勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

麻布長江@西麻布

2015-03-25 | グルメ・お酒
先週家族の合同誕生日会(我が家は皆誕生日が近いため!)、西麻布にある麻布長江で食事をしてきました。
夫が前から気になっていたお店みたいです。中華って良いよね☆
 
西麻布なんてめったに行かないので、若干ドキドキしていましたが(笑)お店は普通の(?)、素敵なレストランでした。
夫パパの希望でコースではなくアラカルトでいこう!ということになり、各自気になるものをピックアップ。夫パパ・夫ママ・夫の弟・夫・私の5人ですが、何人で食べるの??という量を注文してました。
 
相変わらず写真は撮っていませんが、このお店はイイ!!
私たちが注文した料理の全てが美味しかった!
たくさん品数があると、たまにハズレがあっても仕方ないのかなと思いますが、全部美味しかったです。1品1品の量も十分あるような気がします(←これ重要)。
 
あまりにも頼みすぎてお腹がいっぱいで、気になっていた坦々麺までたどり着けませんでした。いつかまた来て、坦々麺を食べたいです。夫も私も気に入ったので、今度2人で再訪したいです。
 
家族の食事会だったので一応個室にしてもらったのですが、隣の音が聞こえたので思ったこと。
「そんなにパシャパシャ写真撮らなくてもいいのに…。食事を味わおうよ…」
食べログか何かにアップするのでしょうか?隣の席からは、シャッター音しか聞こえない(笑)
皆マメだなぁ。


**********************
麻布長江
東京都港区西麻布1-13-14
Tel: 03-3796-7835
月曜日定休

西麻布交差点の近く!
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「優先席では携帯電話の電源を切るべき」か。

2015-03-23 | 医療・社会

今日大学からの帰宅時。某路線の優先席付近に立っていました。数駅すると席が空いたので座りました。私はガラケーユーザーで音楽を聴くときは、すごく古いiPod(ネット通信などできない、ただのミュージックプレイヤーと化している)。

この状況を記憶して、以下お読み下さい。

**************

優先席に座ってしばらくして、聴いている音楽を変えようかとiPodを手に取り、別のアーティストに変えようと曲を探していた私。それまでiPodを触っていなかった。優先席に座ってからは、iPodに触れたのはその時だけである。

突然、初老と言っていいのか、中年女性(以下、おばさんとする)に触れられ、何か言われた。

 

「あなた、それ、電源切りなさいよ!」

 

…はっ?


一瞬何を言われているか、わからなかったが、どうやらただのミュージックプレイヤーでしかないiPodをスマホ(つまり携帯電話)だと思ったらしいことに気づく。でも、携帯電話ではないので、ムカッときて言い返すことにした。そのおばさんは次の駅で降りがけに、私に「攻撃」をしてきたからだ。

 

「これは携帯じゃありません!」

 

私の反論は聞こえたであろう。でもおばさんは完全に言い逃げである。

優先席で携帯電話をいじっていると誤解されたことにも腹が立ったが、よく考えるとなぜ私だけそんな「攻撃」を受けるのかわからなかった。というか理不尽極まりない。なぜなら、優先席の前や周辺では多くの人が平然とスマホをいじっているからだ。優先席に座っている私の前に立つ女性でさえ、平気でスマホを眺めていた。

もし「優先席付近では携帯電話を切りましょう」という「正論」であれば、私だけを「攻撃」する意味がわからない。昨今の電車内では、驚くべきほど多くの人々がスマホという名の携帯電話に興じているからだ。本当に正論で他者を注意したいのなら、件のおばさんは優先席付近のすべての乗客に注意すべきである。その上でなら、iPodが携帯電話と間違われたとしても、見た目がスマホのような機械を優先席で操作している私を注意する正当な権利があるだろう。

そのおばさんにもっときちんと反論する時間があったとしても、おそらく彼女は理解できないだろう。あなたの言っていることはダブルスタンダードの何物でもないですよ、と。私を注意するのなら、周囲の人間も注意しないと矛盾もいいところである。

この件に関して、私の意見が論理的に正当であると確信している。ただ残念ながら私は、たんに偏屈なおばさんの標的にされただけだろう。

 

