今日は映画のご紹介。

2011年12月より日本で上映が始まった「宇宙人ポール」を見にいきました。
これを見にいくにあたって私は非常にたのしみでありました。
なぜなら、主演であるサイモン・ペグ&ニック・フロストの大ファンであるからです。
始まりは、かの有名なゾンビ映画「Dawn of the Dead」(1978)のパロディ「Shaun of the Dead」(2004)を鑑賞したことでした。
もともとゾンビなどまっったく興味すら無かった私が引き込まれ、笑い、泣き、おおいに楽しんだのです。
同じコンビで「Hot Fuzz 俺たちスーパーポリスメン!」(2007)というアクション系?映画があります。
こちらはファンの署名活動により日本での上映が叶ったという逸話もあるほど期待値が高かったようです。
もちろん私も映画館にて鑑賞し、文句なしに面白いでした。
こちらが私の一押し映画となったのは言うまでもありません。
と、いうわけで大変ワクワクしながら鑑賞した「宇宙人ポール」ですが
SFオタクはもとより彼らを知らない人たちでも存分に楽しめる映画でした!
イギリスらしいブラックユーモアはもちろんのこと、彼らのおバカさに笑い、トンデモ展開に驚きつつ、何よりもポールという宇宙人の魅力が映画を通して観客に伝わってくるのです。
こんな宇宙人いたら・・・友達になりたい!と思えること間違いなし。
SF映画に精通していたらもっと話の細かいネタなどわかったのだろうな。。。という感じではありますが。
スピルバーグ監督の友情出演があるのも見物かもしれません。
年明け最初の映画を「宇宙人ポール」で迎えてはいかがでしょうか。
<たぬき>

















