遊童子のひとり遊び

日々の生活の中で心を休ませる時間と趣味を独り言の中で話すブログです

干し柿

2016年11月07日 | 年中行事

おばんでがんす

霜が降りて柿干しの適期になった、今年は柿が不作で有った、、、、のか、或は私の剪定の仕方が拙かったのかもしれない

薄霜が降りて渋柿も熟してきた、完全な熟柿にならない内にと柿取りをした

これは小蜂矢柿の方だ

それでも。数が少ないだけに実は大きい、「本当に心優しいお爺さんは鳥たちのためにだいぶ残してやった」

殆どが出来過ぎの熟柿なのだ、いかに歯が悪い甘党の年寄りでも一つ戴けばたくさんである

この先っぽのとんがり具合が蜂矢柿の特徴だ。

少しずんぐりむっくりの大型の渋柿がこちらの大蜂矢だ、今年はたったの22個である

早速剝いて吊るすことにした、大蜂矢は直径8センチ高さ9センチと大型だ

あっという間に剝き切ってしまった、少ないと言う事は簡単し過ぎて拍子抜けがする

何故か寂しい干し柿であるが仕方がない

今朝早く追加で写真を撮ったら柿の数が倍になっていた??

sinnreisyasinn 、かもしれない

そんじゃあまたはなすべえ

遊童子

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