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永遠の恋 ~創作物語~

2016-10-13 08:39:18 | 日記

    恋愛小説。。。書いてみました

    果たして、恋愛ものになっているのか???

    はなはだ疑問ではありますが

    お時間のある方。。。で

    少しでも読んでもいいかなぁと思っていただける

    心のひろ~い方

    一生懸命書いたので

    読んでいただけると嬉しいです


    ではでは。。。拙い文章ではございますが

    どうぞ、よろしくお願いします。

    いつもより、少し長くなります

    あしからず。。。<(_ _)>

  『永遠の恋』

 

「もう別れましょう。。。」

突然の彼女の言葉に
僕は言葉を失った

僕が彼女を愛しているように
彼女も僕のことを愛してくれているんだと思っていた

彼女といると楽しかったから
彼女も僕といることが
楽しいと思ってくれるって
勝手に思い込んで

だから、彼女が
別れ話を切り出すまで
彼女が僕から離れていこうとしてるなんて
夢にも思っていなかったんだ

どうして?
いつから?
そんなふうに思っていたの?

疑問符ばかり

男ってやつはこんな時
いつだって。。。疑問符

黙り込んでしまった僕を見て
彼女は。。。
さらにこんな言葉で締めくくる

「好きな人が。。。出来たの。」

まさか。。。

別れ話など冗談だったと
ちょっと僕をからかっただけだと

笑い出してくれるんじゃないかと

実は。。。心のどこかで期待していた

「そう。。。
 それなら仕方がないな。
 別れよう。。。」

引き止める言葉を使わなかったのは
ささやかな僕のプライド

なんて。。。虚しいプライド
そんなプライド、捨てちゃえよ
行かないでくれって
別れたくないって
素直に言葉にすればいいじゃないか

そう叫ぶ心の中のもう一人の自分
でも、また別の自分が
こう囁くんだ

引き止めたって
変わりゃしないよ
わかっているんだろ
彼女の心はもう

ココニハ。。。ナイノダカラ。。。

確かに。。。そのとおりだ

僕は、ついに
他に言葉を探せなかった

「楽しかったわ。今までありがとう。」

彼女の瞳に僕が映っていた
たぶんこれが。。。最後になるんだろう

彼女の瞳の中の僕を見るのは

恋の終わりっていうのは
本当に突然やってくる

あまりに突然すぎて
僕は。。。途方に暮れる

彼女が去った公園のブランコに
一人揺られながら
僕は、思い出していた
彼女との楽しかった時間

そういえば。。。

付き合い始めたばかりの頃
毎日大きくなっていく彼女への想いを
どうしても伝えたくなって
勇気を振り絞って、うつむきながらも
こんな似合わない言葉を言ったことがある

「僕の君への愛は。。。
 永遠だよ。」

僕にとってそれは、本当の言葉だった
真面目にそう思ったんだ
でも、さすがに自分の言った言葉が
恥ずかしすぎて耳まで熱くなっていた

一呼吸おいた

そして、ゆっくり顔を上げて
彼女のことを見る

その時。。。僕は気づいたんだ
彼女は少し、困った顔をしていたこと

「私はね。。。この恋は。。。
 最後から2番目の恋。。。だと思っているの
 だって、私たちはまだ若いのよ。。。
 永遠を誓うのは、早すぎるでしょ。」

そう言って彼女は笑った

あの時。。。
僕の言葉は
彼女を喜ばせる言葉だと
思っていた

でも。。。違った

何かの雑誌
こんなことが書いてあったのを思い出した

女の子は、意外と現実的。。。

もしも、彼女の言う最後の恋というのが
結婚相手を指すものだとしたら。。。
今の僕ではまだ、力不足なのかもしれない

僕らはまだ学生だ
すぐに結婚とかできるはずもないし
今は、彼女の将来に
なんの約束もできない

なのに。。。

永遠なんて言葉を使うのは
軽率だったのかも

まずは、学校を卒業して
ちゃんと就職をし
暮らしの目処が立つようになってからでないと
僕の永遠は彼女にとって、たよりないのかもしれない

それにしても。。。
最後から2番目の恋だって?

