勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

あなたを助けるのはあなた自身

2016-11-02 | 勇敢な生き方のためのヒント

こんにちは、Dr.norikoです。

突然ですが、周囲にあなたを助けてくれる人はいますか?

もし、いないと思っているなら、ぜひやってほしいことがあります。

家族、友人、知人、上司、同僚、先輩、後輩、誰でもいいです。自分の側にいる誰かに、助けを求めて下さい。

 

私は、人に頼ることに遠慮していた時期があります。


なぜ遠慮していたか?というと、

頼まれた人が負担になるのではないか?嫌な思いをするのではないか?

なんて、思い込んでいたんです。

 

もう一つの理由は、助けを求めたのに断られるのが嫌だったんですね。せっかく勇気を出して助けを求めたのに…と落ち込みたくなかった。


でも、ある時ハッと気づきました。何がきっかけだったかは忘れてしまいましたが、

「助けてくれる人は、どんな時でも自分を助けてくれる」ということに。

損得なんて考えずに、(まあちょっとめんどくさいな~とは思ってるかもしれないけど)こちらがヘルプを求めたら大きな器で受け止めてくれるんですよね。


そして「助けてくれない人は、時間があろうがなかろうが助けてくれないから、断られても私が気にすることではない」と思ったんです。ある人に断られても、自分は何も失わないですよね?むしろ、「ああ、この人は何があっても助けてくれない人なんだ!」と知る良いきっかけになります(ポジティブシンキングで行きましょう!)。

(※助けたいのに、その時はどうしても無理!という人もいるので、状況で判断してください。断られたからと言って、その事実だけでいきなり相手との関係を切らないように!!!!)

 

もしあなたが助けを必要としていたら、自分を助けられるのは自分だけなんです。

こちらから行動しなくても助けてくれるとても良い人はいるかもしれないけれど、自分で「お願い、助けて!手伝って!」と言うだけで、誰かが助けてくれる可能性が非常に高くなるのです。

誰も助けてくれない(と思っている)のは、自分がSOSを発信しないから。

遠慮しないで、誰かに助けを求めてみましょう。意外と、「え?この人が手伝ってくれるの??」という場合があるかも!

(私もよくありますね、ヘルプミー連発女なので。「こんなに面倒くさいことで、そんなにメリットがあるとは思えないのに!」ということを忙しいのに手伝ってくれる方とか…感謝しかないですよね!!)

助けてくれた人には心からの「ありがとう」を伝えればいいのです。あなたがいてくれて、助かった!と伝えるだけでいいと思います。もちろん、いつかその人に助けを求められたら、できることは全力でお手伝いします!という雰囲気は伝えておいてください。(ケースバイケースですが、私は余裕があれば、心ばかりのお礼はします。お菓子を持っていくとか。ほんの気持ち程度ですが)

 

頼られて悪い気がする人はそんなにいないと信じています(笑)←ポジティブ^^


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