勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

今日、今の瞬間のあなたが一番若い。

2015-05-21 | 生殖医療

私は医師ではないのであまり偉そうなことを言えないのですが、どうしても言いたいことがあります。

 

「今日、今の瞬間のあなたが一番若い」。

 

これです。これに尽きます。

「もしかして不妊かも?」と悩んでいる方。

「不妊治療を本格的にしないとダメかもしれない…」と落ち込んでいる方。

そういう方、特に女性に伝えたい。

 

どうして私がそんなことを思うのかというと、私自身が病院で「年齢が若い」ゆえに嫌な思いをしたからなのです。

実は今年こっそり三十路に突入した私ですが、不妊治療の世界に足を踏み入れたのはまだ20代後半の時。私の中では「夫婦共に年齢が若くて一度も妊娠しない」かつ「本格的に検査・治療を始める前から、男性不妊はほぼ確定していた」という状況だったので、状況は極めて深刻だったわけです。夫婦の年齢、特に女性の年齢が30代後半~40代ならなかなか妊娠しないのはある意味で自然ですが、妻である私はまだ20代で大きな問題はなさそうなのに妊娠しないのは絶望的だろうと思ったのです。

しかし、日本の「不妊業界」からすると、私の年齢はまだ「若すぎる」くらいに扱われるのです。本格的に治療を始めた最初のクリニックでも、去年転院した専門クリニックでも、不妊治療が専門のドクターは「まだ若いから大丈夫。可能性は十分あるよ」という反応でした。不妊治療をする女性の平均年齢が37~38歳だと思うと、確かに統計上は若い部類に入りますが、こちらは若い若いと言われて喜ぶ状況ではありません。

皮肉なことに、深刻に受け止めて、最初にガツンと私に体外受精が必要だという宣告をしたのは、周産期(お産)が専門のドクターでした。

 

「若いからまだ時間があるよ」という医療者の態度は、結婚歴=不妊歴(だと思っている)の私にとっては非常に辛いものでした。もちろん、ドクターは私を落ち込ませようとして言っているわけではありません。それは頭では理解していますが、心では受け入れがたいものでした。

 

時間は平等に流れていきます。不妊治療をしている人にも、そうでない人にも、時間の流れほど平等なものはありません。

そして、当たり前のことですが、過去には戻れません。時間は巻き戻せないのです。やり直すこともできません。タイムマシーンは存在しないのです。

つまり、誰にとっても今の瞬間が一番若い状態だということです。一番若い状態のときに、悔いのない選択をしてほしいのです。

このことはもちろん不妊治療だけに限りませんが、とりわけ不妊治療においては時間が勝負を決める大きな要因になり得ます(原因によっては、若いからといっても「勝てる」とは限りませんが…)。

でも、悩んで時間を無駄にするくらいなら、とりあえず検査に行きましょう。後悔しないために、思いきって治療を決断しましょう。

本当は人生に無駄な時間など一時も存在しないとは思いますが、不妊治療においては「どうして、もう少し早く行動しなかったのだろう…」と後悔することが多々あります。悩んだ時間が無駄だと感じてしまうことも多々あります。だから、後でさらに落ち込まないためにも、一番若い時に行動しましょう。

 

今のあなたが一番若いのだから。

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子どもの人生に何を求めるのか?

2015-05-20 | 教育

最近TBSドラマ『マザー・ゲーム 彼女たちの階級』を一生懸命観ています。

最初に言っておきますが、この手のテーマのものは普段は基本的に観ません。

主な理由:

1.面倒くさい女の世界…子どものころから苦手・嫌い・興味ない。

2.「お受験ってな~に?」レベル。

3.「セレブ」生活に特に憧れない。

こんな理由から、いかにもドロドロしていて面倒くさそうな女の世界かつセレブ幼稚園でのお受験がテーマのドラマなんて、いつもならまともに観ないのですが、今回の妊娠が無事に継続しているからでしょうか。子どもの教育の参考になるかも?(あくまで反面教師)と思って、このドラマは初回から見ることにしました。

