勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

銀座で久しぶりの外食・リヨン料理

2017-09-30 | グルメ・お酒
こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

体調が万全でないという理由が大きいのですが、なかなかブログを更新できませんでした。

また先週くらいから、私の今後のアカデミックキャリアと人生をどうする?どうなる?問題に直面しまして、悶々とした日々を送っていました。

そんな中、まさかの実父の緊急入院!

5年前に胃がんの手術、その後化学療法を受けたのですが、その時の胃がんの影響なのか、別の原因なのか現在検査中です。

実は父方の祖母も8月末に転倒して骨折、緊急入院・手術になり、未だ入院中。

身内が2人も入院していると、さすがの私もクラクラします…

自分自身に余裕がない時に限っていろいろな試練が降りかかりますね。頑張ります。


さて、そんな感じで気分モヤモヤ、バタバタな日々ですが、だいぶ前に約束していたディナーに行ってきました。メンバーは母校の恩師、後輩、秘書さん、私。母校の仲良しのメンバーでの楽しい会食です。(実はメインメンバーがいたのですが、まさかの病欠…残念)

場所は銀座のカジュアルフレンチ( ´ ▽ ` )

リヨン料理のサラマンジェさんにお邪魔してきました。


場所はちょっとわかりにくいので注意が必要です。気づかず通り過ぎてしまうかも。


全体的に量が多くてびっくりしました(笑)普段ならペロリといけますが、妊娠中で一度に多くを食べられなくなっている今の私にはちょっと多かったかも。ノーマルな状態でお酒を飲みながら、またいつか食べたいと思います!


(ホントお酒飲みたい…笑)

メニューを見て美味しそう!と思って即決した料理ですが、イメージしていた形と違って面白かった(笑)


やっぱりメインはお肉よね。


デセールも大きくて、大満足ですねヽ(*´∀`)


一緒に行ったメンバーの中で、昔学生の頃リヨンに留学していた人は、その時の思い出が蘇ってきたそうで感激していました。

美味しい料理で、かつての留学の思い出を楽しく語れるってとても素敵♪

フランスのように美味しい料理がない国に行っていた私たちは…(笑)

最近、特に夜の体調が芳しくなく、直前まで参加できるか不安でしたが、無事に参加できてよかったです(^^)

いろいろとモヤモヤしていましたが、とても良い気分転換になりました!お酒を飲めるようになったら、再訪したいです(^o^)/




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自信がある人は、変に自分を着飾らない

2017-09-21 | 勇敢な生き方のためのヒント
こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

先日ある女性と「身なりで人を判断すること」の良し悪しについて、少し話した。

ある種の職業の人は、仕事上だけならまだしも、プライベートでも「身なりで人を判断する」らしい。もちろんポジティブな意味ではない。

相手がどんな仕事をしていて、どれくらいの年収があるのかも知らないのに、休日や平日の朝に子どもを遊ばせていたパパ(=その女性の旦那さん)の服装を見て「足元を見た」らしい。明らかに下に見られていい気分になる人はいないだろう。

しかもそのご家庭は、そんな無礼な態度を取られて足元を見られるようなご家庭じゃないんだけどね…。その女性は、一見そんな風に見えないけれど、かなりのバリキャリだし。


「いい格好」をしている人が偉い、丁寧に扱うべき。そんな風に考える人間の器の小ささを感じる。
(そもそも、たとえ自分より収入が低かったとしても、それは相手を見下していい理由にはならない。)

もちろん社会生活をしている上で、TPOはわきまえるべきだと思うし、ある種の場所でドレスコードを守るのは最低限のマナーだろう。

しかし、子どもを遊ばせているパパの服装を見て、バカにするって…どっちがおバカなんだか。


そんな話をしていて思い出した。うちも以前に夫が銀行で適当に扱われてさすがに怒っていたわ。住宅ローンを組む時。夫は服装だけなら完全に職業不詳で、何なら日雇いの労働者ですか?という風貌と格好なのだけど、実際はそれなりに収入もあるし社会的に意義のある仕事もしている。格好でバカにされるのは失礼極まりない。普段温厚な夫もそれは怒るだろう。

