旅がらすな日々

上州にふるさとを見つけ10年余。世界を走り回りたいけど他にもやりたいこといろいろ。ラン日記のはずが走らない言い訳日記

6月29日 走り足りなくて・・・

2014-06-30 22:38:27 | マラニック

28~29日で100kmの予定だったのに

50km弱しか走れなかった

試走もしてなかったし、どんな展開になるか予想もつかず

早くゴールできるわけはないから、24時間めいっぱいかかるな、

板室温泉では休む時間もないな、と思ってたら、第2CPで早々にリタイアしたのでたっぷり

レジーナのか、二岐で朝風呂の予定だったけど、

早いバスで戻ったので温泉が開くまで待ち時間ありすぎ。

そんなに待ってられないから、那須湯本のにしようと移動。

行ってみたけどひどくて、から降りる気にならず、塩原もスルーして、

玉生あたりまで戻ったら晴れた。

そこで家族と連絡取ったら、今夜~明日の予定が勘違いだったと判明。

な~んだ、今日はオヒマになっちゃった

まあいいや、入ると後は何もしたくなくなるから、さっさと帰ってジムに行こう

日光までもどったとき気づいた。今日はジムが施設点検で臨時休業

しまった、だったらもっと手前で、から遠いところで遊んでくるんだった。

早々のリタイアで不完全燃焼、走り足りない気分。

で、日光の置いて、ひとっ走り。

脚が重いし息が切れるし、やはりかなりのダメージだ。

東照宮、輪王寺、二荒山神社あたりを観光

うまげな大福餅食べて

B級グルメ?のゆばバーガー買って

ウォーキングコースの含満ヶ渕方面に行ってみて

15kmの超ゆっくり

仮眠と運転で、だいぶ脚が固まってきてたから、少しほぐれたかもしれない。

健康診断が近いので、予定カロリー消費したいし、脚ほぐしに明日もするぞ~~

 

 

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6月28日 NASUショートで終ってしまった

2014-06-30 00:39:44 | 大会参加

寝過ごさなかっただけ、よしとしましょう

走力だから、ロードはゆっくり行くしかないので、後に並ぶ。

舗装路の登り、走れない~

回りも、歩いているからまあいいや。

アップダウン繰り返す未舗装林道。いつのまにかばらけて、一人旅。

緑が気持いいから、まあいいや。

二岐温泉通過。明日、日帰り入浴に来たいな。

7:43登山口。ほぼ最後尾だと思う。

山道に入ると、前方に参加者が続々続いてた。

ものすごい急登で皆さん苦戦。ゆっくり、休みながら登ってる。

けっこう同年代っぽい爺さんたちも多くて

さすが、最後尾集団

でも、トレランレースってこういうペースでいいんだ←よかないですよ。完走するにはね。

二岐山は女岳、男岳の2つのピーク。

この写真は、男岳直前。そういえば倒木も多い道だったなあ。

下りは登りよりマシで途中に平坦部あり。

が、そこでマジ走りしたら根っこに足ひっかけてこけた 泥んこ。

また下って林道に出て3kmくらいで二岐温泉の第1CP

饅頭、パン、バナナなど食べまくり。

携帯トイレは絶対使いたくないのでここのトイレに。

第1CPからすぐ小白森への登り。はじめは道幅広く緩やかだが途中から急登、泥濘もひどい。

雨が降り始め、雨具を着ようか迷う。まだ着てない人が多い。着ていた人も、蒸れるから脱ぐって。

両側の切れた蟻の戸渡りや、道幅狭いトラバースもあり。

蟻の戸渡りには、地元の山の会の方々が待機して「ここから狭いです。気を付けてください」と声をかけてくれた。

雨の中ありがとう!

