勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

おマタから人間が産まれました【産後編】

2015-11-25 | 出産

時間が開いてしまいましたが、出産の話題の最後です。

 

出産編はこちら→★

入院編はこちら→★

 

出産後の体のボロボロは入院中にひどくなるばかり。退院前の診察では会陰の傷の治りが悪く、抜糸できませんでした…。診察は痛くて痛くて、泣きそうになりました。出産は安産だったはずなのにな、おかしいな!と思いながら退院の日を迎えました。

出産前から実家にお世話になっていたので、息子と一緒に実家へ帰りました。実母の手厚いサポートがあったので、慣れない新生児の育児自体がつらかったわけではないのですが、いかんせん会陰の傷が痛い!そして、開ききってしまった骨盤がガタガタしていてこれまた痛い!痛みのオンパレードです。

もう一度言います。

会陰の傷が痛い!!!!

骨盤がガタガタで痛い!!!

陣痛と分娩は痛くて死にそうだったけど、産後は元気だった、なんて誰が言った??

もちろん慣れない育児の疲れはありました。でも、それどころではない私の体。

 

もう何度でも言ってやる。

会陰の傷が痛い!!!!

骨盤がガタガタで痛い!!!


日本の「床上げ」の習慣は素晴らしい。実際ゆったり過ごせるかは別として、産後3週間~4週間は無理をしないほうがいいという「床上げ」の精神は素晴らしい。

私、1か月は床を這ってました…。

出産してやっと仰向けに眠れる!と思ったのに、会陰と骨盤が痛くてしばらく仰向けに眠れませんでしたし…。

とりあえず、産後はつらい。

 

結局会陰の傷も骨盤の痛みも、1か月半くらいは続いていて本当につらかったです。

出産までのことしかあまり話を耳にしていなかったので、産後がつらいという女性は少ないのかしら、とすら思ってしまいました。もちろん、出産後すぐに元気に動ける人もいるようです。でも、1か月ほど(あるいは1か月以上)体がつらい人もいるのです。やっと元通りに動けるなぁと思ったのは産後2か月近くですもん、私。動かなければならない事情もあり、産後4週目くらいから少しずつ普通の生活を心がけ、いろいろと動いてはいましたが。

いやぁ…産後つらかった。息子の成長に感動する暇もないくらいつらかったです。

 

皆さん、お近くの産褥期の女性には優しくしてあげてくださいね!お願い!

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2016年手帳選び~EDiTに文庫本サイズがあればいいのにな。

2015-11-09 | 日記

毎年悩む手帳。

EdiTを使いたくても使えない事情があり、いつもほぼ日手帳になってしまう…。ほぼ日も良い手帳なんですけどね。結局毎年ほぼ日手帳使っているんですけどね。

2016年こそほぼ日手帳ではなくてEDiTにしよう!と思っていたら、2016年のほぼ日手帳のカバーにやられました。

 

まさかの超可愛いキティーちゃん!!

このトリコロールキティのカバー(ほぼ日手帳オリジナル用)に完全にノックアウト。来年もほぼ日手帳を使わなければなりません(笑)

 

ほぼ日手帳カズンにもキティーちゃんが!!

こちらも可愛さに負けて、思わず購入していまいました。カズンは使ったこともないのにな!

 

でも、中身はほぼ日手帳使いたくないの。。。ほぼ日手帳をこよなく愛している方々には大変申し訳ありませんが、カズン用のカバーをうっかり購入してしまいましたが、中身はこれにしたよ!

EDiTのA5サイズ!

ほぼ日手帳カズンはA5サイズだったことに気づきました。「もしかしてEdiTのA5サイズリフィル入れればいいのでは!!?」と。これはナイスアイディア!さすが私!

EdiTを使いたいけど、カバーがいまいちだなぁとか思っている方には朗報です。A5サイズならば、ほぼ日手帳カズンのカバーがジャストフィット!

この大きさを使う予定は全然なかったのですが、買ってしまったので日記代わりに使おうかと思っています。

 

そこでさらに気づいた私。

EdiTに文庫本サイズがあれば、ほぼ日手帳オリジナルカバーが使える!

私の毎年の迷い・もやもやした気持ちが解消する唯一にして最強の方法ではなかろうか?

ほぼ日手帳にケンカを売る感じですが、ぜひEDiTに文庫本サイズ(リフィル)を作っていただきたいです(笑)

 

 

ということで2016年の手帳はこちら、キティー祭りです。でもキティーちゃんが特別大好きというわけではない(笑)

 

去年の手帳に関する記事はこちら→☆「手帳対決 ほぼ日手帳vsEDiT」

ほぼ日手帳とEdiTについて詳しく比較検討しております。

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