まあ、ボロボロのリュックを背負っているのがいけなかったとは思うけど。笑


余談だが、もう亡くなっているけれど、私の大叔父はボロボロの小銭入れ(かそれに近いかなり小さめのお財布)に何万円も諭吉先生を折りたたんで持っていた。その大叔父は、妹にランドセルを買ってくれたのだけど、支払いのときに側で見ていた私もびっくりした記憶がある。母の話によると、いつも10万以上入れていたのではないか。ボロボロの小銭入れに(決してお金持ちではなかったはずだが)。街行く人々は、誰も大叔父がそんなお金を常に携えているのは思わなかっただろう。服装や持ち物で、人のお財布事情は計れない。


実際ものすごくお金を稼いでいる人でも、プライベートの普段着はヨレヨレのユニクロを着ていて、妙に安心したことがある。

最初の「子どもを遊ばせていたときに服装で足元を見られたパパ」の奥様が言っていたことに全力で同意したい。

「自信のある人は、変に着飾ったりしない」。


自信がある人は、無駄に服装や装飾品で自分をきらびやかに見せようとはしないのだ。だって、そんなことをしなくても自信があるから。他人から見えるところだけ着飾っても意味がないことをよく知っているからだと思う。

それに、自分に自信のある人は相手の服装を見ていきなりバカにするなんてことをしない。ましてや、子どもを遊ばせている時のプライベートの服装で相手を下に見るなんて、そんな愚かなことはしない。


そういえば、昔の知人男性は無駄に見えるところにお金をかけていた記憶がある。高いジーンズを履いたり。父親からもらったロレックスを嬉しそうにつけて眺めてたっけ。自分はただの学生のくせにね。自分に自信がない男だったから、高いものを身に着けていると自信がついたように感じていたのだろう。

高いもので着飾ればエライと思ってしまうような人々とは、ちょっと仲良くできないかも。

見えるところだけきらびやかで中身がなかったら、ただのハリボテだよ。
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女はやっぱり生きづらい!?

2017-09-19 | 女性のライフスタイル
こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

体調が芳しくないのでしばらくブログから離れていました。書きたいことがなかなかアップできる状態にならないですね…。なお、ツイッターは基本的に毎日何かつぶやいてます(笑)

体調が悪かったせいか、モヤモヤすることが続きました。その内容を少し。

私は「女性が生きづらい」言説が好きではありません。実際そういう部分があったとしても、そんな風に思っていたら自分の人生を全然楽しめないと思うから。(男性だって大変だしね)

だから、いろいろなことがありつつも「生きづらい」なんて言いたくないのです。


でも、思うところはあって、モヤモヤ。

私の生活や人生を応援してくれる人が多い一方で、「生きづらさ」を押し付けたいの?と一瞬思ってしまうことを言われることが増えました。2人目を妊娠したからかな。

「今だって大変でしょ」

「1人だったらまだいいけど、2人は無理」

「2人子どもがいて、今と同じような生活はできないよ」

という感じですかね。

今大変なのは、私のせいですか?私だけの責任なの?

2人子どもがいたら、女は自分のやりたいこともしちゃダメなの?

子ナシ時代のような生活をしているわけではないのに、今よりも制限されるの?

大変なのは、女だけなの?