電車など公共の場所では、ときたまこういう類の理不尽な人間に遭遇することがある。そこで考えたのだが、おそらく私は黙っていると「標的にしやすい」見た目や雰囲気をしているようだという仮説にたどり着く。数年前に電車内で中年の女性に絡まれたときもそうだったが、「弱そうな人間に絡みたい」「反論しなそうな人間をちょっといじめたい」と思っている輩からすると、私は絡みやすい、大人しそうな若い女性に見えるようだ。

実際の私は、「標的にしやすい」の対極にいる人間である。私を良く知っている人々が聞いたら、爆笑ものである。「norikoが大人しいなんて!(ぷぷっ)norikoに絡むなんて!(ぷぷっ)」

母校の大学で「武闘派」と言われた私をよくぞ標的にしたな!と大声で言いたくなるが、まあそれはおいておいても、もっともらしい理屈で他者を攻撃する厚顔無恥な人間は大嫌いだ。とんちんかんな正義を振りかざすというか、正当性なき公共心からなのか、いずれにせよ、それらを「弱い者いじめ」の道具にしないで頂きたいものである。

同じようなことを再び述べるが、件のおばさんは、たんに優先席に座っているマタニティマークを付けた若く弱そうな女性(=私)が目障りだったのかもしれない。自分が座りたかったのかもね。

 

さて、今まであえてその是非については触れなかったが、そもそも優先席(付近)で携帯電話の電源を切るべきなのだろうか。

私の見解は、「携帯電話の電源を切る必要はない」である。多くのドクターが友人知人にいるが、電車内で携帯電話の電源をoffにする人など見たことも聞いたこともない。あるドクターは「携帯電話の電波なんて(ペースメーカーなどに)何の影響もない」と言っていた。(私が知る限り、病院でもドクター始め、医療者のほとんどは個人用の携帯電話の電源をoffにしていない。)もしペースメーカー等、携帯電話の電波が影響が出るものがあるなら、電車内にいるすべての人間は携帯電話の電源をoffにすべきである。優先席付近だけ、なんて悠長なことを言っている場合ではないだろう。

昔の携帯電話は電波がペースメーカー等の医療機器に影響があったようだが、最近はその「常識」が見直されている。総務省は携帯電話等の電波が医療機器にどのような影響があるか、調査をしているようだ。

 

 

参考記事:

ペースメーカー「携帯の影響ほとんど無い」と総務省 電車内マナー変わる? 鉄道会社見直しの動き(産経WEST)

あれ? 携帯電話はペースメーカーに影響ないの?

携帯電波+Wi-Fiで心臓ペースメーカーに影響は? 総務省発表を解説【要点整理】


 

携帯電話の影響がないとしても、個人的には優先席(付近)でひたすらスマホをいじっているのはやめたほうがいいといつも電車内で思っている。もちろん、携帯電話の影響を気にしている人々の気持ちもわかるので使用を控えるよう注意する人がいても不思議ではないが、何が何でもというか、感情的に他者を攻撃すべきではないと思う。私だけでなく、都内の電車内ではこういう携帯電話に関して微妙な思いをする人がたくさんいるであろう。。。

 

みなさん、お疲れ様。

お疲れ様、今日の私。

 

 

 

 

 

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医療倫理と法律家の思考方法‏

2015-03-23 | 教育
研究室でのお仕事のひとつに教授の授業のお手伝いがあります。私は主に、小テストやレポート(リアクションペーパー)の採点を担当することが多いのですが、最近とても気になったことを書こうと思います。
うちの教授は医療倫理や法医学系の科目を教えているのですが、所属する大学以外にも他大学の講義を行うこともあります。今回私が採点していたのは、某法科大学院の科目のレポート。教授に言われた基準で採点するのですが、普段よく採点する医療系の学部生の答案と全く解答のベクトルが異なることに改めて気づかされました。同じ問題を解かせているはずなのに、全体の解答内容の傾向がびっくりするほど異なるのです。
例えば、詳細は省きますが「以下の事例で患者は安楽死を希望しているが、担当医はどうすべきか」という問題があるとします。
医療系の学生は、まず安楽死が認められるか否か、を考えます。基本的には、患者を死に至らしめる行動を医療者はすべきでないので、安楽死は認められない、という解答になります。もし安楽死が認められるような場合は、どのような要件で認められるか、その際の医療者の免責をどうすべきかなどを考えます。
 
