遊名人壱實

まさかのものがまさかなものを作る意外性の面白さに溺れ狂っています。今後手遊びの作品を紹介したいと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

No93. 豪雪ツアー1

2017年02月12日 | 紀行・詠
 先週GF3人で≪白川郷、新穂高、高山≫のツアー旅に参加、行ってきました。朝は6時発なので4時半起床、長い一日の始まり。ツアー参加者は16人、中型バス、添乗員とドライバーは2人、車内はゆったり掛けで楽。新居浜から高速に乗り、瀬戸大橋、瀬戸SAでバスガイドさんが乗り全員集合。
 神戸、大阪、京都と、やがて琵琶湖、国宝彦根城の雄姿が遠目にちらっと。すでに遠景の山並みはうっすらと冠雪。バスは≪東海北陸道≫に入ると本格的に雪山。車窓から郡上おどりの町が見える、小高い山の雄姿は≪郡上八幡城≫、カシャ。雪に覆われた≪ひるがの高原SA≫で休憩、カシャ、カシャ。これから旅の目的の一つ世界遺産の白川郷へ、辺りはおびただしい雪、雪、雪、まさに豪々雪々?そのもの。こんな光景は古希の人生にして初。駐車場から続く小さな吊り橋≪であい橋≫を渡る人、人、人。河原も勿論、真っ白これがほんとうの≪白銀の世界≫。撮りながら歩く。ここは二度目、私は納経帳を≪旅の友≫として持ち歩く、旅先の寺院でいただく御朱印に拙い短か歌を添えています。、平成21年2月17日、いただいた明善寺の御朱印を再び、これも旅の目的だったが、今は無住寺という時の流れを歯痒く嚙み締める残念な結果になってしまった。
 豪雪の白川郷合掌造りの町を歩く、ふと周囲に目をやると(どうも言葉が違う)ことに気が付いた、なんと外人だらけ、それも中華人民共和国の人達ばっかり。独特の早口で喋りまくり、そんな目で見るとマナーが少々、疲れた~ァのでお茶をと思えば休み。ここは観光地なんだから、ザンネ~ぇン。

   合掌の白川郷の町歩き
     世界の遺産は白銀の世界



         


 気を取り直し新穂高温泉の近くにある≪たるまの瀧≫の冬の風物詩≪タルマかねこおりライトアップ≫へ期待を込める。着、バスを降りるといきなりのあかりに吃驚、表現不可能な世界に・・・。真っ青なあかりは川堰の下にある対岸に行くトンネル、びっくりの連続。すばらしい氷面から氷壁をすばらしいあかりに照らし浮かぶ魅了の世界。

   幻想の世界に誘なうかねこおり
     魅せるあかりに場去り難し

     
   
         

あかりの中をゆっくりと歩く、何かを思い起こすように、幻想の世界へゆっくりと・・・これから行く一夜の宿へ。

  
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« No.92 亡びゆく木造校舎 亀... | トップ |   
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
白川郷 (かおり)
2017-02-12 17:29:52
素晴らしい 数々の光景に 出会う事が出来ましたね🤗✨とても良い思い出になりました。 (*^_^*)💕

コメントを投稿

紀行・詠」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。