勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

先送りするなら忘れないで!「いまのあなたが一番若い」ことを。

2017-05-19 | 女性のライフスタイル
こんにちは、勇敢な女・ノリコです^ ^

今日は不妊治療の話。

もし「不妊かも?」と悩んでいるなら、一度検査を受けた方がいい。

「不妊治療をしないと妊娠は難しいかも」という状態で、通院を悩んでいるなら、とりあえず飛び込んでみるのもいい。



なぜなら、今のあなたが一番若いから。



前々から書いていますが、年齢に関係なくできることは世の中にいっぱいあります。

そういうものは、後でもできる。いつでも、できる。

でも、妊娠・出産はそうじゃない。

やっぱり生殖適齢期はあるのです。


Biological clock (生物学的な時計)を意識することは大切です。

生物として妊娠・出産にはタイムリミットがあることを頭に入れておいてもらいたいと思います。


充実した人生の時間を過ごしている現代の日本女性には、妊娠を先送りにしがちの人もけっこういると思います。


キャリアが落ち着いてから…

収入が増えてから…


いろいろ考えると思います。


既婚独身問わず、20代後半〜30代前半の女性は特に悩むかもしれません。


でも、もし先送りにするのなら、子どもを授かれない可能性も覚悟しておいたほうがいいと思います。



誤解のないように改めて触れます。
いつも書いていると思いますが、私は「女性は全員産むべき」なんて、考えていません。

でも、もし少しでも「いつか産みたい!」と考えて先送りするのなら、

生殖適齢期があるということ

授からないかもしれないということ


を覚えていて下さい。


結婚していて「子どもは欲しいけど、まだいない」という方。

夫婦の年齢にもよりますが、結婚後何年も妊娠しないのであれば一度検査を受けるといいかもしれません。


もし「不妊治療は大変ですか?」と聞かれれば


大変です、つらいこともあります、面倒くさいと思うこともあります!


と私なら大声で答えます(笑)

でも、後悔したくないのです。

今できることをしないで、「あの時にこうすればよかった…」「不妊治療にチャレンジしておけば、子どもを授からなくても納得できたかも…」なんて、いつか思ってしまうのは嫌なのです。



もちろん、これは不妊治療だけに当てはまるものではありませんが、

後悔の少ない人生を送りたいから、

もっと充実した人生にしたいから、

今できることを、私はします。




一歩進むのが怖いかもしれない。勇気が必要かもしれない。

でも、もし、モヤモヤ悩んでいるなら、一度行動してみることをオススメします!(^^)



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