勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

なるようになる。

2017-02-28 | 勇敢な生き方のためのヒント

こんにちは、勇敢な女・Dr.ノリコです^^

 

最近、ありがたいお話を当たり前のように提案して頂くことがありまして、

非常に非常にありがたくも幸せなのですが、

恵まれているからこそ、悩む!!!

という状況にあります(笑)

昨今の「女性の生きづらさ」を考えると、本当に贅沢者ですね。

 

 

我が家の幸せと私の身に余るのではないか?というキャリアをどのようにバランスを取るか、が目下の課題です。

 

課題といっても、そんなに深刻なものではありません。

 

というのも、

なるようになる

からです。

 

とか言っている私も、実は意外と悩むタイプでして

「うーん、どうしたらいいかな~~?」

と親しい友人たちや先生に軽く相談することはあるのですが、だいたいいつも

 

「なんとかなる」

「なるようになるから気にするな」

 

という感じのアドバイス(?)を軽く返されることが多いですw

誰も私の心配をしてくれないのです!

 

しかし、そんな風に親しい人々から言われると改めて気づくのです。

 

私は悩んでどうこうする人間ではなかった、と。

流れと勢いでずっと生きてきたではないか、と(笑)

 

そう気づくと、またこれが面白いことにほんの少しでも悩む対象がなくなるので、自由に動けるようになるのです。

むしろ、勢いを増すというか^^

(見た目ではあまり勢いが増したように見えないかもしれません。けっこう冷静に、淡々と勢いを増すイメージです)

 

「なるようになる」という表現は私にしっくりきます。


以前にも書きましたが、「流れに逆らうのではなく流れに乗る」。

これからも、流れに乗って、「なるようになる」生き方で過ごします

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生存確認(笑)

2017-02-27 | 日記
こんにちは、勇敢な女・Dr.ノリコです^^

なるべく毎日ブログ更新!のはずが

わぁ、中3日も更新してなかった…((((;゚Д゚)))))))

楽しみにしてくださっている方々には、本当にごめんなさい。。

ツイッターも見てくださっている方はご存知かと思いますが、

はい、ノリコは元気に生きています(笑)


最近我が家の状況に変化がありまして、その対応のため非常に心苦しくもブログを犠牲にするほかありませんでした…(°▽°)
我が家の変化への対応についても、じっくり書きたいなぁとは思っているのですが、なかなか集中して時間を確保できませぬ…。

ツイッターは、1分でも時間があればつぶやくことができるのでもっぱらそっちを活用することが増えていました。

ツイッターアカウントをお持ちの方は、フォローして頂けると私が元気に生きている状況をより簡単に確認することができますよ(笑)

女性のライフスタイルについて、個人的に書きたいテーマがたくさんある一方、最近は女性を搾取するような自己啓発系や起業女子系?の怪しさについて注意喚起したいなぁとも思っているところです。他にもエセ科学とか教育に踏み込んでいる怪しいものとかも。

特に最近は「女性の生きづらさ」を強調して、自由にキラキラ輝け!みたいな活動をする方が増えているような印象。
一見わかりにくいけれど、怪しい方々も多い様子…( ̄∀ ̄)

学術的な観点から、客観的に指摘できたら皆様のお役に立てるのではないかと思っているところです。

その辺りのテーマは、ツイッターでつぶやいたことも、ちゃんとまとめて記事にしたいなぁ、と思います。

毎日更新できない状況がしばらく続くかもしれませんが、応援よろしくお願いします(*´꒳`*)




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「寂しいから子どもを欲しい」??

2017-02-23 | 女性のライフスタイル

こんにちは、勇敢な女・Dr.ノリコです。

 

衝撃発言を自分より若い独身女性から聞くと、いろいろ考えさせられます。

 

「子育てって面倒くさそう。

面倒くさいことはやりたくない。

家事は外注するし、子育ても誰かにやってもらう」

 

ええーーーーー???

 

私「…え、じゃあどうして子どもを欲しいの?(どうして、いつか子どもを産みたいの?)」

 

「寂しいから」

 

…寂しいから????

 

って何だろう……と私は考えこんでしまいましたね。。

 

自分は「面倒くさいこと(=子育て)」を引き受けないで、自分の寂しさを満たすことを期待して子どもを持とうということらしいです

 

家事外注はいいと思いますけれど、子育てを面倒くさいという認識なのに「寂しいから子どもを欲しい」という考えには驚かされるばかりです。

(彼女本人の家庭環境が影響しているのでしょうか…?)

 

子どもって、親の寂しさを満たすための道具だったの??

と個人的には疑問に思いました。

 

子どもは親の所有物ではないです。ペットでもないです。

 

自分は「面倒くさいこと」はしたくないけれど、子どもは欲しい…

最近そういう女性が増えているのでしょうか??

