【脳筋】【いりませんか?】

FFXIとスカッとゴルフパンヤで、ハイパーゆうなが起こすどたばた劇

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ハイパーゆうなからちょっとエッチなお知らせ?

2106-02-21 22:33:53 | FFXI

Profile ~お知らせ~

おなか空きました!

 

コメント (14)
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あぁー

2009-10-26 12:28:56 | FFXI

全然更新してないね。

 

というわけで、ハイパーゆうなです。

 

FFXIは細々とやっております。
っていうかフレがだいぶ少なく・・・みんな引退したり居なくなったり・・・。
さびしい限りです。

 

さて、ゆうなの現状といえば!

まず基本的に変わっておりません。

 

っていうかさー、メインモンクなはずなのに忍で出動することが多くなったり、知らず知らずのうちに忍で動いていたりw

いや、モンクより忍者のほうが動きやすいし、最近じゃ忍者の装備の方が充実して・・・。

でも、忍者装備が充実するとモンク装備も充実するから良いんですけどねw

 

忍者装備は所謂テンプレ装備に近くなってきました。
あとほしいのはぺ刀と乱波鎖帷子改と乱波手甲改とダイアの冑とクーフリンマントとマルクワルドコルぐらいかな?

マルクワルドコルがてにはいったら乱波鎖帷子改は後回しでもいいかなと(なくてもいいという話も・・・。)

乱波手甲改はリーチ。ダイアの冑は少しづつ・・・。(どうもやる気が・・・。;

 

問題はぺ刀・・・誰かアサルト誘ってくださいお願いしますにゃ

 

 

ということで近況でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎはいつ書けるかな・・・

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志方 あきこさん3rd ALBUM

2009-03-18 08:40:42 | FFXI
Harmonia

エイベックス・エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る
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地味に・・・

2008-12-02 12:53:13 | FFXI
じみーにFFXI進めてます。
ハイパーゆうなです。


最近の近況です。

まず・・・・お金がありませんorz

金策はしてるんですけどね、お金が入ったとたん装備に消えてます。
忍者は銭投げジョブといいますが、蝉に消えるお金より装備にかかるお金が莫大です。

そのおかげでだいぶ装備が充実してきたんですが・・・一つほしいものが・・・。


やっぱり虎パンツ!もとい!びゃっこはいだて!

変換出ません(;;

えっと・・・しろ・・・とら・・・

白虎佩楯!


コピペですw


ええ!入手するために空LSに入りました。


空LSで必要とされるジョブが蝉前衛と黒なんですよね。
「ゆーなさん、忍者以外で75何あります?」と聞かれてすかさず「モンク」と答えていましたがそのあとの一瞬の間が・・・。(汗

リーダーごめんなさい、黒も地道に上げていますのでもすこし待ってください。



今後の方針

踊り子をサポレベルまで
黒を75まで
忍者装備のさらに充実化

がんばろっと・・・。
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EeePC901ぱーと2

2008-10-27 00:00:28 | リアル出来事
訳判らないコメントや宣伝コメントは容赦なく消しますよぉー。

と、またまた901君のお話


前回、省電力化&サクサク化したEeePC901

省電力化とサクサク化って方向性としてはちょっとずれてるんですよね
どうバランスとるか難しいところです。

今回はメモリも2Gに増やしました
そして動画に挑戦


メモリに関しては地元ショップでノーブランドバルクの相性保障つきで5000円、E社のEeePC用で11000円とかなりのぼったくり価格で保留にしました。

でも2Gにしたいということで価格.comでTranscendのJM667QSU-2Gを一番安いショップから買いました。
(amazonもやすいのでamazonから買ってもいいかも)

このE社製の値段の高さって何なんでしょうね?B社もI社もそうですけど・・・


メモリ自体の交換も簡単でした。や、PC自作してたらこのくらい朝飯前ですがw



さてメインメモリも2Gにしましたので少し設定を弄っていきます。

さくっとダウンロードしてきたRamPhantom3LEからERAMに変更します。


・ERAMをダウンロード
・ハードウエア追加ウイザードでドライバーとしてインストール
・msconfigでboot.iniの/MAXMEM=の値を1530
・ERAMの設定
ディスクサイズ 524000KB
メモリ確保先をOS管理外領域
メモリ上限にチェック、OSに通知のチェックを外し、実デバイス扱いとTEMPディレクトリ作成にチェック
・RamPhantom3LEをアンインストール