最近気になる女優さんたちが出演されているから、という純粋なミーハー精神(?)があったからというのが、観ることを決めた一番の理由なのですが(笑)

 

ドラマを観ていて、「この幼稚園のママたちは子どもの人生に何を求めているのだろう?」という疑問が常に頭をよぎります。例えば、ヒロインの幼馴染で必死にセレブを演じている由紀(貫地谷しほり)などは、娘に将来どういう人生を歩んでもらいたいのか謎だなぁ、と思って観ています。設定によると年収750万の家庭ですが、この年収は日本の一般家庭で考えるとかなり恵まれていると思います。夫の年齢は明らかになっていないと思いますが、比較的若い世代で年収750万はかなり良い方です。ドラマのセレブ幼稚園では無理をしなければセレブを演じられない収入であることは間違いないですが、普通に生活していれば娘を大学まで問題なく進学させることができそうです。そもそも年収750万の夫をつかまえて専業主婦生活をしている時点で、彼女が育った環境からするとだいぶ上昇していると思うのですが…。

「自分が親や学歴やお金で苦労したから、子どもにはそういう人生を歩ませたくない」ようなセリフがあったかと思いますが、この気持ちはわかります。でも、無理をしてセレブぶって「お受験がすべて!」というような態度は、子どもの人生に何を求めているのかはっきりしませんね。

女性ひとりでもバリバリ稼げるような人生を歩んでもらいたいのか。

それとも、何不自由なく暮らすことができる収入の男性をつかまえることができるような女性になってほしいのか。

子どもの人生にどのようなビジョンを持っているのか不明瞭ですが、もしお受験に成功したからと言っても充実した人生が歩める保証はありません。

 

親の希望で子どもを「良い大学」に入学させても、子ども本人の能力がないのか、もともと向いていないのか、はたまた子どもの頃からのプレッシャーに押しつぶされたのか、なかなか卒業できない学生・退学してしまった学生・心身の健康を崩してしまった学生など、けっこう知っています。

そういう学生を見ていると、親が求める子どもの人生は子どもにとって最良とは限らないのだということを改めて認識させられます。

『マザー・ゲーム』のような世界は、意外と存在しているのかもしれませんが、そういう親御さんには「子どもの人生を本当にしっかりと考えてあげて!」と言いたくなります。普段大学生ばかり見ているので、特に…。

 

また、お受験しなくても、親がセレブぶらなくても、子どもがそれなりの人生を歩むことは可能だと思います。

ドラマ中に開業医の奥様セレブ(実質的ボスママ)も登場します。子ども(男の子)を「医学部に入学させて立派な医師にする」のが目的のようですが、別にお受験しなくても医学部には入れます。私が知っている医師には、お受験とは無縁でも医学部を卒業して立派なドクターになっている人がたくさんいますよ。

そもそも、何を人生の成功とするか、人によって基準は異なると思いますが、例えば私。出身家庭は、現代日本では比較的貧しい部類に入ります。でも、教育の重要性を知っている両親に育てられたので、勉強することが重要だと自分でも思っていましたし、実際それなりに勉強していました。でも塾には通っていません。それでも、私立ですがそれなりに有名な大学に入学できましたし、大学院(修士課程)まで進みました。まぁ、奨学金をずっと借りてましたけど…(今も返済していますよー)。

夫は、安定した職に就いていて、年齢の割に収入が良いと思います。結婚後に、現在の大学院(博士課程)に通わせてもらっています。夫との仲は非常に良好ですし(笑)夫の両親は私を可愛がってくれます。

こういった状況なので、経歴上はそれなりの高学歴で(子どもを持つことに関しては大変な問題を抱えていますが)今のところ結婚にも「成功」しているような気がします。仕事での成功・キャリアは未知数ですけど…。

