頑張って生きる。

元気だった主婦がある日突然、障害者になり、余命を宣告された。でも、頑張って生きようと心に決め一日を大切に過ごしてます。

ここだけの話。

2007-03-15 10:08:38 | Weblog
夫と次男が所属しているサッカークラブが結成30周年を迎えた。その式典があり、遠路からなつかしい顔が集まった。スライドを見ていると、この時はまだ、頭が黒かったとか、髪の毛あるわ!とか、若い頃の写真や、いろいろと昔がよみがえっていた。
私が抱っこしているあかんぼは、もしかして、次男???
私の隣に、座っているずいぶん太った次男とは大違い。もう、それから、20年・・

まだ、現役で時々、試合に出る夫もたいしたもんやって、つくづく、思う。

私の前に年末に高校サッカーで全国大会に出た監督が座った。その、監督もかつて、クラブに所属していた。
今の高校生の話とか、次男の考え方とかいろいろ話ができた。私が次男のことで、悩んでいる事も、「今の若い子は、そういう、考えの子が多い。」と、聞いてびっくり!利己主義というか、仲間意識がないというか・・・・

でも、いろいろと経験していくうちにだんだん、大事な事がわかってくるはずだという。それを、聞いてちょっと、安心。

心底、そういう、仲間のことを思いやれる大人になってほしいと思っている。


ここだけのはなし・・・・
二人いる孫のうち、上の子が喘息発作で入院してしまった。ママが付き添うため、下の1才7ヶ月の孫をしばらく預かることになった。昼間は保育園に行ってくれるので、楽だけど、食事の準備や洗濯物、それに、第一リズムが全く違うので、大変。とことこ歩き出す孫についていく体力もない。でも、夫や次男、義母やもちろん親である長男も一生懸命子育てに参加して、なんとか、退院の日を迎えた。
ママの顔を見たとたん、思いっきり泣き出した。預かっている時は、「ママ」とも言わなかったから助かったけど、やっぱり、我慢してたんかなあ?と、夫と話していた。
長男が結婚して久しぶりに長男と夫と話をする機会もでき、よかったみたい。
夫が、「母さん、はよ、風呂はいってこい!」と、いつもになく勧めるので脱衣場まで行って、耳をすましていると、「おとうさんかって、自動車もっと、大きいのがほしいし、バイクもほしい、もっともっとしたいこといっぱいあるけど、何が大事やって考えたら、子育てもすんだ今、母さんとの生活が大事なんや!お前も若いし、したいこといっぱいあるかもしれんけど、大事な家庭があるんやから考えて行動せんとあかんで~」なんて、聞こえてきた。
夫は、恥ずかしくて「風呂、はいれ」なんて、いうたんやろか?でも、嬉しかった!
私との生活を大事に思ってくれているなんて

私も大事にしていかんと・・・
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