夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「5月14日という日」

2017年05月14日 22時24分41秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
また風邪をひいてしまったようです。
4日ほど咳ばかりが出ていたのですが、今朝起きたら体中がだるくなり、鼻水も出てきました。
でもよかった。。。。と言うのも、咳ばかりが出ているときに柳里美さんの「命4部作」を読んでいたので、これはてっきり肺癌ではないかと。。。本気で心配をしてしまった。。。ハハハ
だるかったけど、換気扇の掃除や、トイレ部屋の掃除とよく働きました。
しかし今日も蒸し暑くて掃除をしていたら汗をかいてしまいました。

【2005年】
お袋が、膝が痛くて動けないというので実家に行ってきました。
行ってみたら、買い物にもいけないというのでしばらくの間は困らないように買出しをしてやりました。
そしたら。。。。掃除機も吸い取りが悪くなったのでついでに買うというので付き合いましたが、結局はお袋に金を出させるのもかわいそうになり僕が金を出しました。まぁ、一番安い掃除機でしたが。
何だか親が年をとるというのはいやです。。。。でも僕もいい年だからなぁ。。。。仕方ないかぁ。
娘も一緒に行くというので行ったのですが、なんだかんだと昼飯を食いっぱぐれてしまい、遅い昼食をコンビニで買って食べました。
冷凍の米ハンバーグをチンして売っているのですが。。。。これが案外おいしかったのです。珍しさもあるからでしょうが、家でも作れないかと考えました。おにぎりのようににぎってそれを平らに伸ばし、それをごま油で焦げ目をつけて焼肉を鋏む。今度やってみようかと思います。
とりあえず今夜は石焼ビビンバに挑戦。。。。ハハハ・・・・あまり米ハンバーガーと関係ないけど。香ばしい米の香を思い起こし、急に食べたくなった。。。。

【2006年】
スポーツジムに行ってロッカーの開け閉めは番号設定によるその時々の暗証番号。家に帰りポストを開けようと思えばやはり暗証番号。携帯電話、PC、ネット、掲示板、銀行カード、クレジットカード、、、
何をするにも暗証番号です。
今のところすべての暗証番号を覚えていますが、だんだんと年をとってくるとこの暗証番号が負担になってくるのではないかと思います。
便利さと安全、便利さとその反面の煩わしさ。
駅で気風を買うのも、昔は窓口に行って駅名をいえばすぐに係りの人が打ってくれました。今では、機械の上にある路線図を調べて運賃を確認して買わなくてはなりません。新幹線の切符と特急券を機械で買おうとするとすごくまごついてしまいます。たしかに機械で買えば早く済むような気もしますが、混雑するときは機械の前にも長蛇の列ですからね。これも便利さと煩わしさの両面があります。
一日中曇り空。
少しは明るさのある曇りですし、風もあったのでどうにか洗濯物も乾きましたが、こういう天気が今週いっぱい続きそうです。ほんと、もう入梅のような感じです。
五月晴れ?。。。ううう
晴れた日は少なかったです。

【2007年】
今夜はがんばって春巻きに挑戦。
味はまぁまぁだったけど、どうも具がパサついてしまう。中華屋さんの春巻きは、具がとろっとした感じなのですが、そのとろみ感がつかないので一味落ちてしまいます。
あまりべちょべちょに具を作るとまきにくいだろうし、、、、
そこで考えられるのが、とろみの少し汁の多い具を作っておいて冷蔵庫で冷やして少し固まったところで春巻きの皮に巻くとか、巻く時に煮凝りのようなものを入れるとか。。。。
ジューシーな餃子を作るときに、やはり煮凝りのようなものを入れていたのをテレビで見た覚えがあります。でも、餃子と春巻きはまた違うしなぁ。。。。研究してみよう。
夕螺春巻きを極める!!(笑)
八宝菜も作りました。こちらはいい味出ていたと思います。
風呂あがりに暑くてしばらく上半身裸でいました。朝のうちは少し涼しく感じたのですが、だいぶ気温も上がってきたようです。
沖縄は入梅も近いようですね。。。。