プロポーズをする前に
結婚を断られている気分。。。

勇気を振り絞ってようやく口にした言葉だけに
切ない気持ちになった


今になって思えば
結婚ウンヌンとか言う前に僕は
ただの男としても
彼女にとっては物足りない存在だったのだろう

あの時から
彼女は予感していたのかもしれない

いつか。。。

こんな別れが来ることを。。。




彼女と別れて。。。半年が過ぎた頃
真夜中、携帯が鳴り響く

こんな時間に誰だ?

少し、ムッとしながら
携帯を手にとった

あれ?

この番号は。。。
元カノの友人の。。。カナちゃん

いったい何の用なんだろう

ふと、嫌な予感がした

「智くん? カナだけど。。。
 ごめんね。こんなに夜遅く。。。
 あのね。。。実は、優香が。。。
 亡くなったの。」

「えっ?」

うそだろ?
冗談にしても、キツすぎる。。。

……。

本当なのか?

「なぜ?なにがあったんだ?」

そう聞くのが、精一杯だった

「白血病。。。」

初耳だった

「白血病って、いつから悪かったの?」

「もう何年も前から
 慢性の骨随性白血病で
 でもね、半年位前に急性転嫁しちゃってね。
 この病気は急性に変わると
 一気に悪くなるらしいの。
 それで、骨髄移植をしたらしいんだけど。。。
 拒絶反応が酷くて。。。さっき。。。
 亡くなったって知らせが来たの。」

「そんな。。。馬鹿な。。。」


聞いてないぞ!!!
そんな話は一言も。。。

どうして?
いつから?
こんなことになっていたんだ???

男ってやつはこんな時
いつだって。。。疑問符

半年前って言えば
僕たちが別れた頃だ
いったい。。。どういうことなんだ

彼女が病気だったことも知らなかった
何も聞かされていなかった

それを。。。いきなり電話で
彼女が死んだなんて言われても
とても、信じられない

「それでね。。。
 明日のお通夜か明後日のお葬式
 どちらかでいいから。。。
 優香のために
 行ってあげてくれないかしら。」

……え?

彼女のことは。。。
実は、今でも好きだ

別れてから半年。。。

でも、半年の月日は僕の気持ちを
変えるには短すぎた

永遠を誓えるほど
僕は彼女が好きだったのだ

だから、本当は
今すぐにでも会いに行きたい
たとえ今、彼女が
どんな状況であろうとも。。。

でも、僕は。。。
元カレ。。。だ

こんな時に、会いに行ってもいいものなんだろうか?
お通夜やお葬式に出席しても
大丈夫なのだろうか???

誰に何と思われても構わないが
彼女が本当に
それを望むんだろうか

別れる時。。。
彼女は好きな人ができたって言っていた
多分。。。新しい恋人がいるはず。。。

彼女だって、恋人の前に元カレが現れたりしたら
嫌な思いをするだろう。。。
たとえ、死んでしまったのだとしても
空から見て。。。
切ない想いをさせるのは嫌だ

「今の彼氏が気を悪くするんじゃないか?」

僕は言った
すると、カナちゃんが不思議なことを口にする

「彼氏???
 優香にそんな人いないわ。
 あの子はずっと。。。
 智くんだけが好きだったのよ。
 もしかしたら。。。
 優香がそんなこと言ったの?
 だから、別れたの?
 あの子らしい。。。バカだなぁ。。。
 まったく。。もぅ。。。どうして。。。」