RamPhantom3LEとERAMの大きな違いといえばデバイスレベルかアプリケーションレベルかの違いじゃないかと思います。

実際にERAMは設定を間違えるとシステム自体の挙動も変る可能性があります。
RamPhantom3LEは大きくシステムの挙動が変ることはないと思いますしバックアップ機能も付いています、たぶんこの辺は自分のシステムにあわせていったほうがいいです



ハードウェア的な変更もこの辺でひとまず終了なので性能的なことを少し試してみます。

動画再生はかなりマシンパワーを使います。でも動画楽しみたいですよね。
EeePC901で動画再生にチャレンジしてみました。

WMP9が標準で入っていましたがこれは使いません。
使うのはMPCHC&必要なコーディックのみ

ffdshowがあれば大抵の動画が見れますがあたしとの相性が悪いので却下です。
結構トラブル起こすので嫌いですね

MPCHCは各種コーディック自前で持っていますし再生支援機能も使えますしUMPCだけじゃなくメインで使ってもいいくらい高機能です。



で、動画を再生させた結果ですが、再生支援機能が効きません。
色々と設定を弄りましたが無理でした、あとでもう少し設定を見つめなおします。

ただ、再生支援が効かなくてもそこそこ見れます、もちろんエンコーダーによっては見れないぐらい細切れ再生する動画もありますが・・・
再生支援機能に期待ですね

全体的に満足な結果なので良しとしましょうw
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ASUS EeePC901-Xを買ってみた。

2008-10-23 00:22:02 | リアル出来事
前から欲しかったUMPCをとうとう買ってしまいました。

いまや数社から出てる同カテゴリのPCですが最終的に候補に残ったのが
工人舎のSCシリーズとASUSのEeePCシリーズでした。

どっちも一長一短ではあったんですが最終的に入手性と長時間稼動の点でEeePCにしました。


と、ここら辺のレビューは他の人に任せて901用の設定をがしがししていきます。


まず、いらないコンポーネントとをがしがし削ります。

削ったコンポーネント
・OutlookExpress
・Windows Messenger
・クリップボードビュワー
・デスクトップの壁紙
・ドキュメントテンプレート
・マウスポインタ
・ゲーム

ここでWindowsUpdateをかけます。セキュリティー関連のみでWindowsの更新やIE7は入れません。

次にいらないプログラムを消します。

消したプログラム
・Skype 3.6
・Windows Live installer
・Windows Live Toolbar
・Windows Live Writer
・Windows Live サインイン アシスタント
・Windows Live フォト ギャラリー
・Windows Live メール
・YoStore


RAMディスクを設定。

RAMディスクのソフトは色々あるみたいですが有名どころではERAMとかIOデーターのメモリーを持っている人はRamPhantom3LEですね。

ということでRamPhantom3LEをさくっとダウンロードしてインストール
メモリーが1Gなので128M確保してドライブレターをZに固定



SDHCカードをHDD化

16GのSDHCを買ってスロットに挿します。

Hitachi Microdrive Driverをダウンロード

解凍してcfadisk.infをメモ帳で開いて
35行目に
%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,USBSTOR\DiskSingle__FlashReader__USB__Device
の一行を追加

デバイスマネージャーでSingle Flash Reader USB Deviceのドライバーをcfadisk.infに差し替え

ディスク管理ツールでEドライブをNTFSでフォーマット



システムを弄っていきます。

・マイドキュメントをEドライブに移動

・IE6のインターネット一時ファイル、ユーザー環境変数のTEMPとTMPをそれぞれZドライブに指定

・システム環境変数のTMPとTEMPの値は弄らないか任意でEドライブに変更(Zドライブ不可)

・テーマをwindowsクラシックに設定

・スクリーンセーバーをなしに設定(*.scrファイルも消しちゃってもいいかも)

・バッテリ低下アラームを10%、バッテリ切れアラームを5%にセット

・パフォーマンスオプションでパフォーマンスを優先に変更

・起動と回復の中のシステムエラーのところのチェックを3つとも外す

・仮想メモリでページファイルなしに設定(標準でされているかも、一応確認)

・システムの復元を無効(トラブった時は自力で直せ、直らなければ再インストールw)

