夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「5月12日という日」

2017年05月12日 12時58分33秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
(記事なし)

【2005年】
卵の黄身って何色だっけ?
というのも、昨日のドライブのときに買った地元の方が育てた自然派の鶏の卵を今朝割ってみてびっくりしてしまったのです。まっ黄色だったんです。
いつもスーパーで買ってくる卵は、黄色というよりもオレンジ色に近くて、これを毎日食べていたのでまっ黄色の黄身を見たときにびっくりしてしまったのです。
そういえば、昔食べた卵かけご飯の黄身は黄色だったようなぁ。。。
オレンジ色の味の濃い卵に慣らされると、黄色い黄身の卵が変に見えて味も薄く感じます。
鶏にいろいろな栄養成分を食べさせて卵自体も変わってしまったのかな?

【2006年】
今、腕時計の電池残量をチェックしたらほとんど残っていませんでした。
昔、自動巻きという腕時計がはやりましたが、僕の使っている腕時計は「自動発電」です。自動巻きのように腕時計が揺れるとはずみ車が回転して発電をしてそれを蓄えます。
もう6年ほど電池交換もせずに使っています。
しかし、二日も使わずに置いておくと電池がなくなってしまうので、使わないときも発電をしておかなければなりません。これが欠点ですが、電池交換の手間とお金が必要ないので助かります。
針が動く時計ですから、いったん止まってしまうと合わせるのも大変。
今は電波時計といういつも正確な時刻合わせをする時計がありますが、これはデジタル時計ばかりで針の動く時計にはないような?目覚まし時計はこれを使っています。毎夜11時を過ぎると電波を受信しています。この電波時計と自動発電が組み合わされると使い勝手がいいのですが。。。しかも針の動く時計であればなおさらいい。電池が切れて止まっても、発電をすれば正確な時刻に戻る。。。。
たしか。。。腕時計では最近になって電波時計ができたような?
少しづつ発展をすると思います。
そういえば、携帯の時計機能も電波時計の機能が欲しいですね。電波時計も安くなりました。我が家の目覚まし時計は有名メーカーのものでも1500円ほどでした。
まぁ、便利に安くなっていくのは歓迎なのですが、一方では昔ながらのゼンマイ時計にこだわっている友人がいます。いいものになれば数十万から百万はするそうです。カメラもデジタルになっていき、昔ながらの機械式のシャッターがついたものが懐かしくなることがあります。我が家にも「マミヤプレス」という写真機が納戸にありますが、また出してみようかな。
そういえば、今はネットもブログばやり。。。今日の新聞にネット社会でのブログの位置づけといった記事もありましたが、やはりこれからはブログのようなものが大勢を占めるのでしょうか?そんな中、個人のホームページは、そのうちに「昔ながらの。。。」と懐かしがられていくのでしょうか。
ちんまりとやっていこう。。。。ハハハ
今日は晴れたので窓をいっぱい開けて掃除をしました。洗濯も台所や洗面所の足拭きなど厚手のものを大量に洗濯しました。布団も干そうと思ったのですが、洗濯物に場所が占領され干す場所がなくなってしまった。
明日からはまた雨や曇りだそうです。。。ううう

【2007年】
(記事なし)

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
雨がやんだ
やさしい雨の雨粒が
木々の若葉に
差し込む陽射しに
きらきら光った
青空に一筋の雲
雲は流れる
僕は雲に乗り
できるだけの言葉をさがす

【2011年】
原発事故による賠償問題と東電自体のリストラが求められている。
すでに役員報酬50%減や一般社員も20%の賃下げが出されている。そしてもしかしたら企業年金の削減を求めるものも。
しかしここで注意をしなければならないのは、一般社員は経営に口を出せないし東電の株主総会で選出された役員の方針に従い働いているということである。東電救済に際しては特別な国債の発行や電気料金の値上げが言われている中で東電社員の給与が高すぎとかいう乱暴な意見も出てくる。そして20%削減ではまだ足りないということも出るわけだが、今回の原発事故の責任は上にも書いたように株主総会と株主(特に大株主企業)なのです。づから原発事故に対する尻拭いが国民の負担でかたずけられることに反対をすると共に、東電の一般社員の犠牲において尻拭いされることにも反対をしなければならないはずです。
しかし、東電には労働組合があるわけですからその労働組合と東電側の癒着があるかどうかで一般組合員を守れるかどうにかかるわけですが。
本来ならば、犠牲になった方そして負担を強いられる国民(顧客)そして東電労働組合は組合員保護と労働の安全を連帯させて共に考えていかなければならないのです。
ですから東電労働組合の現状がどのようなものかはわかりませんが、国民は東電一般社員(一般組合員)を敵視してはならないのです。電力を作り送っているという一番大切な仕事を黙ってやってきたのですし、今も復旧作業をしているのはこの一般社員だから。その労働は貴重なのです。これからも守って電力の安定を図らねばならないのです。
東電と原発問題だけではありません。今、労働組合の存在感を出さねばならない時に来ているのですが、どうも一般社員(組合員)を守りそれは同時に安全を守ることなのですがそれを怠っているように見えます。
今後リストラは進むでしょう。そして東電はそのうちに株主配当も行うかもしれない。料金の値上げ、もしかしたら増税、そして一般社員の犠牲において株主は守られていくことに他ならないのです。

