夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「5月19日という日」

2017年05月19日 08時13分45秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
買い物に行ってきました。
買い物をしていたら急におなかがすいてきてついパン専門店でカレーパンを買い車の中で食べました。久しぶりのカレーパン、おいしかったです。
そういえば以前揚げたてのカレーパンを食べたことがあったのですがおいしかったなぁ。。。。かりっとしてしんなりした盤、熱々のカレー・・・ううう・・・・また食べたい。
スーパー脇の歩道を歩いていたら、暴走チャリおばちゃんが・・・自転車のベルをチリンチリンとけたたましく鳴らし、歩道を歩く人たちを蹴散らすように走っていました。なんか大きな不満でもあるような顔でした。
もちろん歩道を歩く人たちの注目を集めていました。

【2005年】
昨日からの強い風がやんで気持ちのよい風が吹いています。気温もだいぶ上がってきました。昨夜は風の音が気になりました。
洗濯物のタオルが風にあおられて網戸をこすっていたようで、タオルが真っ黒になってしまい洗いなおしました。網戸はきれいになりましたが。。。。ハハハ
恥ずかしながら夏生さんのPOSTCARDが3冊出ていたことを知りませんでした。POSTCARDⅡは幻の本らしい。。。。
これで持っていない本が5冊かな。。。。
どうにか古本屋さんで捜したいです。

【2006年】
この前、開店早々のスーパーに行ってちょっとした買い物をしてレジに並ぼうとしました。開店早々ではあっても、お年寄りたちの姿がちらほらありました。
レジにいったらそのお年寄りたちの長い列。。。。?
他のレジには誰も並んでいない。。。どうしたんだろと思ってよく見ると、レジ係りの人が1人しかいないので、そこに長い列ができていたのです。
たしかにそうは長い列ではないので、気長に待てばいいのですが、なんだかなぁ。。。並ぶのが嫌なので、他のレジをうろうろとのぞき込んでいたら、その僕を見ていたのでしょうか?あわてて一人のおばちゃんがすっ飛んできてどうぞと。それを見ていたお年よりは不満そう。当たり前です。そしたらまた他のレジのも係りの人が来てお年寄りたちに「こちらへどうぞ」と案内し始めました。
なんとなく後味の悪い思いをしました。
スーパーもあっちこっちとたくさんありますが、それぞれに癖というのか経営方針がちらっと見えるときがあります。
いちばん驚いたのは、レジのおばちゃんが何か間違いでもしてしまったのか?20代半ばの男性社員からでかい声で怒られていました。何も客のいるまでおこらなくてもいいんじゃないかと思うのですが。もしかしたら、お客に対して、我がスーパーはこれだけお客様を大切にしている教育をしていますといったものを見せようとしているのかな?
スーパーと限定したことではありませんが、今企業はぎりぎりのところでお客に対しているのではないか?JR西の事故や、東の事故続き、飛行機会社の不祥事などなど。。。お客の安全もぎりぎりのところで守られているのかもしれない。
このぎりぎりが恒常化すると、耐震構造問題のマンションが生まれるのかもしれない。
こういうものが日本全体の体質になっているのかもしれない。
長い目で見れば必ず矛盾が吹き出て、かえって非効率的な社会になるだろうと思う。

【2007年】
(記事なし)

【2008年】
雨風が少し強くなりました。
台風4号。。。ううう
まぁ、上陸ではないようですが、関東をかすっていきそうです。
今年は本格的な秋台風までいくつ台風が来ることやら。。。。
この前神代植物園で買ってきた小さな黄色いミニバラと、桜見物のときに公園で買ってきた細くてひ弱そうなミモザの苗木を大きな金のなる木の陰に避難させました。寄らば大樹の。。。。違うかぁ。

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
川上弘美さんの「これでよろしくて?」(中央公論新社)を読み始めました。
川上弘美さんらしさがよく出ている作品ですね。「らしさ」といっても川上弘美さんらしさはたくさんあるのでしょうが、この作品にでている「らしさ」は、「まごまご」かな?
普通の主婦がなんとなく不思議さのある世界に引き込まれる。不思議といっても日常の中にありそうな不思議。そこに迷い込んで、というのか引きずられて「まごまご」する。
まごまごしながらもある意味芯のある女性ですから。。。。。
結婚生活を?ギャルトークで?
女性同士の本音の不思議な怖い(笑)話し?
通勤途中で少しづつ読みます。

