勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

手帳対決 ほぼ日手帳vsEDiT

2014-09-30 | 日記

最近は手帳を持たずにスマートフォンで予定を管理する方が多いのでしょうか。
私は携帯電話より手帳をなくすのを恐れる女です。
毎年手帳をフル活用して、日々を過ごしています。
汚い自分の字でも、やはり手書きの字が好き。味があります。

さてさて、2015年の手帳が発売され始めていますね。
来年の手帳をどうしようかと、実は今年は非常に悩みました。

今年の手帳はこちら。
ほぼ日手帳2014(オリジナル)。


周囲に「政治家秘書の手帳」と言わしめた私の全てがつまった相棒です。(政治家秘書にしてはずいぶん可愛いカバーですが!)

ほぼ日手帳を本格的に使用して2年ほど。
試験的に導入してみたこともありますが、しっかり使い始めたのは2013年からです。

ほぼ日手帳(オリジナル)にした主な理由。

1.大きすぎず小さすぎない文庫本サイズ。

2.一日1ページでたっぷり書ける。

3.ペンの収納を含めて、カバーの機能が優秀。


使い始めてから、気に入った点。

1.月齢がすべてわかる!(個人的には、女性の体調管理に役立つポイントだと思います。)

2.六曜(大安、仏滅など)がすべてわかる。

3.旧暦が載っている。

うーん、使い始めてから気に入った点は、地味ですね(笑)
気にしない人には全くどうでもいいポイントですが、この地味な良いところにもぜひ注目してもらいたいなぁ。

おおむね満足して使用しているのですが、やはり気になる点、気に入らない点もあります。


1.マンスリーがちょっと狭い。(紙面の関係上、広くするのは無理かもしれませんが・・・)

2.一日ページの下の部分「日々の言葉」はいらない!

3.魅力的なカバーが少ない(特に2015年版)。

4.少し凝ったカバーだと、値段が妙に高い(=コストパフォーマンスが悪い)。

 


特に2の「日々の言葉」をなくしてもらいたい。

(下の部分、わかりますでしょうか?↓)

なぜなら、あまり面白くないし、邪魔だから。(その部分のファンの方、ごめんなさい。。。)
あの部分がなければ、もっとシンプルになります。
なりより一日ページをもっと広く有効に使えます。
下部のフリースペース化を強く希望します!

3,4のカバーについては、けっこう悩ましい点です。
2015年版カバーラインナップに満足されている方は多いと思いますが、私の心には特に響きませんでした・・・。
ロフトで実物を何度チェックしても、即決できるカバーはなく、2015年もほぼ日手帳にするか悩む最大の焦点に。
スタンダードなポリエステル素材のカバーは手ごろですが、質感がイマイチ。
それ以外は、正直高いと思います。
以前は高いなぁと思いつつも買いましたが、冷静に考えるとやはり高い。!
今年検討したカバーは「ミナペルホネン hana hane」
柄は可愛いですが、色と値段に納得できず・・・。
特に値段。

カバー問題で来年はほぼ日手帳をやめようかと思い、前々から使いたいと思っていたEDiTをチェック。


EDiT(スタンダードなB6サイズ)を使いたいと思うポイント

1.一日1ページでたっぷり書ける。

2.シンプル!かつスマートな感じ。

3.マンスリーが広くて良い。

4.年間&月間プランニングページがある。

5.スタンダードライン・スープルのカバーのデザインや手触りが良い。

実は以前試験的にEDiTを使用したことがあったのですが、諸々の理由で断念。

一昨年くらいに買ったB6スープル↓

シンプルだけど、センスが良い感じですよね~。

ノートっぽいところも自由度が高くて素敵だと思います!

一緒に手帳を探していた友達(2014年ほぼ日手帳使用中)も私も、2015年は正直EDiTを使いたくてうずうず。
ほぼ日で満足しないというより、EDiTに惹かれているといったほうがいいでしょうか。
2015年の手帳を2人で探しに行った先日も、銀座ハンズと有楽町ロフトでひたすら手帳とにらめっこ。

 

迷う。


迷うよー!!

 

しかし、決められない理由が。

これがEDiTの弱点だと思います。

1.常にバックに入れて持ち歩きたい人には、B6サイズでも大きい…かさばる…。(ほぼ日手帳の文庫本サイズって絶妙ですね)

2.ペンの収納に困る…。スープルは特に。しっかりカバーが付いているラインだと、さらに大きくなってしまい、かさばることこの上なし…。

3.使用するペンによるが、実はけっこう裏写りする。(実際使用したから間違いない!)


主に1と2が最大の弱点。


ペンの収納に関してが、特に悩んだポイントですね。私も友達も。
やはり手帳にうまくペンを収めたい!


どうしよう、どうしよう!