疑問だらけです。

だいたい言われるのは女だけだよね。男は言われないの。無事に2人目が生まれても、男である夫の生活は大きく変わることはないだろうし、大変さがアップするのは女である私だけのようです。


「大変なら仕事を辞めて専業主婦になればいい」説を最近しきりに唱える夫からも、子育てを強力にサポートしてくれる実母からも、何だか同じような「女が子育てして、子どもが小さいうちは家にいればいい」系の匂いが漂ってきちゃってます。おいおい。

私の人生だから、やりたいことはやるよ。子育てもちゃんとしますよ。今だってかなり子育てしてるつもりなんですけど。

子どもの数が増えて女がもっと大変になってしまうなら、その大変さを軽減するようなもっと建設的なご意見やアドバイスが欲しいんですけど。私の人生も尊重した、建設的なご意見プリーズ。
っていろいろ言われるたびに思ってます。

我が家は確かに夫が稼ぎ頭。大黒柱なので、夫の仕事をできる限り応援しサポートしているつもりだけど、女である私が好きなことしちゃダメなわけないでしょー。

子どもを産んだら女は大人しくしてろ、って無意識にこちらに押し付けてくるのはやめて欲しいなぁ。子どもが1人だったらぎりぎりOKで、2人以上だと自由に動いちゃいけないというのも謎。

実際、子育て面においては実母や義母のサポートがないと確かに厳しいけれど、我が家の経済状況で、私の恵まれたゆるい働き方で(給料は安い。笑)子ども2人も育てられなければ、女性活躍社会なんて無理でしょって思う。いや、本当に。家庭内に子どもが増えるだけで、女性のしんどさアップする前提でしょ?そりゃー、子どもの数、増えませんって…。


いつまでも女だけに負担を強いるのはやめませんか?


もし2人目が無事に産まれたとして、私はどうすればもっと「自分の人生を生きること」ができるか、いろいろ考えて試行錯誤したいと思います。


「自分の人生を生きる」という先例が少ないと、私たちよりも若い女性たちがさらに大変になっちゃうと思うんですよね。

やっぱり女は楽しい!って女性たちが胸を張って言える社会にしないとね^ ^
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妊活タラレバ娘に告ぐ。

2017-09-11 | 生殖医療
こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

公私ともに生殖医療の世界にどっぷり浸かって、ブログでも生殖医療のことをたまに書いているといろいろなお話を聞く機会が増えました。(実は最近は医療倫理分野で生殖医療からはちょっと距離を置いているのですが…その話はまたいつか)

驚くのは、世の中にはまだまだ不妊や妊娠の知識が不足していて、いつでも妊娠できると思っている人々がけっこういるようだ、ということです。

こんなに多くの、様々な情報にアクセスしやすい社会でも、正しい知識を身につけ、さらにそれを自分の置かれた状況に応用することの難しさを実感します。

「いつまでも妊娠できるわけではない」

「体外受精をしても妊娠できない場合も多い」

そのあたりの生殖医療や妊活の超・キホンについて、何度も書いていますが、改めて注意喚起(?)しておきたいと思います。

少し前に人気マンガ『東京タラレバ娘』がドラマ化もしましたが、妊活のタラレバはもっと根が深い気がします。

多くの人は「いつか自分も1人くらいは子どもを(自然に)授かるに違いない」と疑わないからです。

女性がいくつになっても。


そんな妊活タラレバ娘に告ぐ。



・妊娠・出産はいつまでもできるわけではないこと

・生物として生殖適齢期はあること

・不妊治療をしても全てのカップルが子どもを授かるわけではないこと

・不妊治療における妊娠率と生産率(無事に出産できる率)は異なること

・主に女性の年齢が上がるほど、妊娠しにくくなること

・先送りできるほど、みんなが簡単にいつでも妊娠できるわけではないこと

細かく挙げればきりがありません。


女性が30代になると、20代の時よりも多くのライブイベントが身近なものになるかもしれません。

家を建てたり(家を買ったり)、転職してキャリアアップを狙ったり、新たな資格を取得しようと決意したり。

脂が乗ってくる年齢だからこそ、やりたいことややらなければならないことが増えてくるかもしれません。

でも、

「子作りは家を建ててから」

「転職してから、妊活を始める」

「資格を取るまでは、妊娠しないようにする」

そんな風にしている間に、妊娠しやすい時期はどんどん過ぎ去っていきます。

30代半ば〜後半であれば、1年という時間すら、妊娠(あるいは不妊)に与える影響は本当に大きいものです。

妊娠や不妊治療を先送りして、他のことを優先していてふと気づいたら妊娠しにくくなっていた…それでも納得できるならいいと思います。後悔しないなら、いいと思います。個人の人生です。

しかし、「いつかできるはず」と子どものいる家庭を夢見ていたのに、何もしなかったせいでそれが叶わなかったら?