電話の向こうでカナちゃんは泣き出してしまって
その後は、何を言ってるんだかわからなくて。。。

それ以上に。。。

僕の方も泣き出してしまって

電話の向こうとこっちで
泣いてる相手を慰めることもできず
さらにお互い泣いて。。。泣いて。。。
泣いてしまった

カナちゃんはいいとしても
僕は、男なのに。。。
みっともなかったかもしれない

でも、仕方ない

だって。。。僕にはようやく
わかってしまったんだ

あの別れ話の嘘
本当は。。。本当は。。。
あれは、彼女の優しさだったこと

なんて。。。ことだ。。。

今更分かっても。。。
遅すぎるじゃないか

涙は止まらなかった
止まらないどころじゃない

真夜中だっていうのに
僕は声をあげて泣いたよ

隣の部屋で寝ていた妹が

「おにぃちゃん。。。
 うるさくて眠れないんだけど。。。」

っと抗議をしにきたが

もちろん。。。却下。。。

今晩だけは、泣かせてくれ

。。。今晩だけは。。。




僕は彼女のお通夜に出ることにした
お棺に入る前の彼女を見たいと思ったのだ

彼女は。。。
眠っているようだった

声をかけたら
目を覚ますような気がした

でも。。。
もう動かない。。。んだね

お線香をあげて
手を合わせた

それだけで。。。
涙が溢れ出してくる

彼女のお母さんだろうか
彼女のそばに座って
僕をじっと見つめている

僕は深く一礼したあと
その場所を去った

彼女の死は。。。
本当だった

それを実感した

来なければよかったかもしれない

そうすれば、僕の心の中で
彼女は今も生きていて
どこかで幸せに暮らしている

そう思い込むことも出来たかもしれないのに

ふと。。。そんなことを思った

「智くん。」

突然、そう声を掛けられて
思わず後ろを振り向いた

その声は。。。
とても彼女の声に似ていた

だから。。。

彼女が生き返って
僕を追いかけてきてくれた!!!
咄嗟にそう思ってしまった

そんなこと、あるはずもないのに。。。

振り向いた先には
さっき。。。彼女のそば座っていた女の人がいた
たぶん。。。
彼女のお母さんだ

「智くん。。。だよね。」

「そうです。この度は。。。
 本当にご愁傷さまでした。」

僕は、そう言って深々と頭を下げた

「はじめまして。。。優香の母です。
 今日は、娘のためにわざわざありがとう。
 時間があれば。。。
 少し、お話させてもらってもいい?」

「構いません。
 特に用事はありませんし。。。」

「では、どうぞ中へ入って。」

「お邪魔します。」

通されたのは、彼女の部屋だった
妹以外の女の子の部屋に入るのは初めてだった

淡いブルーを基調とした
清潔感のある部屋だ
優香らしい。。。部屋だった

「智くんのことは、娘からよく聞かされていたの。
 だから、一目見たときに、この人だなってピンときちゃった。
 優香も喜んでいると思うわ。
 来てくれて、ありがとう。。。
 智くんを引き止めたのはね。。。
 親として。。。というより同じ女としてかしら
 どうしても、あなたに知ってもらいたいことがあったから。
 優香は怒るかもしれないけど。。。
 智くんには迷惑かもしれないけど。。。
 聞いてもらってもいい?」

「もちろんです。」

僕は答えた
彼女が、どうして別れ話をしたのか
薄々はわかっていたけれど
まだ、僕が知らないことがあるのなら
知っておきたいと思った
彼女の想いを何一つ。。。
気づいてあげられなくて
傍にいてあげることすらできなかった
今となっては、それが悔しい

