夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

3月 8日という日

2017年03月08日 08時08分40秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
昼食にコーヒーショップでコーヒーと「○○サンドC」をたのんだ。
野菜がたくさん挟まったおいしいサンドイッチだったはずなのに、今日はほとんど野菜がない。チェーン店でも店によってぜいぶん違うのかな?
損した気分です。
今夜は何にしよう?
                悩みます。

【2005年】
風もなく暖かでした。春。。。。!!
娘と買い物に行きました。買ったものを袋に入れてのんびりぶら下げて歩いていたら、昨日に引き続きばあ様が。。。。
いきなりカートで僕の買い物したビニール袋にぶつかってきた。グシャっと変な音がしたのですが、帰って袋を開けたら卵が二つ割れていた。。。。。ムカッ
謝りもしないそのばあ様。
帰ってから妻に言ったら、そういう時は「ぶつかりましたよ」と強く言わないとだめよと。でも、そのばあ様怖い感じだった。。。。いくら年寄りでも昨日に引き続きムカッとしてしまいます。
小学校5年生頃だったかな?仲のよい友達と駅に向う道を歩いていたら、クラスのガキ大将と一緒に体の不自由な子が近寄ってきた。いつも先生からその子は体が不自由なので助け合ってくださいといわれていました。ところがその日、その子はガキ大将と一緒だったので強気になったのか、僕の友達に向って何度も「バカ」と言ってきたのです。友だちは怒りまくってその子につかみかかろうとしたので僕は止めました。先生に怒られるのは結局友だちのほうですから。
友だちはくやしくて泣き出しました。
このことがずっと原体験として僕の心の中にあるのです。
小学生ながらも平等って何かを考えさせられました。体の不自由な子には、たしかに腕力の喧嘩はよくない。それは不公平ですから。しかし口喧嘩ならと思ったものです。
喧嘩することがその子と真の意味での平等だよなぁと、そんなことをその友達と歩きながら話しました。
このことがいつも心の片隅にあるのです。

【2006年】
6日の風は、やはり春一番だったようです。
今日は汗ばむような暖かさでした。
しかし暖かくなるのはよいですが、気候の変化に対応できずにだるさが出てしまいました。どうもこの春のだるさにはお手上げです。
それでも頑張ってスポーツジムに行ってきました。こういうだるさがあるからこそ体を動かさなくてはなりませんね。体が軽くなりました。
携帯電話機がいよいよだめになりました。
たぶん、電池が劣化をして充電ができなくなったようです。
1,2回電話をすると電池補給の赤印が出てしまいます。
もう8年も使ってるからなぁ。。。。
というわけで携帯電話機を買いに行ったのですが、古い機種はもうありませんなぁ。。。。
基本使用料など聞いたのですがよくわからない。。。。とらえず、考えてくるからと帰ってきました。
考えるといってもどう得なのか、どのような基本料金にしたらよいのかまたくわからない。息子に聞いてみよう。。。
買い換えるとなると、今度はカメラが使える!!(ハハハ・・・古い電話機を使ってます)
携帯の写真はパソコンで使えるのでしょうか?
HPに写真を入れると重くなってしまうので、今、ブログを検討し始めています。名づけて「夕螺のメモ帳」
読んでいる本のページと重要点。ぶらり旅での写真など。。。。メモ程度のブログです。でも、こういうブログではみんな読んでくれないかな(笑)
HPを補完するブログ。。。。検討中です。

【2007年】
(記事なし)

【2008年】
今夜はブログからリンク。。。。
毎日を過ごしていると、ううう。。。んと考え込むような世の中の大きな出来事を思うときもありますが、ふと心に感じた瞬間という何気ないものが見えるときがあります。
この「ふとした瞬間」を感じたとき、時々今の気持ちは何なのだろ?と考えるときがあります。
その時「ああ。。。この気持ちは・・・・・」となんとなくわかったときの楽しさがあります。小さな小さな喜怒哀楽。
そんな気持ちが湧いたときにブログやホームページに詩的なものを書きたいな、少し笑えたり自嘲したりするものを書きたいなと思います。そういう瞬間を大切にしたいし、ブログというものの醍醐味かもしれません。
夏生さんの「つれづれノート」という日記エッセイがなぜ好きかとあらためて想うと、この「ふとした瞬間」の心の動きがあるということかなと思いました。「ふとした瞬間」ですからその時は整理されていない心そのものです。ですから時には読者にも反発されたりもするのでしょう。でも、僕は好きだなぁ。。。。
「ふとした瞬間」の俳句というのも好きです。というよりも俳句の楽しさもまたこの「ふとした瞬間」のゆららっとした微風のような心の動きにあるのかもしれません。この俳句的なものが川上弘美さんにあるのかもしれない。
好きな漱石やその弟子たち(特に寺田寅彦)にはこの俳諧趣味があります。時には滑稽を、時には皮肉を、時には自嘲も。
こう考えると、20代半ば頃から一つの流れに沿って読書をしてきたのかもしれない。文学だけではなく、いろいろな本の読み方も。。。。。だから一方では嫌いなものも激しい(笑)
このまま頑固に読書!(笑)