セレブでなくても、教育の重要性を認識することと多少のハングリー精神(?)でそれなりになるのです。塾講師の経験もあるのでこれだけは言えますが、できない子どもを塾に行かせても、そんなに勉強ができるようにはならないです。子ども本人にやる気がないのに、塾やお稽古ごとに通わせても無駄です。むしろ子どもがかわいそう。やりたいことをやらせてあげればいいのに、と思ってしまいます。

結婚に関しては、「良い大学」に行けば交友関係・人脈が広がり、「理想の相手」に出会う可能性は高くなるかもしれませんが、だからといって皆が皆幸せな結婚ができるとは限りません。母校の大学に入学しなければ私は夫に決して出会っていなかったと思いますが、大学に入学したことがイコール夫との出会いではありません。結婚相手を見つけるために大学に入学したわけではないですしね、そもそも(笑)

 

親だから子どもにはいい生活をさせてあげたい、いい教育を受けさせてあげたい、いい人生を歩ませてあげたい。それはとても理解できる。

でも、親が思い描いた人生を子どもが歩めるとは限らないし、本人が努力すればお受験をしなくてもそれなりの大学には進めるよ。

…なんて思いながらいつもドラマを観てます(笑)

 

なお、このドラマには子どもの教育だけでなく、夫婦とは何か、家族とは何か、女性の人生とは何か、いろいろと考えさせられるエピソードが詰まっているので非常に面白いです(若干コメディ感はありますが)。来週以降の展開も気になる!

 

 

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まだまだ認知度が低い男性不妊

2015-05-17 | 生殖医療

最近、嬉しいことがありました。しかし、個人的には嬉しいことだったのですが、社会的にはあまり喜べることではありませんので少し複雑です。

何があったのか、ご説明しますね。

うちの研究室に出入りしている学部生のMちゃん。私たち夫婦の「不妊」話や私の研究内容(生殖医療について)を以前からいろいろと話しているおかげで、まだ若く独身であるのにかなり十分な不妊と生殖医療の知識を得ています。

そのMちゃんが私より少し年上らしい知人の既婚女性から「不妊で悩んでいる」という話を聞いたそうです。その女性はなぜ妊娠しないのかかなり悩んでいるようでした。Mちゃんは知人女性から話を聞いて、すかさず「男性不妊も多いみたいですよ。男性不妊については調べましたか?」と言ったそう。

するとその女性は「え??男性不妊なんて考えたことなかった…」と。そして、早速ご主人に検査をしてもらったところ、なんと、ご主人に原因があったことが発覚!!

そこでご夫婦はさっそく人工授精を開始。何周期か人工授精にトライして、「これでできなかったら体外受精をしよう」というタイミングで妊娠されたそうです。良かった~!!!

私はその女性と直接会ったことはありません。でも間接的に私の生殖医療研究の知識や個人の体験談が不妊で悩んでいるご夫婦の役に立ったという話を聞いて、本当に嬉しかったです。もしMちゃんに不妊や生殖医療の知識がなかったとしたら、Mちゃんが男性不妊の可能性を指摘しなかったら、このご夫婦は何年も悩んで、適切な治療を受けられず、妊娠がさらに遠のいていたかもしれません。少しでもお役に立ったと思うと、嬉しい限りです。

 

と同時に、まだまだ男性不妊が社会的に認知されていないのだという状況を確認して、複雑な気分になりました。

男性だけでなく、女性も

「妊娠できない、なかなか妊娠しない=女性に原因がある」。

という思い込みが強いのでしょう。

なかなか妊娠しないと女性は自分にだけ原因があると思い、検査に行くのも、治療を始めるのも女性がメイン。あるいは女性のみで考え行動してしまう人がまだまだ多いのだろうと推測されます。

男性不妊の認知度が非常に低いという事実に愕然とします。

 

