勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

自分が苦しい時、誰かを祝えないのは当たり前

2017-06-17 | 勇敢な生き方のためのヒント

こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

 

今回は、

・不妊治療で苦しい思いをされている方

・流産・死産を経験された方

を主に想定して書きたいと思います。

 

結論から述べますね。

 

上記のような理由でつらい思いをしているときに、無理して友人や知人を祝わなくてもいいのですよ!!

 

 

不妊治療でつらいとき、友人が出産したという連絡をもらった…

流産や死産を経験して、まだ心も体もつらい時期に、友人が授かり婚(できちゃった結婚)するという知らせを受けた…

 

こういうようなことが、あると思います。

自分が生殖年齢まっただ中だと、同じくらいの年齢の友人知人に妊娠・出産ラッシュが起きてもおかしくありません。

 

多くの人々は真面目で、友人思いだと思います。

だから、

「自分がつらくても結婚や出産祝いを送らなきゃ…おめでとうって言わなきゃ…」

なんて思って、余計苦しい思いをする人も多いのではないでしょうか?

自分がつらい状況にあることを相手に言えないまま、何とか笑顔で祝福しなければ…そう考えて苦しくなってしまう人も多いのでは。

 

でも、

無理をしないで。

全部話すことはありません。話したくないなら詳細を話す必要はありません。

大切な友人ならば、理解してくれるでしょう。

 

「いま、私はつらい状況にあってあなたを心からお祝いしてあげられない。

心からお祝いできるまで、待ってほしい」

そう伝えてください。

 

つらい経験をしているあなたが、涙を隠して、無理矢理お祝いしても全く意味がありません。

それは「お祝い」ではなく、もはやただの「慣習」です。

ただの「やらなければならないこと」の一つになってしまっています。

 

心からお祝いできるときに、自分の心が落ち着いたときに、精一杯お祝いすればいいのです。

「すぐにお祝いしないとおかしいから…」

「世間体が…」

「友達に悪いから…」

そんなことは思い込みです。

あなたがすぐにお祝いしなかったからといって、関係が切れてしまう友人などもともと本当の友人ではありません。

 

事情がわからないと相手はショックを受けるかもしれません。

だから、簡単に理由は説明する。

そして、時が来たら心から祝福する。

 

それでいいと思います。

 

自分が本当に苦しいときに、誰かを心から祝えないのは当然です。

素直に祝福できない自分を責めないで下さいね。

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