夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「3月17日という日」

2017年05月17日 08時07分34秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)

【2010年】
現実とこころ

現実世界から降り注ぐ粒子
心が焼きついてしまうようだね
だからその瞬間の喜怒哀楽がある
でも、その粒子をフィルターに通してみよう
心が焼きつかないように
現実に対して感情的にならないために
そうしたら喜怒哀楽は
詩にもなるでしょう
悲しみの中に美しさも見えるかもしれない
怒りの中にも許しを見つけるかもしれない
楽に溺れない自分への諌めを持つかも
時には喜びを悲しみにしてしまうかもしれないけど。。。
そうすれば現実と思っていたものが
まったく違ったものだったことに気づくかも
そしたらその冷静な心で
喜怒哀楽をもう一度持とう
人をそして人の世を見よう
素直に感情という色眼鏡をつけないで
それがほんとの自分にとっての現実
梅に鶯。。。

    桜に雀。。。
今朝、雀を二羽見かけました。
テレビのニュースで見たのですが、雀の数が激減しているそうです。
燕などの益鳥は守られますが雀はたしか。。。。雀は米を食うので害鳥?それに雀焼きとして食われてしまいますからね。
たくさんの雀がやかましく鳴く風景が少なくなりました。
雀たちがたくさん鳴き始めると桜のつぼみもだいぶ膨らみます。今朝、出窓から公園の桜を見たらだいぶつぼみが膨らんでいました。もう一度ぐらい寒さが戻り、そしてその寒気が通り過ぎるとつぼみはピンク色に。。。。今年は東京も開花が少し早いかな。。。。
東京は暖かい朝ですよ。。。。
アマリリスの鉢植えに2年ほど前から植えた覚えのない球根から花の芽が出てきました。たしか、紫色の花でとてもよい香がします。球根の数が増えてきて狭苦しそうなので今年は植え替えてあげようと思います。
デンドロビュームが咲きそうです。胡蝶蘭は質素な花の数ながら一ヶ月以上咲き残っています。ミニバラの若葉がきれいです。
ミモザは花が終わりました。シクラメンもそろそろ花は終わり。。。。
時より日差しがさっと差し込みます。先日もらった花の種をまきました。

【2011年】
揚子江だかどこの川かわかりませんが、渡るのに難儀する大河を渡るときは互いに対立関係にある国同士の兵士も同じ舟に乗るといったような故事らしいですが、今国会内で子供手当てをどうするといった議論があるそうです。地震災害や原発問題そして停電と災いの大河がありそれを乗り越えん愛と意見愛わけですが、日本は呉越同舟とはいかないようですね。悪いほうに呉越同舟では困りますが、良い方向に国会が一致していかないと。。。
子供手当ては、災害地に満額送り、こういう状態ですから被災地でどう使うかは決めればいいし、物が必要なわけですからその金で必要物資を送ったりもできると思うのですがそうもいかないのでしょうか?
自民党と公明党が一時国会の休会を呼びかけましたが、統一自治体選挙の延期も国会で決めたわけですし、国会の役割が今がより必要になっているわけです。被災地の皆さんはもちろん国民第一の立場で国会も呉越同舟で何とか災いの大河を越えなければいけないでしょう。。。。再度書きますがよい方向へです。

2012年
昔息子が赤ん坊のころ、風呂に入れていたら湯船で気持ちよさそうにいきんでいた。出てしまったものは拡散してはいけないのである。すくおうとしたが焦れば焦るほど拡散していく。。。。
原発が水素爆発をして放射性物質は拡散をしてしまった。汚染の様子がだいぶ明らかになってきている。この放射性物質をどうするのか。答えはこれ以上人為的に拡散しないことであり、除染や今問題となっているがれきの放射能はどこかに集めて処分するしかないわけです。
がれきの広域処理が言われているが、その汚染の状態が安全な数値化危険な数値化の見方の違いがあるが、一つ言えることは放射能に汚染された物はその汚染の数値にかかわりなく拡散してはいけないということを確認できるのではないか。もちろん数値的には原発事故による通常時よりも高い非常時に許容されるとされる数値であるのだから異常な汚染であることに変わりはないのです。
各地にがれきは拡散されて焼却をすれば汚染された灰としてその各地に残る。最近ではがれきの再利用が言われて建材や紙などにというものも出ている。これは生活の場に拡散することを許すことになるだろう。
テレビでがれきを再利用して建材を作りその建材で非難している方の住宅に使うというものが放映されていた。一見がれき処理と再利用で一石二鳥のようだが、これではがれきの放射能を被災された方の未来の生活の中に拡散することではないか。その建材はいつかまた粗大ごみとして処分をしなければならないわけで拡散は続いていく。
がれきはすでに東北各県で復興の邪魔にならないところの仮置き場に全体の90%(福島は50%だったか)は集められているのである。それをなぜ全国に拡散しなければならないのだろうか。集められたがれきの処分は埋め立てたり堤防という使い方もあるようです。高濃度に汚染されたガレキはすでに人が住めなくなった原発周辺に集めて処理するしかないでしょう。
がれきの広域処理は、ただ東北の応援などという論理しかない。東北応援=がれきの受け入れという短絡的な感情論、精神論しか聞こえてこない。

【2013年】
千葉県野田市にあるうどんのお店「ゆでたて家」に行ってきました。
以前から時々このうどん屋さんの前を車で通り少し気になるお店でした。1か月ほど前に思い切って入ってみてその独特な個性あるうどんにびっくりしました。
今日はちょうど昼飯時でしたので混雑していました。平日ならもう少しすいていると思います。
そうは目立つような店構えでもないし少し古さも感じるお店です。店内も昔風の雰囲気。
入り口横ではご主人?がうどんを打っています。
前回は冷たいうどんにしましたが今回は熱いうどんに。鴨汁うどん。。。。熱いざるうどんをこの汁に点けながら食べます。
店のおすすめは熱いざるうどんです。たしかに太くてコシのあるうどんですから熱いほうが適度の硬さになり美味いようです。
鴨汁の汁もおいしかったです。
うどんのおいしいお店はたくさんあると思いますが、今まで食べたうどんとは違い素朴さを感じる個性的なうどんですからうどん好きの方は一度いかがですか?
サイクリング途中の方もちらほら。あんがい口コミで広がっているのかもしれません。

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« gooお題「母の日は何を贈りま... | トップ | 2017年 5月17日(火... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。