悠の食虫植物 ネペンテス普及委員会 (和名 ウツボカヅラを世に広める会)

食虫植物のネペンテスを広めていくためのブログ。

ネペンテス栽培記 404 ラフレシアナ スクアット

2017年07月08日 01時18分33秒 | 悠のネペンテス栽培記
えー、

まぁしょうがない、

しょうがないですほんと。



というわけで、

今日も時間がないので、

簡単に。




今日はラフレシアナです。



前回に引き続き原種ですが、

こちらは低地性になります。



ん?

マキシマって高地性だったか。



うん、

ちょっと時間がないんで、

その辺はおいおいに。



ラフレシアナは、

かなり古くから日本に入ってきたようで、

マキシマよりも知名度があるかもしれません。


そもそも、

ネペンテス自体がどマイナーな植物なので、

知名度も何もないのですが、

その中でも割とメジャーな原種です。



特徴は、

丸っこい形の袋なのですが、

色合いや模様でかなりバリエーションがあり、

ラフレシアナだけを集めても楽しめるかもしれません。



個人的に、

一番好きなところは、

ふたの根元の形ですね。



ギミック感があってそそられます。





この個体は去年導入し、

すぐに袋をつけてくれました。


が、

生長がかなり遅く、

まだ袋が一個のままなのですが、

半年くらいは軽くもつため、

長く楽しめます。



さすがにちょっと色あせてきましたが、

まだまだもちそうです。




栽培に関しては、

高温、

高湿度、

強めの光の三拍子が条件で、

少な目の日照時間や、

冬場の期間が長めの東北地方では、

かなり難物の部類に入るかもしれません。



ラフレシアナ自体は、

かなり丈夫なんですがね。



ていうか、

ピンボケしまくりで使える写真がなく、

今日のところはこれで勘弁ということで。






ではでは、

また次回、

お会いしましょう。



ジャンル:
観葉植物
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2 コメント

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Unknown (ネペン亭あら太)
2017-07-24 19:57:42
ウチのラフレシアは、春に絶好調になり、ちょっと暑くなったら一気に調子崩してます。ウチの環境では気分屋のようです。。。
ネペン亭あら太さんへ (悠)
2017-07-25 00:30:27
こんばんは!


わかります、

私の中では、

今のところ、

ラフレシアナがもっとも難しいネペンテスだと思っております(^^;)

ビカルに至っては、

もうとっくに撤退してしまいましたので笑


実は、

いま一番力を入れているのが、

このラフレシアナでして(^^)


超高湿度は維持されてますか?


困ったことに、

私の栽培データ上では、

少なくとも85%以上ないと、

袋は大きくならないようです(^ω^;)

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