時に。。。
無知というのは、罪である

以前、テレビで聞いた言葉
この言葉の本当の意味を
初めて僕は理解した

知らなかったでは。。。
すまされないこともあるのだ

彼女がどんな気持ちで
別れ話をしたのか。。。

そう考えるだけで
身が切られるような思いがする

「あの子は。。。
 優香は、5年前に慢性の骨随性白血病と診断されてね
 いつ、急性転嫁するかわからないような状態だったの。
 急性になると、あっという間に病気が進んだわ。
 骨髄移植で完治はするんだけど
 危険も伴うから。。。
 慢性の時はなかなか決心がつかなくてね。
 でも、急性に転嫁した時は、もう。。。
 優香も私も骨髄移植しかないって覚悟を決めたの。
 結局、拒絶反応が強くて。。。
 こんなことになってしまったけど
 病気については、最善を尽くせたと思っているのよ。
 優香も主治医の先生も看護師さん達も
 本当に頑張ってくれたし。。。よくしてもらったわ。
 ただ。。。
 智くんのこと。。。それだけが私の心にわだかまったの。
 優香はね。。。本当にあなたが好きだったみたいで
 病院のベッドの上で
 私にいろんな話をしてくれたわ。
 いろいろ夢も見てたのよ。
 普通に結婚して
 普通に子供を産んで
 普通に家族を作って。。。
 急性転嫁した時に。。。
 病気がひどくなっていく姿を
 あなたには見られたくないって
 もう会わないと決めたらしいんだけど。。。
 智くんには。。。優香はなんて言ったのかしら。」

「他に好きな人ができたと。。。
 それに彼女。。。僕との恋は
 最後から2番目の恋だと言ってましたし
 僕では、ダメなのかなって思ってました。」

「そう。。。
 最後から2番目って。。。
 智くんにそう言ったのね。」

「はい。」

「それはね。。。
 あの子の。。。覚悟だったのね。」

「なんの覚悟ですか?」

「死んでゆく。。。覚悟かな。」

「どういう意味ですか?」

「優香は、病気になってからずっと。。。
 私は神様に見初められたのね。。。って言ってたの。
 だから、神様のところへお嫁に行くんだって。。。
 
 『お母さんより早く。。。逝くかもしれないけど
  心配しないでね。
  きっと、私の魂を神様は大切にしてくれるわ。
  なんといっても。。。若いからね。』

 なんて言って、おどけたりしてね。。。。
 自分自身でも
 そう思うしかなかったのかもしれない。
 辛かったと思うわ。
 代れるものなら、代わってあげたかった。
 だから。。。
 最後の恋っていうのは、神様に嫁ぐ日のこと
 つまり、自分が死ぬ時のことを言っていたのだと思う。
 あの子なりの覚悟の。。。言葉ね。
 最後から二番目の恋っていうのは
 この世で優香が出来る。。。
 最後の恋ってことになるんでしょう。
 他に好きな人が出来たというのは
 急性に転嫁してしまった優香にとっては
 神様のことだったんでしょうね。。。」

彼女のお母さんは
そう言って……泣き出してしまった

僕?

僕はもうその前から
涙が止まらなかったよ

どうして、わかってあげられなかったのか
自分を責めながら。。。

ひとしきり泣いたあと。。。
彼女のお母さんは、僕にこう言った

「でもね。。。
 智くんのせいじゃないからね。
 なんにも言わなかったのは
 優香も智くんに
 普通の女の子として見てもらいたかったからだと思う
 智くんと結婚して
 たくさん子供が生まれて。。。
 大家族をつくる
 それが、優香の夢だったんだもの。

 骨髄移植が決まったとき
 その夢は、消えちゃったの。
 だから、別れて欲しいって言ったんだと思うわ。
 移植をするとね。。。
 成功しても、子供は産めなくなっちゃうの。
 そういうの、嫌だったんでしょうね。
 あの子の性格なのよ。
 そのことで、智くんの気持ちを傷つけてしまったこと
 娘に代わってあやまるわ。ごめんなさい。」

「あやまるなんて。。。
 こっちこそ、なんにも知らないで。。。
 一人で傷ついたと思い込んで
 情けないです。。。」

僕は、もうどうしていいかわからない状態だった
だって。。。
すべてが、もう遅い。。。遅いんだ

「あのね。。。
 優香が最後の最期まで
 支えにしていた言葉があるの。。。
 拒絶反応がひどくて
 とっても苦しい時も
 うわ言のようにこの言葉を口にしてた
 
「僕の君への愛は。。。
 永遠だよ。」
 
 智くんがくれたのよね。
 優香に。。。
 優香を支える魔法の呪文の言葉。。。
 智くんのおかげで、短いけれど
 夢も希望も愛も。。。みんな、持たせてもらったの。
 優香は、幸せだったと思う。
 本当に、ありがとね。」