大声で言います。

不妊の原因は、女性だけにあるのではありません。妊娠・出産は、女性の体が担う部分が圧倒的に大きいので、妊娠しにくい場合に「女性のほうに問題があるに違いない」とつい思い込んでしまう気持ちはわからないわけではありませんが、それは間違っています。

不妊原因の半分は男性側にあるといっても過言ではないでしょう。

それなのに、社会的には男性不妊の認知度が極めて低い。成人男性の精子数は年々減っているという調査結果もあるようですし、無精子症(精液中に精子がいない)の男性は100人に1人の割合でいるのです。人工授精や体外受精で妊娠が望める程度の男性不妊もかなりあります。女性の体のことは社会的にも注目されやすいですが、男性のことになると多くの人は無頓着か無関心になりがちですね。男性不妊は思っているより身近な存在だと思います。(我が家もまさに男性不妊です。体外受精をすれば挙児を期待できるくらいなので、比較的重い男性不妊だと思います。)

まずは男性自身が、男性不妊は意外と多いのだということを認識してほしいです。男性不妊は性機能とは関係がありません。例えば性機能に問題がなくても、無精子症男性は存在します。誰しも自分に原因があるとは思いたくないとは思いますが、男性の検査は女性に比べると少ないですし、あっという間に終わります。結婚している方で「あれ?子どもがなかなかできないな…」と思ったら、奥さんだけでなく、男性も検査に行ってくださいね!

そして女性も「やはり私に問題があるに違いない…」と思い詰めないで下さい。男性にも原因があるということを伝えて、ご夫婦で不妊の検査をするようにしてください。

 

嬉しくもあり、複雑でもあった今回の出来事。社会的に男性不妊の教育・啓蒙活動が重要だと改めて認識しました。

少しでも誰かの役に立てるのならば、できる限り、男性不妊について発信していきたいと強く思いました!

 

 

 

 

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新潟を楽しむGW

2015-05-12 | 新潟

GW前半はけっこう弾丸日程で新潟に行きました。

とりあえず近場(というか行ける範囲)で新潟を楽しもう計画。車でひたすら移動です。妊娠に絶対安全はないけれど、いわゆる「安定期」に入っているおかげか、何とか体調に問題なく楽しめました。何事もなくて良かった。

 

新潟で絶対味わってほしいもの。

ヤスダヨーグルトであります。

工場敷地内にあるショップに行きました。新潟県阿賀野市にあります。

肝心の美味しいものを写真に収めるのを忘れてしまいました…。ソフトクリームとか食べたの。でも買ってすぐに食べちゃったの。ぜひご自分の目で確かめて下さい。

午後4時過ぎに着いたのですが、すごい行列でした。びっくりしました。GWだからかな…新潟ナンバーの車ばかりでしたが。新潟の人もつい食べたくなってしまう美味しさということでしょう。

実際すごく美味しかったです!

都内でもこのヤスダヨーグルトの飲むヨーグルトを扱っているスーパーなどがあるようですので、見たこと・聞いたことがある方は結構いるかも?

またソフトクリームとか甘いものを食べに行きたいと思いました。

 

さて、次はこちら。

ここはどこでしょう?まるでヨーロッパの田園風景、

…ではありません。

新潟のカーブドッチというワイナリーをご存じでしょうか?そこまで行ったんですよー。

といってもこの写真はカーブドッチすぐ側の別のワイナリーのレストランですが(笑)いい雰囲気ですよね~。のんびりランチできましたよ。

 

運転手の夫はもちろんノンアルコール。妊娠中の私もノンアルコール。ワイナリーに行って、誰もお酒を飲めないという罰ゲーム感たっぷりです。

お酒の代わりに炭酸入りのぶどうジュース。美味しかった。

 

カーブドッチの宿に泊まってお酒を楽しむのが正解です。でも予約がいっぱいでだいぶ先まで埋まっているみたいです。私たちはもちろん日帰り、車でちょっと遊びにきた程度なのですべての魅力を堪能できていません。いつか泊まってお酒を飲みたい。