気づいた時にタラレバ言っても遅いのです。

時間は元に戻らないから。




妊活タラレバ娘を卒業するなら、早いうちに。


今、この瞬間のあなたが1番若い時だから、行動するなら今です。

人生は一度きりだから、後悔の少ない人生を。
できるなら、より充実した人生を。




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今年の反省点【手帳編】

2017-09-07 | 日記
こんにちは、勇敢な女・ノリコです^ ^

今年はまだ4ヶ月弱残っていますが、2017年の反省点を記したいと思います。


【手帳で迷走した!】


2018年版の手帳が出始めましたので、手帳について早くも振り返りたいと思います。

2017年最初に使っていたものがあったのですが、しばらくしても自分にしっくりこなかったので、結局メインをほぼ日手帳weeksにしてみました。



ほぼ日手帳weeksを使うのは今年が初です。

なぜこれにしたかというと、バッグの中身の軽量化のため。

ほぼ日手帳オリジナルだと重くなるし、それ以上の大きさの別の手帳だとさらにかさばり重くなる…。

なので、とてもいいアイディアだと思ったのです。

しかし途中で気づきました。この手帳は私に向いていない…。


理由1 数ヶ月でボロボロになった。

ペンを差すところがないため、手帳にじかにペンをつけていたらページの上部がボロボロに…。やはりペンはすぐに書けるように手帳にちゃんとつけておきたかった。

理由2 ウイークリーページでは物足りなかった。

必要十分なスペースがあるウイークリーページですが、何だか物足りなかった。

最近なんてウイークリーページを使わなくなってしまいました。マンスリーだけでことを済ますようになってしまった…。

理由3 荷物の軽量化には貢献したが、人生の満足度には貢献しなかった。

これが一番大きな理由。私の2017年の人生にこの手帳が貢献したとは思えなかった(←ヒドイ)。

もっと手帳にいろいろ書き込みたかった。

私は書くことが好きのに、軽量化を優先するあまり一番自分にとって大切な「書くこと」(時には「描くこと」)をないがしろにしていた…。



ここで私の2017年を思い返してみると、親友に毎年のように言われることなのですが「密度が濃い生活をしている」はずなのです。

実際今年をざっと振り返ると、1月から2人目ベビーのために通院していましたね…そういえば。

大学での大きな仕事もあり、研究会や学会出張も少し。もちろん家事育児(夫が仕事でいないのでワンオペ多い)、書道にちょこちょこ通ったり、友達と遊んだり、子どもの体調不良で看病したり…なども。細かく書けばきりがありません。

それなりにいろいろやっていて今年もきっと親友には「濃いねー」と言われると思いますが、実感がない。

めちゃくちゃ忙しくて大変な時期も多かったはずなのですが、手帳があっさりしすぎていて、振り返っても満足感が低いというか薄いというか…。


手帳、失敗したなぁ…と改めて思っちゃったのでした(ToT)/~~~

子どももいるし、荷物の軽量化をしよう!なんて柄にもないことを思い立ったがゆえの大失敗です。来年は同じ過ちを繰り返さない。


今年は用途ごとに手帳を分けようかと試みたのですがあっさり失敗したので、全部1冊にまとめるという基本に戻ろうと思います。

荷物の軽量化は却下されました。

それにこだわるとまた失敗しそう…!ということで、2018年の手帳選びを真剣に始めています。

しっくりくる手帳が見つからなかったら、そのうち自分で作っちゃうかも(笑)

ちなみに私は1月始まり手帳が好きです。今年も一年頑張るぞー!と1月始まり手帳だと気合が入ります。

さて皆さんは来年の手帳、どうしますか?(^^)
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