愛犬の肖像画を描きます
ホームページ作成依頼
愛犬のしつけ教室
ヴェ-ヌス・ハイン



彼女のFacebookを閲覧していると誕生日の項目が。。。
「えっ、 四日後だ!」
初めに浮かんだのはパステル画のプレゼント。絵ならデータでも送れるしねっ!
そこで彼女の愛犬にしようとFacebookを探したのですが適したのがなく、断念。
では今の彼女の肖像はと。。。これもしかり。
でも44年前の彼女の写真ならとアルバムを引っ張り出し見つけました。 

 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




最初は信じられませんでした。自分の目を疑いました。

最近になってFacebookを始めました。新規にパステル画をアップロード。
翌る日、Facebookを開くと友達コールが届いていました。しかも外国の女性から英文で。。。。
その時は英文を読むのも面倒だし、どうせグループへの勧誘か冷やかしくらいと判断し、スルーしたのです。
でも虫の知らせというか、友達コールが気になり開いてみたのです。

目に飛び込んできた文は、「あなたは44年前、ハルシュタット(オーストリア)で逢った 方ですか? 私はその頃10歳でした。」
そう、あのとき出逢った少女からだったのです。
このブログに投稿した(2007年12月06日)、「オーストリアの小さな恋い」の少女、本人からでした。
信じられなかった。嬉しさと懐かしさが入れ混じり、夢ではないのかと疑いながらも無心に返事を書いていました。

10歳の少女の記憶は日本人、学生、絵を描く人、Akifumi(私の名前)くらいだったはずです。しかも4日間の出来事でした。













 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017年、年賀用にメープルを描いたパステル画。

今年はレトロ調にしてみました。
 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




まもなく訓練を終え卒業するるので記念としてパステル画を描きました。
有名犬舎出身のドーベルマン ロデム 女の子。 
ロデムが入所間もない頃、勢い余って私の足首に激突! 
しばらく歩くのにも不自由したのも懐かしい思い出です。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




メープル嬢は生後6ヶ月を過ぎました。お嬢のやんちゃぶりは今も健在。
6ヶ月目の記念にパステル画を描いてみました。
まだ完成してはいません。
これからはことある毎に作品を第三者の目で観、気になるところを描き足すということになります。

作品に没頭して描いていると、不思議と作品がよく見えてくるものです。
これまでにも数え切れないほど「これで良し、完成!」と思ったことでしょう。
しかし翌朝見返してみると、しばらく描くことに立ち直れないほど落胆している自分が居ました。

どこで筆を置けば良いのか? 難しい判断ですね。

















 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ポニョ (コーギー) パステル画 6F

絵の価格というのは号数が大きくなるとそれに準じて価格は上がります。
しかし、0号ともなると話は違ってきます。画家には描きやすいサイズがあるからです。6号8号とかが一般的でしょうか。
印象的に描く絵は別として、具象は細部まで描き込みます。故に極端に絵が小さくなると、普段以上に手間がかかるものです。
だからといって著名でもない画家が小さいサイズの絵を描きやすいサイズの絵より価格を上げることなどでません。
そこで一案として、デッサン風ということで描くことにしました。それで絵も入手しやすい価格に落ち着きました。
デッサン風というももの基本はしっかり押さえています。モデルに忠実に描く。その子の性格が絵から感じられること。
口の悪い友人からは描き込んだものよりデッサン風の方が良いんじゃないかと言われますが。。。。。



コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




肖像画アート展(パステル画)が開かれます。
「ペットの肖像画承ります」という企画です。
私の作品もサンプル画として何点か展示しています。

期間  4月5日(金)~ 4月22日(月)
場所  西武池袋店 9階  (株)イケダペットファーム 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




年賀モデルに使ったメープル嬢のスナップを描きました。(当時 2ヶ月)

現在4ヶ月を過ぎ、乳歯も永久歯へと生え換わりつつあります。体重も17kg。

本格的に訓練に取りかかっています。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 今年はメープル一色の年になりそうです。

 メープル シェパード(ウルフ) 牝 3ヶ月



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




サンプル画を依頼され、濃緑のハードパステル単色で描いてみた。
学生時代、石膏デッサンを描いていた頃を思い出してしまった。
サイズ B5  制作時間 3時間 

来年度の年賀状の挿絵はこれで行こうかな?