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
久しぶりにラーメン屋さんの定食を食べに行った。
店構えはお世辞にもきれいというラーメン屋ではない。どちらかといえば前まで行ったはよいが「やめておこうかな・・・・」という店である。
しかし、このラーメン屋は只者ではない。昼時にはたまに行列ができる。
何もラーメンがうまいというわけではないのであるが、定食がうまい。
ラーメン屋の定食といえば、半チャーハンラーメンとか、ニラレバ炒め定食とかであるが、ここのラーメン屋は中華を中心にしながらもご飯が炊き込みご飯だったり、刺身がついたり、煮物がついたりとラーメンやらしからぬメニューがある。その日によってメニューは違うが、3品のうち2品を選んで注文をする。本日は、唐揚げとホタルイカの刺身を食べた。。。。。
ご飯は炊き込みご飯で大盛り。。。。
これでたしか750円だったかな?
あんがい口コミで客がやってくるようだ。

すいた道を車で走った
歩行者用の信号がある
横断歩道の赤で止まった
ちらっと見たら
なぜか爺さまが青でも渡らない
おかしいなぁ。。。と思いつつも
信号が青になったので
アクセルを踏んだ
そのとき何を思ったか。。。。
爺さまが横断歩道を渡りはじめた
いいんだよなぁ。。。。
僕が正しいんだよなぁ。。。
しばらくするとまた
歩行者用の横断歩道が
赤信号なので止まった
しかしばあ様二人が渡らない
信号が青になったので
アクセルを踏んだ
そのとき何を思ったのか。。。
ひとりのばあ様が
もう一人のばあ様に会釈して別れ
横断歩道を渡りはじめた
いいんだよなぁ。。。。
たしか・・・・・・
いいんだよなぁ。。。
青信号だから
しかしばあ様のあまりにも自信ありげな
堂々とした横断歩道の渡りぷりに
僕はすっかり自信をなくし
次の横断歩道の青信号に
車を止めてしまった
後ろの車からプーとクラクション
いいんだよなぁ。。。
行ってもよかったんだよなぁ。。。
なんだかその後は
異次元を車が走っているような
フワフワした世界に入り込んでしまった

【2011年】
風邪をひいてしまった。
熱はそうはないが鼻水が流れ咳が苦しい。
少しうとうとすると鼻水が流れるので起きてしまう。
苦しいです。。。。
そういえば、風邪をひくと熱が出たり鼻水が出たりするのですが、これは風邪をひいたこと自体の現象なのでしょうか?それとも風邪の菌を殺すために体が反応しているのでしょうか?もし風邪の菌を殺すためのことならば苦しくともあまり薬は飲まない方がいいのか。抗生物質という強い見方がありますが、あれは最悪なのかも?もちろんひどい感染症の場合は命を助けますが、風邪ぐらいなら必要ないのかも。まぁ、この「風邪ぐらい…」という油断はいけませんが。
ううう。。。。。
こうしていても鼻水が流れてきます。

【2012年】
ビルの階段を上った。
1階の踊り場で蠅を1匹見かけた。
階段を登っているとさっきの蠅がぐるぐると僕の回りを飛んで
僕と一緒に階段を上る。
手で振り払うがやっぱりついてくる。
ウルサイ蠅である。
三階の踊り場に心地よい風が吹く
初夏。。。。五月
五月蠅い。。。
部屋の中に背中が玉虫色に輝く蠅が飛んでいた。
ガラスに盛んにぶつかりながら羽音を立てている。

