悠の食虫植物 ネペンテス普及委員会 (和名 ウツボカヅラを世に広める会)

食虫植物のネペンテスを広めていくためのブログ。

ネペンテス栽培記 369 己の限界に挑戦

2017年05月20日 00時56分20秒 | 悠のネペンテス栽培記
筋トレしてるのに体形が変わらない。


ランニングしてるのに体重が落ちない。


ダイエットサプリを飲んでるのに痩せない。



そんなことで悩んでるそこの君ぃ、

大事なことを忘れてるぞ。




ダイエットで大事なのは、

食事と睡眠だ。



運動とかサプリの話しは、

その次のことであって、

もっとも力を入れるべきなのは、

その二つなのだ。



ちなみに、

ダイエットは痩せるって意味じゃないからな。


痩せすぎたから太るのもダイエットだからな。






ちなみに悠はどうかって?





安心してくれ、

毎日4時間睡眠でバッチリ寝不足、

夜中にドカ食いして、

満腹のまま布団へGOだぜ。





やっぱりバカなんだね





そんな今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか。



こんばんは、

怠惰な生活で結果にコミット、

ブヨブヨボディの悠です。




ヤバイよこの腹、

いつの間にこんなに出てきたんでしょうか。




いやでもですねぇ、

同じ悩みを抱えてる方が、

全国に五万といると思うんですよ。




そこで今日は、

バッキバキボディを目指すため、

体の奥底に眠る野生の力を呼び覚ます、

運動強度MAXの、

スーパートレーニングを紹介しましょう。




まずは結論から言いましょう。



悠が過去に、

様々なトレーニングをちょっとだけ齧り、

最強と認めた唯一の運動。



体全体を極限まで追い込み、

己の限界に挑める究極のトレーニング、

それが、








坂道ダッシュだ





これ、

これマジやばい。


いや確かに、

一口にトレーニングと言っても、

色々と種類があって、

キツイものがほとんどだと思いますが、

器具も何も使わず、

体全体をここまで追い込める運動が、

他にあるでしょうか。




あ、

坂道のランニングかぁ、

普通にやってる、

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

坂道ダッシュですからね、

ランニングじゃないですからね。



ヒィヒィ言いながら、

坂道をヨタヨタと登ってるところを想像するかもしれませんが、

違いますから。



スタートから登り坂を全開で一気に駆け上がる、

ピュアスポーツですから。


自分との闘いですから。




どれくらいこの坂道ダッシュが大変かと言いますと、

普段から運動をやってない場合だと、

まず体の準備をするのに、

最低でも2週間かかるということです。




決していきなり始めないでくださいね、

心臓がヤバイことになりますから。




長らく運動をサボっていましたが、

ジム通いの私の場合、

ランニングマシーンで基礎体力の向上、

入念なストレッチで筋肉の柔軟化、

有酸素マシーンで心肺機能を上げていきます。



運動の感覚が戻ってきたら、

次はベンチプレスで胸筋を、

デッドリフトで背筋を、

加重スクワットで脚力を、

それぞれ鍛えていきます。



坂道ダッシュは、

腕を大きく振ることによって、

強力な推進力が発生しますので、

上半身の筋肉がないと、

まず話になりません。



坂道ダッシュと聞くと、

体力と足の力に注目がいってしまいますが、

背筋がないと、

背中が丸まってしまい、

スピードが出ません。



腕を力強くふるには、

腕の力はもちろんのこと、

背筋と胸筋、

すべてをバランス良く鍛える必要があるということです。



そして肝心の足ですが、

これは入念に鍛えます。



ふくらはぎも含めて、

太ももと、

その裏側。


スクワット以外にも、

器具を使って徹底的に鍛えます。



程よく体が仕上がってきたら、

次は骨盤です。



坂道ダッシュの場合、

最初のスタートがとにかく肝心で、

お尻の筋肉がものをいうのですが、

ただ筋肉だけがあってもスタートダッシュが決まりません。



体感とトレーニングと呼ばれる、

ゆっくりとした動作中心の運動で、

インナーマッスルとバランス感覚を養うわけです。




この辺まできたら、

だいたいの準備ができたと言っていいでしょう。





仕上げは、

腹筋です。




なんで腹筋が最後かと言いますと、

他の運動で自然と腹筋が強くなりますし、

何より先に腹筋を始めてしまうと、

筋肉痛で運動スケジュールに支障が出てしまうからです。




腹筋は、

筋肉がつきにくい脇腹を鍛えていきます。



坂道ダッシュは、

後半に体をひねる動きを加えてスピードを維持しますので、

脇腹の筋肉が必要不可欠というわけです。






て、

すみません、

寝てしましました。



どこまで話したか、

そう、

体が仕上がったというところでしたね。




こっからですね、、

坂道ダッシュの素晴らしさをですね、

書こうと思ったのですが、

眠すぎて何書いてるわからなくなってきたので、

今日はこの辺で。




ではでは、

また次回お会いしましょう。



ジャンル:
観葉植物
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