遊爺雑記帳

ブログを始めてはや○年。三日坊主にしては長続きしています。平和で美しい日本が滅びることがないことを願ってやみません。

国連を悪用し日本を人権弾圧国に仕立て、沖縄と本土の分断を謀る勢力がいる

2017-08-08 23:58:58 | 日本を護ろう
 沖縄の基地反対派の無法行為の数々は、大手メディアが報じることはないのですが、ネットを通じ、多くの人々が知っています。
 そんななかで、反基地運動に絡む傷害罪などで逮捕、起訴された沖縄平和運動センター議長、山城博治被告が6月、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で「日本政府は沖縄の軍事化に反対する市民を弾圧している」と演説したことは衆知のことです。
 そこには、沖縄を日本から分断させることまで謀る勢力が、国連を悪用して展開するプロパガンダが存在することは、ご存知の諸兄は多いのですが、報じている記事がありましたので、改めて想起するため、備忘録として取り上げました。
 

【沖縄が危ない!】過激な「国連の政治利用」背景に本土との分断勢力、偏狭な「沖縄タイムス」「琉球新報」 - 産経ニュース 2017.8.8

 沖縄の基地反対派による「国連の政治利用」が過激化している。反基地運動に絡む傷害罪などで逮捕、起訴された沖縄平和運動センター議長、山城博治被告が6月15日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で「日本政府は沖縄の軍事化に反対する市民を弾圧している」と演説した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を「国家による人権侵害」として国連に持ち込み、国際問題化する狙い
だ。

 「機動隊が県民をなぶりものにして、けが人が出ようがお構いなしになぎ倒していく。どこに正義があるのか」
 7月に沖縄県那覇市で開かれた帰国報告会で、山城被告はまくし立てた。激高しやすいタイプかもしれない。穏やかな表情で語り始めたが、政府批判になると、急に声のトーンが上ずった。

 
移設工事は、昨年の最高裁判決で合法性が確定した。しかし、基地反対派は工事を実力で阻止しようと、工事車両の前で座り込んだり、車道に飛び出したりと、危険行為を繰り返している。強制排除されるのは当たり前で、それを政府の弾圧だと叫ぶのは、反対派のしたたかな戦略
だ。
 選挙でも裁判でも移設を止められない反対派の切り札が国連だ。
「日本を人権弾圧国に仕立て、国連の圧力で止めさせよう」という思惑
である。

 山城被告の国連行きを支援したのは、大学教授などで組織する
「沖縄国際人権法研究会」
という団体だ。
 国連特別報告者のデービッド・ケイ氏が昨年4月に来日した際にメンバーが接触した。その対日報告書に、山城被告の長期勾留を非難する文言を盛り込ませた。だが、県民からは「ケイ氏は一度も沖縄を訪れていない」と批判の声が上がっている。
 国連での発言枠を山城被告に提供した
NGO「反差別国際運動」(IMADR)
は、過去に沖縄県民が先住民族だとする勧告を国連から引き出した。その活動は「琉球独立」の温床だ。
 
山城被告の国連演説の背景では、沖縄と本土の分断もいとわない勢力がうごめいている

 「(山城被告は)国連を悪用しようとしている。
沖縄では、地元住民の人権と表現の自由が、外から来た基地反対活動家や偏向したメディアに脅かされている」

 山城被告の演説前日、沖縄県民の我那覇真子氏が人権理事会の同じ席から発言し、山城被告の機先を制した。多くの県民が知るべき出来事だ。

 しかし、県紙「沖縄タイムス」「琉球新報」は、山城被告の演説のみを大きく取り上げ、我那覇氏の演説はほぼ黙殺した。こうした偏狭な報道姿勢は、結局、我那覇氏の指摘の正しさを自ら裏付ける形になったのではないか。

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■仲新城誠(なかしんじょう・まこと) 1973年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大学卒業後、99年に地方紙「八重山日報社」に入社。2010年、同社編集長に就任。同県のメディアが、イデオロギー色の強い報道を続けるなか、現場主義の中立的な取材・報道を心がけている。著書に『「軍神」を忘れた沖縄』(閣文社)、『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走』(産経新聞出版)、『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』(同)など。

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 普天間飛行場を、辺野古のキャンプシュアブに統廃合する工事は、やりなおし裁判の末、昨年の最高裁判決で合法性が確定していますが、基地反対派は工事を実力で阻止しようと危険行為を繰り返しているのだそうです。
 基地反対派の無法行為は、北部基地縮小に伴う高江のヘリパット移設工事現場でも展開されていますね。

 【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファクト】
 

 危険行為や、不法行為をして、強制排除されるのは当たり前ですが、それを政府の弾圧だと叫んで、国連の場に持ち込んで、「日本を人権弾圧国に仕立て、国連の圧力で止めさせよう」という魂胆なのですね。
 そこには、「沖縄国際人権法研究会」とか、NGO「反差別国際運動」(IMADR)といった、沖縄と本土の分断もいとわない勢力がうごめいているのだそうです。
 勿論、沖縄以外から来た輩がリードする組織。
 沖縄県民の我那覇真子氏が人権理事会の同じ席から発言し、山城被告の機先を制されたのだそうですね。
 沖縄や日本を貶める行為が、外国の勢力と繋がっていないことを願いますが、「沖縄のジャンヌダルク」の我那覇さんの行動には、深く感謝申し上げます。
 出来る限りの協力を続けたいとも考えますし、我那覇さんの活動が、日本全国はもとより、広く世界にも広がることを願っています。

【追伸】
 沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機オスプレイがオーストラリアの沖合で事故を起こしたことを受けて、小野寺防衛大臣がアメリカ軍に対し日本国内でのオスプレイの飛行の自粛を申し入れる中、7日午前、普天間基地からオスプレイ1機が飛び立ちました。
 小野寺大臣は、在日米軍のシュローティ副司令官と防衛省で面談し、オスプレイが飛行を再開したことを受け懸念を表明しましたが、「運用上必要」という旨の説明があったとの事。
 日本国の防衛大臣の要請を無視した、木で鼻をくくったような回答に聞こえます。引き続き自粛を求めるとの事ですが、原因の究明と予防処置は必要です。日本の政府が無視されています。小野寺大臣から、マチス国防長官かハリス司令官に申し入れるなど、同盟国としての協調が求められますね。
 小野寺氏、懸念を表明 オスプレイ飛行再開で  - 琉球新報



 # 冒頭の画像は、国連人権理事会で演説する沖縄平和運動センター議長の山城博治




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