悠の食虫植物 ネペンテス普及委員会 (和名 ウツボカヅラを世に広める会)

食虫植物のネペンテスを広めていくためのブログ。

ネペンテス栽培記 380 心の持ち方

2017年06月02日 03時00分11秒 | 悠のネペンテス栽培記
いいこと悪いこと、

交互にくるような感覚になり、

気が滅入る時はありませんか。


しかもだんだんと、

悪いことばっかおきるような感じがしませんか。


いや実際に、

考えられないような悪いこと続きで、

ほんとにいったいどうなっているのか、

もういやになってしまっている時はありませんか。





目を覚ますんだ




よく見たら、

一個一個は大したことないのばかりじゃありませんか。



ただ重なっただけで、

いつかは起こっても、

全然おかしくないことばかりじゃありませんか。



いや、

こんなでかい不幸は滅多に起こらないのに、

次々にやってくるって?





よく思い出すんだ。





逆に、

超いいこことも、






滅多におこらんだろ






じゃあなぜ、

いいことは続かないのに、

悪いことは続くのか。




これはですね、

生物特有の、

心理的視点が原因なんですね。




そう、

生き物は生存戦略の観点から、

嫌なことはおぼえやすい上に忘れにくく、

良いことは慣れやすい上に繰り返し勝ちという、

しょーもない特性があるんですよ。




つまり、

良いことが続いて、

良いことの上限が上がってしまうと、

それまで良いことだったことが普通になり、

不思議なことに、

だんだんとめんどくさくなるという、

信じられないような大富豪感覚が、

誰しも備わっているわけです。



逆に、

そう逆にですよ、

嫌なことに関しては、

ハードルが一定値に戻ることはあっても、

耐性の上限が上がることは、

ほとんどないんですね。





借金も暴力的な拘束される危険も、

集団的な嫌がらせや、

近しい人の不幸も職の心配もない人は、

どれだけ身近に幸せが転がっているか、

もう一度確認してから、

自分の置かれてる現状を確認した方がいいですよ。




まずは今日から、

夜は飯抜きでコップ一杯の水だけ。


一週間後、

仕事帰りにちょっと遠出して、

見知らぬ人に意味もなく挨拶して周り、

服にわざとジュースをぶっかけて、

ビショビショのまま人通りを歩いてみてください。



そしてちょっとヤバそうな路地裏を見つけたら、

少し歩いて地面に座ってみてください。



あ、

酒は飲まず、

完全しらふですよ。



ご家族がいらっしゃったら、

家に電話して今から帰ると伝えてみてください。



もし一人暮らしだったら、

連絡とれる人に電話して、

世間話でも仕事の話しでもしてみてください。



帰ったら、

風呂に入って、

好きなもの食って、

布団に入って寝るだけです。





まぁ実際やる方はいないかもしれませんが、

私たちの現状の幸せは、

色々な条件が重なって得られた、

本当にラッキーな状態なんですよ。



いや、

とんでもない環境に置かれ、

とんでもない目に合ってる方も、

確かにいらっしゃると思いますよ。



ただ私が言いたいのは、

あなたは、

その人たちと同じ環境にいますか、

ということですよ。




まぁなんですか、

悪いことばっかり起きると言ってるのは、

ほとんどが、

何も計画なく生きてますよね。



3か月後にはこうなって、

半年後にはこれができて、

年内にはまず達成できそうみたいな、

そういう目標みたいなのがなく、

あっても薄っぺらい、

そんなのやる気になれば明日中にできそうな、

そういう状態だと思うんですよ。



ちょっとですね、

言葉がきつく、

ひどい表現も入ったことは重々承知してますが、

私はですね、

少なくとも、

この栽培記を読んでる方には、

すべてを周囲のせいにして、

愚痴や悪口を言うためだけに生活しているような、

そういう人生だけはですね、

送ってほしくないんですよね。




悪いことが起きた時、

ただあーあとなっていませんか。



本気で悔しがるくらい、

何か行動はしましたか。



それでも悪いことが起きてしまった時、

あなたの周囲には本当に誰もいませんか。


もし誰もいないのであれば、

それは金銭トラブルではありませんか。



お金は人を写す鏡です。



賃金や収入は、

感謝の対価と肝に銘じておけば、

そうそう金銭トラブルはおきないはずですし、

最悪な出来事や、

立て続けに悪いことがおきるということも、

少なくなります。







もう読まれているかわかりませんが、

私はそういうことだと思っています。



もし何かのきっかけで気が向いたら、

メールでもなんでもいいので、

遊びに来てください。



このブログはいつでもオープンですし、

私はいつでもお待ちしております。




ではでは、

また次回、

お会いしましょう。
ジャンル:
観葉植物
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