 

悩む、悩みすぎるよー!

 


結論。

もう1年ほぼ日手帳を使おう。EDiTはペンディング。


ということで友達と2人でほぼ日手帳を購入しましたー。
EDiTは良い点のほうが多い気がしますが、大きな弱点がやはり気になりました。うーむ。。。
私はカバーが気に入ったものがなかったので、本体とカバー・オン・カバー+路線図最新版のみ。

カバーは以前のものを使用しようかな。

 

 

でもEDiTも使いたい(笑)

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大学、その実態。その1

2014-09-26 | 教育

大学という世界は驚くべきことの連続です。
正確には「連続でした」が適切かもしれません。
最初は若干驚いていたけれど、大学という特殊な環境に身をおいている時間がだいぶ長くなったので、もう驚きません。

まさか学部生用に非常に幼稚な注意書きを作るなんて、最近の大学では特に驚くべきことではありません。

先日私が作成したのは大体こんな感じ↓

「学生の皆さんへ
入室する際には 学部・学年・氏名を名乗りましょう。用件も忘れずに。」

優しい私は、可愛いイラストも入れてあげました!

研究室の入口に、わかりやすく貼っておいたよ☆

 

・・・。

 

・・・・・・。

 

・・・もうがっくりです。

そんなことも言われないとわからないのか!小学生か!

なぜこんな注意書きを作成するに至ったかというと、研究室に用事があってやってくる学生たちが名乗らないからです。

たいていの学生は、

(トントン、がちゃ)「○○先生いますかー?」

で終わりです。

いや、君はどこの誰よ??

優しく諭してあげることが多々ありました。


「あなたはどなた?名乗りなさいね~。○○先生に何のご用~??」(ニコっ)



それもいい加減疲れてくるのであります。

私が優しく指摘すると、中には気づいて「あ!すみません!○○学部○年の鈴木です。○○先生に質問があってきました」と言い直す子もいます。

そういう子は、まだ大丈夫。今後に期待できます。

でも、多くの学生は残念ながら、なぜ私がそういう指摘をするのかすら理解できないようです。

ダメだ…。

大学生ってダメだ……。

非常に恐ろしいことに、偏差値的には優秀な大学の学部生でそうなのです。

 

大学生はインテリではなかったのか?

将来の日本を担う若人ではないのか?


・・・日本の将来が不安です!

 

もちろん書けないこともありますが、今後も書ける範囲で大学生の実態に迫ります。乞ご期待。


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成田空港vs羽田空港

2014-09-25 | 旅行あれこれ

海外旅行が身近になった今の時代。
皆さん、お気に入りの空港はありますか?

私は東京生まれ、東京育ち、東京在住なので、空港といえば羽田空港か成田空港。
どちらも利用しますが、どちらが好きかと言われると、即答できます。


羽田空港に決まってるでしょー!

個人的に空港と言えば、子供の頃から羽田空港。

祖父母の住む某県に行くために、1歳頃からすでに飛行機に乗っていました。

毎年飛行機ではありませんでしたが、子供の頃の思い出は影響が大きいですね。

マニアではありませんが、飛行機や空港が大好きです。

空港と言えば、羽田空港!やはり昔からのお馴染みを押します。


成田空港=海外への玄関口というイメージを持っている方は多いかもしれません。

しかし、羽田空港が24時間化された今となっては、その認識は古いですぞ!

国内と海外両方への玄関として、羽田空港はものすごく重要なわけです。

私、最近海外に行くときは主に羽田空港を利用します。

羽田発着便があるなら、日程や料金と相談しますが、なるべく羽田を選択。

成田にしか発着しない(できない)世界のエアラインは数多くありますが、国と地域によっては羽田発着もあります。(選択肢があるのが魅力的!)


馬鹿にされがちですが、羽田空港とは何を隠そう東京国際空港なのです。

立派な日本の、いや東京の玄関口です!

成田空港は、「東京」と言っても千葉です。

都内からのアクセスを考えると、羽田空港は非常に便利。

私は電車で行くことが多いですが、モノレールやバスもあります。

もしものときに、都内だからタクシーに乗ってもいいかな~?と思う距離と料金も魅力のひとつです。

成田から(へ)タクシーは…無理だ。高いです…。

やはり成田空港が玄関口というイメージのせいでしょうか、友達の中にも「えー?羽田?」と言う者もいました。

とくとくと私は羽田空港の魅力を語りました。

 

都内在住なら便利でしょ~。

夜遅い便がけっこうあるから、仕事帰りでもOKだよ~。

帰国時も成田から帰るより、家に近いよー!

成田からタクシーは無理でも、羽田からタクシーは現実的でしょ~?

羽田空港=モノレールで、ってイメージは間違ってるよ。品川から京急で一本だよ~!