・自動更新を無効

・タスクバーの固定、自動的に隠す、ほかのウインドウの手前に表示する、同様のタスクバーボタンをグループ化するにチェックを入れる。

・スタートメニューのカスタマイズで小さなアイコンを表示するにチェックを入れる

・頻繁に利用するメニューを優先的に表示するのチェックを外す

・intel graphics media accelerator driver for mobileのディスプレイ設定の電源設定でディスプレイ省電テクノロジをバッテリ寿命最長にする

・RegeditでHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParametersのなかのEnablePrefetcherの値を3から2に変更(SSDだとプリフェッチの恩恵は少ない)


とりあえずここまでやってみました。

軽く触ってみた程度ですがかなりさくさく動き、面白いおもちゃです。
キーボードも小さいですが慣れたらそこそこ打ちやすい感じはしましたが、ただ軽く押した程度では反応しないキーもあったので要注意ですね

ほんとインターネット端末と考えたほうがいいですね
持ち運びやすさを利用してコンソールとして使ったりとか・・・


あと、色々と話題になってるSSDですがSDカードとRAMディスクをうまく使えば寿命は気にならないと思います。
たぶんバッテリ寿命のほうが早く来ると・・・
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スピーカー死亡

2008-09-16 02:47:01 | リアル出来事
愛用のスピーカーが死んでしまいました。

ONKYO GX-R5U(W)


何の気なしに買ってそのまま音に惚れ込んだ1台
PC用スピーカーとしてはちょっと大きめだけど、そのコンパクトなボディーから出る豊かな音にびっくりでした。
伸びる高音、シャープでパンチの効いた低音、それでいてバランスの取れた癖の無い音質
USB接続でボリュームを最大にしてもサーというノイズが発生しなくてかなりお気に入りだったのですが・・・・


ACアダプターが熱で溶けて死亡、音が鳴らなくなっても電源のLEDが点いていたから内部回路にもダメージがあるんだろうな・・・

ACアダプターは高負荷での発熱で恐らく温度ヒューズが切れたんだと・・・



ということで後継機種発注しちゃいました


ONKYO GX-D90

定価20790円ですが実売14000円ぐらい
USBは無いけど光/同軸デジタル入力があって期待できる一品

2chのスピーカーでこのクラスはONKYOのGX-100HDかEDIROLのMA-15Dぐらいかな?

PC用2.1chスピーカーは低音がぼやけるので選択肢に入れませんでした。
ONKYOとかの専門メーカーならまだしも、サプライ品のメーカーがまともな設計してると思えないw

ONKYOのラインナップにPCスピーカー用サブウーハーの単体が無いのも必要ないとの判断なのかも(昔はあった)
セッティングが難しいしね、サブウーハー自体。重低音出たってチューニングがあってないと不快

ちなみに安物の5.1chスピーカシステムは持っているけどお蔵入りしました。
臨場感云々の前に音がもうダメ、音がまとまらないって言うかばらばらで受け付けませんでした


と、ここまで書いた内容はPCスピーカーの話で、本格的な5.1chサラウンドシステムやピュアオーディオの世界とはまた別な次元の話なので、その道の方はあたしの意見は無視してくださいな。
上を見たらきりが無いですしw


ということでGX-D90早く届かないかな?

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イクラの作り方

2008-09-07 23:19:02 | 自己紹介
なんか暇だったんで書いてみる

この時期子持ちの秋鮭が手に入るので安くイクラを作れます。

ということで作ってみましょう。


イクラの作り方講座!


材料

アルギン酸ナトリウム
塩化カルシウム
各色食紅(赤、黄、緑等)
サラダ油



まずアルギン酸ナトリウムを水にしっかり溶かします。
出来上がった水溶液に食紅で色付けします。
サラダ油を少し入れて攪拌します。

次に塩化カルシウムを水にしっかり溶かします。

出来上がった塩化カルシウム水溶液に先ほどの色付けしたアルギン酸ナトリウム水溶液を一滴づつ垂らしていきます。


完成!











