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いいぞ、金子、大村

 予算委員会で、小鳩や石川の疑惑だけでなく、予算や政策内容の審議がすすめられています。あると言った財源なきばらまき予算、マニフェストと不整合な政策、日米同盟&国の安全保障(国防、食、エネルギー)など、口先だけの民主党を追求し日本の没落を防いでいただかねばならない課題は山積で、是非、国会での審議を深めていただきたいと願っていましたが、自民党の元政府経験者(大臣、副大臣)が、実績経験を活かし、信頼性のある追及が続いていますね。 . . . 本文を読む
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政党支持率 無党派層では自民が逆転

 小沢不起訴を受けた、読売と朝日の世論調査結果が発表されましたね。  両紙揃って内閣支持率で不支持が支持を上回りましたね。これで、主な世論調査ではすべて不支持が上回った結果になったのではないでしょうか。  小沢氏不起訴で、鳩も民主党も潔白が証明されたと解釈を曲げ、一件落着と幕を下ろそうとしていますが、世論は許していないようですね。 . . . 本文を読む
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汗を流す国際貢献

 今日(2/6)は奇しくも、インド洋で活動していた補給艦「ましゅう」と護衛艦「いかづち」が帰国して行われた帰国行事と、ハイチ派遣国際救援隊隊旗授与式とが行われ、自衛隊による海外派遣国際協力が終焉するものと、新たに増派出発するものとが重なりました。  鳩山首相は、帰国した海自の隊員には、過酷な環境での労をねぎらい「誇らしげな顔」を称え、出発する陸自の隊員には「誇りを胸に笑顔で帰ってくるのを待っている」と訓示しました。両者に日本の誇りとの言葉を贈ったのはその通りです。そして、口先だけでなく本当にそう思うのなら、インド洋への海自の派遣は、国際貢献のほかに、シーレーンを護りエネルギーの安全保障という大きな国益にかかわる行為でもあるのですから、再開を送球に検討すべきなのですが...。 . . . 本文を読む
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小沢不起訴でも、石川は起訴

 昨日から騒がれていたせいか、朝青龍引退のせいか、石川議員の起訴や小沢氏の不起訴について、今日は山場の日だったのに、通り一遍の報道しかなかったように感じました。  小沢氏の不起訴は、晴れて潔白の無罪になったというのではなく、限りなく黒に近いグレーだが、証言が頼りのため、公判維持が困難で疑わしきは罰せずという裁判の鉄則に従っただけのことです。更に、石川氏は起訴されました。現職の衆議院議員が国会期中に起訴されたことは、小沢氏の陰に隠れていますが、重大なことですが、こちらに触れる時間や夕刊紙面は低調に感じます。 . . . 本文を読む
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鳩山政権 米QDRについていけてない

 4年ぶりの米国のQDRですね。4年前に書いた頁を開いて見ましたが、テロ組織の打倒を唱えるとともに、中国の軍事力の拡大は米国の競争相手となる脅威だと訴え、日、豪州、韓と米国との同盟関係の強化を求めていたのでしたね。  その危惧はどうやら的中していて、今回は一歩も二歩も進めて、いろいろな対抗強化策が打ち出されているのですね。 . . . 本文を読む
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日中歴史共同研究 中国はかたくな

 2006年に始まった「日中歴史共同研究委員会」が報告書を発表しましたね。(1/31)  江沢民時代の中国の反日政策で拡大された認識で、隔たりが大きくなつていた中での学識者による共同研究でした。とても協議にはなるまいと思いましたが、途中経過では会話が出来るようになったなどの報道もあり、ガス田のような政治ではなく学者さん同士の集まりなので、ちがうものなのだと感心していました。  未だ2期の委員会に残した課題があるとはいえ、報告が出るというのは、凡人の遊爺には驚きです。 . . . 本文を読む
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台頭する中国経済 追い抜かれる日本との悲観は無用

 外貨準備高が2006年に世界一となった中国は、00年の終わりから 10年代の始まりにかけて、輸出額、自動車消費台数なども世界一となり、GDPは、日本を追い越して第 2位になります。  中華思想のこの国は、清朝時代には世界一の経済大国だったのだそうです。今、世界一のあり余る外貨で資源を買いあさり、軍備を増強し、内需に向けた大規模な財政出動をして経済成長を維持し、その世界一の座の復活を目指しているのです。  そんななかで、日本はどうあるべきかを書いた記事がありました。悲観する必要はなく、聖徳太子が遣隋使に持たせた手紙の文の様な精神を見習い、プラス思考で考えようと。 . . . 本文を読む
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長尾教授 「私の読みが浅かった。慚愧(ざんき)に堪えない」