何と言っても東京だよー!

 

などなど。

ついに、私の熱い羽田空港への思いが友達には伝わりました。

「あれ?意外と便利でいいかも?!」と。

よしよし。

 

成田よりこじんまりしているのが私は好きです。

駅を降りて、すぐターミナル。

国際線ターミナルのショップもなかなか良いと思います。

個人的には、なぜか「しろたんタウン」があるところが特に…(笑)

しろたん好きは見逃してはなりません。空港限定しろたんもいます。

 

名実ともに、実際は成田空港が日本の玄関口でも、負けません!

私は今年すでに羽田空港から3度も世界へ旅立ちましたよ!

羽田空港よ、さらに世界へ羽ばたくのだ!

(私が大好きなテレビ東京の番組『Youは何しに日本へ?』は、成田空港ばかりでちょっぴり寂しい…)

 

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「不妊治療」というコトバ

2014-09-24 | 不妊治療・「未妊加療」

私は「不妊治療」という言葉が嫌い。
いや、大嫌いです。
人に話すときは便宜上(仕方なく)この単語を使うことが多いですが、できれば使いたくない単語ナンバー1です。

そもそも「不妊」という単語が当てはまるのは、いわゆる絶対不妊と呼ばれる人々だけだと考えます。
女性だったら、生まれつき子宮がない、卵巣がない、事故や病気で子宮・卵巣を摘出した場合など。
男性だったら、どこを探しても精子が見つからないなど。
配偶子(卵子や精子)がない、とか妊娠することが物理的に不可能である、そんな状態にある人々が「不妊」という単語に当てはまるのではないでしょうか。

現在使われている「不妊」という単語でくくられている人々の多くは、単にまだ妊娠していない状態、「未妊」と言ったほうが適切なのではないかと思われます。
「~できない」(不)より「まだ~していない」(未)の方がポジティブだと思いませんか?

また「治療」という単語も適切ではないと思います。
排卵障害が明らかであり、投薬する必要がある場合などは、「治療」という言葉はふさわしいのかも知れません。
しかし、妊娠しない原因が不明で体外受精を行うとか、女性側に原因があっても「治療」できない原因の場合、男性側に原因があって人工授精や体外受精を行う場合など、明らかに「治療」という言葉は実態に即していないはず。
我が家もそうですが、男性原因で私に大きな問題が見つからず、体外受精のための排卵誘発剤を使用したり、黄体ホルモン剤を注射・内服したり、本来私の身体には必要のない医療が行われています。
治しているわけではないので、それは「治療」ではなく、漢字の意味だけで言うなら「加療」でしょうか。

いずれにしても「不妊治療」という単語には、ネガティブな意味合いが強く出ている気がします。
言霊の力を信じるか否かは、個人の判断です。
私は、ネガティブな言葉は自分の口からなるべく発したくないですし、世間で言われているのもあまり耳にしたくないですね。

はっきり言って「不妊治療」はつらいです。
心身共にダメージが大きいものです。
病院に行くだけで気分が滅入ってしまったり、急に落ち込むこともあるでしょう。
だからこそ、少しでもネガティブな要素はなくしたほうがいいと日々感じています。
たかが言葉、されどコトバ。

「不妊治療」をしても全員が子供をその手に抱けるわけではありません。
先が見えない、結果が保障されないことだからこそ、それだけに固執してしまうことなく、前向きに捉えていきたいものですね。


※なお、「不妊治療」を人によってどこで線を引くかは意見が分かれるでしょうが、私は人工授精以上が不妊治療だと思っています。
身体へのダメージが少ない人工授精という技術自体を不妊治療というのは実は個人的に悩むところではあるのですが。
しかし、人工授精が身体へのダメージが少ないというのは、ドクターの手技にもよりますし、排卵誘発剤を使用する場合などだとやはりダメージはありますよね。

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煮込み屋ぐっつ@中野

2014-09-22 | グルメ・お酒
夫が気になると言っていたお店に行ってきました。
中野駅北口から3分ほどの距離。

ちょっとおしゃれな居酒屋というかバルみたいな雰囲気です。
1階のカウンター席で食べました。
2階はテーブル席があるようです。
1階は少し狭い…。

個人的には、少し味が薄いかなー。
料理一品一品工夫してあって美味しいのですが、味にパンチがないです。

東京の人間には味が薄いよ!

という感じ。

上品な薄味、という印象を全体的に持ちました。

煮込みを始め、いろいろ頼みましたが、やはりパンチがない…。

濃い味好みでパンチが効いている料理が好きな私にはちょっとつらい!

お酒は比較的リーズナブル。
がぶがぶ飲めちゃうお値段だと思いました。

いわゆるコスパはいいのかもしれません。

優しい味が恋しくなったら、またお邪魔しようと思います。
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