晴れて暖かい日差し。でも風は冷たくて。。。。。
春先独特な一日でした。
もう2週間もすれば桜の季節。蕾が大きくなっているかなと公園の桜の木を眺めています。我が家のベランダの鉢植えたちは、よく観察できるので目を近づけてみています。植物をいうのはゆっくりと変化すると想っていたのですが、その動きは早いものですね。枝や葉っぱの芽が出るというのは、そこには細胞分裂があるはず。その速度がすごいなぁ。。。と。
見にバラの枝が伸び始めて葉っぱがたくさん出てきました。アマリリスはまだ。。。。。。でも土の下で変化しているのでしょう。。。。

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
さっと朝日が射していた
出窓の結露の粒が
光っていたよ
柔らかい日差しが
粒子となって
花に降り注いでいたよ
僕は見つめていた
心の中で見つめていた
君は笑顔かなそれとも。。。
光の粒子がまぶしかった

【2011年】
政治的民主主義を考えた場合、その制度として政党を作る自由がありその政党を通して国民のあらゆる意見を国会で集約をして議論をして解決をしていくことが理想であり、国内に一党制しかなくあるいは個人による独裁政治は民主主義とはいえない。
しかし、これは制度的な問題である。もちろんこの制度的民主主義は守らねばならないが、。政治的民主主義は、上にも書いたように国民のそれぞれの意見が反映されることにある。これがあって多数政党を作る自由は機能する。
今のように保守二大政党という政権交代もある政治的自由と民主主義は生かされているようだが、中身を見ればその自由と民主主義は機能しなくなっている。二大保守政党の政権交代があるかどうかよりも、55年体制での自民党の圧倒的な数の力の中でも社会党を通じた労働運動や市民運動が保守に対立していた当時のほうが本来の意味での政治的自由と民主主義は維持されていたのではないだろうか?国民の意見は自民党を通しても提起され、一方社会党を通して提起された。それは階級闘争という面はあったが、主張の違いの中に互いに妥協した形での政策は決定された。今、この国民の一部(社会党が吸収していた国民の声)の声が届かなくなっている。だからこそ保守二大政党なわけです。
保守的な政策がどちらの政党が政権を握っても同じように現れる中に今の矛盾が噴出すわけです。
もちろん経済情勢が違うという見方もありますが、しかしその経済情勢そのものがまた保守政治による一方的な政策にあったとも考えられるのです。
民主党が一時国民生活第一として政権をとるまでになったのですが、中身を見れば今の状態です。何も55年体制復活ということは形はもうできないでしょうが、政治的民主主義の有り様は変化を求めています。それが社会民主主義でしょう。55年体制下の社会党も綱領的には社会主義でしたが現実の政策は社会民主主義でした。

【2012年】
(記事なし)

【2013年】
アベノミクスにおいて2%という数字は「2%のインフレ」であったはずです。
しかしこのインフレ目標という言葉が最近隠れてきているのではないか。安倍総理は予算委員会で「2%の物価目標」という言葉を使ったようです。または安定的な物価という言葉も使われるようになった。次も日銀総裁かという黒田さんは、「2%の物価安定目標」という言葉を使ったようだ。
政府との約束をして「2%のインフレ目標」という言葉を今も使っているのは白川総裁だけではないか?
日銀の責任は「インフレ目標」の達成である。それは政府の責任でもある。
しかしこのインフレ目標という言葉を明確にしないで「物価目標」だとか「物価安定目標」などという言葉にすり替えることは卑怯でしょう。
誰が見たって「インフレ」と単なる「物価上昇」は違うのである。
インフレ目標というのは、経済全体の成長によりその成長が過熱して労働者の賃金も上がり市場の貨幣量が不足するような時期において日銀の貨幣発行量増加による貨幣価値の低下でしょう。そのために物価は上がる。
このインフレによる物価上昇と単なる物価上昇は違う。単なる物価上昇とは、今の経済情勢や経済政策に見た場合、政府と日銀の緩和政策による円安からの物価上昇です。そして火力発電の燃料が問題になっていることのような中での円安によるエネルギー価格の上昇による電力をはじめとした様々な商品への価格転嫁あるいは危惧されるのは便乗値上げなどです。これは明らかにインフレではなくて国民へのしわ寄せだけの人為的物価の値上がり以外のものではありません。
このインフレからの物価上昇と単なる物価上昇の違いを見て先の言葉を見てみると、インフレ目標という言葉を隠すという事によりいつの間にかインフレによる物価上昇を目指すのではなくて、円安などによる単なる物価の上昇を目指すという事にもつながる危険性があります。そして単なる物価上昇を2%のインフレ目標と見せかけたペテンが出てきます。そして2%のインフレ目標が達成されたから、株価や不動産のバブルが発生したから、これを景気の回復として判断するというひどいイカサマが出てきます。もちろんこれは消費増税実施の根拠にされてしまいます。
「2%のインフレ目標」と「2%の物価目標」という違いからどういう結果が出るか。。。。
国民生活は単なる円安の物価上昇に苦しみ、そこへ消費増税が襲ってくるという事です。もちろん単なる物価上昇が目的ですから賃上げの必要性は消えうせる。政府は賃上げに積極性を示さないわけですから相当ひどい国民生活となるでしょう。
この経済という下部構造の悪化に改憲などの上部構造がくっついてくる。。。。