雨で何も見えない小白森山頂

小白森から大白森の間も急登、急降下の繰り返し。

雨が本降り、風も出てきたので雨具の上を着用。

せっかくいいのを買って、担いできたんだから使わなくちゃ。

しゃくなげの残骸があった大白森山頂

大白森から岩と泥濘の急降下。

甲子峠で車道を横切り、また泥濘の急登急降下の繰り返し。

甲子山分岐から整備が良くなり、なだらかな下りの稜線→ジグザグの下降。

ここだけは気持ちよく走れた。

甲子温泉の先に車道の崩壊があったが大会直前に復旧(まだ車両通行止め)

甲子温泉からキョロロン村までの舗装道路が長い。

第2CPは、パンなどは終了、バナナだけ。雨具を着ていてもずぶ濡れで冷えてきた。

雨の夜の山道なんておっかなくてヤだから、第3CPまででよそうと決めた。

でも、その第3CP那須湯本までは行きたかった。

が、第2まででやめた人も多いようだし、ペースがで前に追いつけなくなった。

道もグチャグチャ、深い水溜りに浸かりながら進むしかない。モチベーションも

雨で濡れて、登りでもちっとも身体が温まらず、どんどん寒くなる。

標高1000m~1100mの樹林の中でこんなに寒くては、

もっと高くなり稜線で風に吹かれたらと思うと身の危険を感じた。

が、今から第2CPに引き返したら、もうスタッフは誰もいないかもしれない、

収容バスも出てしまったかもしれないと思うとやめるにやめられず困った。

増水した沢を渡って冷たい水に膝まで浸かったら、ますます寒くなった。

そこにも地元山の会の方々がサポートに来てくださってたので相談したら、

付き添って近くの車道まで下山させてくれて、車で第2CPに送ってくれた。助かった!

第2CPにはバスを待つ人が50人くらいいた。

第3CPに向かったけど危険を感じて戻った、同類もけっこういる。

室内でも寒くて、とりあえず濡れた雨具を脱ぎ、サバイバルシートにくるまった。

これ、実際に使ったの初めてだ。動くには不便だけど、暖かいもんだねえ。 

バスでフィニッシュの板室温泉に送ってもらい、

トン汁1杯もらって、にゆっくり浸かって、暖まった。

が、の食堂を仮眠室として貸切占領しちゃってお休みなので

晩飯にありつけない

売店でとにかく腹の足しになりそうなもの(ポテトチップとか)買って

夜通しオールで走ると思ったのに、寒さに負けて(どの道関門アウトだし)

20時からたっぷり

NASUロングトレイルはショートトレイルで終った。

ロードが遅すぎるからいけないんだなあ。

ゆっくり走ればクセになる、今に始まったことじゃない、と居直ってたけど

年齢??いや、年齢考えるとこのペースダウンは10年早いよ

でも、完走率 23%(男性83名、女性6名)だったそうで、まあ大変な大会だ。

大変な分、5つのCPのどの箇所で終わってもその距離のフィニッシャーとしてリザルトに掲載され、

完走賞ももらえるそうだ

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6月27日 まだ化石になりたくないが・・・

2014-06-30 00:12:22 | 大会参加

NASUロングトレイルの受付して名簿を見ても知ってる人は数人

今も第1回大会めぐりをしてるらしい昔なじみのホリちゃんと、

栃木の女性3人と、昔ご近所だった浦安の女性。

60歳以上の人はごく少数

前夜祭で周囲を見ても知らない人ばかり。

ホリちゃんのほうで見つけてくれた。おかずをたっぷり確保して、いっしょに飲んだ。

知ってる女性たちのことも見つけてくれた。

そういえば、トレランレースって御嶽100kmしか出たことなかった

あのときも、知ってる人がほとんどいなかったっけ。

大会、ご無沙汰だからなあ・・・

みなさん、毎週連戦のようだけど、参加費が財布がそんなに出れません

 