【2011年】
先日(11日)川上弘美さんの「東京日記」を紹介して「幸田文ごっこ」というものに触れました。「幸田文ごっこ」とは幸田文が素晴らしく掃除の行き届いた方らしくて、その真似をして家じゅうをきれいに拭き掃除までしてしまうことらしいのです。
最近ネットで調べていてはっとしたのですが、今回の放射能騒ぎでも東京もすっかり汚染地帯になってしまったわけですが、部屋の中は個人でもどうにかできるようでしてそれには丹念に水蒸気爆発の塵をふき取ることがいいらしいのです。
すると事故後に川上さんが「幸田文ごっこ」をしたというのはものすごく理にかなった「ごっこ」だったのです。
川上さんは作家の前には理科の教師をされていたようですから、放射能についての基本知識がおありなのでしょうか?
部屋の端っこの隅まできれいに。。。。。
我が家の家の中は今もって汚染地帯なのだろうか。。。。
早く教えてくれればいいのに!(笑)

【2012年】
駅前のスーパーに行った。
5時頃だったのでレジには長い行列ができていた。
案外並ぶ場所には皆いろいろと神経をとがらしている
こういう時は各レジに並ぶ行列の人数だけを見るべきではなくて
並ぶ人たちのカートの中の品物の数が大切である。
僕がここと決めた確信は、お年寄りと男の数
お年寄りや男は案外買い物の品が少ないのである
しかし列が全然進まない。。。。。
その時、しまったと後悔した
レジはあのおばちゃんだったのである
両脇のレジに並ぶ人たちがどんどん進んでいく

【2013年】
劇団カムカムミニキーナの「熊の親切」を観てきました。
熊は人を襲う。時には人の肉の味を覚えてしまうこともあるそうである。そんな熊に赤ん坊を背負う母親が出くわしてしまう。。。。
背負われた赤ん坊が泣いた。大きな声で。
熊はその赤ん坊の声を聞いて去っていく。母親は必至で熊を鉄砲で殺す。
ここから物語は始まっていきます。
熊は人にとっては怖い動物で襲われれば殺します。しかし熊にしてみれば人を襲ったり食ってしまうのも生きていくためです。母親は背負う子を守るために熊を殺します。
赤ん坊は自分の鳴き声を聞いて去って行ってくれたことを「熊の親切」だと思い続ける。しかし母親はその熊を殺してしまう。
熊が人を襲うにしても母親が子を守るという母性にしてもそれは自然界における当たり前のことであり、当たり前のことながらそこに悲劇がある。しかしその悲劇にこそ自然というものの一面であるのである。それを神や仏でも罰することはできない。
人は去っていこうとした熊の「親切」という気持ちを持つことに人が人たる証でとなる。心を持つ人が自然というものに対して意味づけを行い、同時にこの心が憎しみや怒りというものをもって自然に対峙する。ここに人は自然な生きていくためという動機から離れた感情によって行動をするようになる。動物は腹がいっぱいなら他の動物を襲わないし、同種の動物を殺すまでには至らない。ましてや憎しみや怒りでは。人は人までをもこの感情で殺していく。
人には去っていく熊に対して「熊の親切」という感情も抱ける動物なのである。
人の社会が長いスタンスで見れば発達してきたことは、この「熊の親切」という感情が人の心を動かしてきた証ではないか。平和ボケだのなんだのと言われている現代ですが。
ラストは感動しました。

東京公演は終わってしまいましたが奈良公演はあるようです(不確かなのですが)。間違いだったらごめんなさい。もしやるようでしたら関西の方は是非!
お勧めしたい作品でした。
またたぶん今回の関連作となると思うのでが秋には「クママーク」という本公演があります。これも楽しみです。

【2014年】
夕螺の一言日記:「美味しんぼ」の件も。。。相矛盾する言動というのは相対的な同じ過ちを生むことがあります。「美味しんぼ」に否定的な意見が出た場合にそ... http://blog.goo.ne.jp/yuura2/e/1d9d64350275f72dc5443e4ee06f88f…(追記:昨日書いた「相対的にとらえなければいけない」です。)
「反日」とか「ネトウヨ」とかも相対的に見なくてはいけないんです。たとえば「反日」とある人に対して烙印を押す肩方は「親日」なわけですが、ではその親日がどのような言動をなのかも見ないといけない。「ネトウヨ」に対しても同じですね。大部分の人はこういった言葉は使わないで議論
言論や表現などの自由というものは、その言動が言論や表現に値するかどうかにあります。差別や「死ね」なんていう言葉などなどあるいは「反日」「ネトウヨ」といった烙印だけの言葉が言論や表現に値するかどうかですね。値しない言動が多くなれば言論や表現自体の自由が損なわれます。
社会的に地位のある方や知識人などなどそしてマスコミ、そういった方々がこの言論や表現に値しない自由を行使したら大変なことになります。また論点整理をある部分を隠したりしていくならこれもまた言論や表現からの逸脱になります。
↑ 政治家という重要な方を書き忘れました。。。。
社会や国民に混乱が生じさせないために「安心・安全」だけを声高にうったえることだけならこれもまた言論や表現には値しないでしょう。こういったものもまた風評につながる。言論や表現に値しないものはその自由ではなくて風評作りになる危険性をはらんでいるということです。

