夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

2017年 6月 9日(金)「一橋大学祭と言論の自由」

2017年06月09日 19時47分39秒 | 「思うこと」
6月9日朝日新聞29面に「一橋大学祭、百田氏公演中止の波紋」という記事があった。
記事を読んだ感想となります。
大学祭に百田さんを呼ぶという実行委員会とそれに反対をする学生との議論と、大学内の教員の中の議論でしょうか?
ここでは公園が実行されたか中止されたかは結果であり、大切なのはこれらの討議によって決まったという民主主義と言論の自由の問題です。
結果として百田さんが呼ばれなくなったことに対して「発言する場が奪われた」で片づけることではない。
言論の自由とは何か?ですね。
百田さんを呼ぶということも言論の自由です。それに対して反対を言うのもまた言論の自由です。
生地から引用すると、実行委員会のある学生は「舌鋒鋭い百田氏を呼べば盛り上がると考えた」と。実行委員会の考え方はこのようなものばかりではないのでしょうが、最高学府の大学祭の実行委員会としては「盛り上がる」というのはどうでしょうか?
それに対する反対を発現する学生は、差別を禁止するガイドラインの作成や反対を唱えた。
こう見ると百田さんの講演が中止された理由に実行委員会と反対する学生の質の問題が出てくると思います。それは討議の中で明らかになったのではと感じます。
言論の自由とは何か?
差別的発言が言論といえるのか?いくら舌鋒鋭い盛り上がりがあるにしても。
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