遊童子のひとり遊び

日々の生活の中で心を休ませる時間と趣味を独り言の中で話すブログです

赤城自然園Ⅲ

2016年09月15日 | 

おばんでがんす

赤城自然園は標高約650mmです、中山間地と言ったところですが、管理が行き届いて良いところです

これからは浅葱斑の飛来のじきで、先日も約二千キロを、赤城自然園から南の喜界が島まで旅していったと言う話

が地元紙に出ていました

あのゆったりとした蝶がひらひらとなぜ二千キロも旅が出来るのか不思議です。まずは花から

少し遅れ咲きの田村草です、薊に似ているが全く鋭さが無く限りなく優しい花だ

そして今が旬の釣舟草です、群落になってとても丈夫の花ですが、UP,だけで撮ってみました

少し小振りですが黄吊船もコンビなので欠かせません

そして最初の話の浅葱斑の飛来です、

未だまだ少ないが見られました、これからは毎日「マーキングの会」がひらかれています

藤袴、鵯花、四葉鵯、等に沢山来ます、飛び方が優雅でとても気に入っています

どのようにしてここに藤袴などがあると言う事をインプットしてくるのか不思議です

二千キロの旅をしてきた暫しの休息です

さらにこれからまだ旅が続くのでしょうが、旅の安全を祈るだけです

これは「根黄茜」ではないかと思います、目に見えないような羽虫をさっと飛んで捉え又元の休息足ばに戻る

その単調なしぐさが面白いし見ていて飽きない。美しくバランスのよい見事な立ち姿だ

花の名前は忘れたが、蝶はルリシジミ、ではないかと思う

水平に止まったり逆立ちをしたり蜆蝶の止まり方は自由だ。同じ形がない、しかも忙しい蝶だ

根黄茜のいる池面をすいすいと泳いでくる小さな奴がいる、山かかし、の二年子だ、藻の上は動きずらいらしく

撮影で来た

こうして性懲りも無くあるいていると、何かしら面白いものにぶつかるものだ

『犬も歩けば棒に当たる」と言う、そう心掛けて目を光らしていれば何か得るものがある

明日に期待してまた歩こう

そんじゃあまたはなすべえ

遊童子

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初秋の赤城自然園2 | トップ | 十五夜お月さん »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
いつの間にか (橙)
2016-09-16 20:29:21
こんばんは。
チョウやトンボにツリフネソウ、おまけにヘビまで。
いつの間にかもう秋の盛りが・・・
ツリフネソウのでっぷり太った胴体とくるっと巻いたが距が可愛いですね。アサギマダラもたくさん見られるようになってきましたか。
赤いトンボ、ネキトンボと言うそうですね。web検索してみました。写真はオスのようです。翅の基部が橙色になっていることから根黄トンボだそうです。目や胸も赤くなるのですね。
ヘビはボラ先の公園でもたまに見ます。先日は1mくらいでした。種類はわかりませんが・・・山かかしではなかったです。そんなきれいな模様ではなかった。
秋も深まれば果実もいろいろできますね。秋も花よりダンゴか
<橙>
何時の間に (遊童子)
2016-09-16 21:14:17
橙さんへ
こめんとありがとうございます
全く季節は日日少しずつ目に見えない形で変わって行き気が付くともう凄く変わって仕舞っている
こうして歳を取るわけだ
気が付けばこんなはずではなかったと思いっても矢張りこんな筈になっているのだ
いろいろなことが感じられて感性が間が豊かに残り感動が感じられるように何時まで興味深深丸でいたい
それには日々を豊かに無駄なく過ごすことが一番らしい
明日も又仕事も野暮用も共に忙しい

ボケ防止と思えば趣味も負担でもめんどくさくも無い
仕事だって今でもできることに感謝すれば少しもつらくない
明日が楽しみだ

では又






コメントを投稿

」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。