えっと・・・食べてもいいけど美味しくないと思います。


じゃー本物のイクラの醤油漬けの作り方
味付けは各家庭によって違うと思いますがうちの作り方です。

材料

生筋子 一匹分
醤油 200cc~250cc
みりん 100cc~150cc
ハイミー 適当
塩 適当(結構多め)
水 いっぱい


まずボールにぬるま湯と塩を入れ塩水をつくります。
濃さは海水と同じぐらいかそれよりちょっと濃い目で

塩水の中で生筋子をばらしていきます。
丁寧にやさしく卵をつぶさないように注意してばらしていきます

ばらしながら水の中に薄皮がなくなるまで水を何度か交換しましょう

完全にばらけたらザルにあげて水気を切ります。


味付けします

醤油、みりんを混ぜハイミーで味を調えます。
自分の好みの味になったらタッパー等に先ほどばらしたイクラと一緒に入れます

一晩冷蔵庫で寝かせれば完成


ほんと味付けは各家庭で色々あると思います。
簡単な方法としてはめんつゆという手もあります
作ったことの無い人は作ってみるといいかも


あっそうそう、作ったイクラは早めに食べきりましょう。
冷凍しても一ヶ月以内を目安に

熱々ご飯にご飯が見えなくなるぐらいかけて食べるのが美味しいですよ。
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玄箱のWeb鯖化 その3

2008-08-24 14:01:37 | 玄箱
さらに続きです。

玄箱の再起動が終わったら最初に設定した内容で立ち上がるはずです。

telnet
open 192.168.101.200

>Debian GNU/Linux 3.1 debianweb
>debianweb login:


ここまで出れば成功です。
●最初に登録されてるtmp-kunでログインします。


>debianweb login: tmp-kun
>Password: tmp-kun
>Last login: Thu Aug 21 11:34:35 2008 from 192.168.0.200 on pts/0
>Linux debian 2.6.17.3-kuroboxHG #2 Sat Jul 1 10:32:37 JST 2006 ppc GNU/Linux
>
>The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
>the exact distribution terms for each program are described in the
>individual files in /usr/share/doc/*/copyright.
>
>Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
>permitted by applicable law.
>tmp-kun@debianweb:~$ su
>Password:
>debianweb:/home/tmp-kun#


●rootのパスワードを変更します。
初期pass:root

>tmp-kun@debianweb:~$ su  ##suコマンド
>Password: root
>debianweb:/home/tmp-kun# passwd  ##passwdコマンド
>Enter new UNIX password:   ##自分で考えたパスワードを入れる
>Retype new UNIX password:   ##同じパスワードを入れる
>passwd: password updated successfully  ##成功って書いてあるw
>debianweb:/home/tmp-kun#

パスワードの決め方
単語そのまま使うとセキュリティー的に問題がありますので、ちょっとした工夫でセキュリティーを高めましょう。
たとえばhyperyuunaをセキュリティーの高いパスワードに変換してみます。

hyperyuunaをローマ字に変換します
>ha i pa - yu u na

これの一文字目を抜き出します (haはh iはそのままi)
>hip-yun

母音だけを大文字にします
>hIp-yUn

区切りのいい場所に最初のローマ字を文字数を入れてみます
>hIp5-yUn5

はい、これでセキュリティー的に高いパスワードが出来上がりました
今回はhyperyuunaを使いましたが、これをあなたの好きな単語やフレーズに変えれば、あなただけのパスワードになります
さらに変換法則を増やせばもっと複雑になります
試してみてください


●作業用ユーザーを作成します

adduser yuuna  ##ユーザー名

>Enter new UNIX password:

と出てきたらrootのときとは違うパスワードを入れる

>Retype new UNIX password:

同じパスワードを入れる

>Enter the new value, or press ENTER for the default
> Full Name []:
> Room Number []:
> Work Phone []:
> Home Phone []:
> Other []:
>Is the information correct? [y/N] y

ここら辺は入力する必要が無いので全部エンターで進めて最後はyで作成を完了する。

exit入力してログアウトしちゃいます


●初期ユーザーを消します。

作った作業用ユーザーでログインしてsuで管理者になります。
tmp-kunを消します。

deluser tmp-kun

>Removing user `tmp-kun'...
>done.