↑これがレジーナの森。

下道で約5時間がかり 

ほぼ、日本列島縦断のときのルート。

那須で観光する時間はなくなって、受付と前夜祭の間に温泉には入るのがやっとだった。

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6月26日 明日からNASUに行くので

2014-06-27 00:06:11 | ドタバタ

留守にして、29日は一時帰宅して野菜採ったらすぐまた泊りがけで出かけて

しばらく留守だけど、空き巣に入っても何もありません

NASUの大会指定装備品は「携帯コップ、1L以上の飲み物、雨具、行動食、ライト、予備電池、熊鈴、ホイッスル、サバイバルブランケット、救急セット、携帯電話」

このうち、ホイッスルが鳴らなくなっていたので買いに行ったが

こんなのしかゲットできなかった。

今月、ちっともジムに行ってないのでもったいないし、来月の会費払わないとならないから行ってきた。

エアロに出るつもりが、大渋滞にはまってタイムアウト。

ヨガとと、肘の治療だけ。

ガソリンも入れとかなくちゃ

地元のガススタ、このごろ安くないから控えめにしたら裏価格は大安

なので帰りにも寄って満タンにしたら、昼より2円上がってた

店員さんに聞いたら、今日から2円値上がり

お昼にはまだ安かったんだけど

切り替えが夕方になったようです、って

たまった新聞切り抜きがわりの写真撮り。

今日のに小さく出ていたビックリ記事。

榛東村でオスプレイ受け入れるって 榛東村は高崎市の隣。

高崎の空をオスプレイが飛ぶのかい

許せん

富岡製糸世界遺産登録と、都議会の女性蔑視ヤジの陰で、見落としてた。

20日に、報道されてた。

拡大すると

高崎市や県内では当然反対の声が上がってる。

犠牲を沖縄に押し付けるわけではない。群馬にオスプレイを呼んでも、

「沖縄に配備されているオスプレイが減っても、また別の機種が沖縄に配備されるだけ。沖縄の負担が軽くなるわけではない」

ということだから。 私も一声

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6月25日 連日の雷・・・朝方生活への転換を本気で考えないと

2014-06-26 09:16:25 | ドタバタ

昨日だって、とくに寝坊したわけじゃない

だけど、山に行こう、ウルトラを走ろうってときには早起きが常識

それが苦手で

仕事も、超遠距離通勤なので早起きしないとまにあわず

それがつらくてつらくて

まあ、とりあえず駅まで行けば電車でしっかり二度寝

池袋まで1時間半は爆睡できる。

今日も昼から バケツをひっくり返したような 東京なのに。

午後は出張。なんとかその時点ではがやんでた。

昨日は東京でも昼からあちこち場所移してだったそうな。

夏は昼過ぎるとだから、外の行動は早朝に開始しないとほんとにダメだ

秋は日が短いから早く行動開始しないと、予定通りいかないとき途中で日が暮れてしまうし。

だからみんな登山口まで夜にで行って、カーネルして

夜明けとともに歩き出すんだろうけど・・

そうだよね、5時にスタートすれば、懸案のロングがいろいろできるかも。

そんなに無理しなくても確かに昼には下山できて、雷でリタイアしなくていい。

ってずっと以前からわかってることだけど、どうしてもできない、続かないのは、

前夜、やっぱり布団で寝たいなって思ってしまうし・・・

休前日、明日は仕事じゃないからいつまでも起きていていい、と思うだけでも幸せだし・・・

目覚ましなしでゆっくり寝れば、疲れが取れるしすっきりだし・・・

たとえば、27時まで起きていても7時半まで寝ると、4時間半睡眠なのに、満足で。

23時ごろ寝たとしても、5時6時に起きるとやはりつらい・・・

だけど、宵の口の、まだやりたいこと、やらなくちゃならないことがたくさんある時間に

一度、二度、めちゃ眠くなるのも事実。の前で居眠り

で、今日はとりあえず、はじめに眠くなったときにさっさと

用事も、この日記も翌朝回し。

 

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