外国人参政権の「部分的許容説」の元祖で推進派の理論的支柱とされる長尾一紘中央大教授が、自説は誤っていたとし、政府が今国会提出を検討中の外国人参政権付与法案について「明らかに違憲。鳩山由紀夫首相が提唱する東アジア共同体、地域主権とパックの国家解体に向かう危険な法案だ」と語り、「私の読みが浅かった。慚愧(ざんき)に堪えない」とも述べたのだそうです。 . . . 本文を読む
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内閣不支持率が支持率を上回った

 名護市長選後の官房長官や鳩山首相の発言が、混乱に拍車をかけています。  下落を続けている支持率世論調査の動向を注目していましたが、日経が26〜27日に実施した緊急世論調査が発表されていました。内閣支持率で、ついに支持率を不支持率が上回ってしまいました。18日の読売と朝日の発表で両紙の支持率が50%を切り(共同通信など先行している調査結果はありましたが)40%台になる一方不支持率が伸び支持率に肉薄していて、不支持率が上回るのは時間の問題とは見ていましたが、10日で実現してしまいました。他のメディアの結果も続いて出てくると思いますが、鳩山内閣の命運がつきる日も早まるのでしょうか。 . . . 本文を読む
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続・名護市長選結果と鳩山首相の責任

 鳩山氏があおって、延期して待った狙い通りの選挙結果が出た名護市長選結果。国内外の反応の報道が盛んですね。そのなかで、一番驚いたのは対応の主役の座にある鳩山首相と平野官房長の協議したといわれる対応姿勢。  選挙前までは、孤軍奮闘する岡田氏を非難こそすれ支えあう気配がまったくなかったのに、結果が出たとたんに、辺野古(キャンプシュアブ)案も選択肢として政府が決断するのだと! 重要なことに対する発言が信じられないような真反対へ手のひら返しをする鳩山氏だとは、世界中の評価も定着してきつつありますが、またかと真意のほどが頭の悪い遊爺には図りかねますし、今度はパナソニック労組出身の平野氏(パナソニックってこんな不出来な輩もいた?松下塾で勉強しなおしたほうがよい。)と協議して、首相・官房長官揃い踏みです。 . . . 本文を読む
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名護市長選の結果が出た。さぁ鳩山どうするの?

 名護市長選の結果が出ましたね。終盤、小沢民主党への失望感や内閣不支持率上昇で、当初の予想に反し激戦で結果は深夜との予測でしたが、朝日が20:00、読売が、20:16にアップしていました。地元では、あの沖縄新聞が「4度も市長選挙に委ねることへの市民の反発や厭戦(えんせん)感も強い。」と報じ、産経も「基地問題は決着済みとの地元の声」を報じていました。が、当初の予測どおりの結果が出ました。  名護市民のかたがたの下された結論です。   . . . 本文を読む
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民主 法制局長官の国会出席"復活"を希望

 小沢氏が、反対する社民党を一喝し強く推進している国会改革法。推進する理由は、憲法違反の外国人地方参政権法案の成立に、内閣法制局の関与する機会をなくすのが主目的であることは、諸兄がご存じのとおりです。  ところが、谷垣総裁の天皇陛下と習近平国家副主席との会見を特例的に認めたことに関する「天皇陛下が公的行為を拒否できるか」との質問で、平野官房長官が答えに窮したことから、内閣総務官室から自民党に予算委員会の質疑への法制局長官の陪席を非公式に打診があったのだそうです。 . . . 本文を読む
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名護市長選迫ってますが

 名護市長選まで片手で余るまでに近づいてきました。  選挙運動期間中のせいか、近況の報道は少ないですね。少ないながらにいくつか拾って、遊爺なりに考察してみました。  鳩山首相が自らの決断責任を、市長選に転嫁して逃げてしまっているので、この市長選の結果が日米同盟に影響を及ぼし、日本の安全保障の一大転換を迫られる可能性があるにしては、注目度が低いのは、小沢疑惑資金のせいだけなのでしょうか? . . . 本文を読む
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小鳩政権支持率ますます低下 風向きが変わるか?

 18日の読売と朝日朝刊が緊急世論調査結果を発表していました。朝日は前回に引き続きとなりますが読売も50%を切る内閣支持率となり、不支持率は両紙ともに40%代超えとなり支持と不支持が拮抗する結果となってきました。  無党派層に限れば、倍近い差で不支持が上回っています。   . . . 本文を読む
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インド洋から日の丸が去った日

 海上自衛隊のインド洋派遣部隊は15日午前(日本時間15日夕)、パキスタン艦艇に洋上給油を行い、最後の任務を終え15日午後 7時(日本時間16日午前 0時)インド洋から去るべく日本へ向けての帰国の途につきました。  同時に、戦後から脱却する日本の新しい国際貢献の形がひとつ消滅させられてしまいました。 . . . 本文を読む
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