何のためらいも無く消してくれます。w
残骸も消します。

cd /home
rm -R tmp-kun

で色々聞かれるけどすべてyで処理します。


●OSをアップデートします

apt-get update

aptitude update

aptitude -y upgrade

ついでにwgetも導入しておきます

aptitude install wget


●時刻合わせ&カーネル再構築をする

玄箱の時間ずれはひどいのでカーネルコンパイルして再構築しちゃいます。
ntpdとadjtimexで修正補正すれば良いという話もありますがカーネルも新しくしたいのでカーネル再構築と同時にシステムクロック修正をかけます。

カーネル弄る前に時間のずれを調べておきます。

再起動してあらかじめDEC freq.を出しておきます。

reboot
dmesg | grep "decrementer frequency"


たぶん32.522240MHzと表示されるはずww
あたしの環境では32.768200に一度変更されてる。

ntpdateをインストールする

aptitude install -y ntpdate


1時間でずれる秒数を調べる

ntpdate -b ntp1.jst.mfeed.ad.jp; sleep 3600; ntpdate -b ntp1.jst.mfeed.ad.jp


で1時間後にでる表示のoffsetの値が補正値なのでこれを6回繰り返し平均を求める。

あたしの環境では-9.8885662が平均値

offsetの平均から正しいDEC freq.を割り出します

decrementer frequency[Hz] * 測定時間[sec] / (測定時間[sec] + offset[sec])

が計算式なので入れていきます

32768200*3600/3600+(-9.8885662)=117641520000/3590.1114338=32768208.499723588719097324192923

ということで32768208.5Hzということになります


次にカーネル再構築します。

再構築に必要な開発環境を入れます

apt-get install kernel-package module-init-tools gcc ncurses-dev

必要ないものもあるかもw

玄箱用のソースが必要になりますが270氏のサイトにちょうどkurobox-sources-2.6.25.patchがありますのでこれを使わせていただきます。

作業はどこでもいいですが/home/yuunaのなかでやっちゃいましょう

作業用のスペースを作ります。

mkdir /home/yuuna/kernel

作業用スペースに移動します

cd /home/yuuna/kernel

ダウンロードします。

wget http://www.genbako.com/kurobox-sources-2.6.25.patch
wget http://www.kernel.org/pub/linux/kernel/v2.6/linux-2.6.25.tar.gz

解凍します。

tar xzvf linux-2.6.25.tar.gz

解凍したディレクトリに移動します。

cd linux-2.6.25

パッチを当てます。

patch -Np1 <../kurobox-sources-2.6.25.patch
cp config_kurobox .config
export ARCH=ppc
make oldconfig

カーネルへのmoduleの追加と削除します、いらないのは消してよし、わからなければしなくてよろしい!w

make menuconfig


ここでDEC freq.の修正をします

vi arch/ppc/platforms/linkstation.c

>#if defined(CONFIG_KUROBOXHG)
> freq=32522240; /* {32.768MHz*(100% - 0.75%)} * 4 / 4 */
>#elif defined(CONFIG_KUROBOX)
> freq=24391680; /* {24.576MHz*(100% - 0.75%)} * 3 / 4 */
>#else

ここを

>#if defined(CONFIG_KUROBOXHG)
> freq=32768208; /* 32.768MHz * 4 / 4 */
>#elif defined(CONFIG_KUROBOX)
> freq=24391680; /* {24.576MHz*(100% - 0.75%)} * 3 / 4 */
>#else

に変更する、小数点以下は誤差として考えとりあえず切り捨てw

で、カーネルをコンパイル

make vmlinux

時間がかかるので気長に待ちます。
おわったらカーネルを上書きします

objcopy -O binary vmlinux /boot/vmlinux.bin
cp System.map /boot/

でmoduleを作成

make modules

インストール

make modules_install

で、再起動

reboot


再度ログインしてカーネルのバージョンと時計のずれをチェック

でチェックしてびっくり
オフセットの値が

-0.000456
-0.000951
-0.000788

完璧すぎます。こんなに精度が出るんだね(汗

多分一時的なものでしょうけど・・・
当分の間はこれとnptdで対応可能だと思います、必要であればドリフトファイルを参考にしてadjtimexで調整すればいいと思います。

ふぅ、一応ここまで終わったら

apt-get update
aptitude update
aptitude -y upgrade


をかけてカーネル再構成を終わらせましょう
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玄箱のWeb鯖化 その2

2008-08-14 03:12:37 | 玄箱
玄箱Web鯖化の続きです。

中身をまっさら消しちゃいますのでEMモードにします。

echo -n "NGNG" > /dev/fl3
reboot


ここでtelnetが切れますので、玄人志向のファームウェア書き換えツールを起動してIP確認します。
EMになっていれば検索で反応するはずです。
telnetでそのIPにつなぎます。

telnet
open 192.168.101.5

>Kuroutoshikou KURO-BOX/HG (IESHIGE)
>Linux/ppc 2.4.17_mvl21
>
>KURO-BOX-EM login:root  ##root
>Password:kuroadmin  ##kuroadmin
>
>BusyBox v0.60.5 (2003.07.30-12:03+0000) Built-in shell (ash)
>Enter 'help' for a list of built-in commands.
>
>#