でもお子様はNGですからね。気になっている方は、要注意です。お子様連れはダメだそうですよ。大人が楽しむ場所ですものね~。

 

最後は寺泊。寺泊の市場通りに行きました。魚のアメ横と呼ばれているらしい。行ってみて納得しました。

 

新鮮なお魚があり得ない量と値段で売られておる…。買って帰りたいけど、ちょっと無理!(笑)

買って持ち帰れない私たちは食べ歩きをすることにしました。食べ歩きっていいよね!

もう岩ガキも出ています。その場で食べられるよ!とおじさんに言われたので、その場で頂きました。妊娠したので何となく生ガキを避けていたので、今年初めて食べたかも…。ものすごい生ガキ好きの私なのに。

やはり生ガキは美味しい。

ここで食べた生ガキは、苦みというかあくが少ないというか、するっと口の中に消えていった。新鮮だからだろうか。美味しい。実は箱いっぱい食べたかったけど、1個だけにしておきました。

 

なお、新潟で岩ガキがものすごく美味しいところがあるらしい。そこの生ガキはぜひ食べたい。夏前に食べることができるだろうか。食べられたらアップします。

 

ちなみにわたくし、食べ物をとても美味しそうに食べると周囲から評判です。そういう写真をアップできないのが残念です。

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イヨボヤ会館(鮭の博物館)@新潟・村上市

2015-05-11 | 新潟

何だか慌ただしくブログの更新が滞っていました。反省…。

その間に新潟⇔東京の移動生活をちょろっとしてましたよー。といっても結局私も東京でいろいろとやらなければならないこともあるので、ほとんど東京生活・たまに新潟に出没という感じです。

 

さて、新潟でおススメのスポットのご紹介。

日本最初の鮭の博物館!イヨボヤ会館です!

 

イヨボヤって何よ?って思いますよね。私も思いました。「鮭魚」の意味で、鮭にだけ使われる方言だそうです。

この博物館がある新潟の村上市は鮭で有名だそうです。知らなかったー。

鮭の自然ふ化増殖に世界で初めて成功した場所らしいですよ。何だかすごい。

 

地方にありがちなしょぼい博物館なんじゃないの~?と若干怪しんでいましたが(失礼)、大変興味深く、夫とじっくり見て回ることができました。

 

個人的に気になったのはこれ↓

「採卵・受精」のワードに敏感に反応してしまう体外受精経験者であります(笑)

 

鮭の体外受精だー。ふむふむ。勉強、お勉強。

鮭はお腹を切り開かれてしまうのです。人間の女性は針を刺されるだけで良かった、なんてちょっとおバカなことを考えてしまった私。

 

ふ化の様子は、適切な時期に見ることができるようです。訪問したのは4月だったので、まだまだ先…。稚魚だけを眺める。

 

 

他にもいろいろなお魚がいました。水族館みたい。

 

想像以上に楽しめたので、お近くにお越しの際はぜひ鮭の博物館へ行ってみてください。当たり前に食べている鮭の生態など様々なことを勉強できるので、地味に楽しめます(笑)

このイヨボヤ会館がある村上市には温泉もあります。瀬波温泉。この日は日帰り入浴する予定でしたが時間がなかったので断念。また今度は温泉にゆっくり入りにきたいです。鮭の季節はいくら丼が美味しいみたい。いくら大好き人間の私としては、いくらの旬の季節に再訪したいですが、無事に行くと出産後…。乳飲み子連れは無理だろうか…。

 

最後に、私が一目ぼれした村上市の観光キャラクターもご紹介しましょう。

サケリンです!

何だかよくわからないけど、可愛い…!

サケリン、買ってしまった(笑)

 

 

おまけ。

お腹が割かれた鮭さんたち…。

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