【2014年】
利子率が上がらないのはインフレになっていないから。。。。悪性の物価上昇と緩和資金が死金だから?
インフレなら経済が好景気になっているのが前提ですから金利も上がり利子も上がる。しかし現在の物価高が経済の好調さのないところでの悪性の物価高ならばそれはインフレではないので金利も上がらないで利子も上がらない。これは商品市場での貨幣の必要額が少なくて済むし回転が悪いから銀行から高い金利で金を借りる必要性もない。
一方では現実に日銀の緩和の貨幣量は増大をしているのですからその金がどこに吹き溜まっているのか?
商品市場は最終的には大衆消費財に価値移転しなければならないし、その大衆消費財はもちろん一般大衆が消費をしなければならない。しかし先にも書いたようにこの一般大衆には懐の貨幣量が足りなくなっているの消費は伸びない。そうするとここには貨幣が金利を上げるほどにはインフレとはなっていない。結局は企業や投資そして富裕層の懐に緩和の貨幣は吹きだまっている。この金のだぶつきは株価の高騰やそこからの利益となりさらに企業や投資富裕層に吹き溜まり利益の拡大となる。
一方においての貨幣の吹き溜まりによる貨幣のインフレ状態と一般大衆の消費という商品市場の貨幣量の減少という側面でのデフレが起きる。
こういった経済状況もスタグフレーションといえるのでしょうか?

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
gooブログお題「好きな水木しげるの作品は?」

水木しげるの作品と言えば。。。。。
やはり『ゲゲゲの鬼太郎』と「悪魔くん」ですね。。。。
どちらも人の心の影を感じます。水木さんは戦争で片手を失っていますが、作品にはこの経験が出ているののではないでしょうか?
戦争はもちろん、今の時代のように敵をつくって戦争の準備をすることにより人の心も変わっていくと思います。すでにヘイトや国民間の分断も進んでいます。「反日」という言葉が不通に使われるようになってしまいました。心と心の触れ合いは話し合いから始まりますが、ヘイトや反日あるいはバカで議論をしなくなっています。
ヘイトや反日そしてバカの羅列が言論とされています。
このような社会においては人の心も劣化をしていきます。それは人の心の影を大きく膨らませるでしょう。表面上の「美しい」とか「正義」とかという言葉と裏腹に影が大きくなっていきます。
この心の影が妖怪という形に具現化されているのではないでしょうか?
水木さんの作品は、この妖怪が独り歩きをしてしまってその妖怪が人間に襲いかかってきます。
人が作り出した妖怪に人が苦しめられる。。。。今の社会です。
子供が小さいころ、古本屋さんに連れて行けと言われて付き合ったことがありました。
子供が本を探している間に僕も暇なのでコミック誌を眺めていました。
その中に「墓場の鬼太郎」がありました。
今はテレビで何となくかわいさすらある『ゲゲゲの鬼太郎』ですが、初期の作品はまるで違う世界です。どのように鬼太郎が誕生するか。。。。。母親の墓から鬼太郎が出てくるところは衝撃的です。
先日スカット何とかというテレビ番組を見ていたのですが、笑ってスカットなどしていられない時代になっていると感じます。ゲゲゲの鬼太郎の可愛さは子供の夢を壊さないように何も言いませんが、大人として何を底から見出すのかは忘れてはならないと思います。
日本は昔から八百万の神々(自然神)人を守ってきました。しかしその裏には神々の数ほどの妖怪が出てきてしまっている。下手をすればその妖怪を信仰してしまう勘違いが出るかもしれない。
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