●初期化&フォーマット

パーティションをきりなおすために一度全部消します

/sbin/mfdisk -e /dev/hda

自動でもいいのですが対話形式で切り直しします。
面倒なら自動でもOK


●まずhda1を作ります。

/sbin/mfdisk -c /dev/hda

>Command (m for help):

と出てくるのでnを押します

>Command action
> e extended
> p primary partition (1-4)

pを押します

>Partition number (1-4):

1を押します

>First cylinder (1-38913, default 1):

そのままエンターを押します

>Using default value 1
>Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1-38913, default 38913):

好きな数字を入れます
20Gなら+20480Mで


●次にスワップ領域のhda2を作ります。

>Command (m for help):

と出てくるのでnを押します

>Command action
> e extended
> p primary partition (1-4)

pを押します

>Partition number (1-4):

2を押します

>First cylinder (2550-38913, default 2550):

そのままエンターを押します

>Using default value 2550
>Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (2550-38913, default 38913):

+512Mを入れる


●次データー領域hda3を作ります。

>Command (m for help):

と出てくるのでnを押します

>Command action
> e extended
> p primary partition (1-4)

pを押します

>Partition number (1-4):

3を押します

>First cylinder (2613-38913, default 2613):

そのままエンターを押します

>Using default value 2613
>Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (2613-38913, default 38913):

全部指定するのでここもそのままエンターを押す


●hda2をスワップ領域として指定します。

>Command (m for help):

tを押します

>Partition number (1-4):

2を押します

>Hex code (type L to list codes):

82を押します

>Changed system type of partition 2 to 82 (Linux swap)


●ここまで終わったらパーティション情報を書き込みます

Command (m for help):

wを押します

>The partition table has been altered!
>
>Syncing disks.
>#


●各領域をフォーマットします。

mke2fs -j /dev/hda1

mkswap /dev/hda2

mke2fs -j /dev/hda3


●パーティションをマウントする。

mount -t ext3 /dev/hda1 /mnt

mount -t ext3 /dev/hda3 /mnt2


●再パッケージ化された圧縮ファイルの置き場所を作る

cd /mnt2

mkdir share


●FTPでパッケージを転送する

FTPでバイナリ転送できればなんでも良いです。
ここではお手軽にwindowsのFTPでやってみます

まずファイヤウォールやセキュリティソフトを切りましょう

tmpimage.tgzをc:に移動させておきます

FTPを立ち上げます
スタート→プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト

ftp 192.168.101.5

user:root
Password:kuroadmin

lcd c:

cd /mnt2/share

bin

put tmpimage.tgz

これで転送されたはずです。
簡単なアップロードならこれで十分です。


●解凍します。

telnetの接続が切れてた場合telnetを再接続します

パッケージを解凍します。

cd /mnt

tar xvfz /mnt2/share/tmpimage.tgz


●hda3の自動マウント設定をする

/mnt/etc/fstabで/dev/hda3を/homeに自動的にマウントする設定を書き込む

vi /mnt/etc/fstab

># /etc/fstab: static file system information.
>#
># <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
>/dev/hda1 / ext3 defaults,noatime,errors=remount-ro
>proc /proc proc defaults 0 0
>none /dev/pts devpts gid=5,mode=20 0 0
>/dev/hda2 swap swap defaults 0 0
>/dev/hda3 /mnt ext3 defaults,noatime 0 0



/dev/hda3 /mnt ext3 defaults,noatime 0 0



/dev/hda3 /home ext3 defaults,noatime 0 0

に変更する


●/mnt/homeの内容を/mnt2に移動する

mv /mnt/home/* /mnt2


●準備が終わったのでEMモードを抜けて再起動、debianを起動する

echo -n "OKOK" > /dev/fl3
reboot



これで設定に問題なければdebianが起動するはずです。
今回FTPをwindowsのコマンドプロンプトから行いましたが、windowsにはまだまだいろんなネットワークツールがあります
軽く覚えておくと色々便利なので覚えておくと良いかもしれません
もちろん使えないものもありますがw(telnetとか)

次回はdebian自体をかしがし弄ってみます。

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