「優。。。香。」




家に帰ってからも。。。
僕は、本当にたくさん泣いたんだ
もう、一生分の涙を流し尽くすくらいに

昨夜は。。。今夜だけ泣かせてくれと思ったけど
どうか、今夜も泣かせてくれ。。。に訂正

昨日よりも辛い今日があるなんて
完全に想定外だった

散々泣いた。。。そのあとで


僕は、ひとつの決意をした

優香が。。。

彼女が神様のところへ嫁いだというのなら
僕がいつか。。。奪いに行く

略奪愛だ

倫理の壁も生死の壁も
ぶっ飛ばして迎えに行く

ただ、今の僕じゃ。。。
神様に勝ち目はないから

もう少しここで。。。
この人生という訓練場で。。。
魂を鍛え直して

そしたら行くよ。。。

彼女を奪いに。。。

神様とガチンコ勝負だ

それまで。。。しっかり待っていてほしい

大丈夫。。。
心変わりなんてしないよ
どんなことがあったって

だって。。。


「僕の君への愛は。。。
 永遠だよ。」


これは、僕の本当の言葉だから



その夜。。。
僕は彼女の夢を見た


「私のことを好きでいてくれるのは
 とっても嬉しいわ。。。
 でもね。。。智くんはまだ若いのだから
 これを最後の恋なんて決めないで欲しいの
 素敵な人がいたら
 愛すればいい。。。
 そのほうが、人間的にも成長するしさ。
 神様と闘うんだったら
 大きな人間にならなくっちゃならないでしょ。」

彼女がそう言って笑う
その笑顔は、とても素敵だった
ますます、僕は彼女を好きになる

「それと。。。もうひとつ
 なんにも言わなくてごめんね。
 言えなかった。。。
 智くんの前では私
 智くんに似合う女の子でいたかったからなの。
 病気のことも
 骨髄移植のことも
 関係なく智くんとの未来を夢見ていたかった。
 
 でもそれで、
 かえってあなたを深く傷つけちゃったね。
 本当、ごめんなさい。」

彼女が静かに頭を下げる

「もういいよ。。。
 わかってるから。。。
 全部わかっているから。。。」

僕がそう言うと
彼女は顔を上げて
最後にもう一度ニッコリ笑った

その笑顔がだんだんぼやけて。。。

そうしてとうとう、見えなくなった

目が覚めたとき。。。
僕は思った

彼女の言うとおり
素敵な人に出会えて
心が動いたその時は
気持ちに逆らうことなく
僕は、次の恋をしよう

それで。。。
大きな人間ってやつになれるっていうのなら
それも悪くない

でもさ。。。
なかなか動かないと思うよ

だって。。。

彼女の笑顔より素敵な笑顔が
この世にあるとは思えない

なんて言ったって。。。
彼女の笑顔は

神様でさえ恋をする。。。

そんな特別な笑顔なんだからさ。。。

僕は心の中でもう一度
夢の中で見た彼女の笑顔を
思い出していた。。。

もう一度だけ言ってもいいかな。。。

「僕の君への愛は。。。
 永遠だよ。」

この似合わない言葉を言ってしまった
あまりの恥ずかしさに

僕はまた。。。

耳まで熱くなっていた。。。

 

 

                了

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2 コメント

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青春 (すずしろ)
2016-10-13 22:17:33
小説って、私も書きたくて若い頃真似ごとをしてましたが、こんな風に、短編でってすごいなあと思います。上手くまとめきれないんですよね。
次回作も楽しみに待ってます。
すずしろさまへ (夕暮れの赤)
2016-10-14 23:16:16
コメント、ありがとうございます。
このサイズの掌編小説だと
登場人物の人数が限られてくるので
意外とまとめやすいですよ。
長いものになると
だんだんいろんなキャラが似てきてしまったりして
途方に暮れることもしばしば (笑)
私もあまり上手には書けないんですけど
でも。。。趣味ですから。。。
自分が楽しければ良し!!!ということで

読んでいただけて嬉しいです。
また、ぜひお越しくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。
<(_ _)>

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