【2013年】
今週の米株市場、今年は「5月に売り逃げ」とはならない見通し | Reuters http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE94C00W20130513 …「ドル安による円安」という相対的な円高から「ドル高からの円安」という相対的な円安へ?日本は円安誘導。110円代も?日本マネーがアメリカに?。。。
日本がどうしても必要な農産物や原材料そしてエネルギーなどを外国が売るならドル高の方がいい。競争力が賃下げばかりに頼る中でのデフレ下にある日本は落ちているなら、ドル・円相場は100円と言われたものからさらに円安に。相場師が騒ぐ。円は国債から海外の投機的な金融商品へ?せめぎあいが?
(以上ツイッターから)
円高というのも対ドルに対しては相対的なものです。リーマンショック以降アメリカの経済が落ち込めばドル安となるわけで相対的に円高になります。もちろん日本もアメリカのリーマンショックの影響を受けたわけですが、それを乗り切るためにコスト削減を行いそのコストには労働者の賃金がありずっと賃金は下げられてきました。この賃金をコスト計算するという経済法則に反した誤ったものから企業の業績もとらえられるようになり賃下げ競争ともいえる現象が起きたと思います。失業率はそうは高くなかったとしても今の経済の考え方とすれば「賃下げを受け入れるなら雇用はする」が当たり前の考え方になっていますから、失業率を下げるためにも低賃金化は必然でした。もちろんこの低賃金化は派遣労働の拡大などからずっと続く傾向があったと思いますが。この中で日本企業は生き延びて経済を「支える」(実際は企業救済)ことにより円は安定的ととらえられて円高が続いたと思います。この二つの要因が相対的に現れれば円高は必然なわけです。
日本はこの円高という現象面だけをとらえて円高を問題にしたのでしょう。相対的な視点が足りないあるいは隠すように円高が問題にされた。
同時に低賃金化は国内消費を鈍くしますから商品は売れなくなりその商品を製造する企業の生産量も鈍る。国内の低賃金化はさらに進みこれまでの国外での低賃金労働を利用した安い商品をより安く販売をしていく。この中で物価の連続的低下という面でのデフレが起きる。同時に国内の格差は広がる中でダブついた企業や富裕層の貨幣は金融商品や国債に流れ、貨幣はその商品市場においての回転を鈍くさせる。国の税収は減り国民の懐の貨幣量も減少する中での貨幣の回転数の現象である。この中で商品が売れずに物価も低迷するという現象を商品市場においての貨幣量が少ないからであるといった勘違いしたリフレ経済の論理が出て、政府や日銀もそこに乗っかってしまった。ここの貨幣の回転の減少と貨幣のダブつきというデフレの一面が現れる。
低賃金化あるいは貨幣量の問題とされる論理、これはあまりにも経済というものを形而上学的にとらえたものでそこに相対的な視点がなくなっているという事でしょう。
円安・株高による経済の明るさを叫ぶ人々も同じで、この円安・株高を相対的に見ない。朝日新聞に「長期金利急騰3カ月ぶり0.8%台 日銀の思惑とは逆に」という記事があるが、円安・株高の中で企業決算もよくなったとか高級品が売れるようになった、ゴルフの会員権の値上がりとか一面ばかりとらえている中に忘れていたように相対的な長期金利のアップが出てきた。企業の設備投資や住宅金利を鈍くさせるのではないかと。
これからアベノミクスは規制緩和(労働や農業など)と増税による公共事業の拡大を行う。これが国民生活にどのような影響を及ぼすだろうか?アベノミクスの景気の拡大・デフレからの脱却の円安・株高の相対的に現れる国民生活の低下によるデフレ圧力と経済の落ち込みの懸念も出てくるわけです。
アメリカのドルが強くなる(これはジャパンマネーかもしれない)。一方では日本は今後も円安誘導を株価維持のために行う。ここからどのようなことが起きるでしょうか?歯止めのない円安がやってくるという事も考えられるわけです。輸入大国でもある日本は貧しくなるでしょう。食料品やエネルギーという生活の欠かせないものが値上げされそれは五日商人の価格に跳ね返ってくる。長期金利がたたくなれば車や住宅ローンの負担が増える。そしてとどめの消費増税。
経済学者の中には今の現状の良い面ばかりを強調する。しかしこの形而上学に埋没して副作用には目を向けない。相対的にこの副作用にさらされるのは一般国民です。弁証法なんです経済も社会も。