一方、法科大学院の学生の解答は、一見すると「患者の命はどうでもいいと考えているのかしら?」と思う解答が多いような印象を受けます。
例に挙げた安楽死の問題でも、意外に多くの学生が安楽死そのものの問題点を考えず、「その際の医師や病院の刑事責任は○○である」とか「違法性は阻却されるので刑事責任は問われないが、民事では損害賠償を求められる場合がある」とか、そういう表現が多いです。法律家のタマゴだから仕方ない、と言ってしまえば終わりですが、安楽死以外でも患者の生命に関わる事例に関して驚くほどに「命を軽視しているのか?」と思える解答が多く見受けられました。
 
また、他の問題の中では「生命の危機があるから手術は必要」という前提になっているにも関わらず、「手術した場合の刑事責任・民事責任は○○。手術しない場合の刑事責任・民事責任は△△だ」という形式で書きたがる人が多いのも、法科大学院学生の特徴かも知れません。採点しているほうからすると、「手術するのは前提なのに、どうして手術しない場合がどうのこうのと書けるのか?」とすごく不思議です。そんなこと求められていないのに、「この場合は○○だ、この場合は△△だ」と羅列したがる傾向にあるようです。そして結局、本来の問いにしっかりと答えていない解答が出来上がっていました。。。
 
私の心の声:
 
「だからどっちなのー??あなたの考えを聞いてるんだよー!(イラっ)」
 
 
医療倫理では、原則として患者の命を軽視するような解答は正解ではないことが多いです。患者の判断は尊重されるべきですが、その判断が倫理上常に正しいかどうかはわからないからです。患者の命を軽視するような選択は医療者に法律上の責任を負わせることにもなる、というのが実務上は特に問題になるでしょう。そもそも判断能力がある成人であっても、判断能力がない未成年であっても、新生児であっても、胎児であっても、人の生命は尊重されるべきでしょう。(※あくまで基本的には、原則として、建前は、ですが)
 
答案を見比べる限りですが、法律家(のタマゴ)は、医療者(のタマゴ)と違って「命を尊重する」という視点が欠けているのかなぁ??「患者の命があろうが、なかろうが、起こった事態に即した法律的判断をする」というような、私からするとかなり冷徹とも言える思考方法に偏っている感じです。(もちろん全員がそういう思考方法なわけではありませんが。)
 
これは私の個人的な見解ですが、法律は「人々を守るためにあるのではなく、社会秩序を守るためにある」のだと思います。もしそれが真実ならば、対象が医療であっても、法律家の思考方法は当然なのかもしれません。
 
でも。
医療倫理の考え方が法律家に受け入れられていないと、何か問題が起こったときに医療者や患者の立場が脅かされる危険があるのかも、とこれらの答案を採点しながらちょっと恐ろしくなってしまいました。こんなに考え方が異なるので・・・。命を軽視したわけではないのに、患者が命を落としたときに、医療者が糾弾されることにもなりそうですし(実際に起こっていますよね、こういうことって)。
 
考え方が異なるのは本来悪いことではありません。お互いの立場・考え方を理解し合えるようになれば、医療上の法律問題は少なくなるのではないかと期待します。
 
何度でも言いますけど、びっくりしましたけどね!あまりに考え方が違ってて!医療者と法律家が議論できるような場があるといいですね。ケンカになりそうですけど(笑)


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ひきこもり人口の衝撃

2015-03-17 | 医療・社会
日本の引きこもりの人数ってすごいですよね。改めて統計で見ると、驚くべき人数です。
平成26年版 子ども・若者白書
 
引きこもり(広義)「ふだんは家にいるが,自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」者含む

推計 69.6万人
 
日本は少子化・高齢社会で労働生産人口が減っていると言われていますが、国内にたくさんいるじゃないですか!
…と思うのだけど、皆さんはどう思われます?
 