【2015年】
(記事なし)

【2016年】
(記事なし)

【2017年】
gooお題「好きな菓子パンは?」
やはり、、、、カレーパンとあんパンとコロッケ・ハムカツパンですなぁ。
カレーパンは揚げたてを食べたことがありますが、表面がサクッとしてカレーがトロリと。もちろん冷めたものでもおいしいお店がありますが。
アンパンは絶対粒あんです。以前コンビニでもあんパンは買っていましたが、最近は餡子の量が減ってしまいうまくないのでやめました。ふんわりしっとりとしたパンに粒あん。。。。最高です。
コロッケパンとハムカツパンは10代のころからの定番。サンドイッチもいいですが、昔ながらの小さなパン屋さんのコッペパンで作るものは最高です。家でも残り物のコロッケがあっるとトースターで焼いてソースをたっぷりかけ少しケチャップを。運よくキャベツがあれば千切りに。
もちろんほかの菓子パンも好きで、最近はチーズたっぷりを載せてこんがり焼いたパンに凝っています。
でも、やはり、菓子パンといって思いつくのが先の3つのパンです。
最近は小さなパン屋さんがあちらこちらにできています。
ボリュームで選びたいときは、あそこのパン屋さん。コロッケパンはあそこ。カレーパンはあっち。。。。。
同じようなパンが置いてありますが、よく見ると個性があります。他のパンはうまいけど、カレーパンの油に臭みがあるとか、、、、面白いです。

以下ツイッターからの転載です。
中村獅童さんが肺腺癌であることが報道された。早い発見であったということでよかったと思います。早いご回復をお祈りいたします。
肺腺癌の特徴は、肺がん=煙草とされていますが、肺腺癌は喫煙との関連性は薄いというのがこれまでの報道にも見られます。また女性に多いといわれていますが、喫煙者よりも喫煙したことのない人が多いとも過去に知った記憶があります。また、肺がんの約50%がこの肺腺癌ともいわれています。
著名人が罹病をしてこの肺腺癌も注目をされていくと思いますが、たばことの因果関係がないことから、そして原因すら研究が遅れていることから、そうは突っ込んだ報道や国の動きはないかもしれませんね。
しかし肺癌は癌の中でも多い癌です。そして喫煙と肺がんについては多くの報告がされ報道もされています。そしてオリンピックに向けて室内の禁煙か分煙かで政治的な対立ともなりつつあります。このように肺癌自体は注目は大きくなっていますが、肺腺癌についてはないがしろにされています。
肺癌の50%は肺腺癌であることに注目すべきでしょう。そうすると肺がん=喫煙で済ますわけにはいきません。WHOや日本では厚労省は肺がん=喫煙から離れたところでの研究と対策が必要ではないかと思います。
喫煙者と非喫煙者での肺がんリスクが5倍とかという研究結果や報道が繰り返し行われていますが、その肺癌の中で喫煙とは関係のない肺腺癌が50%もあることから、禁煙=肺がんという根拠自体が薄れるでしょう。ましてや受動喫煙で1.5倍のリスクなども。
わかりやすくするための仮の数字ですが、非喫煙者の肺がん罹病者数が、100万人当たり50人にとし、喫煙者はその5倍の250人とする。すると、喫煙者250人の内半数は肺腺癌であり喫煙に関係の薄い肺癌となり、125人となる。そしてこの中で非喫煙者と同じ他の原因で25人は罹病。
(癌もたばこよりも他の要因リスクのほうが大きいということになります。それは非喫煙者でも抱えるリスクが大きいということでもあります。)
すると彼岸肺癌と喫煙との関係はそうは大きな違いとして見えてこない。ましてや受動喫煙は、分煙をしっかり行えば無視できるリスクとなるでしょう。
肺癌撲滅を本気で考えるならば、いつまでたっても肺がん=煙草ではだめなんです。ましてや喫煙者に非人道的な増税までして。
*( )内は5月19日追記

株価インフレ。。。。?
株価に一定の価値値を付けたとき、その価値値が一定の時、株価格だけが上昇すればそれはインフレでしょう。
一定の価値値といえば抽象的ですが、企業価値が高まらない場合にはやはり株価格だけが上昇することはインフレです。経済全体はインフレが起きていない中で株価格だけが上昇すればやはり株インフレです。
実体経済に関係なく株価格だけがインフレ状態ならば、バブル化は必至でしょう。株バブルをさらに上昇させる材料がないならばそのバブルは破裂する。日銀も出口を言葉にし始める。
(ツイッターから)
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