【2014年】
11日から旅行に行ってきて今帰りました。
大阪で食い倒れてきました。。。。
通天閣周辺から道頓堀あたりを歩きました。あべのハルカスにも登ってみました。
大阪のおばやんやおっちゃんを見てきました(笑)
「かすうどん」というのをはじめて食って、夫婦ぜんざいを食って、冷麺のようなうどんを食って、串揚げを食って、お好み焼きと焼きソバを食って、ホルモン焼きを食って、かに道楽は高いので店の前で露天で焼いていたカニを食って。。。。いろいろと食ってきました。
通天閣周辺から道頓堀あたりは東京で言えば、浅草から上野のようなところですなぁ。。。。下町の大阪。。。。面白かったです。

「大手銀行グループ3社 過去最高益」だという。
「株価の上昇で保有する株式の評価額や株式の売却益が増えたことや、グループの証券会社の業績が改善したこと、さらに融資の貸し倒れに備えた費用が大幅に減ったことなどによるもの」(上記リンクページより引用)による増収だという。
一方では「追い詰められる銀行、商業銀行モデルが転換点」として銀行の本来の業務である国内の資金の限界が言われ「貸出を含めた国内での資金運用が、大きな壁に直面する銀行業界。打開策の1つが、金利収益に頼らないビジネスだ。佐藤社長は、みずほの収益源を「金利から非金利に転換」させるとした。将来的には、グループ収益の半分を非金利収益で賄う計画」(上記リンクページから引用)という状態らしい。そして海外へ資金が流れる。
企業決算も出ていますが、この企業利益も本業の利益に対する資金の運用益が大きくなっていると聞いたことがある。
アベノミクスはデフレからの脱却と景気回復そしてその上での成長路線が柱ですが、その中での軸は個人消費の拡大と企業の設備投資にあると思いますが、銀行自体が本業である金利収益が伸びていない状況(逆ザヤ?)で金融緩和の資金が生かされているといえる状態なのでしょうか?
子会社である消費者金融の伸びでは。。。。。
まだ円安と株価などに依拠した経済の状況であることから経済の安定には向かっていないというのが実態ではないか。これでは実体経済からの本来の景気回復には至らず名目上の利益高に一喜一憂する経済が続くばかりでしょう。
過去最高の利益が利潤率を上げているかは別問題でしょう。日銀により金が銀行に回りそれが市場に出るのでしょうが、その金が銀行や企業に集まっただけで、この水ぶくれをした価値低下した金がただ過去最高の利益を生んでいるだけなのではないか。。。。
結局デフレとはこういった資金のだぶつきも原因なわけです。
デフレは国民生活に貨幣量が不足をしているだけで、全体的にはだぶついているんです。金をだぶつかせるのではなくて貨幣量は少なくても国民の生活に廻るような貨幣の回転を上げるしかないのです。

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
テレビ番組「古館さん」だったかな?で、氷水で煎茶を入れるものをやっていました。
最近はペットボトルでも氷水で抽出したようななものが売っていますね。煎茶は熱々のお湯ではうまくないといわれてきましたが、氷水というのは驚きです。これから夏になりますから冷たいお茶も飲みたいですが、熱いお茶を冷やすのも面倒ですから氷水で入れるやり方は興味があります。
そういえばアイスコーヒーも水出しコーヒーというのがありますね。
じっくりとうまみを引き出すという面では良い方法なのかもしれません。
ということ、さっそくテレビで見たようにお茶を淹れてみました。
テレビ番組では一番茶を紹介していましたが、確かにうまいことはうまいのですが、お茶らしくない。
煎茶は中温で茶葉が開いた瞬間ぐらいがうまいと思うのですが、氷水のお茶もやはり茶葉が開かないとお茶らしくありませんね。
そこで一番茶を味わった後に二番茶を飲みました。茶葉が開いていますから茶の緑色も出て味もお茶の味が濃厚になりました。やはりこの二番茶がお茶らしいです。
かといって一番茶を捨てるわけにもいきませんので、茶葉を蒸らす過程が必要かと思います。
氷水を少し入れて茶葉がしなっとしたところであとの氷水を入れる。この場合茶葉は邑してありますから抽出時間は30秒から1分程度に。
三番茶は水をたくさん入れて数分してから飲みました。苦みが強くなりやはり出がらしかな(笑)でも、うまいです♪
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