遊童子のひとり遊び

日々の生活の中で心を休ませる時間と趣味を独り言の中で話すブログです

一軒家さん宅の災難

2016年09月18日 | 日本ミツバチ

おばんでがんす

一軒家さん宅に置いて戴いている私の愛峰が雀蜂に襲われるようになった

この時期「雀蜂ばすたー」を作成して防除するのだが中中完全防御には至らない、しかし他人の蜂でも自分の庭に

いると段段愛着が移り一軒家さんの御主人が色色と面倒を見てくれているのでとても助かる

先日隣家のK氏の屋敷境の木犀の垣根の中に雀蜂の巣を発見して、蜂退治用の殺虫剤で撲滅を試みたが危険を

感じて中途半端でやめたと言う連絡があった。そこで何度か宿敵の雀蜂と対決している私の出番で駆除に行ってきた

比較的小さな巣で有ったが、黄色雀蜂の巣であった、隣家のK氏には注意するようにそして近付かないない様にと

話しておいたと聞いたが、行ってみたらK氏が顔面を刺されてパニクッテいた

未だ御主人の処置残りの蜂が沢山出入りしていたが、これを殺虫処理して巣を捕獲した

もう少し知らずにいたら巨大化して大変なことになっていただろう、被害が少ないうちで良かった

大きな穴が出入り口、巣門、である小さな穴は住居の増築過程の工事用の穴で有り盛んに増築していることが

推測される

外壁をはがして中を見ると三段目の階が建設中で有った

幼虫もたくさんいたし、まだ若くて外に働きに出られない内勤蜂もたくさんいた

今更ながら蜂たちの住居の巧みさに驚いているぎゃらりー

雀蜂退治が一段落して一軒家さんの自宅へお邪魔すると、琉球海老根、の大株が満開より少し後と言った感じでたくさん咲いていた

若干色褪せたかなと思ったらこれはこういう色なのだと言われた

自宅にもあることを思い出して見てみると今咲き始めたと言う処でいた

今年は二本花芽が付いた。この冬は一回り大きな鉢にしてやろうとも思っているが、、、、、

、蜂にしても、琉球海老根にしても、自然は常に愚直に種の永続と繁栄に弛まざる努力をしていることに脱帽だ

最低限の駆除は致し方ないにしても無益の殺生は避けねばならない

そんじゃあまたはなすべえ

遊童子

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