国見町「佑武館」剣道場ブログ

佑武館は福島県曹洞宗長栄寺内にある剣道場です。朝内賢光教士八段を師範として尚光教士七段が代表をしています。

平成28年12月19日(月)佑武館稽古

2016年12月20日 | 稽古日誌

 週末は予定が詰まっていて、久しぶりの稽古となりました。

 16日は通常通り柏葉体育館の稽古がありましたが、私の勤務する国見町社会福祉協議会の忘年会兼送別会が保原町スカイパレスで開催されたため欠席しました。

 17日(土)は、白石市で支部の忘年会。ハイボール飲みすぎましたが、なんとか電車で帰宅しました。

 18日は福島市で清水スポ少の留場啓伍選手の第41回全国道場選手権優勝祝賀会に出席しました。感謝の気持ちを込めた本人の挨拶も、小学生とは思えないくらいの立派な挨拶でした。素晴らしい祝賀会に呼んでいただき本当にありがとうございました。飲まなきゃいいのについつい飲みすぎてしまいました・・・

 

 19日(日)は久しぶりの稽古となりましたが、年末ということもあり師範も最初から稽古に参加してくださいました。

 体操、素振りの後は、各種切り返し、技のつなぎ、引き技を行い、ひとり1~2試合を目安に試合。私と師範も面をつけて回り稽古を20分程度行って終了しました。回り稽古をやってみると、日頃から私に懸ってこない選手と回り稽古などしかかからない選手では大きな差があるように感じられました。現在の試合も伊藤道場杯の選手選考を兼ねていますが、試合内容が同じくらいであれば熱心に居残りで懸ってくる人の方が良く見えてしまいます。特別なひいきはしませんが、例えば同じ引き分けであれば、私と稽古をやっている内容を取り組んでいる姿勢があれば、そちらの方がよく見えるのは当然だと思います。人数も多いので毎回懸ってくるのは難しいと思いますが、週に一回どころか月に一回も懸ってこないのはどうでしょうか?試合結果が同じであれば、そのあたりを考慮したいと思います。尚、低学年の選手選考については試合結果で決めたいと思います。

 久しぶりに試合を見て稽古を行った師範から、動きがよくなってきたとお褒めの言葉をいただきました。今年もあとわずかですが、最後までけがなどないようにしっかりと頑張ってください。

 

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