幽玄洞ブログ

岩手県一関市東山町からローカルな情報を発信していきます。

観音菩薩報恩法要

2017年10月19日 | 幽玄洞

昨日10月18日(水)、城高山安養寺と幽玄洞では合同で「観音菩薩報恩法要」を行いました。
安養寺本堂で観音菩薩報恩法要を行った後、幽玄洞近くにある観音霊山に移動し、観音霊山立塔供養を行いました。
今年で31回目となるこの行事には、約30名の観音様の寄進された方々が出席され、静かに手を合わせました。


法要後は、ひがしやま観光ホテルに場所を移し、懇親会を行いました。
はじめに幽玄洞役員の佐藤光隆さんより東山観音霊山の由緒について説明を受けました。


そして恒例の抽選会、歌や踊りと盛り上がります。
寄進されている方も高齢となってきていますが、ご覧ください!89歳の「大黒舞」。


きっと観音様が寄進された皆さんを見守ってくれているのだと思います。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「鶏舞教室」文化祭に向けて、只今特訓中!

2017年10月15日 | 東山町

一関市東山町の東山芸術文化協会(小竹禮子会長)は、地域に残る神楽「鶏舞」を後世に伝えようと、文化庁伝統文化親子教室「東山鶏舞教室」を開講しました

教室は8月26日から全10回の日程で行われ、終了後は11月4日の文化祭の初舞台で披露します。

鶏舞を岩手県南に広く普及し発展に尽くしたのは、同町田河津村(同町田河津)出身の佐藤金次郎氏(明治7年生まれ)です。その伝説の師匠佐藤金次郎氏の志を継ぐ大木神楽の鶏舞の踊り手、鈴木初男さんら3人と佐々木京子先生が指導しています。




8回目となる昨日の夜は、小学校6年生1人、5年生1人、2年生5人とその父兄が東山地域交流センターで練習に励んでいました。初めて鶏舞を最初から最後まで見学しましたが、最初の踊りはじめのタイミングも難しいし、太鼓や歌に合わせ一曲15分を踊り通すのに体力と集中力が必要だと感じました。
本番まであと3週間、伝統文化の継承と初舞台での成功を応援しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一関・平泉バルーンフェスティバル2017開催!

2017年10月12日 | 一関市

10月20日(金)・21(土)・22日(日)、一関水辺プラザを会場に『一関・平泉バルーンフェスティバル2017』が開催されます。

全国各地で全5戦を行う「熱気球ホンダグランプリ」の第3戦に組み込まれ、国内外から凄腕のパイロットが集結し東北の空へ飛び立ちます。競技飛行・熱気球係留(体験搭乗)・熱気球教室は20日~22日の3日間ともありますが、磐井川緑地で行われるバーナーの炎と音楽の競演「バルーンイリュージョン」は、21日(土)18時~18時30分の1日だけなのでお見逃しなく。
会場では競技飛行がない日中もステージ、グルメ、展示などのイベントが繰り広げられるのでお楽しみがいっぱいです。皆さん是非お出掛け下さい!
お問合せ:一関・平泉バルーンフェスティバル実行委員会
      TEL0191-21-8413
当日お問い合わせ:TEL080-3324-0081/090-2984-0081

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第17回唐梅館絵巻

2017年10月10日 | 東山町

10月8日(日)一関市東山町では、「第17回唐梅館絵巻」が唐梅館公園をメインに盛大に行われました。

平泉藤原氏が頼朝の軍勢に敗れ岩手県南から宮城県北まで治めたのは、葛西氏の重臣千葉一族です。同町の唐梅館は千葉氏の本拠地であり、天正18年(1590年)豊臣秀吉による小田原征伐への命令を受け、従うか否かの「軍議」が行われた場所です。軍議を再現する歴史絵巻の総大将役を務めた俳優山本涼介さん(22)は、「仮面ライダーゴースト」深海マコト役や映画の出演などで活躍している方だけあって、小さな子ども達や若いママ達の姿が多くみられました。
出陣祝賀の舞(祝い餅つき振舞隊)では、総大将が餅つきにも参加しおいしそうに食べていました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

COPEN(コペン)が勢揃い!

2017年10月07日 | 幽玄洞

今日は雨降りの残念な天気ですが、駐車場に1だ~い、2だ~いと色違いの可愛らしい車が7台も入ってきました。


ダイハツのKOPEN(コペン)で二人乗りのオープンカーです。天気が良ければオープンにして、秋のドライブが楽しめそうな車です。オーナーさん達が記念撮影していたので、声を掛け写真を撮らせていただきました。宮城県と岩手の方達で、今日のように集まってドライブするそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加