 

子どもを欲しい理由はそれぞれいろいろあるでしょうが、

まず

「子育て=面倒くさい」

の時点で、どうしてそう思うのか不思議だなぁ、と思いますし、

「子育て=面倒くさい=でも、子どもは欲しい!」

が同時に並ぶこと自体が、ますます不可解です(私には)。

子どもを持つことを、そういう風に考えたことがなかったので、新鮮といえば新鮮な考え方ですね…。はあ、勉強になります。。。

 

 

はっきり言いますが、

面倒くさいなら、別に産む必要はないと思うのです。

現代の女性は、自分で妊娠をコントロールできるからです。

子どもがいても寂しい老後を過ごす人は大勢いるでしょうし、子どもがいるから寂しくないわけではないでしょう。

子どもがいなくても、充実して楽しい(寂しくない)日々を過ごす人はたくさんいるでしょう。

 

 

子どもがいても、いなくても、自分は自分。

今は、子どもを持つこと、持たないことを女性が選択できる時代です。

(もちろん、授かるかどうかは別問題ですが…)

子どもは自分とは違う人格です。異なる人間です。

自分と子どもを同一視するから、子どもを所有物と考えるから、

「面倒くさいから子育てはしたくないけれど、子どもは欲しい」

という考えになってしまうのだろうか…??

 

 

 

「子育てはしたくないけれど、子どもを欲しい」と女性が言うのを聞くたびに

 

「権利だけは主張するけれど、義務は果たしたくない」

 

…と言っているように、そんな感じに見えてしまう

 

 

子どもを持つことって、そんなものだっけ…???

 

この違和感は何だろう?

と考えて、ひとつの視点に気づきました。

何事も「面倒くさい」「大変だ」と思うことは、マイナススタートってことですよね。

 

自分が不妊治療していて子どもを持てないかもしれない事実に直面した時を思い出しました。

「子どもがいないと寂しいから」なんて考えたことはたぶん一度もなかったのです。

「子どもがいたら、きっともっと楽しくて充実した人生が送れるかもしれない」と考えてはいましたけど。

 

つまり、何が言いたいかというと、

「子どもがいないと寂しい」ってネガティブなんですよ。

ネガティブなことを回避したいという願望なんだろうな。。

「子どもがいるとより楽しいかも」と考える方がポジティブではないか。

 

うーん、最近子育てや子どもを持つことに対してめちゃくちゃネガティヴに捉えているのに、「産みたい」とか実際「産んでみた」みたいな女性の話を見かけるので、不思議に思うことが多いです(^_^;)

自分で書いていて、さらにいろいろ悩んでしまった

またいつか別の機会に、詳しく考えたいと思います。

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私の人生は、私のもの。

2017-02-21 | 勇敢な生き方のためのヒント

こんにちは、勇敢な女・Dr.ノリコです^^

 

自分の人生は、自分で決めるもの。

誰に押し付けられるものでもなく、自分で選択するもの。

 

恥ずかしいことも、つらいこともあるだろうし、楽しいことも、嬉しいこともあるはず。

自分で選べば、どんなことが起こっても対処できる。

自分で選んだ人生だから、別の道をまた選択することもできる。

 

もし「失敗したなぁ…」「間違ってしまった…」と思ったら、また別の道を選べばいいと思う。

その失敗や間違いを教訓に、参考に、別の道を選びなおせばいい。

 

人生は、自分のためのものでしょ?

誰かのために生きているわけではない。

私の人生は、私のもの。

 

 

私はシャネラーではないですが(笑)、この前読んだシャネルの言葉にも同じようなことがありましたよ。

以下、抜粋(p.68)。


 

他人に決められた道を歩むことはない。

あなたの人生は、あなただけのもの。

だから、自分の道は自分で選びなさい。

その道を歩みつづけなさい。

大丈夫、もし間違っていても、

また選べばいいだけのこと。

(ココ・シャネル)


 

ココ・シャネル 99の言葉
酒田真実
徳間書店
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学歴では食べられない時代、それでも進学させますか?

2017-02-20 | Dr.ノリコ流教育論

こんにちは、勇敢な女・Dr.ノリコです^^

私は常々教育の重要性を実感し、このブログなどでもそれについて言及していますが、今日は学歴について考えたい人にオススメの本をご紹介します。

『親なら知っておきたい 学歴の経済学』

子どもを持つ親向けを意識して書かれた本のようですが、進学や進路に悩む高校生も読むと良いかもしれない。

独身の人でも、いま子どものない人でも、学歴や子供の教育について興味がある人は、一読をおススメします。

 

なぜこの本がおススメかと言いますと、本文中の見出しを見ていただけるとわかりやすいので引用します。

 

例えば、

 

奨学金の怖い実態(第1章22ページ)

ハイリスクになった大学進学(第1章34ページ)

増加している高学歴ワーキングプア(第2章46ページ)

資格は将来を保証しません(第4章114ページ)

 

など…。

知っている人からすれば当たり前なのですが、意外と知らない人が多い事柄、安泰だと思っている事柄について、

かなり大胆に切り込んでいます!