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




敬老の日を記念し、アイドル犬のアーサーを肖像画にしてプレゼントしたいとの依頼があった。
早速制作にかかったが、依頼サイズ(A4)の額を切らしているのに気づき調達することにした。
行く先は「ニ◯リ」の額のコーナー。
以前からA4サイズの絵はこれだと決めていた額を探すが見当たらない。
木製の真っ白の額でパステル画用のマット付き、しかもガラス付き。結構気に入っていたのに。。。

ないものはしかたないので、それに似合うのを物色。
A4サイズのガラス入りではないが代わりに透明シード付きの額を発見。
以前の額は壁掛けタイプだったが、それはスタンドタイプも兼用しているので購入。

何とか期限までにアーサーの肖像画は完成。
額装してみると見栄えも悪くない!
そして作品をお渡することができた。

 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




オープン!  個展 ヴェ-ヌスハインの妖精たち パステル画  

今日から個展が始まりました。一ヶ月間に渡っての展示です。
これまでに描き貯めた中から気に入ってるものを選んで展示しました。訓練所の卒業生(ワンコ)・裸婦・コスチューム女性 60号からSMサイズ
洒落たラウンジを提供してくださったパートナーズギャラリーさんには感謝しています。
お近くまで来られたときは 「2011 ヴェ-ヌスハインの妖精たち」にお立ち寄りください。

● ヴェ-ヌスハインの妖精たち
日時 : 平成23年2月1日(火)~2月28日(月) 平日 10:00~18:00 (日・祝 休)
会場 : パートナーズ・ギャラリー (徳島市仲ノ町4丁目23 ) TEL 088-602-1156

● 第23回 現代パステル協会展
日時 : 平成23年2月3日(水)~2月7日(月)
会場 : 尼崎市総合文化センター 4F・5F

 



コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )




個展 ヴェ-ヌスハインの妖精たち パステル画 

パステル画といえばすぐにドガの「踊り子」を連想される方でしょう。近年癒しを求め、色彩の豊富さと手軽に描くことのできるパステルの魅力に愛好者も増えてきています。しかし残念なことに徳島ではパステル画の人口は少ないのが現状です。
パステルという素材、パステル画がどのようなものなのか、「個展 ヴェ-ヌスハインの妖精たち」をとおして、パステルの魅力を少しでも多くの方に知っていただければと思います。

 

● ヴェ-ヌスハインの妖精たち
日時 : 平成23年2月1日(火)~2月28日(月) 平日 10:00~18:00 (日・祝 休)
会場 : パートナーズ・ギャラリー (徳島市仲ノ町4丁目23 ) TEL 088-602-1156


● 第23回 現代パステル協会展
日時 : 平成23年2月3日(水)~2月7日(月)
会場 : 尼崎市総合文化センター 4F・5F

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





 第23回 現代パステル協会展に出展していた 踊(ヨウ)が尼崎市長賞を受賞しました。
副賞に「さくらクレバス賞」「ミューズ賞」をいただきました。
現代パステル協会はパステル画の普及と発展を目的とした団体で、日本唯一のパステル画の公募展です。

私がパステル画に転向して7年あまりたちますが、その頃はパステルという素材を持て余していました。
デッサン感覚で洒落た絵が描けると始めたパステル画。しかし、いざ描きだしてみるとイメージとはほど遠い雰囲気。絵をプレゼントするとの約束をしていた手前、後には引けません。
試行錯誤しながらも、やっとそれらしいものになってくると、だんだんとパステルが楽しくなってきたのです。
私にパステル画の師はいません。強いていうなら、迷っていたときに「いい感じなったよ、素敵だよ!」といつも言ってくれた、PCの向こう側に居た、ひとりのファンかもしれません。





 第23回 現代パステル協会展

 <東京展>  会場: 東京芸術劇場
           日時: 平成23年1月5日(水)~1月10日(月)

 <関西展>  会場: 尼崎市総合文化センター 4F・5F
  日時: 平成23年2月3日(水)~2月7日(月)


  ヴェ-ヌスハインの妖精たち  <個展>

     会場: パートナーズ・ギャラリー  (徳島市)
  日時: 平成23年2月1日(火)~2月28日(月)
 


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




パステル画のマチュル(技法・描き方)に関して気になっていることがあります。
始めてパステル画を描く方にも簡単に描けるという描き方です。
パステル画の特徴であるぼかしを多用し絵本の挿絵の様なメルヘンチックな描き方。
私はその様な描き方を否定するつもりはありません。それはそれでパステル画の魅力もありますし、観ていると癒しさえ感じられる作家もいるのも事実です。
最近幾度かパステル画体験教室を開いて感じたことがあります。生徒さんたちは殆どの方がパステル画を描くのは初めてです。
体験教室ではパステルに触れてもらうのが目的なので3号サイズを自由に描いてもらったところ、大半の方がぼかしを使った描き方でした。そして、1時間ほど過ぎた頃にはみんな仕上がったとのこと。とても寂しく感じました。一般常識のイメージでかたちを描き、色を配置した綺麗なぬり絵でした。その様な絵が最近、パステル画の技法だともてはやされているのは残念です。
あるパステル画教室では先生の描いたお手本があり、そのまま真似て描くという教え方をしているところもあるということです。作品の評価は先生のお手本にどれだけ似ているのかが基準になっているとのことです。
個人が興味をもって楽しんで描きたいのであればよいとは思いますが。。。

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