勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

今後のmyブログの方針を考える

2016-02-15 | 日記

こんにちは、norikoです。更新が滞っております。コンスタントに訪れて下さる方もいらっしゃるようで、更新していないのが申し訳なくなってきました。

更新が滞っている理由は主に2つ。

1.時間と余裕がない!

乳飲み子(といっても息子はミルク飲み子)を抱えて、落ち着いてブログの更新ができないのが最大の理由です。書きたいことは山ほどあるのですが、真面目に更新しようと思うと1記事あたり最低1~2時間は軽くかかってしまうので、そういったまとまった時間をなかなか作れないという状況です。

 

2.ブログをやめようか、方針を変えようか悩んでいる。

ツイッターと連動させているので、そちらの私の発言をご覧になっている方もいらっしゃるかもしれません。LGBT・セクシャルマイノリティの生殖医療の利用に関して、ツイッターでは率直に意見を表明していたのですが、誤解されることもけっこうあるようです。ツイッターというツールは個人的にかなり気に入っているのですが、短い文章の中で自分の言いたいことを納めなくてはいけません。

まあ、ブログでも誤解されているようですけれど…。

文章というのは難しくて、こちらが意図して書いたことが全く伝わっていなかったり、誤解されたりということが往々にしてあるのは仕方がないとは思うのですが。

ぶっちゃけめんどくさい。

残念ながらこれに尽きる。

私は一応研究者の端くれにはいると思っているし、自分の研究テーマも第三者が関わる生殖医療の倫理的問題点についてなので、完全な素人がネット上でぶつくさ言っているだけではないと思うのですが、面倒くさくなってきました。こういう言い方は非常に失礼だろうなぁ、とは思います。でも、めんどくさい…。

こんな風に私がやさぐれることになったのは、かなり感情的な批判コメントを頂いたというのが、きっかけですね。生殖医療というテーマ上、感情論になりやすいのは理解しますが、当事者であれ、何であれ、感情と理性は分けて議論すべきです。個人というミクロの視点と社会的な影響を含めたマクロな視点はしっかり分けて冷静に考える必要があるでしょう。これはどんなテーマにでも言えることだと思います。

しかし、ネット上ではその区別が曖昧で、ただ感情だけでコメントする人も残念ながら多数いると思います。本名顔出し「活動」されている方でも感情論で動いている方もいらっしゃるので、匿名でなんでも言えるネットの世界では、感情が先行するのはある意味で仕方のないことかもしれませんね。

そんなこんなで、何だかいろいろめんどくさくなってきたので、ツイッターでも直接的な発言は控えるようにしました。関心のある問題では気になるツイートをリツートしたり、当たり障りのない範囲でもやっと言及するにとどめています。

私は今のところネットでは匿名でいきたいと思っています。しかし、匿名で「センシティブな」テーマに関してあれこれ発言するのはフェアではないかな、という思いもあります。今後、LGBTの生殖医療に関して発言することがあったとしても、論文や学会発表など学術の世界でのみにしようと思います。また、この問題から完全に手を引くことも視野に入れています。

LGBTが関わらなくとも、生殖医療に関する自分の見解を表明するのもやめようかな、と思っています。このブログは、生殖医療を始めいろいろなテーマを真面目に記事にしたいという意図があって始めたということがあり、今後複雑なテーマの話ができなくなります。(いや、してもいいと思うんだけど、もうやりたくないかも、という話。。。)自分としては真面目な議論を書くのをやめたら、このブログには何が残るんだ?という疑問が残ります。私の日常なんてどうでもいいでしょうし…育児ネタを書きたいわけでもないし…。子どもが生まれたので以前のように旅行には行けないから、旅行の話もできないし…。

うーん。。。

あれ、ブログやめたほうがいいんじゃ???

とか思っちゃったわけです。

あるいは、完全に方向を変えて、リニューアルする??

完全にブログ迷子ちゃんに陥っております。昨年末ごろ始めたFacebookの方が楽だわ~って思っている今日この頃。友達のみに公開して、くだらない日常にも「いいね」を押してくれる優しい友達がいる…何この安心感!ザッカーバーグさん、あなたすごいよ!!(笑)

最終的にこのブログをどうするのか決めかねているので、とりあえずはこのまま。たまにくだらない話をアップするかもです。

 

 

 

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