勇敢な女は、美しい。

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食事に手を抜けない我が家のワケ

2017-10-09 | 女性のライフスタイル

こんにちは、勇敢な女・ノリコです^^

共働き家庭だと「食事に手を抜けばいい」というアドバイスをよく耳にするかもしれませんが、

 

我が家は無理です!

 

先日、あまりに私の体調が悪く夜何もできない状態が続いた時、運悪く、もともと忙しい夫がさらに忙しくなって2人で余裕がなくなってしまうことがありました。

普段は私が家事の大部分を引き受けていて(料理は夫メイン)、それに不満はないのですが

「具合悪くて動けない時くらい、料理以外の家事もやってよ(怒)」

と言葉にも態度にも出た結果、夫と険悪なムードになりました。

 

普段ワンオペで、さらに身重の妻が言ってもいいセリフだと思う、いや、ホントに。

 

夫は夫婦の料理を担当しているのですが、自分が忙しいからって片づけしないで放置したんですよ。

それを片付けるのは、気持ち悪かったり、ひどい頭痛でしんどい私。

ゴミ捨ての前日に家中のゴミを集めるのも私。

…。

……。

 

いや、怒りたくもなるでしょ!

そんなに片づけしないなら、変にこった料理とか作らなくていいし!と思ったわけです。

本来夕食の時間が違うところを、夫婦の時間を取るために頑張って合わせている我が家ですが、

 

「もう一緒に食べなくていい」

「各自、食べよう」

 

そんな最悪の結論になりそうだったのです。

 

さすがにそれはない、とお互い思ったのか、

 

「ものすごく簡単な夕食にしよう」

 

という妥協点を見つけて、とりあえずそれに落ち着きました。

 

それからの夕食は、ラーメンだけとか、お弁当だけとか

 

極力洗い物を減らす!

ゴミを捨てるだけでいい食事にする!

 

で実践していたのですが、ある日二人で気づくわけです。

 

「つまらない…」

「何か、違う…」

 

確かに食事の手間は減りました。食器洗いの量もぐんと減りました。

それと同時に私たち夫婦の胸の中には、何だかはっきりわからないけれど、ぽっかり穴が開いたような感じが…。

 

だいぶ前に家事代行サービスの利用を検討する記事か何かでも書いたかと思うのですが、

我が家の食事にかける情熱は並々ならぬものがあります。

(だから家事代行をお願いしても、作り置きは頼みません。掃除や片づけのみ。)

 

私たち夫婦から家での充実した食卓を排除すると、何も残らない…。

満たされない気持ちだけが募っていくということが改めてわかりました。

 

外食も同じ。「食事は外食すればいい」とか言う人も世の中いますよね。

まぁ、確かに楽ですよ。

朝食と昼食はそれでいいかもしれない。

 

でも夕食はそんなに外食したくないというのが本音。

飽きるし。

値段に見合う味のお店ってそんなにないし。

家でゆっくり(時にはダラダラしながら)食べたい。

出前(デリバリー)だって飽きますよ、毎日だったら。

 

うちにはその辺の下手な料理人より美味しいごはんを作ってくれる夫がいます。

その日の気分や私の好きなもの、冷蔵庫に残った食材を考慮して、美味しい食事を出してくれます。

仕事から帰ってきて、私が息子を寝かしつけている間にささっと夕食を作ってくれます。

 

…たまには私も作るけどね(笑)

 

二人で楽しく、美味しい食事を家で食べるという行為が、我が家がうまくいく秘訣なので、


よほどのことがない限り、食事に手を抜けません!

 

二人とも余裕がない時だけ、手軽に済ませます。できれば、その期間は最小限にとどめて。

 

 

 

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