【2012年】
実家の以前僕が使っていた部屋に入り本棚を見たら、古いアルバムがあった。
お袋の弟が12,3歳ころの写真だろうか、60年ほど前の写真だろう。
制服を着た集合写真で、たぶん卒業式などのあらたまった写真だと思う。
その黄ばんだ写真にどこか不自然さがる。
なんだろうと思ったらみんな裸足。
お袋の実家は山の中の裕福とは言えない村だった。
それも終戦直後の時代ですから。
皆、裸足だったのだろうか。。。。。
裸足での屋外の卒業式らしき集合写真。
その裸足の足から目が離れなかった。

【2013年】
朝早く起きて車を飛ばして木曽方面に行ってきました。
今回の目的は妻籠宿と二本木の湯(立ち寄りの湯)。
昨日から降っていた雨もやみ残雪が残る高い山が青空をバックにしてきれいでした。低い山々の新緑もきれいでしたよ。里には桜が散る風景も。
妻籠宿はゆっくりとぶらぶら地元の工芸品や食べ物屋さんなどをのぞきながら歩きました。
今回の目的は美味しいもの。。。。。
・馬籠宿の「栗きんとん」
栗の風味が残りほんのりとした上品な甘さがいいです。スイートポテトというのがありますが、スイートマロンです。
・清酒鷺娘とどぶろくの木曽路
復活した銘酒「鷺娘」。。。今回は買ってきました。先日ブログに間違って鷺娘の新酒のことを書いてしまいましたが、シュワッとシャンペンみたいな酒はどぶろくでした。すみません。どぶろくは冷蔵庫で冷やしておきました。明日キャップをとって飲んでみます!!
・ざるそば
いくつかの蕎麦屋さんで五平餅とざる蕎麦のセットがありました。ごめんなさい、お店の名は覚えてこなかったのですが今日食べたところもこのセットメニューが。蕎麦は美味しいですなぁ。。。。蕎麦自体もおいしいのですが汁がうまい。蕎麦をずるっと口に入れるとそばの風味と汁の風味が鼻に抜けます。たぶん汁には溜まり醤油を使っているのでしょうか?少し味噌のような風味に煮たものがあります。すっかりファンになってしまいました。妻籠の蕎麦屋さんは皆このような汁なのかな?それとも今日は言った店だけなのか?お店の位置はしっかり覚えてりうのでまた行きたいと思います。
・そして最後に。。。。水!!
水のおいしいところには美味い酒や美味いものがたくさんある。。。。
二本木の温はよかったですよ。。。。
過熱循環のようですが源泉かけ流しです。
鉄の錆のようなにおいと濁った湯。炭酸がたくさん含まれる珍しい泉質だそうです。いつか行きたいと思っていたので今日行ってみました。
国道から脇道に入って、その脇道のまた脇道のような山の道をあがったところにある一軒家。
風呂からは木曽御嶽山がきれいに見えました!

【2014年】
(記事なし)

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
今の先進国の経済矛盾は社会全体に流れる貨幣量が絶対的に足りないのではない。むしろ貨幣量はだぶついているのです。デフレとは貨幣量が足りないからではなくて貨幣の回転が鈍化しているからなのです。
安倍政権も貨幣の回転を上げるために管制賃上げをしましたが、効果はありませんでした。この背景には物価をあげることが目的化しているからです。賃上げが追い付かずに物価が上昇すれば貨幣の回転は鈍ります。
まだ賃上げの恩恵を受けた人々は良いのですが、この賃上げとは無関係な人々が圧倒的に多い。非正規労働者の賃金が労働力不足の中で上がっているとはいえ、その賃金上昇は一定の天井(限界)があります。
貨幣の回転をあげるには物価が下がる方が良いのです。一方で労働力不足は賃金を上げていく。この中で貨幣の回転は上昇するでしょう。貨幣の回転の増加がデフレから脱却させます。貨幣の回転が上昇するということは経済の好循環を言い表します。すると自然に物価も上昇傾向を示します。この時に国は社会保障の充実を行うと同時に、国民生活に密着をした政策を行うべきです。
もう国民生活を切り下げて企業や富裕層の利益を守ったり株価だけを人為的に吊り上げるような時代ではないのです。
ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「5月11日という日」 | トップ | 2017年 5月12日(金... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。