結婚・妊娠(出産)・子育てで家庭に入っている女性に働いてもらうことも労働生産人口を確保するために重要だと思いますが、引きこもりの若者に働いてもらえば、さらに労働人口を確保できるのでは、と思います。
 
それにしても日本は平和で幸せな国だなぁと常々思います。先進国のなかでも「引きこもり」の数(割合)はトップレベルなのではないでしょうか。
引きこもりが引きこもっていられるのは、日本が豊かなで平和な国だからに他なりません。引きこもっていても生活に困らないんですもん。
全員がそうだとは思いませんが、「嫌なことがあったら引きこもればいい、家族や国が食べさせてくれるから」になってしまう人も多いと思うのですよね。 
 
(なお私が周囲で聞いた限りでは、「親が裕福だから引きこもれる」タイプは意外に多い。ふ~、贅沢だわ~。)

「おまんまの食い上げ」になれば働かざるを得ないでしょうね。でも国が豊かだと生活保護とかで暮らしていけちゃうのだろうか…。大丈夫か、わが国ニッポン…。
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ATAO新作:Little LABO Luce

2015-03-13 | バック研究科

わたくし、バックが大好きなんです。愛しているんです!

今日、先日買ったばかりの新しいバックを下しました。お世話になった先生と事務の方とランチの約束があったので母校の大学へ。暖かく春らしい今日にぴったりのバックで足取りは軽いです。えへへ。

 

ということで買ったバックはATAOの2015年春夏の新作です。

Little LABO(リトルラボ) ルーチェ

可愛い・・・可愛いよう!!Little LABO Luce!!

(上:フラッシュなし)

(下:フラッシュあり)

 

2014年秋冬で登場したLABOシリーズ。私が買った一番スタンダードな(?)LABOと大きさを比べてみました。

LABOは昨年9月から使用しているのでだいぶくったりしてきましたね。購入時と比べると、どれくらい革が馴染んだか一目瞭然です。

2014年9月のLABOに関する記事はこちら→☆

 

LABO と Little LABOは仕様は同じようです。外ポケットに薄いパスケースを入れることができます。ちょっとギリギリかなぁ。厚みがあって大きいものだと、きついかもしれませんね。

 

 

収納力をチェック。ぐちゃぐちゃしているように見えてごめんなさい…。

ハンカチ(ハンドタオル)・ティッシュ・ウエットティッシュ・ポーチ・キーケース(ATAO)・お財布(ATAOのLimoだけど中身を入れすぎてパンパン!)・エコバック。

ポケットのところに、携帯(ガラケー)・のど飴とリップグロス。

今後、さらに他にどのようなものが入るか検証したいと思います!

 

さて、他の角度からもフラッシュあり・なし両方で撮ってみました。

 

 

頂いたノベルティはこちら↓。メモパッド。

 

 

 

ちなみにですね、前回に引き続き友達とおそろいです(笑)またもフェア開始日に購入するという面白い展開になっています。

前回のLABOと違う点は、大きさです。前回は同じ大きさ、同じ色で完全におそろい(笑)でしたが、今回は友達は大きいほうのLABOを購入しました。春夏の通勤用に使うみたいです。

 

友達が購入したのは、こちらの大きさ↓

LABO(ラボ) ルーチェ


2人とも買うつもりはなかったんですよー(言い訳)。ちょっと新作をチェックしに行こうぜっ!というノリだったのですが、私のことを名前まで覚えていてくれているATAOのお姉さまとつい盛り上がって・・・(笑)いつかLittle LABOは欲しいなぁと思っていたので、ちょうどよいきっかけにはなりましたが。それにしても、お店の人がちゃんと覚えていてくれてとても嬉しい。こういう店員さんがいるお店ではついつい買っちゃうんですよね(言い訳その2)。

 

 

今日は春を意識して、このバックに合うようなメイクと小物を心がけました。チークとリップもピンクで、優しいピンクのストールと一緒に♪(でも、まだまだ寒いので冬のコートにタイツだったので、半分冬・半分春という感じでしょうか。早く本物の春よ来い。)

春らしい色の新しいミニバック、どんどん活躍させたいと思います^^

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