 

筆者は

・奨学金の実態は「借金」であること

・親や教師もその実態をほとんど知らず安易に奨学金を「借りる」ことを勧めていること

 ・(大学進学を投資した金額が回収できるか否かの「投資)と考えた場合)割のいい投資なのか奨学金制度など含めてしっかり考える必要があること

・大学進学すれば就職先が安泰という時代は終わっていること(大卒という高学歴ワーキングプアが増えている)

・「安定した収入を得られる職に就職できる大学に進学する」か、「そうでない大学には借金してまで入学はしない」という方法があること(p.37)

・「安定した収入を得られる職に就職できる大学」の常識がかつてとは異なっていること

・世界で戦える人材を養成するような一部の大学以外では、いわゆる実学系の学部(医学部や薬学部など。筆者は「ジョブ型」(p.39)と呼んでいる)以外の大学(学部)に進学するのは恐ろしくハイリスクであること

・強いと思われる資格を持っていても、それは将来を保証しないこと

(Dr.ノリコ注:

例えば一時、歯医者はとてもに人気がある職業で稼げるイメージがありました。今では、歯医者の数も増え、競争が激しくワーキングプアの歯科医師がたくさんいます。

現在大人気の医師ですら、20~30年後はどうなるかわかりません。医学部に進学して、医師免許を取れれば生涯安泰と考えるのは軽率かと思います。いきなり食べられなくなることはないとは思いますが、競争が激しくなり、信頼できる優秀な一部の医師だけが「勝ち組」になるかもしれません。

歯医者や医師について、この本の中でも言及されています)

・昔のライフスタイルに回帰すること(どんなライフスタイルか気になった方は、どうぞご自分でお読みください^^

 

などに言及しています。

 

普段私の考えていることや言いたいことがけっこうかぶっていまして「よく書いてくれました~~!」とうなづきながら読みましたw

 

「就職を考えた学歴」として何が何でも子どもを大学進学させたい!と思っている親御さんは、一度これを読んでください。

 

ちなみに私は就職を考えた大学進学には否定的な立場です。うん、学ぶことが好きな研究者だからね…(笑)

 

 

何のための大学進学か、しっかり考えないと

奨学金という借金だらけ非正規雇用になったり、

むしろ大卒という学歴(さらには大学院修士修了という学歴)が就職のときの足かせにもなりかねないですからね。

 

安易に「大学進学すれば就職に有利だろう」と考える親や学生がいるのは間違いないのですが、

 

就職を考えるなら「なんとなく文系学部に進学」をすることは

本気で勧めません!!!!

 

ただ大卒という学歴が欲しいからと、名前も知らないような大学に進学することもオススメしません。お金があるならいいですが、奨学金を借りてまで大学進学することのリスクをまず考えてほしいと思います。

 

声を大にしていう。

 

わが子を大学に進学させたいという親御さんは、まずこれを頭に入れてほしい(知らない人が多いらしいので…)。


多くの人が借りている日本学生支援機構(旧:日本育英会)の奨学金は、

 

奨学金という名の借金です!

延滞すると催促の電話がかかってきます。

やむを得ず払えない時に適切な対応を取らずに延滞すると、個人信用情報機関(ブラックリストというのがわかりやすい?)に登録されます!

以前は、教員になると返還免除制度がありましたが、今はありません。借りたら、すべて自分で返す必要があります!

 

何度かこのブログでも書いていると思いますが、私も大学進学(学部)から奨学金を借りました。

学部で400万ほど

大学院(修士課程)で200万ほど

計600万近くです。

もちろん、今も返しています。だって「借金」だから。

この額を背負ってまで大学進学したいですか?子どもを大学進学させたいですか?

 

このブログで何度か書いているように、私は教育はとても重要なものだと思っています。

教育は必要です。教育は素晴らしいものです。


でも教育と学歴はイコールではありません。

学歴(大学進学)だけを考えても、生き残れない時代になっているのです(ああ、自分で言ってて耳が痛いわ…

 

 

Dr.ノリコの教育的コメント

 

 奨学金と書いて、「しゃっきん」と読みますよ。

 

親なら知っておきたい 学歴の経済学
西川純
学陽書房
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