に力量においては先進的な労働条件などをつくることができます。しかし同時に企業内にのめりこんで労使協調としての条件獲得となる。
しかし日本も労働環境の変化が著しく、正社員が減らされて非正規社員が増えてきました。その中でずっとナショナルセンター『連合』も組織数を減らしてきたと思います。どうしても正社員=組合員という構図から抜け出せないものが企業別労働組合にはあると思います。もし非正規社員が組合をつくりその交渉権が強まれば連合の労組は負けてしまうという時代も近いのではないかと思います。
その点産業別労働組合になれば正社員も非正規社員も一つの組合に参加できます。もちろんその中での弊害もあり労働条件や賃金などが非正規組合員の条件に均されることにもなるかもしれませんが。でも一つの労働組合に結集するという事は長い目で見れば労働者の利益となるでしょう。
韓国でも経営側の拒否が強いようですが、日本でもそうとう拒否反応が強いでしょう。でも日本はそれ以上に連合自体が企業別から離れられない実態が。今でも産業別組織というものがありますしある程度の産業別の交渉も行われやすい面がありますから、ここを伸ばすことが日本型の産業別労働組合の入り口なのかもしれませんそこにどう非正規労働者を入れる条件をつくるかですね。
労働組合の要求にこたえる政党。。。。これも大事になってきます。制度政策要求は連合の柱なのですから。しかし組合の基本的な運動を忘れて政治面での政策要求となっていくと、企業別労働組合の悪い面も出てくるわけです。その組合の制度要求が社会の動きと真逆になるとか。そうすると労働組合の要求が社会の動きに反するなることも出てきます。
これから労働組合の力量が試されます。総理自らが賃上げの必要性を言っているのに組合は動かないでは。。。。。もちろん、自民党のおかげで。。。ではなくて労働組合の独立性の中から賃上げは行わなければなりません。

【2014年】
政府や日銀は物価上昇に経済の好転を見て強気ですが、その物価高傾向をデフレからの脱却とみるのですから当然でしょう。しかしデフレはデフレ不況なので、物価だけを見たデフレからの脱却の後には不況が残る。
「反発力弱い日本株、消費増税後の経済観定まらず」という記事があるが、投資家も日本のデフレからの脱却には疑心暗鬼のようである。結局デフレ不況の不況だけが残されている結果ではないか?企業は増収だと言われていますが、その裏には輸出不振もありそれは同時に円安の結果としての輸入拡大が出て貿易収支は赤字が続いている。景気というのは輸出もあるし輸入もある。その総体が景気を左右するわけです。不況からの脱却はできているのか?
消費状況も同じくその判断は疑心暗鬼です。消費増税後の消費は毎日生活していくうえでの必需品はそうは制約をできないしむしろ物価高ですから売り上げ「額」は伸びる傾向を示すでしょう。しかし耐久消費財の消費は落ち込む。「生産を減らしている業種でもそれ以上に出荷が落ちて、在庫が積みあがっている状況」(経産省)
この状況下においてはそれは不況を示すといってもよいでしょう。その不況がいつ物価の下落圧力に転嫁してもおかしくない。
国民は節約をせざるを得ないのですが、その節約がどこに現れるかを見ないとデフレ不況からの脱却もないわけで、そもそもなぜ節約が大きくなるのかの分析が必要でしょう。

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
こちらに「いつまでも消えないタバコ「7つの神話」の真実を明かそう」という記事がある。
筆者によれば山登りで頂上に到達したとき、きれいな空気の中で煙草を吸うのか理解に苦しむらしい。
でも、頂上について一休みしながら飴玉を口にする人も多いのではないか。飴玉の代わりに煙草一服という心理の何の違いもないでしょう。筆者が理解できないとする理由が、依存症だからである。でも、山のてっぺんでの一服は依存症とは関係のない嗜好品あるいはてっぺんについた苦しさからリラックスした一瞬の飴玉のようなものなのです。
筆者は煙草=依存症=リラックスではないという論理のようですが、この論理から7つの神話なるものを紹介をして神話を作り出します。
「喫煙者に、さまざまな画像を見せて、脳が何に一番興奮するかを測定したところ、お金よりも、家族の写真よりも、タバコだったのだという。何と悲しいことかと思うと同時に、改めてタバコに対する依存性の強さに愕然とさせられる。」 (上記サイトより引用ー以下も太字部分は引用)
いろいろな検査をさせられて一服したいと思っているときにたばこの写真を見れば一番煙草に反応するでしょう。腹が減ってきた人なら食い物に反応し、検査が終わったら飲みに行きたいという人は酒に反応する。これが「なんと悲しいこと」なのでしょうか?お金や家族は、お金は朝出かける時に確認しているし、家族とは「行ってきます」と出かけてきたし。その瞬間においては持っているものです。なんだか喫煙者はバカにされているようです。たしかに行方不明の家族の写真を見せられても煙草に反応したなら問題ですが。
依存性につおいて、煙草とヘロインが同じとはいえ、筆者も書いているように酒の半分です。喫煙者とヘロイン中毒者の数が絶対的に違います。ヘロインは逮捕されるかもしれないのにやめられないほど強くて、煙草は逮捕されることがないですからね・・・・依存の強さもこの程度です。
(以下、つづく)
7つの神話を時間があるときに見ていきたいと思います。
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